2019年度アメリカワーキングホリデー情報 ← ??「最新留学情報」

こんにちはみなさま!2019年度のアメリカワーキングホリデーについてご紹介!!
、、、、、、したい所なのですが、、、、、、
現在アメリカにはワーキングホリデーはございません、、、、、、、

アメリカはワーキングホリデーできないの?

という声がよくきこえてくるので、少しアメリカ留学・進学につきましてご紹介できればと思います。

ワーキングホリデーついて!!

18歳から31歳(国によって対象年齢が異なります)の両国の若者が互いの国で生活し、より深い文化理解を実現する目的として締結された制度で、異なった文化の中で海外生活を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために、一定の就労も認められています。
渡航先の国では、仕事やアルバイトに従事しても、語学や勉学に没頭しても、旅行で見識を広げたり、趣味やスキルアップに励んでもいいという、各国ともに所定の条件内であれば、滞在のプランニングに際しては自由度が高いビザとして魅力があります。原則として、各国ごとに一生に一度しか利用できません。

ワーホリビザで渡航できる国は?

国名応募可能時期年間発給数おすすめポイント
アルゼンチン通年※1200人2017年から制度がスタート!
南アメリカ初のワーホリ協定国!
チリ未確定200人南アメリカで2国目のワーホリ協定国!
壮大なスケールの自然が楽しめる♪
カナダ通年6,500人住みやすい国上位の人気国!
地域によってはフランス語が公用語
オーストラリア通年制限なし人気No.1!
最初にワーホリ制度ができた国です♪
ニュージーランド通年制限なし大自然とのどかな雰囲気が魅力♪
アウトドア好きにもオススメです
アイルランド1、7月※2400人緑の美しい国!
パブやアイリッシュミュージックが楽しめます♡
イギリス1、7月※31,000人就労・就学に制限がなく、2年間滞在OK!
倍率の高い人気国です
オーストリア通年200人2016年から制度がスタート!
ウィーン以外にも見どころ満載♡
スペイン通年500人2017年から制度がスタート!
観光もグルメも充実♪
スロバキア通年400人2016年に制度がスタート!
中世のような街並みや雄大な自然が魅力
デンマーク通年制限なし世界一幸せな国としても有名!
フォルケホイスコーレもおすすめです♪
ドイツ通年制限なし首都の物価が安く暮らしやすい♪
近隣国へのアクセスも良好
ノルウェー通年制限なしフィヨルドやオーロラだけでなく、オシャレな雑貨やカフェも多数♡
ハンガリー未確定200人2017年から制度がスタート!
夜景や温泉など、魅力的なスポットたくさん
フランス通年1,500人歴史的建造物も多数!
芸術や食に興味のある方にぴったり♪
ポーランド通年500人ヨーロッパの中でも物価が低め!
かわいらしい街並みのトリコに♡
ポルトガル通年制限なし歴史ある建物もたくさん!
物価も安く、食事もおいしい♪
チェコ未確定400人2018年11月に制度開始!
趣ある中世の街並みやヨーロッパ周遊も楽しめる♪
アイスランド未確定30人2018年9月に制度スタート!
治安の良さは世界トップ、絶景ポイントも多数♪
韓国通年10,000人日本と最も近いワーホリ協定国!
グルメや美容を堪能できます♡
台湾通年5,000人食事も美味しく、物価も安い♪
親日的でフレンドリーな人々も魅力!
香港通年1,500人エネルギッシュな国際都市!
グルメにショッピングも充実♪

アメリカにワーキングホリデー制度がない理由とは???

アメリカやハワイ、グアムにワーキングホリデー制度がない理由として、移民や不法滞在に対して厳しくなっているという点が挙げられます。

トランプ大統領から、永住権であるグリーンカードの抽選プログラムも廃止するという意見も出ているほど。
学生ビザや就労ビザであってもビザの取得がなかなかできないような状況のため、自由度の高いワーキングホリデービザはなおさら受け入れられていないのです。
もっと寛大になっていただきたいですね〜

そこで現在のアメリカ留学について調べてみましたので、ご紹介・共有できればと思います

アメリカへの語学留学は大幅減少、アメリカの大学進学目指す高校生が増加 JAOS調査

民間の留学事業者等66社で構成される一般社団法人海外留学協議会(JAOS)は、JAOS会員である留学事業者38社を対象に日本人の留学生数の調査を実施。その結果、フィリピン留学が増加の反面、アメリカ留学が減少していることなどが明らかになった。

 JAOSは社会人や小中高校生などを含む留学生数統計データを提供するため、『海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査』を毎年実施している。今回の調査によると、2017年の年間留学生数は78,109人。2016年の調査時より留学生の人数を減らしたのはアメリカ留学とオーストラリア留学で、特にアメリカは19,024人(2016年)から17,894人(2017年)と1,130人も減少。留学目的別でみると語学留学目的でアメリカに行った人数の減少が一番大きかった。一方、アメリカ留学への学士取得留学の人数は680人(2016年)から741人(2017年)と61人増加した。最近のアメリカの治安や移民政策などのイメージから語学留学は減少したものの、海外進学を目指す日本人高校生が昨今増えていることを受け、アメリカの大学に学位取得を目指す層は増加していることがわかった。

また、フィリピン留学は2016年の調査でJAOSからの留学生が6,238人だったが、2017年は6,755人と517人増加。イギリス留学の6,648人を抜いて4番目に留学生が多い国となった。フィリピン留学の留学生はこの2年間で2,837人も増加しており、日本の中でのフィリピン留学の認知度が高まったことが要因。社会人だけでなく大学生や高校生もフィリピンを留学先に選ぶようになったことや、企業、大学、高校が研修先にフィリピンの学校を利用するようになったことが理由だと考えられる。

留学目的別でみると、海外の中学高校への留学は15,200人(2016年)から15,870人(2017年)と670人増加し、日本人の留学目的で一番人気の語学留学が減少する中、大きく人数を増やした。これは、日本国内のグローバル化が進み、自分の子供に、グローバル人材になれるような教育を受けさせたいと感じる親世代が増加したことによるトレンドだと考えられる。

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少しアメリカ大学進学について触れてみたいと思います

アメリカ大学進学について

アメリカには約4,000校の私立州立(公立)、リベラルアーツカレッジ、コミュニティカレッジ(公立の2年制大学)の大学があり、英語圏の大学で大学数がもっとも多い国です。日本の大学の学費は私立より公立が安いですが、アメリカも同様なイメージではないでしょうか。実際はそうではなく、アメリカの公立の大学であったとしても名門(難関)大学であるなら、学費は私立の名門大学と同等ぐらいです。例えば、UCLAは公立の大学ですが、授業料は年間約470万円です。寮費・食費・諸費用などを含めると年間約720万円です。質の高い大学は教授や図書館などの大学施設などの教育環境が整っているので、質の高い大学ほど学費が高いです。

下記ページより引用⬇︎⬇︎

【アメリカ大学進学】アメリカの大学の種類について

 

アメリカ大学進学 ◆英語力について◆

日本では「日本の大学は入るのは難しいけど、出るのは簡単」「アメリカの大学は入るのは簡単だけど、出るのは難しい」と言われていますよね。

アメリカの大学では以下のようにスタディスキルが必要と言われています。

アメリカの大学では以下のようにスタディスキルが必要と言われています。

●ノートテイキング
授業中に教授が言っていることをノートに取ります。特に教授は板書することが少なく、ほとんど口頭で説明しています。予習なしで授業に行くと教授が何を言っているのかわからず、ノートに取ることが容易ではありません。

●リーディング
1回の授業でテキストの約30ページ*進みます。そのため、次回の授業で行われるページ分を読むことも予習のひとつです。知らない語彙もたくさんあるので事前に調べておくことも大切です。また、リサーチペーパーを纏める際も参考文献をたくさん読むことになります。  *ページ数は大学や教授によって異なります。

●ライティング
アメリカの大学ではエッセイやリサーチペーパーの課題があります。特にリサーチペーパーは教科ごとに課せられることがあり、テーマ(トピックス)に基づいて調べ、自分なりに10枚以上纏めることになります。

●ディスカッションやプレゼンテーション
授業では教授と学生や学生同士のディスカッションがあります。予習なしでは自分の意見が言えず、ディスカッションに参加できないことになります。教科によってはリサーチペーパーで纏めた内容でプレゼンテーションを行うこともあります。

●グループワーク&ペアワーク
3~4人のグループや2人でペアを組み、プロジェクトを行ったり、ディカッションを行ったりすることがあります。そのため、クラスメイトと協力しながらプロジェクトを進めなければなりません。

下記ページより引用⬇︎⬇︎

アメリカ大学進学 ◆英語力編◆「留学生・社会人におすすめ!!」

アメリカ大学進学 ◆専攻(学部)につきまして◆

アメリカの大学には600以上の専攻があります。専攻は多彩で、一般的なビジネスから特殊なアスレティックトレーニング、美容学などが大学で学ぶことができます。日本では専門学校でしか学べない分野がアメリカでは大学で学べ、学位が取得できることも魅力的です。

アメリカの大学の専攻(学部)一例

■ビジネス系
ビジネス学、国際ビジネス学、会計学、財政学、経営学、マーケティング学、ホテル・ホスピタリティ学、観光学など
■理数系
生物、物理、生理学、化学、生態学、地質学、環境学、自然科学、情報処理学、コンピュータサイエンス、機械工学、電子工学、数学、建築学、看護学、獣医学、アスレティックトレーニング、航空学(パイロット)など
■人文学系
人類学、考古学、天文学、歴史、言語学、文学、外国語(フランス語、スペイン語、イタリア語)、法学、哲学、ジャーナリズムなど
■芸術系
美術、デザイン、グラフィックデザイン、アニメーション、ファッションデザイン、舞台芸術、ダンス、映画制作、音楽、写真学、美容学など
■社会学系
国際関係学、コミュニケーション学、経済学、教育学、幼児教育、地理学、心理学、社会学、政治学、福祉学など

学部名が同じであっても大学によって学部内容は特長が違うので、自分にあった専攻(学部)を見つられるはずです。
アメリカ大学進学では、学問を修めるだけでなく、英語力も身につき、将来の選択肢が広がることは間違いないでしょう。

日本の大学だけでなく、アメリカの大学にも視野を広げて、学びたい分野を探してみましょう!

下記ページより引用⬇︎⬇︎

アメリカ大学進学 ◆専攻(学部)編◆

アメリカ大学進学 ◆単位制編◆につきまして◆

アメリカの大学は主にコミュニティカレッジと呼ばれる2年制大学と4年制大学があります。2年制大学(コミュニティカレッジ)から4年制大学、4年制大学から他の4年制大学へ編入することができます。アメリカの大学は卒業するために必要な単位数を取得すれば、早期に卒業することも可能です。それはアメリカの大学が単位制で運営されているからです。

 

卒業単位とは?

卒業単位は、大きく3つに構成されています。

  • 一般教養科目:理数系、社会学系、人文科学系の必須及び選択科目
  • 専門科目:専攻する分野の必須科目
  • 選択科目:専攻する分野の選択科目

4年制大学の最初の2年間は①一般教養科目と②専門科目の基礎を履修します。残りの2年は専門科目と選択科目を履修します。そのため、2年制大学(コミュニティカレッジ)から4年制大学に編入することができるのも、2年制大学(コミュニティカレッジ)の編入プログラムでは①一般教養科目と②専門科目の基礎を履修しますので、4年制大学の最初の2年間と同等です。

注意点として、2年制大学(コミュニティカレッジ)で取得した単位が全て認められるかどうかは、希望する編入先大学の学部の卒業単位を確認する必要があります。そういった相談は大学に担当カウンセラーがいるので、担当カウンセラーに積極的に相談しましょう

特に国際関係学、心理学、社会学、アスレティックトレーニングなどの専攻(学部)は4年制大学にありますが、2年制大学(コミュニティカレッジ)では、専攻(学部)としてない場合があります。そのため、大学担当者はLiberal Arts & Sciencesという教養学部をお勧めしています。教養学部は一般教養科目が中心となり、4年制大学で希望する学部の基礎科目を取ります。また、「希望する専攻(学部)がたくさんありすぎて、出願するときに決められない」や「希望する専攻(学部)が決まっていない」場合も、一般教養科目が中心である教養学部を選択した方が専攻(学部)が変更しやすいです。

アメリカの大学は単位で運営されているので、自分自身が何の科目(=単位)を取らないといけないのかを理解し、1学期の科目数を増やし単位を取得すれば、2年制大学を1年半で卒業することが可能です。その後に4年制大学に編入すれば、4年かかるところが、3年半で卒業することができます。この場合、滞在費を1学期分抑えることができます。早期に卒業することや1学期に科目数(=単位数)を増やすといったことは、予習・復習などの普段の勉強をしっかりと取り組み、良い成績を維持することが大切です。

下記ページより引用⬇︎⬇︎

アメリカ大学進学 ◆単位制編◆

 

どうしてもアメリカで働きたい場合!!

実はアメリカでもワーキングホリデーに代わるようなビザが存在します。それはJ1ビザです。

J-1ビザとはアメリカで有給インターンシップに参加する人に向けて発行されるビザですが、条件としては難しくある程度の英語力、アメリカ国外での就労経験、大学の専攻などが条件になるためです。

しかし学生ビザであれば、例外もあって、以下に該当するケースであれば就労も認められています。

● 所属する大学などのキャンパス内
● OPTとして専攻と関連ある職種

OPTとは?

アメリカの学生ビザ(F-1)で就学している場合、アルバイトができるのは大学やカレッジのキャンパス内での仕事に限定されており、キャンパス外で仕事をすることはできません。

ただし、プログラム受講中あるいはプログラム修了後に、オフキャンパスで仕事ができる場合もあります。それがOPT(Optional Practical Training)です。

OPT(Optional Practical Training)とは、学生ビザ(F-1)で就学している学生が専攻した分野と関連のある職種で、企業研修を行うものです。プログラム受講中に実施するOPTは「Pre-Completion OPT」、プログラム修了後に実施するOPTは「Post-Comletion OPT」と呼ばれています。

Pre-Completion OPTの場合は、学期中はパートタイムで週20週間まで、学期休みはフルタイムで働くことができます。ただし、OPTの期間は合計で最長1年間となりますので、Pre-Completion OPTを行った場合は、Post-Comletion OPTの期間は1年間ではなく、1年間からPre-Completion OPTの期間を引いた期間となりますので注意が必要です。
尚、OPTは学位レベルごとに行うことができます。このため、コミュニティカレッジで2年間勉強をして準学士号を取得してから1年間のOPTを行い、次に4年制大学に編入して学士号を取得してから1年間のOPTを行い、さらに大学院に進学して修士号を取得してから1年間のOPTを行うといったことが可能です。

OPTの条件

1年間はF-1で就学していること(1年間とはOne full academic yearなので、期間が9か月のコースを修了していてもOK)
仕事の内容は自分の専攻分野に関係するものであること
雇用主は自分で見つけること
学位(准学士号、学士号、修士号)が取得できるようなプログラムを受講していること
学校が実施するOPTのワークショップに参加すること
<注意>
*準学士号の専攻が一般教養(General StudiesあるいはLiberal Artsなど)の場合、OPTの申請資格がなくなるため注意が必要です。

しかし上記もなかなか難しという人には!!オペアプログラムがございます

オペアプログラムとは…

一般的には、海外にホームステイをし、そこに住んでいる子供のベビーシッター或いはナニーとして保育をしながら、ホストファミリーから報酬をもらって生活し、現地の学校(コミュニティ・カレッジ)などに通い他国のオペアと国際交流をしたり文化交流をすることの出来る、日本ではまだ新しい留学プログラムである。オーペア、マザーズヘルプとも言われる。ホストファミリーは主に富裕層になるので、オペア受け入れの制度は先進国で浸透しているケースが多い。

【アメリカの国務省が管轄しており世界40ヶ国以上のオペアが参加している。他国に比べプログラムの制度がしっかりと確立されているのが特徴の1つである。プログラムに参加するには、米国政府認定のエージェントに登録する必要があり、そのエージェントがJ-1(交流訪問者)ビザをスポンサーしている。滞在は最短1年間、最長2年間となり、2年目は6、9、12ヶ月と選択する事が可能である。】

仕事内容 / オペア期間中に与えられる権利/報酬

週45時間(10時間/1日)以内のチャイルドケア
子供に関する食事、掃除、洗濯、送迎等の家事全般

  • 週195.75ドルのお小遣い(プロフェッショナルオペアは週$225)
  • 国際航空券(成田空港発着、帰国分はプログラム終了者のみ)
  • 語学学校や大学等教育機関での学費年間上限$500
  • 年間10日間の有給休暇、毎週1日半の休日
  • ホストファミリー宅での個室、毎食
  • 大型疾病傷害保険(最高補償額500万ドル)
  • オペアプログラム終了後、最長30日間のアメリカ滞在

オペアプログラムの種類

Infant Care オペア
インファントケア オペア
Standard オペア
スタンダード オペア
Professional オペア
プロフェッショナル オペア
ケアする子供の年齢生後3か月から2歳
および 2歳から12歳
2歳から12歳生後3か月から2歳
および 2歳から12歳
お給料/週$195.75$195.75$225
労働時間(最長)/週45時間45時間45時間
学校での要取得単位6単位(約72時間)6単位(約72時間)6単位(約72時間)
ホストからの学費補助上限 $500上限 $500上限 $500

いかがでしたでしょうか?
ワーキングホリデー制度のないアメリカでも色々ステイの仕方がございますので是非、アメリカに留学、大学・進学を考えてみては!!

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