【8/5更新】新型コロナウイルスに関する各国の留学渡航・語学学校の最新情報

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新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出)や入国、ビザ発給の制限が行われています。留学をご予定のお客様におかれましては、大変ご不安な思いをなさっている方も多いことと存じます。

各国渡航情報一覧

アフィニティでは各国の政府、大使館、領事館、日本の外務省などの関係機関の発信情報、及び現地受け入れ団体より、常時、新着情報を収集しております。すでにお申し込みをいただいているお客様へは、各国の渡航制限などによる留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。
留学をご予定の皆様と、ご家族の方など、留学に関わる全ての方に、ご安心、ご納得いただいたうえで計画を進めていけるよう努めてまいります。
なお、ご希望に応じて、オンライン留学、オンラインでのセミナーもございますのでご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、新型コロナ被害者の為の、学校協賛イギリス渡航支援学校協賛イギリス渡航支援の取り組みも行っております。

※本ページは各政府機関のウェブサイトの情報や報道をもとに作成しておりますが、全ての情報を網羅しているものではありません。また、各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。
※以下の掲載国は弊社で取り扱いのある主要国のみとなっております。

🙅‍♂️2020/7/6現在 日本からの入国制限および入国後の行動制限措置が実施されている国
【入国後の行動制限】

  • イギリス:全学校を閉鎖中 (今月7月以降、徐々に学校再開の動きがあります。)
  • アイルランド:アイルランド政府の発表のもと、成人教育施設が6月29日以降再開の予定
  • 「感染症危険情報」により渡航・滞在において特に注意が必要とされている国

【入国制限(入国禁止)】

  • アメリカ:△非移民ビザ(学生ビザが該当)の面接を停止
  • カナダ:3月18日より以前に取得した学生ビザ、ワーキングホリデービザでの入国については可能(入国後14日間の自己隔離)
  • フィリピン
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • マレーシア
  • タイ
  • UAE(ドバイ)
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • インド:発行済のビザの無効化
  • 中国
  • 韓国:査証免除措置、既に発給された査証の効力の停止
  • EU加盟国(アイルランドを覗く)、シェンゲン協定(スイス、ノルウェーなど非EU加盟国)の計30ヶ国:3月17日より第三国からの渡航を30日間禁止

※主要国:ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、マルタ

🔍2020/7/6現在 「感染症危険情報」により渡航・滞在において特に注意が必要とされている国
※現在、全世界に感染症危険情報レベル3が発出されています。※危険度:レベル4強 >レベル1弱
レベル4:退避勧告 / レベル3:渡航中止勧告 / レベル2:不要不急の渡航は止めてください / レベル1:十分注意してください


【レベル3】中国 / 韓国 / タイ / フィリピン / マレーシア / オーストラリア / ニュージーランド / カナダ / アメリカ / イギリス / アイルランド / イタリア / スペイン / マルタ / ドイツ / フランス

📢国別の新型コロナウイルスに関する最新情報

イギリス
情報アップデート日2020年7月27日
学校情報8月、9月以降、再開予定です。
直行便フライト情報JAL
ANA
British Airways
日本からの入国情報現在日本人の入国制限は行われておりません。

▶7月4日

日本人の入国制限は行われておりませんが、到着前の滞在情報の提供は引き続き必要となりますのでご注意ください。

https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

▶7月3日

イギリス・イングランドにおける、14日間の自己隔離措置について、英国政府より新たな発表がありました。
7月10日以降、日本を含む約60の国と地域からの入国者を対象に、14日間の隔離措置を解除すると発表されました。

詳しい詳細はこちら
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-countries-and-territories-exempt-from-advice-against-all-but-essential-international-travel

▶6月1日〈以下在英国日本大使館からのお知らせより抜粋〉

英国政府より,6月8日から実施される,14日間の自己隔離などを含む英国への入国者(旅行者のみならず,英国の居住者も対象となります)に対する行動制限措置について詳しい発表がありましたので,以下のとおり概要についてお知らせいたします。なお,6月7日までに到着される方については,この措置の対象とはなりません。

本件措置の内容は大きく分けて,滞在情報を提供すること,及び,14日間の自己隔離をすること,の2つです。この概要についてお知らせしますが,詳細は次のリンクをご確認くださいますようお願いします。
https://www.gov.uk/uk-border-control

1.滞在情報の提供
(1)英国への入国者は,英国へ到着する前の48時間以内に(48時間以上前の登録は受け付けないとのことです)次のサイトへアクセスし,英国での滞在情報を登録する必要があります。登録には,旅券番号,利用便名,搭乗券(乗船券,乗車券)の予約番号,到着空港(港,駅),到着日,14日間の滞在場所,滞在先の連絡先などの情報が必要となります。
(2)登録が終わりましたら,登録済みであることが分かるものを印刷しておき,英国入国時に入国審査官に対して提示するか,携帯電話の画面にて登録内容を提示する必要があります。そのため,当面の間は自動化ゲートが使えなくなるものと思われます。
(3)滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性もあります。

2.自己隔離
(1)英国への入国後は,事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離をする必要があります。
(2)空港から自己隔離を行う滞在先までは直行する必要があります。また,他に選択肢がない場合は,公共交通機関の利用が認められていますが,その場合はマスクなど鼻と口を覆うものを着用し,他の利用客とは2mの距離を空けることが求められます。
(3)必要な支援を受ける場合を除いて,家族や友人の訪問は受けてはいけません。また,職場や学校,公共の施設,買い物へ行ってはいけません。食料品や薬が必要な場合には,家族や友人,デリバリーに依頼してください。限られた状況を除いて,申告した滞在先にて自己隔離することが必要です。
(4)自己隔離をしない違反者に対しては1000ポンドの罰金が,また,違反を重ねる場合には最高3200ポンドの罰金が科されます。

3.その他
(1)トランジットのための14日以内の英国滞在の場合は,14日間英国に滞在する必要はありませんが,英国滞在中は自己隔離をする必要があるほか,1.の滞在情報についても事前に登録しておく必要があります。
(2)英国へ入国する前に,アイルランド,チャネル諸島あるいはマン島(以上をCommon Travel Areaと呼びます)に14日間以上続けて滞在していたという場合は,上記1.及び2.の行動制限措置が免除されています(もし14日より短い場合は,1.の提出が必要となり,Common Travel Areaでの滞在日数と英国での滞在日数の合算が14日に到達するまでは自己隔離が必要となります)。

なお,英国への入国や滞在に関する審査,要件,制限等については,英国政府が判断,決定する事項ですので,詳細についてのお問い合わせは,次の英国内務省へお問い合わせください。
https://www.gov.uk/contact-ukvi-inside-outside-uk/y/inside-the-uk/coronavirus-covid-19-restrictions

現地滞在中にビザが切れてしまう場合1月24日から5月31日の間に英国の滞在許可期限が満了する場合、Coronavirus Immigration Teamに電話またはメールで連絡することにより滞在許可期限の延長手続きを行うことができます。自己隔離または入国制限の関係で帰国が不可能な場合、5月31日までの延長が可能です。
通常、英国内では申請できない滞在許可変更申請も可能となりますが、許可要件に変更はありません。
CORONAVIRUS IMMIGRATION TEAMの連絡先:
メール: CIH@homeoffice.gov.uk(英語のみ)
電話:0800 678 1767(月〜金 9:00〜17:00)
詳細はこちらにアクセスの上、ご確認ください。
参照:在英国日本大使館〈以下在英国日本大使館からのお知らせより抜粋〉5月22日,英国内務省(Home Office)は,本年1月24日から7月31日までの間に英国の滞在許可期限が満了する場合,その滞在許可期限を7月31日まで延長を可能とする特別措置を発表しましたので,以下のとおりお知らせいたします。1.新型コロナウイルスに関連して,自己隔離のためや自国までの帰国便がないなどの理由により英国からの出国ができず,本年1月24日から7月31日までの間に英国の滞在許可期限が満了する場合,Home OfficeのCoronavirus Immigration Teamに対してオンラインにて登録することにより,滞在許可期限を7月31日まで延長することが可能となりました。
なお,既に3月24日に英国内務省が発表した特別措置により,5月31日までの滞在許可期限の延長手続きを済ませている方は,自動的に7月31日までの滞在が可能となりますので,再登録することは不要です。2.本件に関する延長手続きの詳細については,次の英国政府ホームページに記載されていますので,7月31日までの滞在期限の延長を希望される場合は,この中で言及されているCoronavirus Immigration Team宛てに直接オンラインにて登録するようにしてください。
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-advice-for-uk-visa-applicants-and-temporary-uk-residents#history
3.この期間中は,通常であれば英国内では申請が認められていない短期滞在から長期滞在への変更申請も可能となりますが,その許可要件や必要な申請書類に変更はありません。4.英国への入国や滞在に関する審査,要件,制限等については,英国政府が判断,決定する事項ですので,本件に関する質問や照会については,ご本人から直接英国内務省へお問い合わせください。当館へお問い合わせをいただいても,具体的な手続きについて助言等を行うことはできませんので,ご了承ください。
ビザ受付申請情報6月22日よりビザ申請センターが再開します。

日本の英国ビザ申請センターが再開


1月24日から5月31日の間に英国の滞在許可期限が満了する場合、Coronavirus Immigration Team に電話又はメールで連絡することにより滞在許可期限の延長手続きを行うことができます。自己隔離又は入国制限の関係で帰国が不可能な場合、5月31日までの延長が可能です。
通常、英国内では申請できない滞在許可変更申請も可能となりますが、許可要件に変更はありません。
CORONAVIRUS IMMIGRATION TEAMの連絡先:
メール: CIH@homeoffice.gov.uk(英語のみ)
電話:0800 678 1767(月〜金 9:00〜17:00)
詳細はこちらにアクセスの上、ご確認ください。
参照:在英国日本大使館

 

アイルランド
情報アップデート日2020年7月3日
学校情報オンライン授業開講中/オンキャンパス授業の開講予定時期は8月10日を予定(アイルランド政府)
直行便フライト情報日本⇄アイルランド間の直行便のフライトは運行しておりません。すべて経由便での移動となります。
ロンドン、フランクフルト、パリを経由して移動する場合には、在アイルランド日本国大使館の最新情報をご確認ください。
参照:在アイルランド日本国大使館
日本からの入国情報3月19日から、英国領北アイルランドを除く全ての外国人で、コロナウイルスの症状が出ていない場合は、14日間の行動制限を必要とする旨勧告されています。外国からアイルランドに戻ってきた者で、コロナウイルスの症状が出ている場合は、自主隔離をするよう勧告されています。
参照:外務省
現地滞在中にビザが切れてしまう場合アイルランド政府、新型コロナウイルス対策:アイルランド在留資格の2ヶ月間自動更新
アイルランド入国管理局(INIS:Irish Naturalisation and Immigration Service)は3月20日、現在有効なアイルランドの在留資格が,2020年3月20日から2020年5月20日までの間に失効する場合、当該滞在許可がこれに付随する同等の条件で自動的に2ヶ月更新されると発表しています。*2020年5月13日追記:政府の発表により、4ヶ月の延長が認められることとなりました。併せて、オンラインコース受講している留学生には週40時間の就労が許可されることとなりました。
参照:在アイルランド日本国大使館
ビザ受付申請情報新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響により、VFSサービシズ・ジャパン(申請センター)は、アイルランド・ワーキングホリデー・プログラム関連書類の受付を一時停止しております。
参照:Embassy of Ireland, Japan

 

アメリカ
情報アップデート日2020年8月1日
学校情報オンライン授業開講中
ロサンゼルス、サンディエゴ、ニューヨーク:8月下旬頃対面授業再開予定
直行便フライト情報ANA
以下の都市との直行便を減便にて再開
ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク、シカゴ、メキシコシティ■JAL
7月1日以降、以下の都市との直行便を減便にて再開
ニューヨーク、シカゴ、ダラス、サンフランシスコ、ロサンゼルス
日本からの入国情報6月30日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。そのため、日本から米国へ渡航する方は入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設や自宅等にて待機を命じられます。待機期間中は健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことを求められます。

大統領令により、米国入国前14日以内に下記の国々での滞在歴がある外国人は米国への入国が禁止されています。

・英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)
・アイルランド
・シェンゲン協定国ヨーロッパ26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)
・イラン・イスラム共和国
・中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)
https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/

現地滞在中にビザが切れてしまう場合新型コロナウイルスの感染により米国を出国できない渡航者は、最大30日間にわたり滞在期間の延長を申請することができます。
この滞在期間の延長申請は米国内で新型コロナウイルスに罹患したことにより入院を余儀なくされた渡航者や、航空便のキャンセル等の理由により帰国が困難となった方が対象となります。
ビザ受付申請情報日本の米国大使館および領事館は、通常の移民ビザ及び非移民ビザの予約をキャンセルしています。
可能な限り早く通常のビザサービスを再開するよう努めていますが、現時点では日程は未定です。ビザ申請料金は、支払い日から1年間有効で、お支払いした国でのビザ申請に使用できます。
https://jp.usembassy.gov/ja/suspension-of-routine-visa-and-notarial-services-ja/現地時間の7月6日、米国移民・関税執行局(ICE)は9月からの新年度の授業を全てオンライン化する大学などに通う外国人留学生を対象に、ビザの発給を停止すると発表しました。米国移民・関税執行局(ICE)より発表された主な内容は以下のとおりです。

  • 対象者 : 今年9月から行われる全ての授業をオンライン化する大学や専門学校に通う外国人留学生
  • 対象となるビザ : F1ビザ(一般学生向けのビザ)、M1ビザ(職業訓練プログラム受講学生向けのビザ)
  • 対象者への措置 : 今後アメリカでの留学を許可するビザの発給を停止(米国での滞在を認めない)

政府は既にアメリカ滞在中の留学生に対し、対面式授業を行う学校への転校かアメリカからの出国を求めるとしています。また、留学生の受け入れを行う学校に対しては新規のI-20(就学証明書)の発行を要請すると発表しました。

 

カナダ
情報アップデート日2020年8月1日
学校情報引き続きオンライン授業開講中

SELC:6月8日
Eurocentres:6月8日
ILAC:バンクーバー7月6日 ※トロントは8月~9月予定
VGC:7月6日
CICCC:7月6日
ILSC:バンクーバー7月13日 ※トロント・モントリオール8月~9月
KAPLAN:7月13日 ※トロント校も同じ
LAB Vancouver:7月13日
EC:バンクーバー8月10日、トロント・モントリオール8月31日
OHC:トロント9月7日

直行便フライト情報日本⇆バンクーバー/トロント
【減便運航中】
ANA ※バンクーバー⇆羽田 月・水・金
JAL ※成田⇒バンクーバー 水・土、バンクーバー⇒成田 木・日
エアカナダ ※成田⇆バンクーバー 週5便 トロント便は8/31まで運休
👉6月15日現在、エアカナダではカナダ政府による外国人の入国制限により、現在、カナダ国籍とカナダの永住権を所持するお客様、その近親者(Immediate Family)以外の全てお客様について、成田空港で搭乗手続きの際にCanada Border Services Agency (CBSA)と連絡を取り、カナダへの渡航が必須(Essential)であるか否かの確認を行っております。就労ビザや留学ビザを所持するお客様でもCBSAにより最終の渡航可否が判断されます。詳細はこちら
日本からの入国情報外国人の入国を禁止する(解除時期未定。乗務員、カナダ市民及び永住者の配偶者、外交官等は除く)。また、新型コロナの症状のある者については入国を禁止する。ただし、感染症状のある自国民及び永住権保持者の陸路及び海路での入国は許可する(空路は不可。飛行機搭乗前に健康診断を実施する)。
外務省HP参照・3月18日より学生ビザ、ワーキングホリデービザを取得済みの人は、入国可能。ただし入国後14日間の自主隔離が必要。
カナダ移民局HP・ビザ入国期限が切れてしまう場合は、1ヶ月を切った時点で、移民局サイトよりリクエストすることで90日間の延長が認められる(お客さま経験談)NEW!1度延長申請された方は、2度目の延長申請も可能となりました!つまり、現時点では180日間の延長が認められます。
現地滞在中にビザが切れてしまう場合【失効前】
・観光ビザ⇒オンラインで延長申請
・ワーホリ/学生ビザ⇒①観光ビザ切り替え ②それぞれのビザ延長
【失効後】
90日以内だったら、ステータスを戻せるor有効な滞在許可がもらえます。
参照:カナダ移民局HP
ビザ受付申請情報現在発生中のコロナウィルス(Covid-19)のため、カナダビザ申請センターは一時的に閉鎖いたします。これに伴い、サポートセンターの電話、チャット、emailの問い合わせも停止いたします。6月8日よりバイオメトリクス登録が再開されました。

VFSグローバル
https://www.vfsglobal.ca/canada/japan/japanese/index.html

在日カナダ大使館
https://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/index.aspx?lang=jpn

💡カナダは6月30日までとしていた国境封鎖を、8月31日まで伸ばしました。
https://twitter.com/CanBorder/status/1289289789435342848?s=20

また7/1付の移民局の発表では、eTAsや学生ビザを含む一部のビザ(オンライン申請に限る)の査証を再開するとの発表もありました。しかし、これにより現時点で渡航できるようになるわけではありませんので、お気をつけください。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/notices/ircc-resumes-processing-1-july-2020.html

 

オーストラリア
情報アップデート日2020年8月5日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報カンタス航空は2020年10月31日まで国際線の運航を全面的に停止しています。ジェットスターは10月25日まで運休。https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100066135.pdf

■日本航空 JAL シドニー/羽田線、メルボルン/成田線共に10月1日まで運休 (その後運休が継続する可能性あり)参照:【JAL公式サイト】新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更・臨時便設定について

■全日空 ANAは10月1日まで、シドニー/羽田線は週3回の運航継続。パース/成田線は運休継続。
参照:【ANA公式サイト】新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について<追加情報>6月2日より、日本郵政のオーストラリアからの郵便物受け取り休止を受け、オーストラリアから日本への郵送物の発送がストップしています。すでに発送済みの郵便物は1か月程度の配達遅延が見込まれます。現在,日豪間の国際郵便は DHL,Fedex,OCS,PackSend の民間配送サービスがご利用できます。詳細:在オーストラリア日本大使館 https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100061642.pdf

日本からの入国情報2020年7月21日、日本人含む国外からの留学生への学生ビザの発給再開が決定しました。現時点では、依然として日本からオーストラリアへの学生ビザでの入国は許可されておりませんが、国境が再開し、入国可能になった際に、有効な学生ビザが手元に準備できておりすぐに入国できるようにとの配慮で国境再開に先駆けてビザ発給を開始するものです。新型コロナウイルスが原因でビザの有効期間内に学業を修了できない場合、無料で追加の学生ビザ申請ができることとする旨も併せて発表がありました。https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100075675.pdf

2020年3月20日の午後9時(オーストラリア東部時間)より、オーストラリア人及び永住者とその近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者のみ)を除く全ての方々が入国できない措置がとられています。
参照:https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html また、2020年3月28日23時59分(オーストラリア東部時間)からは、オーストラリアに到着するすべての渡航者に、到着港・到着空港の所在地にある指定施設(例:ホテル)での14日間の強制的な自己隔離が義務付けられています。
参照:https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html

現地滞在中にビザが切れてしまう場合一時滞在ビザに関する情報
ビザが失効した場合又は間もなく失効する場合や,今後6か月の間自立して生活できない一時滞在ビザ保有者は,可能な限り速やかに自国に帰ることが奨励されています。その一方で,豪州を離れることができない場合には,ブリッジング・ビザを申請する必要があります。ビザの資格について相談がある場合は,豪連邦内務省のビザ資格解決サービス(Status Resolutn Service (SRS))(電話番号:131-881,9-17 時(土日祝除く))による支援が受けられます。詳細は連邦内務省ウェブサイトのビザ関連ページ在豪日本大使館のよくある質問日本語訳)を参照して下さい。 
ビザ受付申請情報3月20日より、日本を含む海外からの非オーストラリア人の渡航と新規のビザ申請は休止中です。オンラインでのETAも申請しないようにしてください。
参照:https://covid19.homeaffairs.gov.au/coming-australia#4

 

ニュージーランド
情報アップデート日2020年6月10日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報ニュージーランド航空: 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う需要の低下により、3月30日~8月31日までの間、成田-オークランド線を一時運休します。https://www.airnewzealand.jp/

ニュージーランド航空(追加):6月25日(木)より、オークランドー成田間の直行便を週1便就航(6月25日以降は毎週火曜日)。ただし、NZへの入国は、NZ国民、居住者など、NZに許可されている方に限ります。その他詳しい利用条件はこちらより→https://www.airnewzealand.jp/resume-nrt-akl-flights-information

日本からの入国情報警戒レベル引き下げ――ニュージーランド政府は6月8日午後11時59分に、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた警戒レベルを「2」から「1」へと引き下げました。日本人を含む外国人に対する入国制限措置は継続となります。
※警戒レベル「1」とは https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-1/
現地滞在中にビザが切れてしまう場合NZのビザについて
ビザの有効期限又はNZeTA(電子渡航認証)による滞在期限が4月1日までの方は,移民局HPから,現在と同じビザをオンラインで申請すれば,自動的に暫定ビザが発行され,有効期限が9月末まで延長されます。すでに入国している方で4月2日~7月9日の間に切れる方は,自動的に延長され,その旨メール等で通知が来ます。日本滞在中に取得した学生ビザの入国期限が切れた方はビザも取消となります。移民局が再開した後に、再申請が必要です。https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html<関連リンク:NZ移民局>
https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/coronavirus-update-inz-response
ビザ受付申請情報アラートレベル1への引き下げを受け、NZ国内で在学中の学生のビザ申請・延長は移民局にて手続き中です。日本を含む海外からの新規の申請については、まだ休止中です。
参照:https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/covid-19-information-for-student-visa-holders

 

フランス
情報アップデート日2020年7月30日
学校情報オンライン授業開講中(6月に入り、ほとんどの私立語学学校では現地での通常授業がスタートしております。大学付属の語学学校等は9月からスタート予定)
https://affinity-france.jp/france-ryugaku-package/online-frenchlessons/
フランスラング  2020年6月29日からパリ、リヨン、ビアリッツ、ボルドー、ニース全校で現地授業再開
ILA 2020年7月13日開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
Tours Langues 現地授業再開(リモートレッスンとの組み合わせ)
Langue Onze     2020年8月3日の開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
L’atelier 9 2020年6月1日再開
直行便フライト情報新型コロナウィルスの影響で直行便を運行している航空会社は3社です。
・日本航空 JAL
・全日空 ANA
・エールフランス Air France
2020年7月16日現在の情報です。状況は日々変化しているため、ご利用の際は各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本とフランス(パリ)を結ぶ直行旅客便につきましては、8月以降、JAL便は増便(週3便)、ANA便は運航を再開(週2便)、AF便は関空便を増便し,成田便・関空便とも週3便を運航する予定です。

■日本航空 JAL  7月1日以降東京(羽田)⇄パリ(CDG)便週2回運行
8月以降JL45:火・木・土運航 JL46:水・金・日運航
7月以降JL45:火・土運航 JL46:水・日運航
参照:【JAL公式サイト】新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更・臨時便設定について
■全日空 ANA
8月1日より羽田ーパリ便を週2往復運航(水・土) NH215:水・土運行 NH216:水・土運行
東京(羽田)⇄パリ(CDG)便は2020年7月31日までは欠航が継続。週7往復便は全て運休。
参照:【ANA公式サイト】新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について
■エールフランス Air France
東京(成田)⇄パリ(CDG)は8月は成田便及び関空便を週3往復運航。
2020年春スケジュール(3/29~6/1)の日本路線運航予定について
(2020年6月10日更新)
新型コロナウイルスの影響に伴う需要の減少ならびに各国での入国条件厳格化等のため、日本発着便において、2020年春スケジュール3月29日~6月1日の間のフライトを下記の通り減便して運航いたします。(2020年4月24日現在。今後の状況により変更の可能性がございます)【運航便】
【運航便】・東京(成田)発 パリ行 AF275便(成田発10:35 パリ着16:10)
週3便(火・金・日、但し4/10(金)・4/12(日)は4/9(木)・4/11(土)に変更、5/3(日)、5/10(日)は運休)
運航日:7/17、7/19、7/21、7/24、7/26、7/28、7/31、8/2、8/4、8/7、8/9、8/11、8/14、8/16、8/18、8/21、8/23、8/25、8/28、8/30
・ パリ発 東京(成田)行きAF276便(パリ発13:25 成田着 翌08:25)
週3便(月・木・土、但し4/9(木)・4/11(土)は4/8 (水)・ 4/10(金)に変更、 5/2(土)、5/9(土)は運休)
運航日:7/16、7/18、7/20、7/23、7/25、7/27、7/30、8/1、8/3、8/6、8/8、8/10、8/13、8/15、8/17、8/20、8/22、8/24、8/27、8/29、8/31
・大阪(関西)発 パリ行 AF291便 (関西発23:40 パリ着 翌日05:15)
週2便(火・日、7月6日~8月2日)
週3便(火・金・日、8月3日~8月31日)
運航日:7/7、7/12、7/14、7/19、7/21、7/26、7/28、8/2、8/4、8/7、8/9、8/11、8/14、8/16、8/18、8/21、8/23、8/25、8/28、/8/30
・ パリ発 大阪(関西)行きAF292便(パリ発23:30 関西着 翌日18:20)
週2便(木・土、7月6日~8月2日)
週3便(月・木・土、8月3日~8月31日)
運航日:7/16、7/18、7/23、7/25、7/30、8/1、8/3、8/6、8/8、8/10、8/13、8/15、8/17、8/20、8/22、8/24、8/27、8/29、8/31
【欠航便】パリ発3/28-8/31、日本発3/29-8/30
・東京(羽田)<=> パリ(すべての便)
AF163便(羽田発09:10パリ着14:45)
AF279便(羽田発14:20パリ着19:45)
AF293便(羽田発22:55 パリ着 翌日04:35)
AF162便(パリ発10:50 羽田着 翌日05:55)
AF272便(パリ発17:10 羽田着 翌日12:10)
AF274便(パリ発23:25 羽田着 翌日18:30)
・東京(成田) <=> パリ(上記運航便以外のすべての便)
AF275便(成田発10:35 パリ着16:10)
AF276便(パリ発13:25 成田着 翌08:25)
・大阪(関西) <=> パリ (上記運航便以外のすべての便)
AF291便 (関西発23:40 パリ着 翌日05:15)
AF292便 (パリ発23:30 関西着 翌日18:20)
参照:【エールフランス公式サイト】運行に関するお知らせ
日本からの入国情報フランス政府は,7月1日付けで首相訓令を発出し,同日以降,日本を含む以下(1)~(13)の欧州域外諸国(注)からフランスに入国する者に対し,コロナウィルスの感染拡大防止の観点から実施していた入国制限を解除しました。これに伴い,以下(1)~(13)からの入国者については,「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書」の携行や14日間の自主隔離も不要となります。
(注)ここで欧州域外諸国とは,EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,英国,サンマリノ,バチカン及びスイス以外の国を指す。
(1)オーストラリア
(2)カナダ
(3)韓国
(4)ジョージア
(5)日本
(6)モンテネグロ
(7)モロッコ
(8)ニュージーランド
(9)ルワンダ
(10)セルビア
(11)タイ
(12)チュニジア
(13)ウルグアイ
2 上記の国のリストは,EU理事会の勧告,感染状況の推移及び相互主義の尊重を考慮しつつ,少なくとも15日ごとに更新される予定です。7月1日以降、留学生は国籍を問わずフランスへの入国が可能となります。
キャンパスフランスおよびビザセクションでは学生ビザの申請が可能になります。フランス政府は、8月1日から新型コロナウイルス(covid-19)が流行している以下の16カ国からの11歳以上の渡航者についてPCR検査の陰性証明書の提示又は仏到着時の空港でのPCR検査の実施を行うと発表しました。(注1)日本からの渡航者は対象外であり、特段の措置は課せられていません。
(注2)以下16カ国からフランスに入国できるのは、フランス国籍者またはフランスの滞在許可証を所持している外国人です。従いまして、フランス滞在許可書を所持していない日本人は以下16カ国から直接フランスに入国することはできません。本文
1.以下の国については、出発地において搭乗の72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
・バーレーン・アラブ首長国連邦・米国・パナマ
2.以下の国については、フランス到着時に空港においてPCR検査を実施する。結果が陰性であれば制限は課せられず、陽性であれば隔離措置が適用される。
・南アフリカ・アルジェリア・ブラジル・インド・イスラエル・クウェート・マダガスカル・オマーン・ペルー・カタール・セルビア・トルコ
現時点で入国できる人は以下のいずれかが該当する人です。
・イギリス、アイルランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン、フランス海外県在住のフランス国民
・フランスの滞在許可証またはEUの滞在許可証を所持している外国人およびその家族
・新型コロナウイルスに対応するための医療従事者
・物流関係者
参照:【外務省安全ホームページ】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)5月20日からEU域外からフランスに入国するフランス人及びフランス滞在許可を有している外国人に対して自発的に14日間の自宅等における隔離が必要となっています。上記の人がシェンゲン圏内へ入国(帰国・乗り継ぎ)する際には国際移動適用除外証明書の記入が必要です。
現地滞在中にビザが切れてしまう場合【長期ビザでフランスに滞在中の方】
フランス政府は、国内における新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延に関して新たな措置を取りました。
現在、パリ警視庁のSNSやインターネット上の記事にて3月16日(月)より新たな指示があるまで滞在許可証の延長申請の受付を一時停止との情報が出ています。
また、合法的にフランス国内に滞在している外国人に対しての安全を確保するため、2020年3月16日から失効する下記の滞在許可証の有効期限が6ヶ月延長すると発表しています。ただし今回の措置に対して、さまざまな解釈を取ることができることや、対応が各県庁によって異なることが多いこと、ワーホリビザに関しての明記などがないことから、ビザが切れてしまう場合には各自お住まいの地方の県庁やパリの場合には警察へのコンタクトをお勧めいたします。
例)滞在許可証の期限が2020年3月16日より切れる場合、お持ちの滞在許可証の失効日より6ヶ月の延長が可能な例。
Vaucluse、Val-d’Oiseの県庁のようにお持ちの滞在許可証の失効日に限らず2020年3月16日から6ヶ月の延長がなされ2020年6月16日までと明示されています。つまり滞在許可証の失効日が2020年3月16日でも、2020年6月5日でも、延長は2020年6月16日までとなります。多くの場合メールで質問ができるようになっていますのでメールでのお問い合わせをおすすめします。
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:COVID-19 L’accueil du public étranger à la préfecture de Vaucluse est suspendu jusqu’à nouvel ordre【3ヶ月未満の短期ビザでフランスに滞在中の方】
通常短期ビザの方の場合には上記特例が認められません。しかしながら新型コロナウィルスの影響で母国への帰国が困難である場合などは特例としてビザの延長が認めらる可能性がありますので県庁や警察へ問い合わせされることをお勧めいたします。必ずビザが切れる前にこちらにメールを出すように指示があります。
pp-dpg-sdaeprolongationvisa@interieur.gouv.fr
[メールと一緒に添付するもの]
・パスポートの顔写真のページと、フランス入国スタンプのページのスキャン画像
・パリでの住居証明
・日本へ帰ることが難しいという証明となるもの。フランスからの入国が禁止されていることや、フライトがキャンセルされていることなどの証明
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:ACCUEIL DES RESSORTISSANTS ÉTRANGERS
ビザ受付申請情報2020年7月1日以降ビザセクションの予約が可能となっています。

新型コロナウィルス感染症により202071日からのビザ申請は以下の種類に限定されています。
–          学生及びテスト生(短期及び長期)
–          3ヶ月以上長期滞在仕事のため
–          3ヶ月以上長期滞在同行家族
–          フランス再入国 (Visa de retour
こちらに記載されている項目以外の申請は現在受け付け不可能であるため明記されている目的以外での渡仏をされたい方は既存の予約をキャンセルしていただく必要があります。
なおワーキングホリデービザの申請は現在受け付けておりません。

 

ドイツ
情報アップデート日2020年7月1日
学校情報対面授業+オンライン授業開講中
直行便フライト情報■日本からの直行便
・全日空(ANA)
・日本航空(JAL)
・ルフトハンザ ドイツ航空■一時的な国境管理と入国制限に関する重要な情報
現段階でもドイツへの入国自体は可能ですが、入国制限がかかっているため、留学・ワーキングホリデー・旅行等の理由では事実上入国することはできません。
入国制限措置の緩和については、各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本からの入国情報新型コロナウィルス感染症に伴う査証(ビザ)制限・出入国制限・渡航制限 よくある質問(FAQ)
3月17日から、非EU国からのドイツへの入国が制限されました。 欧州委員会の提案を受け、第三国からドイツへの不要不急の入国への制限措置は2020年6月15日まで延長されます。しかしながら、5月16日以降はドイツと隣国との国境で行われている暫定的入国管理に関する最初の一部緩和が行われます。ルクセンブルグとの国境に関しては、暫定的に行われていた国境管理が2020年5月15日をもって終了します。デンマークとの国境に関しても、国境管理が終了する見込みであり、時期に関してはデンマークと合同で決めることになっています。フランス、オーストリア、スイスとの国境で暫定的に行われている国境管理は、該当する隣国との協議の結果、2020年6月15日まで継続することとなりました。国境管理は、これまでのように例外なく全員にではなく、今後は柔軟に、任意抽出的に行われることとなります。入国にあたって十分に合理的な渡航理由の要求は原則として維持されるものの,家族や個人的理由による渡航のための追加的な緩和がなされます。加えて、全ての国境を越える交通経路は,国境通過のための使用が許可されます。感染発生状況が許す限り、新型コロナウイルス感染拡大により行われていたシェンゲン域内国境管理を2020年6月15日に終わらせるよう(ヨーロッパの平常への回帰への)努力がなされています。■新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)連邦政府は入国者に対する14日間の隔離措置の実施を各連邦州に対して推奨することを決定。これを受け,各州において順次隔離措置が導入されている。
5月13日,連邦内務省は,各州政令に基づく国外からの入国者の自主隔離義務は,今後,シェンゲン域外の第三国からの入国者に限定されるべき旨示唆。これを受け,各州が順次,シェンゲン域外の第三国からの入国者以外につき,隔離措置の対象外とする旨決定しつつある5月13日,連邦内務省は,各州政令に基づく国外からの入国者の自主隔離義務は,今後,シェンゲン域外の第三国からの入国者に限定されるべき旨示唆。これを受け,各州が順次,シェンゲン域外の第三国からの入国者以外につき,隔離措置の対象外とする旨決定しつつある(各地の詳細については,こちらのリンク(在独大在フランクフルト総在ハンブルク総在デュッセルドルフ総在ミュンヘン総))をご覧ください。)。*7/1より欧州での入域制限が緩和されました。
参考:https://reopen.europa.eu/en/
これに伴い、6月30日まで制限されていたドイツ入国が日本を含む14か国を対象に解除され、日本人のドイツへの入国が以前通り可能となりました。
90日以内の旅行ビザにより入国のうえ、現地で語学学生ビザやワーホリビザ申請を行うことが可能である旨の情報を現地語学学校より確認しております。
また入国後の自主隔離の義務もなく、到着後すぐに対面コースの受講開始可とのこと。
(2020/7/1時点)
現地滞在中にビザが切れてしまう場合ビザは、発給時に指定された期間についてのみ有効というのが大使館の見解です。
第三国の国民の帰国については制限されていない為、原則ビザが失効する前に帰国いただく必要があります。どうしても帰国できない事情がある場合については個別対応になりますので、大使館もしくは移民局に直接お問い合わせください。
ビザ受付申請情報目下の情勢に鑑み、現在東京のドイツ大使館ではビザ申請の受付ができません。
重大な緊急事態に限り例外的に対応を行ってもらうことができる為、大使館Webサイトの連絡フォームからお問合せをお願いします。緊急性が認められない照会については回答されませんのでご注意ください。
大使館HPより抜粋
現在ドイツ大使館並びにドイツ総領事館は、新型コロナウイルス感染症関連の危機対応業務に全力で取り組んでおり、一般の窓口業務を縮小しております。領事、査証、旅券に関する急を要さない案件については、当面、手続の申請を見合わせていただき、オンライン申請予約は極めて緊急の案件に限定していただきますようお願いいたします。また旅券および文書の窓口での引き取りはご遠慮いただくようお願いいたします。緊急に必要と考えられる場合には、切手を貼った返信用封筒を使っての送付等を検討いたしますので、ご連絡ください。異例の事態に対処するための措置であり、皆様のご理解をお願いいたします。

 

イタリア
情報アップデート日2020年6月26日
学校情報オンライン授業開講中(7月から一部語学学校では現地での通常授業がスタートします)
https://www.affinity-japan.com/online-seminar-cat/italianlessons-onligne/
ローマ レオナルドダビンチ 2020年7月20日開講
フォレンツェ レオナルドダビンチ 2020年8月3日開講
ミラノ レオナルドダヴィンチ 2020年8月31日開講
直行便フライト情報■日本からの直行便
・全日空(ANA)
・日本航空(JAL)
・アリタリア航空(Alitalia)
https://www.alitalia.com/en_en/fly-alitalia/news-and-activities/news/info-flights.html
在イタリア日本大使館発表 イタリアにおける利用可能な主な交通手段
日本からの入国情報4月23日現在、外国から旅行者がシェンゲン圏内へ入国することはできません。

空路・海路・鉄道・陸路での全ての入国者に対し,公共交通機関に乗る際に旅行目的,入国後の居所住所,交通手段及び連絡先を明確かつ詳細に記した宣誓書の提出を義務付けるとともに,症状の有無にかかわらず,保健当局への通報並びに宣誓書に記載した居所での14日間の自己隔離及び健康観察を義務付ける。また,症状を発症した場合には,保健当局に通報することを義務付ける。

現地滞在中にビザが切れてしまう場合期限切れを迎える外国人の滞在資格に関し,イタリア外務省から以下の通り公文書を以て通知がありました。
新型コロナウイルス及びそれに伴う航空便の運休により、イタリアに合法的に滞在する外国人の滞在資格(査証,滞在許可証)の期限が切れ、不法滞在となる場合がありえます。
このため、2020年3月2日に官報に掲載された緊急政令第9号の第9条により、滞在許可書の新規申請及び更新の期限が30日間延長されます。
移民法第13条2項b)は、滞在許可書の失効日から60日を更新申請の期限としていますが、不可抗力として、これに30日間の行政手続上の停止期間が加わることにより、期限が合計90日間となります。
郵便局で販売されているキットの郵送を通じた申請及び更新手続きは中断されておりませんので、外出自粛の規則に反しない範囲で利用可能です。
失効した、もしくは間もなく失効する査証を所持する外国人は、管轄の警察署(Questura)において滞在資格延長申請をすることが可能です。上記滞在資格延長申請、及び政令2007年第68号が定める居所自己申告(La dichiarazione di presenza)に関しても、同様に30日間の期限延長が認められます。
尚、本件に関する問い合わせは stranieri.dircentimm@interno.it (イタリア語のみ)にて受け付けております。
参照:https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00017.html
ビザ受付申請情報参照:在東京イタリア大使館

 

マルタ
情報アップデート日2020年7月1日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報日本からの直行便はありません。
フランス、ドイツ、イタリア等を経由して渡航するのが一般的です。
日本からの入国情報感染症危険レベル3:渡航は止めてください
※参考:文部科学省●6月15日,マルタ政府は,これまでの各種規制措置に係る政令を6月30日に解除する政令を発表しました。これにより,実質的に非常事態を解除したことになります。
●また,7月1日からは,以下の22カ国との往来が可能となります。なお,これらの国以外の全ての渡航制限については,7月15日に解除される予定です。
オーストリア,キプロス,チェコ,デンマーク,エストニア,フィンランド,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,ドイツ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,ノルウェー,イタリア(除エミリア・ロマーニャ,ロンバルディア,ピエモンテ州),フランス(一部地域除く),スロバキア,スイス,ギリシャ,クロアチア,スペイン(一部地域除く),ポーランド●7月1日から一部の地域との直行便が再開されることを受けて,マルタ国際空港は,6社のエアライン(マルタ航空,ライアンエアー,ウィズエアー,ルフトハンザ,スイス航空,ルクスエア)による9か国(オーストリア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ハンガリー,アイルランド,イタリア(シチリア),ルクセンブルク,スイス)計17空港との運航が7月~10月にかけて再開される旨を発表しています。
マルタ国際空港のフライト情報(以下)等をご参照下さい。
https://www.maltairport.com/passenger/flights-landing/fortnightly-schedule/
現地滞在中にビザが切れてしまう場合※参考:外務省

ELT Councilによって認可されている教育機関で英語を勉強している留学生は、national visaをvisa.ima @ gov.mtで申請することでコース終了まで滞在することが可能です。
参考:https://identitymalta.com

ビザ受付申請情報2020年4月6日の月曜日から、Central Visa Unitの開館時間は午前8時から午前11時までとなっています。*要予約。visa.ima @ gov.mtにメールを送信してください。

 

※なお、航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
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