| イギリスで建築を学ぶ |
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2009
FEB
25 今回は専攻についてのお話。 近年では、日本でも建築がデザインとして確立し、多くの日本人建築家が国内・世界中で活躍しています。それに伴って、海外で建築を勉強したいといわれる方も増えてきました。 イギリスの建築学と日本のそれとでは、基本的に学ぶ内容が若干違います。もちろん法律など国によって違うこともあるのですが、根本的に違うところは、日本では理系の学部、工学部に建築は属するのに、イギリスではデザインの分野での勉強になるということです。 イギリスで建築学を学ぶのは、日本で医学を勉強するのと同じだけ時間がかかります。Architect(建築家)になるためにはまず、大学3年間、その後1年以上のオフィスでの勤務を経て、大学院レベルのディプロマ(通常2年)、そして、最後に修士号1年を取得し、認められれば建築家として称号を受け取ることができます。日本の建築家協会と同じくRIBAと呼ばれる機関があり、そこが定める規定をクリアしないと先に進めないシステムになっています。 などなど、とても制度が難しい学問なので、これだけではわからないかもしれませんね。もっと詳しく知りたい方はアフィニティまでご連絡下さい! 今回、ロンドンにあるイーストロンドン大学の留学生担当者の方が来日します。 University of East London 担当者来日 |





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ロンドン芸術大学付属の語学学校で学ぶ本場のアート&デザイン




