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  留学体験談
 
   
 


イギリス・アート&デザイン留学 KENT INSTITUTE OF ART & DESIGN

ケント・インスティチュート / ファンデーション 
「トラブルを解決した後、それが自信や勇気になる」 小平あゆみさん


留学しようと思ったきっかけ

あるデザイン雑誌に、私が通っていた高専の卒業生が載っていて、英国に留学しプロダクトデザイナーとして活躍しているという記事を読みました。その後、その方が講師として学校にきましたが、私が行っている学校を卒業した人でもすごいことはできる、留学は夢じゃないと思いました。目標は、まずは自立して一人でもやっていけるようになること。将来的にはデザイナーになりたい。

不安に思っていたこと

実家を出るのが初めてだったから、身の回りのことが自分でこなせるのかということと語学力。

学校について

1ターム目は2週間ごとに科目が変わって、ファッション、フォト、プリント、シルクスクリーン、3D、ファインアート、グラフィック&イラストレーションを体験的に勉強していく。2ターム目からは1タームで気に入った科目を1つ選んで、集中的に勉強&ポートフォリオ作り。
文化の違いはやっぱり自己主張の問題。アジア系の学生は、自己主張したくてもあまりできない。作品の出来とか考え方、表現の方法が全然違う。
今後はBA(学士号)に進んで、一度社会に出てからMA(修士号)に行きたい。

滞在先について

学生寮に滞在しています。つらいことは部屋のシャワーが壊れていて、言っても直してもらえなかったこと。基本的には家で絵を描いたり、公園に行ったりしていますが、ヨーロッパや現地の子はクラブに行ってお酒飲んで、、、など。

留学してよかったと思うこと

視野が広がったこと。特にKIADは留学生が多いから、本当に色々な人の考え方があって、分かり合えないこともあるけど、言葉の壁を越え分かり合える瞬間が感じられる。
また、親の有難さがよく分かった。風邪をひいた時も誰も助けてくれないし、自分でお粥を作らないといけない。誰よりも一番自分を心配してくれているのは親。当たり前のことが当たり前でなく分からされた。

アドバイス

イギリスは日本と似ている国なので、日本人にとっては住みやすいと思います。留学生活はトラブルもいっぱいあるけど、解決した後それが自信にもなり勇気にもつながる。日本からは特に何も用意していかなくてもいいと思います。行けば分かるから。

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作品


 
 
 
   
 
   
 
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