ワーキングホリデービザで リヨンとパリの二都市滞在 学校も旅行もアルバイトも満喫!

ワーキングホリデービザで
リヨンとパリの二都市滞在
学校も旅行もアルバイトも満喫!

まず最初の滞在先の都市としてはリヨンをお選びになりました。リヨンを選んだ理由は?

南フランスに比べると訛りが少なく、きれいなフランス語を習えると考えたため。物価がパリよりやすく、大きな街でかなと思ったこともあります。それからもともと寒いのが苦手なため、パリというよりは少し南の方に住みたかったというのもあります。ただ住んでみて、それほどパリと気温は変わらないことがわかりました。リヨンではリヨンブルーという語学学校でフランス語を習得しました。

帰国前少しパリにも滞在されました。パリとリヨンを比較してそれぞれのいいところ、悪いところが見えたのであれば教えてください。

リヨンのいいところは水、空気がきれいで、スーパーも安くて、新鮮で美味しい野菜やお肉を購入できる点でしょうか。それから街がコンパクトで移動しやすいですし、パリより南なので、南フランスへなど旅行しやすい点があります。マイナスな点はコンパクトな街のため、滞在するだけでは少し飽きるかもしれません。私の感覚ですが、パリと比較すると外国人や観光客が少ないせいか、人種差別が強いように感じました。 パリの良いところは、なんと言っても美術館や色々なお店があり、全然飽きないところ、、街並みの美しさだと思います。大小様々な公園があり散歩がをしていてもいつも新しい発券があって楽しいですし、美味しいブランジェリーがたくさんあります。リヨンとは違い色んな日本の食べ物も揃います。定期券navigoの交通費がお得なのにはびっくりしました。あとは土日にもお店がやっているのも便利な点だと思いましたね。一方マイナス面はやはり住宅費、生活費、食品全てが高い点、特にスーパーの生鮮食品の質がリヨンより低いのも気になりました。また駅や建物内のエレベーターが少なすぎる。地下鉄構内が汚い点もマイナスポイントとして挙げられると思います。

リヨンでは2つのお宅でアフィニティ手配ホームステイをされましね!

はい。二つのお宅に滞在させて頂きましたが、フランス語ができない私に対し、とても親切に接してもらえました!どちらのお宅もとても素敵なアパルトマンで、それぞれの生活を体験させて頂けたのは、本当に素晴らしい体験でした。 特に、2軒目のシュブロンさんには、息子さんも含めて本当に親切にしてもらい、これからも連絡を取り続けられたらと思います。そして、またリヨンへ行って、シュブロンさんのお宅に遊びに行くことが目標です。

ホームステイ先の大好きなマダムと

滞在中大変だったことは?

携帯や銀行の手続き。特にATMは現金引き出しの制限が、日本よりも小さな金額なので考えながら引き出す必要がありました。それから住居探し!これは時期と人によっては、かなり大変だと思います。早め早めの行動を心がけることをお勧めします!

アルバイトは何を?どうやって見つけましたか?

日本食レストランのキュジニエとサービスをしました。インターネットで比較的簡単に見つけることができました。

滞在中一番楽しかったことは?

全てです。フランス語を通して、友達とコミュニケーションをとれていたこと。再会できたこと。たくさんの人と知り合えたことです。恋バナとか楽しすぎました!

いろいろヨーロッパ旅行行っていらっしゃりました。どの町に行かれて、どの町がよかったですか?

ハンガリーのブダペスト。ポルトガルのポルト。フランス国内では南仏の小さな町めぐりがとても癒されました。

これからフランスワーホリへ行かれる方にメッセージ

渡航前に、達成したいこと、金銭面、フランス語の準備をすることで、充実度が変わるのではないかなぁと思います。恐らくみなさんが考えているよりも、現地の人々は親切に接しくれます 笑

1年間のフランス滞在、日本に戻ってきて、自分の中でこれが変わった!と思ったことは?

働くこととプライベートを過ごす時間に関して、価値観が変わりました。それに日本の近隣国に対しての印象が変わりました。その国の友達と話せたこと、親切にしてもらったことで、いかに固定的なイメージをメディアに作られて来たかということがわかりました。それから嫌いな英語を、もう一度勉強して、話せるようになりたいと新たな目標ができました! 抹茶が好きになりました。

アフィニティのサポートを利用して良かったことは?

担当のレホアンさんのお仕事の速さ、丁寧さは何事にも変えがたい、異国の土地で過ごす安心感となってました。本当にお世話になりました。 私のワーキングホリデーは自分でも大満足ですし、色々な方々からも肯定的な感想を頂いており、驚いてます。これもアフィニティさんのおかげだと感じています。