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この情報は2011年10月30日現在の在日フランス大使館のデータを参考にしております。
以下の情報は代表的な査証の取得手続き例です。 詳細は必ず在日フランス大使館までお問い合わせください。
在日フランス大使館:http://www.ambafrance-jp.org
3ヶ月を超える長期学生ビザ申請者は、ビザセクションにてビザを申請する前に、CampusFranceでの手続きを全て完了しなければなりません。
CampusFranceでは準備の段階からフランス留学の計画を作っていきます。CampusFranceのサイトに作成したアカウントを通じて、相談員とより簡単にコミュニケーションを取りながら、オンラインで応募申請を行うシステムです。 詳しい情報については www.japon.campusfrance.org
このビザは高等教育機関または公立/私立の教育機関における学業を目的としてフランスに3ヶ月以上滞在する方に適用されます。
Campus Franceへの登録方法
2010年より、フランスへ3ヶ月以上の留学を希望する方はCampus Franceへの登録が必須となりました。 ここでは、個人留学でフランスへ語学留学をされる方を想定して手順を紹介いたします。 なお手続きは予告なく変更されることがありますので、詳しくはキャンプスフランスホームページおよび在日フランス大使館ホームページでご確認下さい。
手続き手順
1. Campus Franceのサイトからアカウントの作成を行う 氏名や住所、パスポート番号などを日本語ではなく、必ず英語かフランス語でご記入ください。住所の入力はローマ字表記で記入のこと。
手続き料金20000円(特別な枠内ではなく個人で留学計画を立てている場合)を支払う 2. オンライン・アカウントの 『私の応募書類』をクリックし、開いたページで、『応募申請料金の支払いをする』をクリックし、支払い方法から "振り込み" を選択すると、振込み先の口座情報が表示されます。 この口座に銀行のATMなどからお振り込みを済ませたら、ページの下にある "決定" のボタンをクリックし、 振込みが住んだ旨の申告を行ってください。
*アカウントから申告を行っていただきませんと、Campus France側で入金の確認ができても、 アカウント上に反映させることができませんので、ご注意ください。
3. CampusFranceの面接官との面接
CampusFranceの面接を受ける際に必要な書類 ※下記必要書類リストを参考に準備し、面接の2日前までに到着するようCampusFrance宛にコピーを提出して下さい。 また、面接の際には、これらの書類の原本と、入館時に提示するための身分証明書を、忘れずにご持参下さい。 1. 取得した学位(高等学校卒業証明書や最終学歴の卒業証明書)のコピー1部: * 英語または仏語訳 2. 留学受け入れ先が決定している場合、教育機関から発行された仮登録証明書(氏名、3ヶ月以上の登録期間、語学学校の場合は週当りの授業時間数が明記されているもの)のコピー2部 3. 戸籍謄本または抄本(日本国籍以外の方は、Acte de Naissanceにあたる書類): * この書類に関しては、事前送付の必要はございません。面接時にご持参ください。 ★ 成績証明書(大学などの高等教育機関に応募申請をする場合)のコピー1部: * 英語または仏語訳 ★ フランス語学力を証明する書類(大学などの高等教育機関への応募申請に必要な場合)のコピー1部 ★印のついている書類について、既に教育機関からの受け入れ許可証をもらっている場合は、任意となります。
面接時に持参するもの 1. 面接前に送付した必要書類すべてのオリジナル(原本) 2. 入館時に提示するための身分証明書(パスポートや免許証など) 3. 戸籍謄本または抄本(日本国籍以外の方は、出生証明書Acte de Naissanceにあたる書類) 注意: 戸籍・出生証明書は、渡仏後の行政手続きや学校登録の際に求められます。以下のいずれかの方法で、必ずフランス語訳をご準備下さい。 - 日本で翻訳を準備する場合:大使館指定の翻訳業者に依頼し、翻訳査証を取得する。 - 渡仏後フランスで翻訳を準備する場合:在仏日本大使館・領事館にて翻訳作成を申請する。
ビザの有効期限
1. このビザでフランスに最長一年間滞在することができます。一年以上の滞在を希望される場合はビザの有効期間が切れる2ヶ月前に地元の県庁または警察署で滞 在許可書を申請してください。‘Etudiant’ et ‘CESEDA R311-3 6°’と記載されているビザは年間964時間以内の労働が認められています。
2. このビザの受給者はフランス入国後、OFII(移民局)申請書を居住県管轄の移民局へ書留で郵送し、呼び出し状を受け取って移民局より指定される手続きを行って下さい。
- 戸籍及びフランスでの住居証明の提出
- 写真1枚の提出
- 申請料金55ユーロの支払い
- 健康診断
これらの手続きを行わなかった場合は不法滞在と見なされ、取得したビザも失効になります。
学生の方の同行家族
申請予約について
長期学生ビザ申請者は申請のための予約を必ず取らなければなりません。フランス大使館ホームページのビザ申請予約システムより予約をしてください。
注意
- コピーのサイズはA4に限る
- FAXやE-mailの書類は不可
- 申請審査期間は最短2週間(書類に不備がないことが前提、追加書類の提出は申請審査を長期化させることになります)
- 領事部より追加書類をお願いする場合があります。申請審査が長期化する可能性があります
- すべての必要書類を提出してもビザが下りない場合もあります
- 申請は最低でも渡航の3週間前までに行って下さい
ビザの受領
- 月曜日から金曜日の9 :00から11 :30の間においてビザの受取が可能です。申請時にお渡しした申請証明書を必ずご持参下さい。
- 申請時に氏名・住所を明記し、600円分の切手を貼った封筒を提出された場合(パスポート1件につき封筒1通)、ビザを貼付したパスポートを書留で返送可能です。再度来館いただく必要がないよう、当館ではこの方法を推奨いたします。
- 書留以外の送付方法(速達、配達証明など)につきましては、郵便局でご確認の上封筒をご準備下さい。
必要書類
長期学生ビザ申請に必要な書類
書類やコピーの不足がある場合=不完全な申請書類=は、ビザ申請が却下される可能性が高いのでご注意下さい。不足書類を後日提出することは出来ません。
必要書類は以下の順番で提出してください:
1. 提出書類およびコピーを確認の上、こちらの用紙の左にある四角にチェックし、書類とともに提出のこと
2. 長期ビザ申請書1部 長期ビザ申請書1部 (フランス大使館ホームページからダウンロードするか窓口で入手可能) 記入方法 は日本語訳を参照 内容を完全に記載し、日付・署名(パスポートと同じもの)を明記のこと。 鉛筆での記入は不可。
3. CampusFranceのアカウント番号を長期ビザ申請書の左上に記載
4. フランスへの入国日を « emplacement du talon »の部分に書き込むこと
5. 証明写真1枚 証明写真1 枚(正面、無帽、背景は白、35×45mm、デジタル写真不可) 申請書指定位置に貼付
6. オリジナル証明写真のページのコピー1枚 オリジナル証明写真のページのコピー1枚: パスポート(残存期間が15ヶ月以上のものでビザ貼り付け用のページが残っているもの) オリジナル+証明写真のページのコピー1枚
7. オリジナル+コピー 高等教育または専門教育機関に91日以上の登録を証明する仮登録または登録証明書。 また申請期間が登録期間と同じでなければならない。
8. 申請料金 (返金不可) 約7000 円(50 ユーロ相当) ※支払いは現金・日本円のみ、フランス政府奨学生は無料
9. 経済証明 オリジナル+コピー
- 学費・生活費・宿泊費(賃貸費用、ホテルなど)を十分に賄えることを証明するもの。
最低月額615ユーロは必要。
- 私費の場合: 1ヶ月以内に発行された銀行残高証明書。フランスで引き出せる口座でなければならない。+英語またはフランス語の翻訳を添付。
- 奨学金受給者の場合: 奨学金支給の証明書+英語またはフランス語の翻訳を添付。奨学金の支給額および支給される期間を明記のこと。
- 企業派遣の場合: 具体的な支給額が明記されている企業からの保証書+英語。またはフランス語の翻訳を添付。
- 保証人の場合:保証書(身分証明書と同じ署名が必要)および保証人の経済証明、保証人の身分証明書のコピー
10.フランス到着日から3ヶ月の滞在先の証明 オリジナル+コピー (フランス到着時の宿泊先住所の提出が必要です。下記のいずれかひとつ)
- 住居の賃貸契約書(契約書の日付が古い場合は、最新の家賃支払証明書を添付)
- ホテルの予約書
- 個人の住居を無料もしくは有料(支払金額を明記のこと)で提供する旨および滞在期間を明記した保証書、住居提供者の身分証明または滞在許可証のコピー、住所の証明(住居所有証明書、最新の日付の公共料金請求書、家賃支払証明書、等)
- 所属機関・学校からの住居提供する旨を記載した証明書 (滞在期間を明記のこと、所属機関・学校の捺印のあるもの)
11. 移民局(OFII)提出用フォーム フランス大使館ホームページからダウンロード 記入方法は日本語訳を参照
12. パスポートを郵送にて受け取り希望の場合 600円分の切手・宛名・住所を記入した返信用封筒 |