|
Affinity Japan : イギリスのクリスマス
2009年も残す所あと少しですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。1年を締めくくるビックイベントと言えば、日本では大晦日に家族みんなで年越し蕎麦・・・というのが連想されますが、クリスマスも1年最後の月の楽しみですよね。
日本でも近年は海外同様、早い時期からイルミネーションやセールなど多くなりましたが、欧米では10月のハロウィーンが終わってからすぐにクリスマスの飾り付けが行われ、クリスマスムード一色に染まります。
今回は、すぐそこに迫ったイギリスのクリスマスのお話です。
12月24日
いわずと知れたクリスマスイブです。学生の方は、学校がお休みに入っておりますが社会人の方でも会社が午前中で終わるところがほとんどです。午後はプレゼントを包んだり、食料の買出しをしたり翌日の大イベントに向けて準備をすすめます。家庭によって異なりますが、子供達はサンタさんを出迎えるためにおつまみや飲み物も用意しています。 *サンタさんにはミンスパイというドライフルーツを使ったパイとブランデー、トナカイ達には人参を準備します。
12月25日
クリスマス当日はなんといっても美味しいクリスマス料理やプレゼントが待っています。プレゼントは家庭によって、ストッキングの中や枕元、ツリーの下に用意され、朝起きてすぐや夕方にプレゼントを開けるようです。
伝統的なクリスマス料理は、七面鳥の丸焼きやクリスマスケーキ、クリスマスプディングなどとなり、家族でゆったりと過ごすのが主流となっています。

日本でクリスマスというと恋人同士や友達でのイベントという人が多いかもしれませんが、イギリスでは、おじいちゃんやおばあちゃんのお家に集まってみんなで過ごしたりと、帰省に利用する家庭も少なくないんです。
そんなゆったりとした時間を過ごすことができるイギリスのクリスマス。
まだ予定をたてていない方はカップルで、友人で、家族で、一緒にイギリスのクリスマスや年越しをホームステイ体験してみてはいかがでしょう。
|