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  イギリス大学・大学院留学
 
 

ファンデーションコース(大学進学準備コース)
英国の大学へダイレクトに留学が可能


英国国立リーズ大学のカレッジのひとつ、ヨーク・セント・ジョン・カレッジとの提携により、英国への大学進学を可能にするファンデーションコース(大学進学準備コース)遠隔教育プログラムを日本で受講できるようになりました!大学留学の準備がしっかりできて、経済的・精神的な負担も少なくできるこのプログラムは、これから英国へ留学を希望されている方におススメしたい画期的なプログラムです。

こんな方にもおすすめ
sq 大学院や専門学校入学に必要な英語力を養いたい人
sq 留学後に必要なアカデミック英語やスタディ・スキルを習得したい人
sq 英国文化を学びたい人
sq 大学が提供している各種遠隔教育を将来受講したいが、英語力に不安がある人

英国大学の学士号課程へ進学するためには、現地の大学進学資格(GCE-Aレベル試験)を取得しており、なおかつ高い英語力を有していることが必要です。日本の高校を卒業して留学する場合、学士号課程へ直接入学することは非常にむずかしく、通常ファンデーションコースの修了資格をもって、学士号課程をはじめ高等教育コースへの進学資格として認める大学・カレッジがほとんどです。

英国国立大学リーズ大学のカレッジのひとつ、ヨーク・セント・ジョン・カレッジによる直接の遠隔教育プログラムで、ファンデーションコース(大学進学準備コース)の正式修了資格を日本にいながら取得することができます。イギリス、ヨークにある本校での1ヶ月のサマー集中コース修了者には、リーズ大学よりインターナショナル・ファンデーション・サーティフィケートが授与され、ヨーク・セント・ジョン・カレッジをはじめ、英国の各大学への進学がより確実になります。

このコースのメリット
sq 通常は現地でしか参加できない、英国の大学進学準備コースの受講が日本で可能です。
sq 大学入学条件の英語力養成と(TOEFL 550)、スタディスキルの習得、そして英国社会・文化を基礎知識として学びます。
sq カレッジから郵送される独自教材による学習で、進むに従って実力がつくようにプログラムされています。
sq カレッジが承認した、英語を母国語とする教師によるチュートリアル(個人指導)があり、アドバイスを受けながら受講できるので安心です。
sq ファックス、電子メール、テレビ会議システムなどを使用した、大学教員による英国からの授業など、懇切丁寧な指導です。



学校紹介 ヨーク・セント・ジョン・カレッジ YORK ST JOHN COLLEGE

York St John College1841年に古い都市ヨークに創立されたヨーク・セント・ジョン・カレッジは、リーズ大学のひとつのカレッジであり、質の高い授業と学生へのサポートで名声を得ています。英国の大学課程入学に必要な正式資格の取得に結びつくコースを、私たちの日本のパートナー、アフィニティとの提携により、日本の学生の皆さんへ提供できることを大変うれしく思っています。

web site:http://www.yorksj.ac.uk
email: admin@affinity-japan.com
授業の見学可能です。ご興味のある方はお問い合わせください。
 
 
チューター(講師)紹介

Mr. Robert Shaw Mr. Robert Shaw
ロバート・ショウ先生

アイルランドのダブリンや、イギリスのマンチェスターのカレッジで外国語としての英語を教え、現在はヨーク・セント・ジョン・カレッジでアカデミック英語のチューターとして勤務しています。ロバート先生は、アフィニティのTV会議システムを利用して、ヨークから遠隔教育を行います。
   
Mr. Anthony Allan Mr. Anthony Allan
アンソニー・アラン先生

英語教師コンサルタントとして、日本の小・中学校で使用される英語の教科書用カリキュラム作成にも携わってきた英語教育のプロで、英語講師としての経験も豊富です。スコットランド生まれ、ロンドン大学卒。アンソニー先生は日本で、毎週2時間の個人指導を担当しています。
 
ファンデーションコース 受講生の声

日本の大学に入学をしたのですが、やはり留学をして経営学を学びたいという気持ちがありました。英国へ留学しようと思ったのは、知人の紹介でこの留学準備コースを知り、このコースが英国の大学と提携していること、学士号コースの在学期間が適当だと思ったからです。日本での準備コース受講は、精神的にも金銭的にも余裕が持てるので良かったと思います。受講の感想として、授業は自分のペースで学習できるし、週1回の授業も充実していますが、少人数で楽しいので週2回ぐらい授業を受けたい、と思うこともありました。(神奈川/学生)

高校2年生の夏にアイルランドでホームステイをして、日本より居心地が良かったので、今度は英国へ行っていろいろなことをしたいなと思いました。同時に人種の違いや、世界の動きなどに興味を持ち、平和学、政治学、社会学などの分野を英国の大学で学びたいと思うようになりました。2003年3月卒業見込みの短大2年生で、短大では時間を無駄にしている気がしていたので、すこしでも早く留学できるようこのコースを同時に受講することにしました。基本的には自宅学習なので、止めようと思えばいつでも止められます。そうならないよう自分の意志を強く持ち続けることがとても大切だと思いました。(東京/短大生)

私は英国の大学で会計学を学びたいと思っています。留学したいと思ったのは英国の大学が日本の大学と比べて専門分野を重視していると思ったからです。ファンデーションコースを日本で受講しようと思った理由は、当時高校3年生だったので、高校と同時進行しながら留学準備ができて、その後、大学の学士課程に直接入学できるからです。コースでは、エッセーの書き方など、今までの英会話やTOFEL対策英語と違った英語を学ぶことができした。(茨城/高校生)
 
 
ファンデーションコース体験記 山村淳子さん
国立リーズ大学のカレッジのひとつ、York St. John College のファンデーション資格を日本で取得する遠隔教育。2002年5月から始まったこのコースを受講された山村さんは、コースの最終部である現地でのサマーコースに参加し、見事、インターナショナル・ファンデーション・サーティフィケートを取得しました。 


日本とは異なる参加型の授業!
York St John 体験談留学をしようと思ったきっかけは、日本に行きたいと思う大学が特になかったことと、イギリスの生徒のペースや裁量を重視した授業方式が自分に合っているかもしれないと思ったことです。留学先では日常会話の英語だけでなく、論文やプレゼンテーションなどのためのアカデミックな英語力をつけることや、マネージメントを専攻するので、その知識と技術とDegreeの習得も目標のひとつです。また、イギリスは質の高い美術館や演劇などが安価で楽しめ、ヨーロッパ旅行に適しているので、帰国までにできる限りのことを吸収したいと思っています。目下の目標はイタリア短期留学です。サマーコースでの授業は、前半はノートの取り方、フォーマルな文章の書き方、質の高いプレゼンテーションの仕方などの技術的なことを学びました。先生もつきっきりで指導して下さいます。後半はプロジェクトやポートフォリオ、エッセイが課されるので、自分で調べ準備するのが中心になり先生もつきっきりではなくなります。授業は少人数だったので完全に参加型でした。プロジェクトでは私はヨークの建築をテーマにしたので、資料を集めるのと同時にアンケートを行なったり、実際、街で写真をとったりと、実践的なアピールも評価の対象になりました。コースの最後にはコースの内容そのものの試験とIELTSが課されました。9月末からは、マネージメントの Degree Course が始まります。今のところは将来、マネージメントの中でもとくにレジャーやアートの勉強をして美術館、劇場や服飾関係の仕事をしてみたいと考えています。MBAも考えていますがマネージメントのコースが始まっていないのでまだ良くわかりません。

日に日に逞しくなります!
ヨークに来て嬉しいことの一つは水が硬水のせいか紅茶がやたら美味しいことです。驚いたことは道路を馬が走っていることや、信号をほとんどみなさん守らないことです。また、どんな働きモノも夕方5時頃にはしっかり帰宅します。食器の洗剤をあまり洗い流さなかったり、掃除も洗濯も週1、2回なので綺麗好きかなんなのかよく分かりませんが、庭や家のインテリアの手入れにとても気を使い、古いものを自分達でなおして大切に使うことが普通なようです。週末はホストファミリーとトライブや映画館にいったりして過ごしました。テレビはソープオペラという’日常だってドラマチック’を唱えた番組が人気なようですが大抵の番組が面白くないせいかやたら映画を放映しています。失敗したことは、50ポンド札しか持ち歩いてなかった日にバスにも乗れず、物も買えず暫くさまよったことです。9月末には寮へ引越しします。
York St John 体験談 留学して良かったと思うことですが、まずは、9月からの授業へ向けて心構えができたことです。ノートの取り方やプレゼン、エッセイの書き方など、準備してもしすぎることはありません。それとイギリスの生活に慣れたことです。あとは、両親に金銭的に依存している以上、まだまだ自立とはいえませんが、自分で物事をやり繰りするようになったり、少なくともその土地の食べ物や、生活様式で満足することができ、程度にもよりますが、困難な状況も冷静でいられる神経のタフさや自信のようなものが多少なりともついたことです。今のところはそれが一番の収穫です。

これから留学する人へのアドバイス
はじめに自分の思い込みや価値観を押し付け、些細なことで「この国はああだ、こうだ」と決め付けないことです。異国を理解することは非常に困難なことです。ほんの数年、数ヶ月で性急に解釈しようとするのは危険なことだと私は思います。それと、留学前の準備ではできるだけのことをするのが大切ですが、出発後は身構えすぎることなく、留学先で起こる様々な出来事を面白がるくらいの余裕を持って臨むことが大切ではないでしょうか?また、よく「日本人、アジア人は差別される」と聞きます。それも事実かもしれませんが、自分で自分を「日本人だから〜」と思うことは、それ自体が差別です。落ち着いて考えれば「ああ、自分の力が足りなかったのだ」と思うことも多いのです。大切なのは客観的に自分を見つめることです。それからできるだけ情報を手に入れようとする姿勢も大切です。ですが、物事にはよく言われるようにいい面もあれば悪い面もあります。人の意見はあくまで参考として、それを鵜呑みにし振り回されることなく、自分の目でみて自分の頭で考えて判断すべきではないかと思います。何でも見る、何でもやるくらいの吸収力や意欲と好奇心、自由な行動力を持って、自分なりの素敵な留学生活を送ってください。

 
 
 
 
 
   
 
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