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オックスブリッジに代表されるように、長い歴史と伝統を誇るイギリスの大学は、学術研究の最高学府として世界にその名をとどろかせています。13世紀頃から高度な教育を提供してきたイギリスの大学は、真剣に学問をしたい人にとってのあこがれの国といえるでしょう。
大多数の大学は総合大学として、政治・経済、法学、医療関連、応用/純粋科学、歴史学や考古学、言語学、文学や比較文化学、哲学などといったアカデミックな科目をはじめ、アート&デザインや音楽、演劇やダンスといった芸術関連の学位コースを提供しています。さらに、ビジネス、IT、旅行、観光といった職業的分野におけるスペシャリストを育成するコースも豊富に提供しています。イギリスが特に強い分野といえば、アート&デザインを始めとする芸術関係、開発学や国際関係学、環境学、平和学、海洋学、そして英語教授法などが上げられますが、科目を問わず全体に高い教育レベルを保っています。
イギリス大学・大学院留学のメリット
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| 信頼できる教育の質 |
大学・大学院を含む高等教育機関の殆どが国公立のため、教育に対する品質管理制度が確立されている、教育水準が高い、各教育機関の間での格差が非常に少ないといった点で、信頼されています。 |
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| 最先端の専門知識 |
イギリスの学位は国際的認知度、および評価が高く、サイエンス、芸術、開発学、国際関係学、平和学、環境学や海洋学など、世界の最先端を行く分野が数多くあり、その専門知識や技術を学ぶことができます。 |
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| 専門家の育成 |
イギリスでは専門家を育成する教育をモットーとするため、実にさまざまな分野において、細分化されたコースが提供されています。自分自身で考え、判断、行動し、また表現することが必要とされ、専門的な知識やスキルをバックグラウンドに、実社会においても自信と自主性を持って活躍できる人材を育成しています。 |
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| 経済的 |
ほとんどが国公立のため、大学間の費用格差が他の国に比べると少なく、入学金制度もありません。また、ファンデーションコースへ行く必要がない場合、学士号コースは通常3年、修士号コースは1年で取得できるため経済的です。 |
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| 平等な機会 |
どの学生に対しても公平に学ぶ機会が与えられ、留学生にとっても不利がありません。加えて留学生がスムーズにイギリスの教育制度に適応できるよう進学準備英語コースやファンデーションコースなどを設けると同時に、留学生のサポートやケアも充実しています。 |
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コース
学士号以上のコースを提供する学校を、イギリスでは「高等教育機関」と呼びます。イギリス全土で200校以上あり、「ユニバーシティ」と呼ばれる
総合大学約100校も、その中に含まれます。私立校は数校で、殆どが公立校です。コースは細分化されており、日本の大学と比較するとより専門的になっています。自分が学びたい分野かどうか、また、入学条件や必要英語レベルは、学校やコースによって多少異なっています。実際に学校案内を確認しましょう。 |
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学士号
通常3年間のコース。1年間の企業研修がコースに組み込まれている場合は「サンドウィッチ・コース」と呼ばれる4年間のコースになります。 |
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HND(Higher
National Diploma)、FD(Foundation Degree)
職業的専門分野での国家資格。取得後に学士課程の2年か3年時に編入し学位を取得することができる制度の導入により、新たなルートとして注目を集めているコースです。 |
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ジュニア・イヤー・アブロード
現地の学生とともに学部の授業を受講する聴講制度。 |
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ファンデーションコース
大学入学資格を取得するコース。 |
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| その他、学士号取得者を対象にしたディプロマ(Postgraduate
Diploma)や、MBA、その他の修士号コース(Master)も留学生に人気です。 |
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学べる科目
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| 人文科学系 |
【美術、デザイン、表現芸術コース】
ダンス、演劇、音楽、電子芸術、建築学、アート&デザイン、美術史など
【文学、教養】
英語と英国文化学、文学、翻訳、国際関係、外国語、哲学、歴史学、メディアと文化学、教育、英語教授法など |
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| 商学系 |
会計学、財政学、経済学、経営学、金融学、法学、マーケティング、ビジネス、MBAなど |
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| コンピュータ科学系 |
応用コンピュータ学、情報コミュニケーション、商業情報体系、電子商取引など |
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| 社会科学系 |
環境科学、地理学、心理学、観光学、社会福祉、社会学、犯罪学、政治学、ジャーナリズム、マス・コミュニケーション、スポーツ学、ホスピタリティなど |
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| その他 |
法学、生物科学、医学、薬学、看護学、産科学など |
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出願方法
ファンデーションコースと修士号コースは、志望校に直接出願します。
学士号コースと、HNDやファーストディプロマコースへの申込みは、UCAS(Universities and Colleges Admission Service)と呼ばれる事務手続機関に願書を提出します。スケジュールを確認して、余裕をもって準備に取りかかるようにしましょう。
UCASのチャートを見る >>
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今とても感じていることは、英語の勉強を日本できちんとやってくればよかったという事です。「習うより慣れろ」といいますが、 それもある程度の知識があっての上での事だと思います。(34歳・専門留学)
日本にいるときに、グラマーをしっかり叩き込んでおくといいと思います。(19歳・アート&デザイン留学)
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