【6/9更新】新型コロナウイルスに関する各国の留学渡航・語学学校の最新情報

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出)や入国、ビザ発給の制限が行われています。留学をご予定のお客様におかれましては、大変ご不安な思いをなさっている方も多いことと存じます。
アフィニティでは、日々スタッフが現地の学校やスタッフとのやりとりをしており、最新の情報を入手しております。こちらではそのうちの一部を紹介しておりますが、日々状況が変化しています。コロナ禍でのご留学は不安なことも多くあるかと思いますが、渡航をご希望の方はお気軽にご相談ください。

各国渡航情報一覧

アフィニティでは各国の政府、大使館、領事館、日本の外務省などの関係機関の発信情報、及び現地受け入れ団体より、常時、新着情報を収集しております。すでにお申し込みをいただいているお客様へは、各国の渡航制限などによる留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。
留学をご予定の皆様と、ご家族の方など、留学に関わる全ての方に、ご安心、ご納得いただいたうえで計画を進めていけるよう努めてまいります。
なお、ご希望に応じて、オンライン留学、オンラインでのセミナーもございますのでご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

※本ページは各政府機関のウェブサイトの情報や報道をもとに作成しておりますが、全ての情報を網羅しているものではありません。また、各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。
※以下の掲載国は弊社で取り扱いのある主要国のみとなっております。

📢国別の新型コロナウイルスに関する最新情報

イギリス
情報アップデート日2021年1月23日
学校情報現在ロックダウン中のため、オンラインで授業が行われています。多くの学校が、2月15日又は、22日からの対面授業再開を予定しています。
直行便フライト情報JAL
ANA
British Airways
日本からの入国情報現在日本人の入国制限は行われておりません。

1.滞在情報の提供
(1)英国への到着前48時間以内にオンラインにて滞在情報を提出すること。
https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

登録には,旅券番号,利用便名,搭乗券(乗船券,乗車券)の予約番号,到着空港(港,駅),到着日,14日間の滞在場所,滞在先の連絡先などの情報が必要となります。
(2)登録が終わりましたら,登録済みであることが分かるものを印刷しておき,英国入国時に入国審査官に対して提示するか,携帯電話の画面にて登録内容を提示する必要があります。そのため,当面の間は自動化ゲートが使えなくなるものと思われます。
(3)滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性もあります。

2.自己隔離
(1)1月18日(月)午前4時以降、すべての英国への旅行回廊は停止される。

■旅行回廊リスト国
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-travel-corridors

直近10日間にコモン・トラベル・エリア(注:アイルランド、マン島及びチャネル諸島)以外を出発、または経由したすべての国際旅客は英国到着から直ちに10日間の自己隔離が求められる。この措置の対象には英国籍、アイルランド国籍の者も含まれる。
(2)この新たな措置は2月15日(月)に見直される。
(3)この旅行回廊政策に関するいくつかの免除(ビジネス目的での旅行など)については、必需品の物流維持、必須サービスの確保、国家安全保障、円滑な政府活動などのために必要不可欠な場合を除き、すべて停止される。
■免除対象リストについては、次の英国政府ホームページを参照
https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-travellers-exempt-from-uk-border-rules/coronavirus-covid-19-travellers-exempt-from-uk-border-rules
(4)義務的な自己隔離期間を最短5日まで短縮するオプションを旅行客に提供するTest to Release Schemeは継続される。
■Test to Release Schemeについては、次の英国政府ホームページを参照。
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-test-to-release-for-international-travel
(5)10日間に旅行回廊リスト国以外の国にいた場合は、陰性証明書の提示の有無にかかわりなく、イングランドへの入国後10日間の自己隔離が必要。

3.その他
(1)イングランドへの渡航を開始する3日前以降にCovid-19の検査を受ける必要がある。例えば、金曜日に出発する場合には、火曜日以降に検査を受ける必要がある(注:72時間前以降ではなく、日にちで制限されています)。
(2)渡航開始前に陰性証明書の提示ができない場合は、搭乗便への搭乗ができない場合がある。また、イングランド到着時に提示できない場合は、500ポンドの罰金を科す可能性がある。
(3)受検者自身で検査機関を見つけ、そこで受ける検査は次の基準を満たしている必要がある。これら基準を満たすか否かは、受検者自身の責任において検査機関に確認すること。
(ⅰ)100,000copies/mlを超えるウイルス量(viral loads)において、特異度97%以上、感度80%以上であること。
(ⅱ)検査方法には、PCR検査を含む核酸検査、LAMP法を含むその派生技術、あるいは、ラテラル・フロー・デバイスでの検査等の抗原検査が含まれうる。
(4)検査証明書は、英語、仏語またはスペイン語で作成された原本を提示しなければならず、他言語からの翻訳は不可。また、検査結果は物理的に印刷された書類、または、自身の携帯電話からEメールまたはテキストメッセージにより提示すること。検査証明書に必要となる情報は次のとおり。
(ⅰ)パスポートなどの渡航文書と一致する氏名
(ⅱ)生年月日または年齢
(ⅲ)検査結果
(ⅳ)検体採取日または検査機関の検体受領日
(ⅴ)検査機関の名称及び連絡先
(ⅵ)検査デバイスの名称
(5)陰性証明書の提示が免除される主な例は、次のとおり。
(ⅰ)アイルランド、北アイルランド、スコットランド、ウェールズなどからイングランドへ渡航する場合
(ⅱ)11歳未満の子ども
(ⅲ)緊急治療を受けるために渡航する者およびその同行者
(ⅳ)医学上の理由により受検ができない者は医師からの証明書を提示すること。
(ⅴ)運送業者や航空・船舶・鉄道の乗組員 など

なお,英国への入国や滞在に関する審査,要件,制限等については,英国政府が判断,決定する事項ですので,詳細についてのお問い合わせは,次の英国内務省へお問い合わせください。
https://www.gov.uk/contact-ukvi-inside-outside-uk/y/inside-the-uk/coronavirus-covid-19-restrictions

(5)BRPカードの受け取りについて、通常は入国後10日間以内の指定Post Officeでの受け取りが必要です。ですが、自己隔離が必要な方は、自主隔離期間終了後のBRP受け取りで大丈夫です。

Do not collect your BRP if you’re self-isolating because of coronavirus (COVID-19). The Post Office will keep your BRP for 90 days. Collect it when you finish self-isolating.

https://www.gov.uk/biometric-residence-permits/collect

現地滞在中にビザが切れてしまう場合2021年1月1日から2021年2月28日の間に英国の滞在許可期限が満了する場合、メールで連絡することにより滞在許可期限の延長手続きを行うことができます。
連絡先メールアドレス: cihassuranceteam@homeoffice.gov.uk(英語のみ)
詳細はこちらにアクセスの上、ご確認ください。
ビザ受付申請情報通常通りビザ申請を受付けております。

 

アイルランド
情報アップデート日2021年1月16日
学校情報オンライン授業開講中/対面授業の開講予定については、1月末頃の発表予定
直行便フライト情報日本⇄アイルランド間の直行便のフライトは運行しておりません。すべて経由便での移動となります。
ロンドン、フランクフルト、パリを経由して移動する場合には、在アイルランド日本国大使館の最新情報をご確認ください。
参照:在アイルランド日本国大使館
日本からの入国情報(1)1月12日、アイルランド政府は、16日(土)より当国への全入国者に入国前72時間
以内のPCR検査での陰性結果の提示を義務付けると発表しました。日本からアイルラン
ドに入国する場合にも適用され、違反者には刑罰が科されることがあります。くれぐれもご
注意ください。(2)入国後14日間の行動制限を行い、入国の5日後以降のPCR検査で
「陰性/検出されず」の結果が出れば行動制限を終了する(一部例外あり)。アイルランドへの渡航に関連する措置の詳細については、次のアイルランド政府発表ウェブサイトをご参照下さい。
https://www.gov.ie/en/publication/b4020-travelling-to-ireland-during-the-covid-19-
pandemic/
現地滞在中にビザが切れてしまう場合アイルランド政府、新型コロナウイルス対策:アイルランド在留資格の2ヶ月間自動更新
アイルランド入国管理局(INIS:Irish Naturalisation and Immigration Service)は3月20日、現在有効なアイルランドの在留資格が,2020年3月20日から2020年5月20日までの間に失効する場合、当該滞在許可がこれに付随する同等の条件で自動的に2ヶ月更新されると発表しています。*2020年5月13日追記:政府の発表により、4ヶ月の延長が認められることとなりました。併せて、オンラインコース受講している留学生には週40時間の就労が許可されることとなりました。
参照:在アイルランド日本国大使館
ビザ受付申請情報新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響により、VFSサービシズ・ジャパン(申請センター)は、アイルランド・ワーキングホリデー・プログラム関連書類の受付を一時停止しております。
参照:Embassy of Ireland, Japan

 

アメリカ
情報アップデート日2021年1月18日
学校情報順次開講中
直行便フライト情報ANA
以下の都市との直行便を減便にて運航
ロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントンD.C.、ニューヨーク、ヒューストン、シカゴ、メキシコシティ■JAL
以下の都市との直行便を減便にて運航
ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ダラス、サンフランシスコ、ロサンゼルス
日本からの入国情報大統領令により、米国入国前14日以内に下記の国々での滞在歴がある外国人は米国への入国が禁止されています。

  • ブラジル
  • 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)
  • アイルランド
  • シェンゲン協定国ヨーロッパ26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)
  • イラン・イスラム共和国
  • 中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)

https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/

米国疾病予防管理センター(CDC)は他国から米国へ入国する渡航者に対する措置の変更を発表しました。
日本から米国へ渡航する方は原則として14日間にわたる自己隔離が義務付けられていますが、一部の州では自己隔離を「推奨」に変更し規制が緩和されました。これまでの義務化から推奨に変更となった州は下記の通りです。

  • 自己隔離義務を推奨に変更した州
    ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウェア州、ウエストヴァージニア州

いずれの州も日本からの渡航者に対し「14日間の自己隔離を推奨しているが義務ではない」との声明を発表しています。ただし、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いを現在もレベル3(渡航中止勧告)として警戒を強めています。一部の州では自己隔離の義務化を緩和しましたが、滞在中は引き続きマスク着用や社会的距離の保持などの感染防止対策が求められます。米国への渡航を検討中の方は滞在先で施行されている規制の遵守をお願いします。

NEW 10月27日にハワイ州観光局が発出したニュースリリースによりますと、ハワイ州は、日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を行うことができる21ヶ所の医療機関と契約を締結し、2020年11月6日(金)のフライトより日本向けの事前検査プログラムが適応されることを発表しました。これにより、日本を出発する72時間以内に契約を締結した日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、ハワイ到着後の14日間自己隔離が免除されます。

現地滞在中にビザが切れてしまう場合新型コロナウイルスの感染により米国を出国できない渡航者は、最大30日間にわたり滞在期間の延長を申請することができます。
この滞在期間の延長申請は米国内で新型コロナウイルスに罹患したことにより入院を余儀なくされた渡航者や、航空便のキャンセル等の理由により帰国が困難となった方が対象となります。
ビザ受付申請情報東京米国大使館は、学生(F・M)、交流訪問者(J、外国人医師、政府訪問者、国際訪問教授、学術研究者、短期研究者、 専門職、高校・短大・大学の学生)、エアラインクルー・船員(C1/D)、貿易駐在員・投資駐在員(E1・E2)、報道関係者(I)、運動・芸能(O・P)、婚約者(K)ビザを含む一部の非移民ビザサービスと、DV、IR1、IR2、CR1、CR2を含む一部の移民ビザサービスを再開しました。

大阪米国総領事館、福岡米国領事館、札幌米国総領事館は、学生(F・M)、交流訪問者(J、外国人医師、政府訪問者、国際訪問教授、学術研究者、短期研究者、 専門職、高校・短大・大学の学生)、エアラインクルー・船員(C1/D)、貿易駐在員・投資駐在員(E1・E2)、報道関係者(I)、運動・芸能(O・P)ビザを含む一部の非移民ビザサービスを再開しました。

沖縄米国総領事館は、DV、IR1、IR2、CR1、CR2を含む一部の移民ビザサービスを再開しました。

米国大使館と各領事館では、可能な限り迅速にケースを処理するため最善を尽くしますが、通常より待ち時間が長くなることが予想されます。

 

カナダ
情報アップデート日2020年11月24日
学校情報引き続きオンライン授業開講中

SELC:6月8日
Eurocentres:6月8日
ILAC:バンクーバー7月6日 ※トロントは8月~9月予定
⇒※11/19更新 当分の間全キャンパスオンラインへ移行
VGC:7月6日
CICCC:7月6日
ILSC:バンクーバー7月13日 ※トロント・モントリオール8月~9月
KAPLAN:7月13日 ※トロント校も同じ
LAB Vancouver:7月13日
EC:バンクーバー8月10日、トロント・モントリオール8月31日
OHC:トロント9月7日
UMC:トロント9月21日 モントリオール:10月5日

直行便フライト情報日本⇆バンクーバー/トロント
【減便運航中】
ANA ※バンクーバー⇆羽田 月・水・金
JAL ※成田⇒バンクーバー 月・水・土、バンクーバー⇒成田 火・水・日
エアカナダ ※成田⇆バンクーバー 週5便 トロント便は週3便
👉6月15日現在、エアカナダではカナダ政府による外国人の入国制限により、現在、カナダ国籍とカナダの永住権を所持するお客様、その近親者(Immediate Family)以外の全てお客様について、成田空港で搭乗手続きの際にCanada Border Services Agency (CBSA)と連絡を取り、カナダへの渡航が必須(Essential)であるか否かの確認を行っております。就労ビザや留学ビザを所持するお客様でもCBSAにより最終の渡航可否が判断されます。
日本からの入国情報外国人の入国を禁止する(解除時期未定。乗務員、カナダ市民及び永住者の配偶者、外交官等は除く)。また、新型コロナの症状のある者については入国を禁止する。ただし、感染症状のある自国民及び永住権保持者の陸路及び海路での入国は許可する(空路は不可。飛行機搭乗前に健康診断を実施する)。
外務省HP参照・3月18日より学生ビザ、ワーキングホリデービザを取得済みの人は、入国可能。ただし入国後14日間の自主隔離が必要。
カナダ移民局HP・ビザ入国期限が切れてしまう場合は、1ヶ月を切った時点で、移民局サイトよりリクエストすることで90日間の延長が認められる(お客さま経験談)1度延長申請された方は、2度目の延長申請も可能となりました!つまり、現時点では180日間の延長が認められます。
これまで最大180日の延長だったところ、(2回延長分も含め)最大1年間(※1回延長が認められている場合は9ヶ月間の延長、2回延長が認められている場合は6ヶ月間の延長)の延長が認められるようになりました。NEW 10月20日より政府の認可を得た学校に通う留学生はカナダへの入国が可能と発表されました!https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-covid19/students.html
コロナ対策等を十分行っている学校のみ許可が降り、認可学校リストについては随時移民局サイトにてアップデートされます。
現地滞在中にビザが切れてしまう場合【失効前】
・観光ビザ⇒オンラインで延長申請
・ワーホリ/学生ビザ⇒①観光ビザ切り替え ②それぞれのビザ延長
【失効後】
90日以内だったら、ステータスを戻せるor有効な滞在許可がもらえます。
参照:カナダ移民局HP
ビザ受付申請情報現在発生中のコロナウィルス(Covid-19)のため、カナダビザ申請センターは一時的に閉鎖いたします。これに伴い、サポートセンターの電話、チャット、emailの問い合わせも停止いたします。6月8日よりバイオメトリクス登録が再開されました。

VFSグローバル
https://www.vfsglobal.ca/canada/japan/japanese/index.html

在日カナダ大使館
https://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/index.aspx?lang=jpn

カナダは9月30日までとしていた国境封鎖を、11月30日まで伸ばしました。
https://twitter.com/CanBorder/status/1289289789435342848?s=20

また7/1付の移民局の発表では、eTAsや学生ビザを含む一部のビザ(オンライン申請に限る)の査証を再開するとの発表もありました。しかし、これにより現時点で渡航できるようになるわけではありませんので、お気をつけください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/notices/ircc-resumes-processing-1-july-2020.html

NEW:11月23日よりオンタリオ州で28日間のロックダウンになります。
https://www.cbc.ca/news/canada/toronto/toronto-covid-nov-20-1.5810005

 

オーストラリア
情報アップデート日2021年6月9日
学校情報オンライン授業開講中 (在豪学生は対面学習)
直行便フライト情報■カンタス航空・ジェットスター航空 2021年12月末までの豪州・ニュージーランド間を除く国際線の運休が発表されています。カンタス航空ウェブサイト
https://www.qantas.com/au/en/travel-info/travel-updates/coronavirus/qantasinternational-network-changes.html■日本航空 JAL シドニー羽田線 シドニー発の便は、9月30日(木)まで週2便(木曜日、土曜日)で運航される予定。羽田発の便は、9月30日(木)まで週2便(火曜日、木曜日)で運航される予定。(それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。)シドニー・成田線 シドニー発の便は、8月31日(火)まで週1便(月曜日)で運航される予定。成田発の便は、8月31日(火)まで週1便(土曜日)で運航される予定。(それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。)メルボルン・成田線 メルボルン発の便は、9月30日(木)発の便まで運休される予定。成田発の便は、7月31日(土)まで週2便(火曜日、木曜日)で運航される予定。(それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。)日本航空:https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2021/inter/210601_05/■全日空 ANA シドニー・羽田線 シドニー発の便(NH880)は、7月1日(木)まで週5便(日曜日、月曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航、7月2日(金)から10月1日(金)まで週5便(日曜日、火曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定。羽田発の便(NH879)は、6月30日(水)まで週5便(日曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航、7月1日(木)から9月30日(木)まで週5便(月曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日)で運航される予定。
2020年3月29日(日)に開設が予定されていたシドニー・羽田線(NH889/890)は、10月30日(土)までの間、開設が延期されることが決定。
(それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。)

パース・成田線 10月30日(土)発の便まで運休される予定。(それ以降の運航予定については発表されておらず、減便や運休の可能性があります。)
○全日空ウェブサイト https://www.anahd.co.jp/group/pr/202105/20210518.html
なお、全日空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。

以上、参照:在オーストラリア日本大使館 https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100069828.pdf

日本からの入国情報2020年7月21日、日本人含む国外からの留学生への学生ビザの発給再開が決定しました。現時点では、依然として日本からオーストラリアへの学生ビザでの入国は許可されておりませんが、国境が再開し、入国可能になった際に、有効な学生ビザが手元に準備できておりすぐに入国できるようにとの配慮で国境再開に先駆けてビザ発給を開始するものです。新型コロナウイルスが原因でビザの有効期間内に学業を修了できない場合、無料で追加の学生ビザ申請ができることとする旨も併せて発表がありました。https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100075675.pdf

2020年3月20日の午後9時(オーストラリア東部時間)より、オーストラリア人及び永住者とその近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者のみ)を除く全ての方々が入国できない措置がとられています。
参照:https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html また、2020年3月28日23時59分(オーストラリア東部時間)からは、オーストラリアに到着するすべての渡航者に、到着港・到着空港の所在地にある指定施設(例:ホテル)での14日間の強制的な自己隔離が義務付けられています。
参照:https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html

現地滞在中にビザが切れてしまう場合一時滞在ビザに関する情報
ビザが失効した場合又は間もなく失効する場合や,今後6か月の間自立して生活できない一時滞在ビザ保有者は,可能な限り速やかに自国に帰ることが奨励されています。その一方で,豪州を離れることができない場合には,ブリッジング・ビザを申請する必要があります。ビザの資格について相談がある場合は,豪連邦内務省のビザ資格解決サービス(Status Resolutn Service (SRS))(電話番号:131-881,9-17 時(土日祝除く))による支援が受けられます。詳細は連邦内務省ウェブサイトのビザ関連ページ在豪日本大使館のよくある質問日本語訳)を参照して下さい。 
ビザ受付申請情報3月20日より、日本を含む海外からの非オーストラリア人の渡航と新規のビザ申請は休止中です。オンラインでのETAも申請しないようにしてください。
参照:https://covid19.homeaffairs.gov.au/coming-australia#4
現地情報ACT州から他州への移動が制限されています(2020年11月4日更新)https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100111350.pdf
ニュージーランド
情報アップデート日2021年6月9日
学校情報オンライン授業開講中 (在NZ学生は対面学習)
直行便フライト情報ニュージーランド航空:2021年10月31日まで、引き続きオークランドー成田間の直行便を週1便就航中。(毎週土曜日成田発、オークランド発は毎週木曜日)。運休、欠航情報にご注意ください。ただし、NZへの入国は、NZ国民、居住者など、NZに許可されている方に限ります。その他詳しい利用条件はこちらより→https://www.airnewzealand.jp/resume-nrt-akl-flights-information
日本からの入国情報警戒レベル引き下げ――ニュージーランド政府は10月5日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた警戒レベルをオークランドは「1」へと戻しました。日本人を含む外国人に対する入国制限措置は継続となります。
※警戒レベル「1」とは https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-1/【新着】11月1日より、すでにビザを持っている大学院生(250名)に限り、2週間の自主隔離をすれば入国できるようになります。
現地滞在中にビザが切れてしまう場合NZのビザについて
日本滞在中に取得した学生ビザの入国期限が切れた方はビザも取消となります。移民局が再開した後に、再申請が必要です。https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html<関連リンク:NZ移民局>ワーキングホリデーは保持者の入国は現在不可。新規の申請はストップ中です。
https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/coronavirus-update-inz-response
ビザ受付申請情報NZ国内で在学中の学生のビザ申請・延長は移民局にて手続き中です。日本を含む海外からの新規の申請については、まだ休止中です。
参照:https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/covid-19-information-for-student-visa-holders

 

フランス
情報アップデート日2021年6月7日
学校情報多くの学校で対面式授業が再開しています。
https://affinity-france.jp/france-ryugaku-package/online-frenchlessons/
フランスラング  2020年6月29日からパリ、リヨン、ビアリッツ、ボルドー、ニース全校で現地授業再開
ILA 2020年7月13日開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
Tours Langues 現地授業再開(リモートレッスンとの組み合わせ)
Langue Onze     2020年8月3日の開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
L’atelier 9 2020年6月1日再開
直行便フライト情報新型コロナウィルスの影響で直行便を運行している航空会社は3社です。
・日本航空 JAL
・全日空 ANA
・エールフランス Air France
2020年10月27日現在の情報です。状況は日々変化しているため、ご利用の際は各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本とフランス(パリ)を結ぶ直行旅客便につきましては、8月以降、JAL便は増便(週3便)、ANA便は運航を再開(週2便)、AF便は関空便を増便し,成田便・関空便とも週3便を運航する予定です。

■日本航空 JAL  2021年9月まで東京(羽田)⇄パリ(CDG)便を週5便にて運航
8月以降JL45:火・水・金・土・日運航 JL46:火・水・金・土・日運航
参照:【JAL公式サイト】新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更・臨時便設定について
■全日空 ANA
2021年6月30日まで羽田ーパリ便を週2往復運航(水・土) NH215:水・土運行 NH216:水・土運行
参照:【ANA公式サイト】新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について
■エールフランス Air France2021年6月20日から週3便で運航を再開するとすでに発表済みの東京/羽田〜パリ線を、7月5日から週5便に増便する。
2021年7月5日〜
AF275 東京/成田(10:35)〜パリ(16:15)/火・金・日(〜10月29日)
AF276 パリ(13:25)〜東京/成田(08:25+1)/月・木・土(〜10月30日)
AF293 東京/羽田(22:55)〜パリ(04:35+1)/月・木・土(6月21日〜7月3日)、月・火・木・土・日(7月5日〜10月30日)
AF274 パリ(23:25)〜東京/羽田(18:30+1)/水・金・日(6月20日〜7月4日)、月・水・金・土・日(7月5日〜10月30日)
AF291 大阪/関西(23:50)〜パリ(05:25+1)/火・金・日(〜10月29日)
AF292 パリ(23:30)〜大阪/関西(18:20+1)/月・木・土(〜10月28日)
参照:【エールフランス公式サイト】運行に関するお知らせ
日本からの入国情報【22021年1月18日更新】
NEW
1 フライト72時間前以内のPCR検査陰性証明書の提示
欧州域外からフランスに入国する11歳以上の渡航者は、利用フライトの72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書を搭乗時に提示する必要があります。
2 自主隔離等に関する誓約
公表されたデクレによれば、航空機搭乗時に誓約書の提出が求められ、(1)新型コロナウイルス感染の症状がないこと、(2)過去14日間に感染者との接触がないこと、(3)フランスに到着後7日間の自主隔離を行い、7日目にPCR検査を受検することを誓約することとなります。
なお、この領事メール発出時点において、仏政府による誓約書のひな型の公表は確認できていません。必要に応じてご利用の航空会社・代理店や在日フランス大使館に対して確認することをお勧めいたします。
3 海路によるフランスへの入国についても同様の措置が適用されます。
4 現在、フランス全土において18時から翌6時までの夜間外出禁止が実施されています。詳細は、以下の当館ホームページをご覧ください。
在日フランス大使館サイト:
https://jp.ambafrance.org/article16328
フランス政府デクレ(2020年1月15日付2021-31号):
https://www.legifrance.gouv.fr/jorf/id/JORFTEXT000042993250
在フランス日本国大使館サイト(夜間外出禁止関連):
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/couvrefeu.html日本はグリーンゾーンに該当する国
グリーンゾーンの国々からの学生や研究者は、制限なしにフランスに入ることができます。該当国は、欧州連合(EU)の加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、英国、サンマリノ、バチカン、スイス、オーストラリア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイです。
レッドゾーンに該当する国からフランスに入国する場合、現在外国人留学生や研究者を含む特定のカテゴリーの方のみが、特定の条件下で長期または短期滞在のためにフランスに入国できます。

検疫期間 (7日間)
到着時に、7日間の検疫を行うように求められる場合があります。この場合、次のことをお勧めします。
・できるだけ家で過ごす
・外出を必要最小限にとどめる
・接触を避け、常に他の人の前でマスクを着用してください
・登録手続きなど不明な点は、リモートサポートについて、教育機関に直接連絡してください
・家の中では、家の他の人との接触を避けてください
・大学の住居に宿泊する場合は、検疫期間である旨、寮の管理者に通知し、清掃と消毒の対策を講じてください
・症状がある場合は、すぐに医師に連絡してください。フランス政府は,7月1日付けで首相訓令を発出し,同日以降,日本を含む以下(1)~(13)の欧州域外諸国(注)からフランスに入国する者に対し,コロナウィルスの感染拡大防止の観点から実施していた入国制限を解除しました。これに伴い,以下(1)~(13)からの入国者については,「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書」の携行や14日間の自主隔離も不要となります。
(注)ここで欧州域外諸国とは,EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,英国,サンマリノ,バチカン及びスイス以外の国を指す。
(1)オーストラリア
(2)カナダ
(3)韓国
(4)ジョージア
(5)日本
(6)モンテネグロ
(7)モロッコ
(8)ニュージーランド
(9)ルワンダ
(10)セルビア
(11)タイ
(12)チュニジア
(13)ウルグアイ
2 上記の国のリストは,EU理事会の勧告,感染状況の推移及び相互主義の尊重を考慮しつつ,少なくとも15日ごとに更新される予定です。7月1日以降、留学生は国籍を問わずフランスへの入国が可能となります。
キャンパスフランスおよびビザセクションでは学生ビザの申請が可能になります。フランス政府は、8月1日から新型コロナウイルス(covid-19)が流行している以下の16カ国からの11歳以上の渡航者についてPCR検査の陰性証明書の提示又は仏到着時の空港でのPCR検査の実施を行うと発表しました。(注1)日本からの渡航者は対象外であり、特段の措置は課せられていません。
(注2)以下16カ国からフランスに入国できるのは、フランス国籍者またはフランスの滞在許可証を所持している外国人です。従いまして、フランス滞在許可書を所持していない日本人は以下16カ国から直接フランスに入国することはできません。本文
1.以下の国については、出発地において搭乗の72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
・バーレーン・アラブ首長国連邦・米国・パナマ
2.以下の国については、フランス到着時に空港においてPCR検査を実施する。結果が陰性であれば制限は課せられず、陽性であれば隔離措置が適用される。
・南アフリカ・アルジェリア・ブラジル・インド・イスラエル・クウェート・マダガスカル・オマーン・ペルー・カタール・セルビア・トルコ
現時点で入国できる人は以下のいずれかが該当する人です。
・イギリス、アイルランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン、フランス海外県在住のフランス国民
・フランスの滞在許可証またはEUの滞在許可証を所持している外国人およびその家族
・新型コロナウイルスに対応するための医療従事者
・物流関係者
参照:【外務省安全ホームページ】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)5月20日からEU域外からフランスに入国するフランス人及びフランス滞在許可を有している外国人に対して自発的に14日間の自宅等における隔離が必要となっています。上記の人がシェンゲン圏内へ入国(帰国・乗り継ぎ)する際には国際移動適用除外証明書の記入が必要です。
現地滞在中にビザが切れてしまう場合【長期ビザでフランスに滞在中の方】
フランス政府は、国内における新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延に関して新たな措置を取りました。
現在、パリ警視庁のSNSやインターネット上の記事にて3月16日(月)より新たな指示があるまで滞在許可証の延長申請の受付を一時停止との情報が出ています。
また、合法的にフランス国内に滞在している外国人に対しての安全を確保するため、2020年3月16日から失効する下記の滞在許可証の有効期限が6ヶ月延長すると発表しています。ただし今回の措置に対して、さまざまな解釈を取ることができることや、対応が各県庁によって異なることが多いこと、ワーホリビザに関しての明記などがないことから、ビザが切れてしまう場合には各自お住まいの地方の県庁やパリの場合には警察へのコンタクトをお勧めいたします。
例)滞在許可証の期限が2020年3月16日より切れる場合、お持ちの滞在許可証の失効日より6ヶ月の延長が可能な例。
Vaucluse、Val-d’Oiseの県庁のようにお持ちの滞在許可証の失効日に限らず2020年3月16日から6ヶ月の延長がなされ2020年6月16日までと明示されています。つまり滞在許可証の失効日が2020年3月16日でも、2020年6月5日でも、延長は2020年6月16日までとなります。多くの場合メールで質問ができるようになっていますのでメールでのお問い合わせをおすすめします。
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:COVID-19 L’accueil du public étranger à la préfecture de Vaucluse est suspendu jusqu’à nouvel ordre【3ヶ月未満の短期ビザでフランスに滞在中の方】
通常短期ビザの方の場合には上記特例が認められません。しかしながら新型コロナウィルスの影響で母国への帰国が困難である場合などは特例としてビザの延長が認めらる可能性がありますので県庁や警察へ問い合わせされることをお勧めいたします。必ずビザが切れる前にこちらにメールを出すように指示があります。
pp-dpg-sdaeprolongationvisa@interieur.gouv.fr
[メールと一緒に添付するもの]
・パスポートの顔写真のページと、フランス入国スタンプのページのスキャン画像
・パリでの住居証明
・日本へ帰ることが難しいという証明となるもの。フランスからの入国が禁止されていることや、フライトがキャンセルされていることなどの証明
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:ACCUEIL DES RESSORTISSANTS ÉTRANGERS
ビザ受付申請情報2020年7月1日以降ビザセクションの予約が可能となっています。10月30日以降もビザ申請が可能です。

新型コロナウィルス感染症により202071日からのビザ申請は以下の種類に限定されています。
–          学生及びテスト生(短期及び長期)
–          3ヶ月以上長期滞在仕事のため
–          3ヶ月以上長期滞在同行家族
–          フランス再入国 (Visa de retour
こちらに記載されている項目以外の申請は現在受け付け不可能であるため明記されている目的以外での渡仏をされたい方は既存の予約をキャンセルしていただく必要があります。
なおワーキングホリデービザの申請は現在受け付けておりません。

 

ドイツ
情報アップデート日2020年8月18日
学校情報対面授業+オンライン授業開講中
直行便フライト情報■日本からの直行便
・全日空(ANA)
・日本航空(JAL)
・ルフトハンザ ドイツ航空■一時的な国境管理と入国制限に関する重要な情報
現段階でもドイツへの入国自体は可能ですが、入国制限がかかっているため、留学・ワーキングホリデー・旅行等の理由では事実上入国することはできません。
入国制限措置の緩和については、各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本からの入国情報新型コロナウィルス感染症に伴う査証(ビザ)制限・出入国制限・渡航制限 よくある質問(FAQ)
*7/1より欧州での入域制限が緩和されました。
参考:https://reopen.europa.eu/en/
これに伴い、6月30日まで制限されていたドイツ入国が日本を含む14か国を対象に解除され、日本人のドイツへの入国が以前通り可能となりましたが、ドイツ連邦外務省ウェブサイトでは、7か国(日本を除く)からの入国制限を解除する旨公表されており、日本からのドイツ入国にあたっての入国制限措置は、当分の間継続されることとなりました。(2020/8/18現在)
詳細:出入国関係(入国制限措置等)
現地滞在中にビザが切れてしまう場合ビザは、発給時に指定された期間についてのみ有効というのが大使館の見解です。
第三国の国民の帰国については制限されていない為、原則ビザが失効する前に帰国いただく必要があります。どうしても帰国できない事情がある場合については個別対応になりますので、大使館もしくは移民局に直接お問い合わせください。
ビザ受付申請情報目下の情勢に鑑み、現在東京のドイツ大使館ではビザ申請の受付ができません。
重大な緊急事態に限り例外的に対応を行ってもらうことができる為、大使館Webサイトの連絡フォームからお問合せをお願いします。緊急性が認められない照会については回答されませんのでご注意ください。
大使館HPより抜粋
現在ドイツ大使館並びにドイツ総領事館は、新型コロナウイルス感染症関連の危機対応業務に全力で取り組んでおり、一般の窓口業務を縮小しております。領事、査証、旅券に関する急を要さない案件については、当面、手続の申請を見合わせていただき、オンライン申請予約は極めて緊急の案件に限定していただきますようお願いいたします。また旅券および文書の窓口での引き取りはご遠慮いただくようお願いいたします。緊急に必要と考えられる場合には、切手を貼った返信用封筒を使っての送付等を検討いたしますので、ご連絡ください。異例の事態に対処するための措置であり、皆様のご理解をお願いいたします。

 

イタリア
情報アップデート日2020年6月26日
学校情報オンライン授業開講中(7月から一部語学学校では現地での通常授業がスタートします)
https://affinity-japan.com/online-seminar-cat/italianlessons-onligne/
ローマ レオナルドダビンチ 2020年7月20日開講
フォレンツェ レオナルドダビンチ 2020年8月3日開講
ミラノ レオナルドダヴィンチ 2020年8月31日開講
直行便フライト情報■日本からの直行便
・全日空(ANA)
・日本航空(JAL)
・アリタリア航空(Alitalia)
https://www.alitalia.com/en_en/fly-alitalia/news-and-activities/news/info-flights.html
在イタリア日本大使館発表 イタリアにおける利用可能な主な交通手段
日本からの入国情報4月23日現在、外国から旅行者がシェンゲン圏内へ入国することはできません。

空路・海路・鉄道・陸路での全ての入国者に対し,公共交通機関に乗る際に旅行目的,入国後の居所住所,交通手段及び連絡先を明確かつ詳細に記した宣誓書の提出を義務付けるとともに,症状の有無にかかわらず,保健当局への通報並びに宣誓書に記載した居所での14日間の自己隔離及び健康観察を義務付ける。また,症状を発症した場合には,保健当局に通報することを義務付ける。

現地滞在中にビザが切れてしまう場合期限切れを迎える外国人の滞在資格に関し,イタリア外務省から以下の通り公文書を以て通知がありました。
新型コロナウイルス及びそれに伴う航空便の運休により、イタリアに合法的に滞在する外国人の滞在資格(査証,滞在許可証)の期限が切れ、不法滞在となる場合がありえます。
このため、2020年3月2日に官報に掲載された緊急政令第9号の第9条により、滞在許可書の新規申請及び更新の期限が30日間延長されます。
移民法第13条2項b)は、滞在許可書の失効日から60日を更新申請の期限としていますが、不可抗力として、これに30日間の行政手続上の停止期間が加わることにより、期限が合計90日間となります。
郵便局で販売されているキットの郵送を通じた申請及び更新手続きは中断されておりませんので、外出自粛の規則に反しない範囲で利用可能です。
失効した、もしくは間もなく失効する査証を所持する外国人は、管轄の警察署(Questura)において滞在資格延長申請をすることが可能です。上記滞在資格延長申請、及び政令2007年第68号が定める居所自己申告(La dichiarazione di presenza)に関しても、同様に30日間の期限延長が認められます。
尚、本件に関する問い合わせは stranieri.dircentimm@interno.it (イタリア語のみ)にて受け付けております。
参照:https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00017.html
ビザ受付申請情報参照:在東京イタリア大使館

 

マルタ
情報アップデート日2021年6月9日
学校情報オンライン授業 (現地学生は対面学習が再開)
直行便フライト情報日本からの直行便はありません。
トルコ、フランス、ドイツ、イタリア等を経由して渡航するのが一般的です。
日本からの入国情報(更新)

 

現在、日本からマルタへが観光ビザでの渡航が許可されています。1. マルタへの観光旅行は、Amber List からのみ入国可能(日本はAmber List国)。また、マルタ到着72時間以内に実施された新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明書取得が必須

2. 飛行機(または船)に搭乗(乗船)する際、マルタ到着72時間以内に実施された新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明書を提示する必要があります。提示できない場合は、搭乗拒否されます。

Passenger Locator Form(PLF) 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)PCR検査の陰性証明書をマルタ到着時に提出が義務付けられています。(PLFは機内で配布されますが事前に記入しておくことをおすすめいたします)

日本からの入国情報●また,7月1日からは,以下の22カ国との往来が可能となります。なお,これらの国以外の全ての渡航制限については,7月15日に解除される予定です。
オーストリア,キプロス,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,ドイツ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,ノルウェー,イタリア(除エミリア・ロマーニャ,ロンバルディア,ピエモンテ州),フランス(一部地域除く),スロバキア,スイス,ギリシャ,クロアチア,スペイン(一部地域除く),ポーランド●7月1日から一部の地域との直行便が再開されることを受けて,マルタ国際空港は,6社のエアライン(マルタ航空,ライアンエアー,ウィズエアー,ルフトハンザ,スイス航空,ルクスエア)による9か国(オーストリア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ハンガリー,アイルランド,イタリア(シチリア),ルクセンブルク,スイス)計17空港との運航が7月~10月にかけて再開される旨を発表しています。
マルタ国際空港のフライト情報(以下)等をご参照下さい。
https://www.maltairport.com/passenger/flights-landing/fortnightly-schedule/
 
現地滞在中にビザが切れてしまう場合※参考:外務省

ELT Councilによって認可されている教育機関で英語を勉強している留学生は、national visaをvisa.ima @ gov.mtで申請することでコース終了まで滞在することが可能です。
参考:https://identitymalta.com

ビザ受付申請情報2020年4月6日の月曜日から、Central Visa Unitの開館時間は午前8時から午前11時までとなっています。*要予約。visa.ima @ gov.mtにメールを送信してください。

 

※なお、航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。

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