【6/5更新】新型コロナウイルスに関する各国の留学渡航・語学学校の最新情報

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新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出)や入国、ビザ発給の制限が行われています。留学をご予定のお客様におかれましては、大変ご不安な思いをなさっている方も多いことと存じます。

アフィニティでは各国の政府、大使館、領事館、日本の外務省などの関係機関の発信情報、及び現地受け入れ団体より、常時、新着情報を収集しております。すでにお申し込みをいただいているお客様へは、各国の渡航制限などによる留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。
留学をご予定の皆様と、ご家族の方など、留学に関わる全ての方に、ご安心、ご納得いただいたうえで計画を進めていけるよう努めてまいります。
なお、ご希望に応じて、オンライン留学のご案内もいたしております。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

また、新型コロナ被害者の為の、学校協賛イギリス渡航支援学校協賛イギリス渡航支援の取り組みも行っております。

※本ページは各政府機関のウェブサイトの情報や報道をもとに作成しておりますが、全ての情報を網羅しているものではありません。また、各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。
※以下の掲載国は弊社で取り扱いのある主要国のみとなっております。

🙅‍♂️2020/4/27現在 日本からの入国制限および入国後の行動制限措置が実施されている国
【入国後の行動制限】

  • イギリス:全学校を閉鎖中
  • アイルランド:全学校を閉鎖中
  • 「感染症危険情報」により渡航・滞在において特に注意が必要とされている国

【入国制限(入国禁止)】

  • アメリカ:△非移民ビザ(学生ビザが該当)の面接を停止
  • カナダ:3月18日より以前に取得した学生ビザ、ワーキングホリデービザでの入国については可能
  • フィリピン
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • マレーシア
  • タイ
  • UAE(ドバイ)
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • インド:発行済のビザの無効化
  • 中国
  • 韓国:査証免除措置、既に発給された査証の効力の停止
  • EU加盟国(アイルランドを覗く)、シェンゲン協定(スイス、ノルウェーなど非EU加盟国)の計30ヶ国:3月17日より第三国からの渡航を30日間禁止

※主要国:ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、マルタ

🔍2020/4/27現在 「感染症危険情報」により渡航・滞在において特に注意が必要とされている国
※現在、全世界に感染症危険情報レベル2が発出されています。※危険度:レベル4強 >レベル1弱
レベル4:退避勧告 / レベル3:渡航中止勧告 / レベル2:不要不急の渡航は止めてください / レベル1:十分注意してください


【レベル3】中国 / 韓国 / タイ / フィリピン / マレーシア / オーストラリア / ニュージーランド / カナダ / アメリカ / イギリス / アイルランド / イタリア / スペイン / マルタ / ドイツ / フランス

📢国別の新型コロナウイルスに関する最新情報

イギリス
情報アップデート日2020年6月5日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報JAL
ANA
■British Airways:羽田空港発、ロンドン行きのフライトが一日一便、運行しています。
2020年4月27日現在の情報です。状況は日々変化しているため、ご利用の際は各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本からの入国情報現在日本人の入国制限は行われておりません。

〈以下在英国日本大使館からのお知らせより抜粋〉

英国政府より,6月8日から実施される,14日間の自己隔離などを含む英国への入国者(旅行者のみならず,英国の居住者も対象となります)に対する行動制限措置について詳しい発表がありましたので,以下のとおり概要についてお知らせいたします。なお,6月7日までに到着される方については,この措置の対象とはなりません。

本件措置の内容は大きく分けて,滞在情報を提供すること,及び,14日間の自己隔離をすること,の2つです。この概要についてお知らせしますが,詳細は次のリンクをご確認くださいますようお願いします。
https://www.gov.uk/uk-border-control

1.滞在情報の提供
(1)英国への入国者は,英国へ到着する前の48時間以内に(48時間以上前の登録は受け付けないとのことです)次のサイトへアクセスし,英国での滞在情報を登録する必要があります。登録には,旅券番号,利用便名,搭乗券(乗船券,乗車券)の予約番号,到着空港(港,駅),到着日,14日間の滞在場所,滞在先の連絡先などの情報が必要となります。
(2)登録が終わりましたら,登録済みであることが分かるものを印刷しておき,英国入国時に入国審査官に対して提示するか,携帯電話の画面にて登録内容を提示する必要があります。そのため,当面の間は自動化ゲートが使えなくなるものと思われます。
(3)滞在情報を提供しない者に対しては100ポンドの罰金が科せられ,また,英国籍者あるいは英国居住者でない場合には入国が拒否される可能性もあります。

2.自己隔離
(1)英国への入国後は,事前に申告した滞在先(自宅,友人宅,ホテルなど)において14日間の自己隔離をする必要があります。
(2)空港から自己隔離を行う滞在先までは直行する必要があります。また,他に選択肢がない場合は,公共交通機関の利用が認められていますが,その場合はマスクなど鼻と口を覆うものを着用し,他の利用客とは2mの距離を空けることが求められます。
(3)必要な支援を受ける場合を除いて,家族や友人の訪問は受けてはいけません。また,職場や学校,公共の施設,買い物へ行ってはいけません。食料品や薬が必要な場合には,家族や友人,デリバリーに依頼してください。限られた状況を除いて,申告した滞在先にて自己隔離することが必要です。
(4)自己隔離をしない違反者に対しては1000ポンドの罰金が,また,違反を重ねる場合には最高3200ポンドの罰金が科されます。

3.その他
(1)トランジットのための14日以内の英国滞在の場合は,14日間英国に滞在する必要はありませんが,英国滞在中は自己隔離をする必要があるほか,1.の滞在情報についても事前に登録しておく必要があります。
(2)英国へ入国する前に,アイルランド,チャネル諸島あるいはマン島(以上をCommon Travel Areaと呼びます)に14日間以上続けて滞在していたという場合は,上記1.及び2.の行動制限措置が免除されています(もし14日より短い場合は,1.の提出が必要となり,Common Travel Areaでの滞在日数と英国での滞在日数の合算が14日に到達するまでは自己隔離が必要となります)。

なお,英国への入国や滞在に関する審査,要件,制限等については,英国政府が判断,決定する事項ですので,詳細についてのお問い合わせは,次の英国内務省へお問い合わせください。
https://www.gov.uk/contact-ukvi-inside-outside-uk/y/inside-the-uk/coronavirus-covid-19-restrictions

現地滞在中にビザが切れてしまう場合1月24日から5月31日の間に英国の滞在許可期限が満了する場合、Coronavirus Immigration Teamに電話またはメールで連絡することにより滞在許可期限の延長手続きを行うことができます。自己隔離または入国制限の関係で帰国が不可能な場合、5月31日までの延長が可能です。
通常、英国内では申請できない滞在許可変更申請も可能となりますが、許可要件に変更はありません。
CORONAVIRUS IMMIGRATION TEAMの連絡先:
メール: CIH@homeoffice.gov.uk(英語のみ)
電話:0800 678 1767(月〜金 9:00〜17:00)
詳細はこちらにアクセスの上、ご確認ください。
参照:在英国日本大使館
 
〈以下在英国日本大使館からのお知らせより抜粋〉
 
5月22日,英国内務省(Home Office)は,本年1月24日から7月31日までの間に英国の滞在許可期限が満了する場合,その滞在許可期限を7月31日まで延長を可能とする特別措置を発表しましたので,以下のとおりお知らせいたします。1.新型コロナウイルスに関連して,自己隔離のためや自国までの帰国便がないなどの理由により英国からの出国ができず,本年1月24日から7月31日までの間に英国の滞在許可期限が満了する場合,Home OfficeのCoronavirus Immigration Teamに対してオンラインにて登録することにより,滞在許可期限を7月31日まで延長することが可能となりました。
なお,既に3月24日に英国内務省が発表した特別措置により,5月31日までの滞在許可期限の延長手続きを済ませている方は,自動的に7月31日までの滞在が可能となりますので,再登録することは不要です。2.本件に関する延長手続きの詳細については,次の英国政府ホームページに記載されていますので,7月31日までの滞在期限の延長を希望される場合は,この中で言及されているCoronavirus Immigration Team宛てに直接オンラインにて登録するようにしてください。
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-advice-for-uk-visa-applicants-and-temporary-uk-residents#history
3.この期間中は,通常であれば英国内では申請が認められていない短期滞在から長期滞在への変更申請も可能となりますが,その許可要件や必要な申請書類に変更はありません。4.英国への入国や滞在に関する審査,要件,制限等については,英国政府が判断,決定する事項ですので,本件に関する質問や照会については,ご本人から直接英国内務省へお問い合わせください。当館へお問い合わせをいただいても,具体的な手続きについて助言等を行うことはできませんので,ご了承ください。
ビザ受付申請情報1月24日から5月31日の間に英国の滞在許可期限が満了する場合、Coronavirus Immigration Team に電話又はメールで連絡することにより滞在許可期限の延長手続きを行うことができます。自己隔離又は入国制限の関係で帰国が不可能な場合、5月31日までの延長が可能です。
通常、英国内では申請できない滞在許可変更申請も可能となりますが、許可要件に変更はありません。
CORONAVIRUS IMMIGRATION TEAMの連絡先:
メール: CIH@homeoffice.gov.uk(英語のみ)
電話:0800 678 1767(月〜金 9:00〜17:00)
詳細はこちらにアクセスの上、ご確認ください。
参照:在英国日本大使館

 

アイルランド
情報アップデート日2020年5月15日
学校情報オンライン授業開講中/オンキャンパス授業の開講予定時期は8月10日を予定(アイルランド政府)
直行便フライト情報日本⇄アイルランド間の直行便のフライトは運行しておりません。すべて経由便での移動となります。
ロンドン、フランクフルト、パリを経由して移動する場合には、在アイルランド日本国大使館の最新情報をご確認ください。
参照:在アイルランド日本国大使館
日本からの入国情報3月19日から、英国領北アイルランドを除く全ての外国人で、コロナウイルスの症状が出ていない場合は、14日間の行動制限を必要とする旨勧告されています。外国からアイルランドに戻ってきた者で、コロナウイルスの症状が出ている場合は、自主隔離をするよう勧告されています。
参照:外務省
現地滞在中にビザが切れてしまう場合アイルランド政府、新型コロナウイルス対策:アイルランド在留資格の2ヶ月間自動更新
アイルランド入国管理局(INIS:Irish Naturalisation and Immigration Service)は3月20日、現在有効なアイルランドの在留資格が,2020年3月20日から2020年5月20日までの間に失効する場合、当該滞在許可がこれに付随する同等の条件で自動的に2ヶ月更新されると発表しています。*2020年5月13日追記:政府の発表により、4ヶ月の延長が認められることとなりました。併せて、オンラインコース受講している留学生には週40時間の就労が許可されることとなりました。
参照:在アイルランド日本国大使館
ビザ受付申請情報新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響により、VFSサービシズ・ジャパン(申請センター)は、アイルランド・ワーキングホリデー・プログラム関連書類の受付を一時停止しております。
参照:Embassy of Ireland, Japan

 

アメリカ
情報アップデート日2020年5月18日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報ANA
5月31日まで、以下の都市との直行便を運休
ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンノゼ、シアトル、ワシントンD.C.、ヒューストン、ホノルル以下の都市との直行便は減便
ニューヨーク、シカゴ、メキシコシティ
JAL
5月31日まで、以下の都市との直行便を運休
ニューヨーク、ボストン、ダラス、サンフランシスコ、サンディエゴ、シアトル、ヒューストン、ホノルル
日本からの入国情報5月17日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。そのため、日本から米国へ渡航する方は入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設や自宅等にて待機を命じられます。待機期間中は健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことを求められます。

大統領令により、米国入国前14日以内に下記の国々での滞在歴がある外国人は米国への入国が禁止されています。

・英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)
・アイルランド
・シェンゲン協定国ヨーロッパ26か国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス)
・イラン・イスラム共和国
・中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)
https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/

現地滞在中にビザが切れてしまう場合新型コロナウイルスの感染により米国を出国できない渡航者は、最大30日間にわたり滞在期間の延長を申請することができます。
この滞在期間の延長申請は米国内で新型コロナウイルスに罹患したことにより入院を余儀なくされた渡航者や、航空便のキャンセル等の理由により帰国が困難となった方が対象となります。
ビザ受付申請情報日本の米国大使館および領事館は、通常の移民ビザ及び非移民ビザの予約をキャンセルしています。
可能な限り早く通常のビザサービスを再開するよう努めていますが、現時点では日程は未定です。ビザ申請料金は、支払い日から1年間有効で、お支払いした国でのビザ申請に使用できます。
https://jp.usembassy.gov/ja/suspension-of-routine-visa-and-notarial-services-ja/

 

カナダ
情報アップデート日2020年5月18日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報日本⇆バンクーバー/トロント
【減便運航中】
ANA ※バンクーバー⇆羽田 月・水・金
JAL ※バンクーバー⇆成田 土・日
エアカナダ ※直行便はバンクーバーのみ【バンクーバー行き5月15日まで運休、トロント行き6月運航予定】
日本からの入国情報外国人の入国を禁止する(解除時期未定。乗務員、カナダ市民及び永住者の配偶者、外交官等は除く)。
また、新型コロナの症状のある者については入国を禁止する。ただし、感染症状のある自国民及び永住権保持者の陸路及び海路での入国は許可する(空路は不可。飛行機搭乗前に健康診断を実施する)。
外務省HP参照・3月18日より学生ビザ、ワーキングホリデービザを取得済みの人は、入国可能。ただし入国後2週間の自主隔離が必要。
カナダ移民局HP・ビザ入国期限が切れてしまう場合は、1ヶ月を切った時点で、移民局サイトよりリクエストすることで90日間の延長が認められる(お客さま経験談)
現地滞在中にビザが切れてしまう場合【失効前】
・観光ビザ⇒オンラインで延長申請
・ワーホリ/学生ビザ⇒①観光ビザ切り替え ②それぞれのビザ延長
【失効後】
90日以内だったら、ステータスを戻せるor有効な滞在許可がもらえます。
参照:カナダ移民局HP
ビザ受付申請情報現在発生中のコロナウィルス(Covid-19)のため、カナダビザ申請センターは一時的に閉鎖いたします。これに伴い、サポートセンターの電話、チャット、emailの問い合わせも停止いたします。

VFSグローバル
https://www.vfsglobal.ca/canada/japan/japanese/index.html

在日カナダ大使館
https://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/index.aspx?lang=jpn

 

オーストラリア
情報アップデート日2020年5月15日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報カンタス航空とジェットスターは、政府発表を受け方針が更新あり2020年3月末から少なくとも7月31日まで国際線の運航を全面的に停止しています。https://www.qantas.com/jp/ja/travel-info/travel-updates/coronavirus.html#service-updates
■日本航空 JALは6月1日までの運休予定について
参照:【JAL公式サイト】新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更・臨時便設定について■全日空 ANAは6月15日まで、羽田シドニー線は運航継続。パース線は運休継続。
参照:【ANA公式サイト】新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について
日本からの入国情報2020年3月20日の午後9時(オーストラリア東部時間)より、オーストラリア人及び永住者とその近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者のみ)を除く全ての方々が入国できない措置がとられています。
参照:https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html また、2020年3月28日23時59分(オーストラリア東部時間)からは、オーストラリアに到着するすべての渡航者に、到着港・到着空港の所在地にある指定施設(例:ホテル)での14日間の強制的な自己隔離が義務付けられています。
参照:https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/novel-coronavirus.html
現地滞在中にビザが切れてしまう場合一時滞在ビザに関する情報
ビザが失効した場合又は間もなく失効する場合や,今後6か月の間自立して生活できない一時滞在ビザ保有者は,可能な限り速やかに自国に帰ることが奨励されています。その一方で,豪州を離れることができない場合には,ブリッジング・ビザを申請する必要があります。ビザの資格について相談がある場合は,豪連邦内務省のビザ資格解決サービス(Status Resolutn Service (SRS))(電話番号:131-881,9-17 時(土日祝除く))による支援が受けられます。詳細は連邦内務省ウェブサイトのビザ関連ページ在豪日本大使館のよくある質問日本語訳)を参照して下さい。 
ビザ受付申請情報3月20日より、日本を含む海外からの非オーストラリア人の渡航と新規のビザ申請は休止中です。オンラインでのETAも申請しないようにしてください。
参照:https://covid19.homeaffairs.gov.au/coming-australia#4

 

ニュージーランド
情報アップデート日2020年5月29日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報ニュージーランド航空: 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う需要の低下により、3月30日~8月31日までの間、成田-オークランド線を一時運休します。https://www.airnewzealand.jp/
日本からの入国情報警戒レベル引き下げ――ニュージーランド政府は5月13日午後11時59分に、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた警戒レベルを「3」から「2」へと引き下げました。日本人を含む外国人に対する入国制限措置は継続となります。
※警戒レベル「2」とは https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/
現地滞在中にビザが切れてしまう場合NZのビザについて
ビザの有効期限又はNZeTA(電子渡航認証)による滞在期限が4月1日までの方は,移民局HPから,現在と同じビザをオンラインで申請すれば,自動的に暫定ビザが発行され,有効期限が9月末まで延長されます。4月2日~7月9日の間に切れる方は,自動的に延長され,その旨メール等で通知が来ます。https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona_vrs_j.html
<関連リンク:NZ移民局>
https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/coronavirus-update-inz-response
ビザ受付申請情報アラートレベル2への引き下げを受け、NZ国内で在学中の学生のビザ申請・延長手続きは再開されます。日本を含む海外からの新規の申請については、まだ休止中です。
参照:https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/covid-19-information-for-student-visa-holders

 

フランス
情報アップデート日2020年6月4日
学校情報オンライン授業開講中(6月に入り、一部語学学校では現地での通常授業がスタートしております)
https://affinity-france.jp/france-ryugaku-package/online-frenchlessons/
ILA 2020年7月13日開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
Tours Langues 現地授業再開(リモートレッスンとの組み合わせ)
Langue Onze     2020年8月3日の開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
L’atelier 9 2020年6月1日再開
直行便フライト情報新型コロナウィルスの影響で直行便を運行している航空会社は3社です。
・日本航空 JAL
・全日空 ANA
・エールフランス Air France
2020年4月24日現在の情報です。状況は日々変化しているため、ご利用の際は各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。■日本航空 JAL
東京(羽田)⇄パリ(CDG)便は2020年5月31日まで週7往復便は全て運休。
参照:【JAL公式サイト】新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更・臨時便設定について■全日空 ANA
東京(羽田)⇄パリ(CDG)便は2020年6月15日までは欠航が継続まで週7往復便は全て運休。
参照:【ANA公式サイト】新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について■エールフランス Air France
東京(成田)⇄パリ(CDG)は2020年5月31日まで減便運行。
2020年春スケジュール(3/29~6/1)の日本路線運航予定について
(2020年4月24日更新)
新型コロナウイルスの影響に伴う需要の減少ならびに各国での入国条件厳格化等のため、日本発着便において、2020年春スケジュール3月29日~6月1日の間のフライトを下記の通り減便して運航いたします。(2020年4月24日現在。今後の状況により変更の可能性がございます)【運航便】
・東京(成田)発 パリ行 AF275便(成田発10:35 パリ着16:10)
週3便(火・金・日、但し4/10(金)・4/12(日)は4/9(木)・4/11(土)に変更、5/3(日)、5/10(日)は運休)
運航日:6/5、6/7、6/9、6/12、6/14、6/16、6/19、6/21、6/23、6/26、6/28、6/30、7/3、7/5
・ パリ発 東京(成田)行きAF276便(パリ発13:25 成田着 翌08:25)
週3便(月・木・土)
運航日:3/28、3/30、4/2、4/4、4/6、4/8、4/10、4/13、4/16、4/18、4/20、4/23、4/25、 4/27、4/30、5/4、5/7、5/11、5/14、5/16、5/18、5/21、5/23、5/25、5/28、5/30、6/1、6/4、6/6、6/8、6/11、6/13、6/15、6/18、6/20、6/22、6/25、6/27、6/29、7/2、7,4
【欠航便】パリ発3/28-7/3、日本発3/29-7/4
・東京(羽田)= パリ(すべての便)
AF163便(羽田発09:10パリ着14:45)
AF279便(羽田発14:20パリ着19:45)
AF293便(羽田発22:55 パリ着 翌日04:35)
AF162便(パリ発10:50 羽田着 翌日05:55)
AF272便(パリ発17:10 羽田着 翌日12:10)
AF274便(パリ発23:25 羽田着 翌日18:30)
・東京(成田) = パリ(上記運航便以外のすべての便)
AF275便(成田発10:35 パリ着16:10)
AF276便(パリ発13:25 成田着 翌08:25)
・大阪(関西) = パリ(すべての便)
AF291便(関西発10:20パリ着15:55)
AF292便(パリ発13:45 関西着 翌日08:35)
参照:【エールフランス公式サイト】運行に関するお知らせ
日本からの入国情報ヨーロッパ圏外から旅行者がシェンゲン圏内へ入国することはできません。

入国できる人は以下のいずれかが該当する人です。
・イギリス、アイルランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン、フランス海外県在住のフランス国民
・フランスの滞在許可証またはEUの滞在許可証を所持している外国人およびその家族
・新型コロナウイルスに対応するための医療従事者
・物流関係者
参照:【外務省安全ホームページ】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

5月20日からEU域外からフランスに入国するフランス人及びフランス滞在許可を有している外国人に対して自発的に14日間の自宅等における隔離が必要となっています。

上記の人がシェンゲン圏内へ入国(帰国・乗り継ぎ)する際には国際移動適用除外証明書の記入が必要です。

現地滞在中にビザが切れてしまう場合【長期ビザでフランスに滞在中の方】
フランス政府は、国内における新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延に関して新たな措置を取りました。
現在、パリ警視庁のSNSやインターネット上の記事にて3月16日(月)より新たな指示があるまで滞在許可証の延長申請の受付を一時停止との情報が出ています。
また、合法的にフランス国内に滞在している外国人に対しての安全を確保するため、2020年3月16日から失効する下記の滞在許可証の有効期限が6ヶ月延長すると発表しています。ただし今回の措置に対して、さまざまな解釈を取ることができることや、対応が各県庁によって異なることが多いこと、ワーホリビザに関しての明記などがないことから、ビザが切れてしまう場合には各自お住まいの地方の県庁やパリの場合には警察へのコンタクトをお勧めいたします。
例)滞在許可証の期限が2020年3月16日より切れる場合、お持ちの滞在許可証の失効日より6ヶ月の延長が可能な例。
Vaucluse、Val-d’Oiseの県庁のようにお持ちの滞在許可証の失効日に限らず2020年3月16日から6ヶ月の延長がなされ2020年6月16日までと明示されています。つまり滞在許可証の失効日が2020年3月16日でも、2020年6月5日でも、延長は2020年6月16日までとなります。多くの場合メールで質問ができるようになっていますのでメールでのお問い合わせをおすすめします。
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:COVID-19 L’accueil du public étranger à la préfecture de Vaucluse est suspendu jusqu’à nouvel ordre【3ヶ月未満の短期ビザでフランスに滞在中の方】
通常短期ビザの方の場合には上記特例が認められません。しかしながら新型コロナウィルスの影響で母国への帰国が困難である場合などは特例としてビザの延長が認めらる可能性がありますので県庁や警察へ問い合わせされることをお勧めいたします。必ずビザが切れる前にこちらにメールを出すように指示があります。
pp-dpg-sdaeprolongationvisa@interieur.gouv.fr
[メールと一緒に添付するもの]
・パスポートの顔写真のページと、フランス入国スタンプのページのスキャン画像
・パリでの住居証明
・日本へ帰ることが難しいという証明となるもの。フランスからの入国が禁止されていることや、フライトがキャンセルされていることなどの証明
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:ACCUEIL DES RESSORTISSANTS ÉTRANGERS
ビザ受付申請情報2020年6月15日以降ビザセクションの予約が可能となっています。

 

ドイツ
情報アップデート日2020年5月18日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報■日本からの直行便
・全日空(ANA)
・日本航空(JAL)
・ルフトハンザ ドイツ航空■一時的な国境管理と入国制限に関する重要な情報
現段階でもドイツへの入国自体は可能ですが、入国制限がかかっているため、留学・ワーキングホリデー・旅行等の理由では事実上入国することはできません。
入国制限措置の緩和については、各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本からの入国情報新型コロナウィルス感染症に伴う査証(ビザ)制限・出入国制限・渡航制限 よくある質問(FAQ)
3月17日から、非EU国からのドイツへの入国が制限されました。 欧州委員会の提案を受け、第三国からドイツへの不要不急の入国への制限措置は2020年6月15日まで延長されます。しかしながら、5月16日以降はドイツと隣国との国境で行われている暫定的入国管理に関する最初の一部緩和が行われます。ルクセンブルグとの国境に関しては、暫定的に行われていた国境管理が2020年5月15日をもって終了します。デンマークとの国境に関しても、国境管理が終了する見込みであり、時期に関してはデンマークと合同で決めることになっています。フランス、オーストリア、スイスとの国境で暫定的に行われている国境管理は、該当する隣国との協議の結果、2020年6月15日まで継続することとなりました。国境管理は、これまでのように例外なく全員にではなく、今後は柔軟に、任意抽出的に行われることとなります。入国にあたって十分に合理的な渡航理由の要求は原則として維持されるものの,家族や個人的理由による渡航のための追加的な緩和がなされます。加えて、全ての国境を越える交通経路は,国境通過のための使用が許可されます。感染発生状況が許す限り、新型コロナウイルス感染拡大により行われていたシェンゲン域内国境管理を2020年6月15日に終わらせるよう(ヨーロッパの平常への回帰への)努力がなされています。
現地滞在中にビザが切れてしまう場合ビザは、発給時に指定された期間についてのみ有効というのが大使館の見解です。
第三国の国民の帰国については制限されていない為、原則ビザが失効する前に帰国いただく必要があります。どうしても帰国できない事情がある場合については個別対応になりますので、大使館もしくは移民局に直接お問い合わせください。
ビザ受付申請情報目下の情勢に鑑み、現在東京のドイツ大使館ではビザ申請の受付ができません。
重大な緊急事態に限り例外的に対応を行ってもらうことができる為、大使館Webサイトの連絡フォームからお問合せをお願いします。緊急性が認められない照会については回答されませんのでご注意ください。
大使館HPより抜粋
現在ドイツ大使館並びにドイツ総領事館は、新型コロナウイルス感染症関連の危機対応業務に全力で取り組んでおり、一般の窓口業務を縮小しております。領事、査証、旅券に関する急を要さない案件については、当面、手続の申請を見合わせていただき、オンライン申請予約は極めて緊急の案件に限定していただきますようお願いいたします。また旅券および文書の窓口での引き取りはご遠慮いただくようお願いいたします。緊急に必要と考えられる場合には、切手を貼った返信用封筒を使っての送付等を検討いたしますので、ご連絡ください。異例の事態に対処するための措置であり、皆様のご理解をお願いいたします。

 

イタリア
情報アップデート日2020年4月24日
学校情報オンライン授業開講中:https://www.affinity-japan.com/online-seminar-cat/italianlessons-onligne/
直行便フライト情報■日本からの直行便
・全日空(ANA)
・日本航空(JAL)
・アリタリア航空(Alitalia)
https://www.alitalia.com/en_en/fly-alitalia/news-and-activities/news/info-flights.html
在イタリア日本大使館発表 イタリアにおける利用可能な主な交通手段
日本からの入国情報4月23日現在、外国から旅行者がシェンゲン圏内へ入国することはできません。

空路・海路・鉄道・陸路での全ての入国者に対し,公共交通機関に乗る際に旅行目的,入国後の居所住所,交通手段及び連絡先を明確かつ詳細に記した宣誓書の提出を義務付けるとともに,症状の有無にかかわらず,保健当局への通報並びに宣誓書に記載した居所での14日間の自己隔離及び健康観察を義務付ける。また,症状を発症した場合には,保健当局に通報することを義務付ける。

現地滞在中にビザが切れてしまう場合期限切れを迎える外国人の滞在資格に関し,イタリア外務省から以下の通り公文書を以て通知がありました。
新型コロナウイルス及びそれに伴う航空便の運休により、イタリアに合法的に滞在する外国人の滞在資格(査証,滞在許可証)の期限が切れ、不法滞在となる場合がありえます。
このため、2020年3月2日に官報に掲載された緊急政令第9号の第9条により、滞在許可書の新規申請及び更新の期限が30日間延長されます。
移民法第13条2項b)は、滞在許可書の失効日から60日を更新申請の期限としていますが、不可抗力として、これに30日間の行政手続上の停止期間が加わることにより、期限が合計90日間となります。
郵便局で販売されているキットの郵送を通じた申請及び更新手続きは中断されておりませんので、外出自粛の規則に反しない範囲で利用可能です。
失効した、もしくは間もなく失効する査証を所持する外国人は、管轄の警察署(Questura)において滞在資格延長申請をすることが可能です。上記滞在資格延長申請、及び政令2007年第68号が定める居所自己申告(La dichiarazione di presenza)に関しても、同様に30日間の期限延長が認められます。
尚、本件に関する問い合わせは stranieri.dircentimm@interno.it (イタリア語のみ)にて受け付けております。
参照:https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00017.html
ビザ受付申請情報参照:在東京イタリア大使館

 

マルタ
情報アップデート日2020年5月15日
学校情報オンライン授業開講中
直行便フライト情報日本からの直行便はありません。
フランス、ドイツ、イタリア等を経由して渡航するのが一般的です。
日本からの入国情報感染症危険レベル3:渡航は止めてください
※参考:文部科学省
現地滞在中にビザが切れてしまう場合※参考:外務省

ELT Councilによって認可されている教育機関で英語を勉強している留学生は、national visaをvisa.ima @ gov.mtで申請することでコース終了まで滞在することが可能です。
参考:https://identitymalta.com

ビザ受付申請情報2020年4月6日の月曜日から、Central Visa Unitの開館時間は午前8時から午前11時までとなっています。*要予約。visa.ima @ gov.mtにメールを送信してください。

 

※なお、航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
無料相談はこちらより

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