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カウンセラーS(Affinity Japan) : ブライトンの語学学校、ロンドンのアートカレッジでイギリスに4年半滞在。
大学のときの同級生でデンマーク人の友達がいました。
その彼がデンマークのグローグ、またはグリュックと呼ばれる飲み物を飲むパーティーをするからクラス全員に来て欲しいと誘いました。ちらしまで作って。
通常、イギリス人のパーティの場合は集合時間より遅れていくのがお決まりなので、そのときも友達と(日本人)30分くらい遅れていけばいいよねー、と言って6時半集合のところ、7時にお伺いしました。
ピンポンと押して、デンマーク人の第一声は
「なんでこんなに早いの???」
でした。
自分が6時半って言ったくせに、集合時間より遅れて着いたのにも関わらず、早いなんて・・・
案の定、まだだれも来ていません。
それから1時間、2時間たち、何もやることがなくて眠くなってきた時、やっと皆ちらほら現れました。イギリス人の友達に「遅かったね〜」と言うと「そう?」って言われました。
そして、到着してから3時間後、やっとお待ちかねのデンマークの飲み物がでてきました。ワインを温めてフルーツやスパイスを煮込んだものでした。好き嫌いはあると思うのですが、私は苦手でした。
時間の感覚って、イギリス人だけでなく、ほかの国の人ともやはり違うのだな〜と実感した時でした。
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