|
Affinity UK : Edinburgh
イギリスも春らしい天気が続くようになり、だんだんと暖かくなってきました。そんな春空の中、1泊2日でスコットランドの古都エディンバラへ行ってきました。
エディンバラは地質時代のデボン紀から石炭紀にかけての火山活動で噴出した溶岩の上に形成された街で、とてもしっかりした地盤の上に出来た街だそうです。石造りの建物や石畳の古い町並みは、昔からあまり変わらずに残っているような印象でした。そんな街の名所をいくつかご紹介します。
まずは大きな時計台。エディンバラ・ウェーバリー駅を出てすぐのところにあります。人々が列車に乗り遅れないように常に2分進んでいるそうです。ちなみに大晦日の夜から新年にまたぐ時間帯は正されるようです。

いい味出しています
エディンバラと言えばエディンバラ城!その起源を7世紀までさかのぼることができるというとても古いお城です。切り立った岩山の上に建っていて、そんなに大きなお城ではありませんが石造りの重厚感あふれる味のあるお城です。そしてそこからはエディンバラの街が一望できます。日曜日を除く毎日13時になると城内の大砲が鳴り響くらしいのですが、残念ながらちょうど日曜日だったので聞くことはできませんでした…。

エディンバラ城の入り口

お城からの眺め

大砲もたくさんあります
見上げた角度からはちょっとサグラダ・ファミリアにも似て見えるゴシック様式のスコット記念塔は、スコットランドを代表する作家、W.スコット卿を記念して建てられた塔だそうです。時間帯によっては塔の頂上まで上がることも出来るようです。

かっこいいです
名所ではありませんが、名物(?)キルトをはいたバグパイプを演奏する人!バグパイプの音色に包まれ、気分はスコットランド一色になります。

駅前で演奏していました
海も山も近く、緯度はロンドンよりかなり上ではありますが、温和な海洋性気候だそうでとても穏やかな気候でした。キングスクロス駅から電車で約4時間半、リフレッシュしに出かけてみてはどうでしょう。春の日差しと古い町並みに癒されたひとときでした。

|
|
|