ニュージーランド語学留学・ワーホリを経て念願の仕事をゲット!

【担当よりひと言】留学当初は​​​様々な困難があったものの、努力を続け​、​​最後は乗り越えて見事就活も成功されました!!

お名前 M.Yさん
留学先 ニュージーランドのオークランド
学校 Auckland English Academy (AEA)
期間 6ヶ月

*留学前

英語力が英検2級レベルの私は、英語を使った専門性を高める業務に就きたいと転職を考えていました。

 

*アフィニティの対応

色々な留学サポートエージェントに電話をかけて最終的にアフィニティを選びました。担当者の対応がとても丁寧でいつも色々な質問に答えて下さいました。

*留学先

ニュージーランドのオークランド

*ビザ

学生ビザを半年、ワーキングホリデービザを1年でトータル1年半の留学

*保険

最初の6ヶ月 AIU。 その後 現地のニュージーランドとオーストラリアの保険 (名前忘れました。) ⚠︎絶対にAIUか日本の保険が良いです。何もなければ現地の保険でも問題ないですが、私は財布を盗まれたのになんの保証もありませんでした。

*学校

オークランドシティにあるAuckland English Academy (AEA)

*期間

6ヶ月

*ホームステイ先

シティまでバスで1時間の場所

*ホームステイ期間

3ヶ月の予定を6ヶ月に延ばしました。

学校のコース

一般英語コースを基本にTESOLコース、就活の為のコース、バリスタコースを受講。
一般英語コースでは、初めてで緊張していた私でしたが、教えるのが上手で面白い先生ばかりだったので、楽しく授業を受けることができ、クラスにもすぐ馴染むことができました。
TESOLコースでは、TESOLとJ-SHINE小学校英語指導者資格を取得しました。実習で現地の保育園で子ども達に手作りの本の読み聞かせやゲームを通しての学習を提供することにより、教えることの楽しさを改めて実感しました。
就活の為のコースではCVやカバーレターの作り方、面接の練習等について勉強しました。卒業したら英語環境のもとで働くと決めていたのでとても役に立ちました。
バリスタコースは18時から21時までの5日間でした。色々なコーヒーを作ることができて楽しかったです。帰りのバスがホストハウスまで1時間半かかるバスしかなく帰宅はいつも22時半でした。

ホームステイ先の環境

3ヶ月にしておけば良かったと後から思いました。シャワーは10分間しか使えず、平日は毎朝1斤1ドルの食パンの薄切り2枚しか食べさせてもらえず、土日は朝だけでなく昼もその同じ食パン2枚だけでした。なので、土日は部屋で隠れて自分で買ったお菓子を食べる生活を続けていました。食費も含めて全ての料金を支払っているのに、ひもじい思いをしました。毎日同じで飽きたので、冷蔵庫にある違う種類のパンを食べようとすると、マザーが『それは私のパンなの。』と言って取り上げ、また冷蔵庫にしまいました。
別の日、マザーが言っていることが分からず2度聞き返すと天を仰ぎため息をつかれたこともあります。マザーから支払いがまだだと言われることが何度かあり、現地エージェントに電話をさせられたこともあります。きちんと支払っていたのにマザーが勘違いしたようでした。今まで多くの留学生を受けいれているのに、言葉が分からないからとあんな態度で理解がないのかと部屋で泣いたこともあります。ファザーが料理担当でしたが、マザーが好き嫌いが多く食事中に美味しくないと言ったせいでファザーが怒りお通夜のような雰囲気で食事を続けることもありました。とにかくマザーは普段から笑わないし何かしら苦言を言われる方でした。ファザーはとても優しく良い方でした。ただ、娘さんが離婚して2人の小さい双子と犬を連れて帰ってきて皆で一緒に暮らし始めたので経済的に余裕がなくなったのかもしれません。私は学校から紹介されるホストハウスではなく、お金を多く払ってでも安心して生活できるペット不可のステイ先を条件に探してもらい該当するステイ先がシティにはなく、見つけて頂いたところだったのでバス代もかかるけど、その不便さものんで納得して住んでいたので犬が来た時は『?』でした。波風立てたくないので何も言いませんでしたが常に遠慮してホストハウスでは英語力は伸びず、食事の件も現地エージェントに相談できず仕舞いでした。

>担当よりひと言: ご自分ですべて我慢して頑張られたのですね。何も言わずに明るく頑張っていらっしゃったので、その当時は気付いてあげられなくて申し訳ありませんでした。でも、ホームステイ先で困ったことがあった場合は波風立てることを心配せずに、ホストファミリーに直接質問したり、語学学校のスタッフさんや弊社にご相談くださって結構です。

バスについて

余談ですが、バスは時間より早くバス停に着いたら待つことなく行ってしまうし遅れてくることもあります。私の住むホストハウスの近くは土日祝日は1時間おきにしかバスが走らず、そんなときに先にバスが行ってしまっていたことがあり本当に大変でした。冬でも冷房が強く、夜なのに電気が消されるので乗車中に勉強もできず、ひたすら寒さに耐えました。帰ってもシャワー10分だけしか浴びれないので身体は冷えたままでした。

フラット生活

学校卒業と同時にフラットに引っ越して様々な人種の人と住みました。
部屋はオウンルームでキッチン、風呂、トイレが共用でシャワーの制限時間なし。
こんなに自由なら、早くホームステイをやめてこの暮らしをすれば良かったと思いました。経済的にもこちらの方が安かったです。ただ最初に住んだところはベッドにノミが発生して、ノミアレルギーの私には耐え難い環境だったので1ヶ月でフラットを出ました。やっと決めたフラットだったし15時間かけて全てを掃除した後のことだったのでかなり辛かったです。ホストハウスからの引越しを含め5回引越しをしました。ブラジル人、韓国人、中国人、Kiwiとの暮らしを経験しました。同じ日本人同士でも価値観の違いなどから共同生活をする難しさはありますが、日本と全く異なる文化的価値観をもつ人達との暮らしは楽しいだけでなく問題も起こりました。英語を第二言語として使う私達の間には簡単にお互いを誤解する落とし穴があります。お互いが相手を思いやり日頃からコミュニケーションをとることが大切です。

就活

学校卒業と同時に就活する予定だったので少し遅れたけど、2件目のフラットも決まりやっと動き始めました。でも本当に大変でした。仕事がすぐに決まらず、とりあえず生活の為にジャパニーズレストランでバイトを始めました。空いた時間でオークランド、ポンソンビー、ニューマーケットと数日かけCVを100件近く配り歩き一切連絡なしでした。オンライン申請したレストランで面接、トライアルする日々が続きました。そして、ついに仕事が決まりました。

仕事

語学学校卒業後の10ヶ月間、地元のレストランで唯一の日本人スタッフとして働きました。英語でコミュニケーションを図り、お客さんに喜んで頂くサービスを提供することに自分自身も喜びを感じました。多くの現地人が辞めていく中、英語で全ての業務を覚えることは大変でした。でも、努力の甲斐あって会計が終わったにも関わらず私のサービスに感動したとわざわざお礼を言いにきてくれた方や私の名前を覚えて店に来られる度に声をかけてくれた方々のことを今でも覚えています。沢山の仕事仲間と友達になり、遊びに出かけることで英語力が伸びました。

留学により学んだこと

当たり前だと思っていたことがそうでないと気付きました。日本の食事やお風呂、生活環境に感謝しています。自分の常識は他人の常識ではない、価値観の違いにより腹を立てない寛容な心を持つこと、応援してくれる人がいることの有難さ、自分が動けば世界が変わることに気付き、打たれ強い心を持てるようになりました。ニュージーランドでの生活は辛いこともありましたが、懐かしくて人生の中で濃い、良い学びになりました。

帰国後

留学前に1度も受けていないので比較ができませんが、初めてのTOEICで​​​英語を使う仕事に十分な​スコアを取得することができたため就活を始めました。

仕事

留学中に身につけた英語の知識とコミュニケーション能力を活かしたいと思い、この4月から念願の貿易事務員としてスタートを切りました。
留学前から絶対英語を使う仕事に就くと決めていたので、夢が叶って嬉しいですが、ここからが勝負。専門的な知識は今後さらに研鑽を積むこととなりますが、基礎的な英語力と貪欲に知識を吸収しようとする姿勢で頑張っていきます。