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イギリスの昔ながらの生活習慣で、お昼下がりにスコーンやサンドイッチとともに紅茶をいただく英国式アフタヌーンティー。ホテルやティールームで楽しむことはできますが、一般の家庭でのそれを楽しむのは旅行者にはなかなか出来ないのが実情です。このプログラムでご紹介しているのは、ミセス・ペネロープ・フリーストンという英国人女性のご自宅にお邪魔して、実際に紅茶を淹れ、サーブし、おもてなしの流儀も学ぶというプラン。彼女は、以前は英文学者として研究に没頭し、教鞭もとっていた才女。趣味のアフタヌーンティーがこうじてイギリス中を巡り歩き、紅茶の葉から、ティーセット、ホテルやティールームのアフタヌーンティーを数々訪れ、ついにはアフタヌーンティーに関する著書を出版してしまった女性です。
彼女の自宅、The
Lauwelsは1897年に牧師のヘンリー・マーティン一家のために建てられてからほとんど変わっておらず、アンティークの家具や電化製品などで埋め尽くされています。アンティーク好きな方には、たまらないお家といえるでしょう。大好きな英文学と紅茶に関するありとあらゆることを知っているペネロープさんのご自宅には、イギリス人も紅茶を習いに来たり、おしゃべりを楽しみに来たり。皆さんもペネロープさんの伝統的で気取らない流儀のアフタヌーンティーで、英国の文化と出会い、紅茶を味わう楽しさと、ゆったりとした時間をぜひ味わってください。
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コースの主な内容
紅茶に関する著書を持つミセス・ペネロープに学ぶ伝統的なアフタヌーンティーの作法
月〜金曜日の午前はプライベートで英語のレッスン
火・木曜日の午後は紅茶と英文学に関するレクチャーと紅茶やスコーン作りの実習
土曜日の午後はミセス・ペネロープと一緒にロンドン市内の有名ホテルにて本格的なアフタヌーンティーを体験
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レッスン・スケジュール
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午前 |
午後 |
日曜日 |
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到着 |
月曜日 |
英語レッスン(1日2時間) |
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火曜日 |
レクチャー&デモンストレーション(3時間) |
水曜日 |
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木曜日 |
レクチャー&デモンストレーション(3時間) |
金曜日 |
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土曜日 |
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ホテルでのお茶会(2時間) |
日曜日 |
出発 |
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コース参加者の体験談 - 親子で参加されたNKさん
Mrs.Penelope Freestonさんは、イギリス文学の専門家(特にジェーン・ オースティン)で、イギリス文化すべてに造詣が深く、なおかつ近所の子どものエリート校入学の個人教師もしているそうで、 お話が面白く、またわかりやすく、とても素晴らしい方でした。 娘くらいの年齢の若い日本人が来るのは初めてだということで、とっても歓迎してくださいました。いっしょにスコーン、ケーキ、パリの友人のお母様からもらったレシピのマドレーヌと3種類ものお菓子をいっしょに作り、アフタヌーンティをふるまっていただき、 長居をさせてもらったうえ、駅まで送っていただき別れを惜しみました。またぜひ来年もくるようにと言っていただきました。ちなみに先生は、アフタヌーンティ以外にも、料理、刺繍、ペインティングなどイギリスの文化に関することなら何でも教えられる、とのことです。ぜひ他のことも習いにいらっしゃいと誘われました。 アフタヌーンティーの体験はとても素晴らしかったです。ちょうどこの週末に、教わったスコーンやケーキを娘といっしょに作ってみようと思っているところです。 |
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