| イギリスのファストフード |
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カウンセラーS(Affinity Japan) : ブライトンの語学学校、ロンドンのアートカレッジでイギリスに4年半滞在。 2009
FEB
08 イギリスで生活してみて思ったのは、マクドナルドやバーガーキングなどの大手以外にもファストフードのお店が多いことです。 笑ってしまったのはケンタッキー・フライドチキンもどきの、ミシシッピー・フライドチキンなど地名を変えてお店の名前にしているフライドチキン屋さんがあったことです。本家のケンタッキーより値段が安く、私が住んでいた家の近くにあったお店では、リブを売っていました。甘辛く煮付けたリブはすごくおいしくて、結構買っていました。 アメリカ映画では、紙のボックスに入った持ち帰り用の中華料理を食べているシーンをよく見ます。イギリスでもテイクアウェイ専門の中華料理屋さんがあり、比較的安くておいしいのでこちらも利用していました。でも紙のボックスではなく、アルミの箱でした。 あのボックスで食べる中華に憧れていたので、少し残念でした。
ドネルケバブは薄く切ったラム肉や鶏肉を長い棒に巻きつけて、炙り、薄くそいだものを野菜やピタパンと一緒に食べるものです。ブラジルのシュラスコに似ています。シシケバブは角切りの分厚いラム肉を焼き鳥のように串刺しにして炙り、野菜とピタパンと一緒に食べるのですが、これに一時期はまってしまいました。油で炒めているわけではないので、比較的ヘルシーで、味付けもチリソースなどスパイスがきいていて、おいしいのです。他にもライスをあわせて食べたり、ムサカなど他のメニューも豊富で値段も安く、学生でも購入できるファストフードでした。 でも、実はラム肉が体に合わなかったらしく、食べる度にお腹を壊していました。それでもおいしいので食べてしまったのですが・・・ 安くておいしいケバブ、ぜひお試しを! |




そしてなんと言っても、イギリスで多く見られるファストフードといえばケバブでしょう!日本でもトルコ料理のドネルケバブは見たことがある人も多いはずです。私もドネルケバブは留学前に日本で食べたことがあったのですが、シシケバブやチキンのケバブは初めてでした。
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