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世界のトレンドをいち早く吸収する英国で、 芸術留学の夢を実現する!
イギリスはアートの世界を重んじる国。ロンドンをはじめ多くの都市にはアートギャラリーが数多く点在し、世界各国から人々が芸術の新しい動きを捉えようと訪れます。また、アーティスト達は彼らの創造性を表現できる場を求めてやってきます。まさにイギリスは、プロフェッショナルとアマチュア、古いものと新しいものがそれぞれ混ざり合い刺激となっている、そんな所なのです。
ここ数年、人気のある学問としてアート&デザインがあげられ、現地学生だけでなく、世界中から留学生が技術習得や、キャリアアップのために集まっています。数多くの専攻を提供しており、希望のキャリアに向けた勉強を行うことができます。
アート系の学校は、まったくの初心者対象のコースから、大学・大学院まで細分化されたコースがあり、芸術系の大学・大学院を目指すファンデーションコースでは、出願に必要なポートフォリオ製作の指導も受けられます。教育に対する品質管理制度が確立されている、教育水準が高い、各教育機関の間での格差が非常に少ないといった点で、英国はどの大学やカレッジを選んでも公平に学ぶ機会が与えられ、留学生にとっても不利がありません。進学準備コースや語学の補習など、学生のサポートやケアも充実しています。
Diploma / Certificate (ディプロマ / サティフィケート)
Further Education と呼ばれる公立カレッジ等で提供されているコースです。このコースはバックグラウンドをあまり重要視しませんので、未経験者、また作品が少ない方でも受け入れてくれる学校が比較的多くあります。
Foundation Course (ファンデーションコース)
イギリス現地生徒も高校卒業後にアート&デザインを大学で勉強するためには、このファンデーションコースに1年通います。アート&デザインで勉強できる専攻は細分化されています。ファインアート、ファッション、グラフィックデザイン、3D、メディアなど、どの専攻にするかを決めるため、また基礎レベルを上げるためファンデーションコースに入ります。いくつかの専攻科目を試し、最終的に大学で専攻する科目を決めます。また、このファンデーションコースで大学受験の際に必要な作品集(ポートフォリオ)を作成します。
Degree(学士)Foundation Degree(準学士) HND(準学士レベル)
Higher Education と呼ばれる大学レベルのコースです。ファンデーションコースを経てから進みます。学士は3年、そのほかのコースは2年になります。準学士を修了した際には他専攻と同じく、大学の2年生もしくは3年生に編入することが可能です。
Master (修士) Postgraduate Diploma
大学院でもアートの勉強を続けることができます。他専攻と同じく修士は1年間です。アートの学位がなくてもPostgraduate Diplomaのコースを経て修士に進むことができます。その場合は経験や、作品そして英語力が必要になります。
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