フランス語学学校の失敗しない選び方ポイント

Bonjour皆さまこんにちは、アフィニティフランス留学の現地カウンセラー、レホアンです。
7月27日まで東京オフィスへの出張カウンセリングに来ております。
フランス留学をご検討中の皆様、是非この機会にフランスオフィスでの出張カウンセリング、ご利用ください。
https://affinity-france.jp/ryugaku-support/counselling-tokyo.html

さて今日は語学留学成功のカギともいえる語学学校の選び方について少しお話しをしたいと思います。
語学学校を選ぶ際、みなさんはどのような点に注意したらよいと思いますか?

いくつかポイントがあると思いますが、
①日本人の生徒数の割合
②日本人スタッフの有無
③立地
④授業料の金額
⑤学校の規模

などを気にしてみるとよいと思います。

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ちょっとパリ市内の学校で例を挙げつつ紹介してみましょう。
https://affinity-france.jp/language-schools/paris.html
それぞれ渡航の目的や既に身に付けている語学力によってもおすすめは変わってきますが…

日本人の生徒数割合→日本人の生徒さんが多いと考えられるデメリットとしては
・日本語ができる人が周りにいるのでついつい頼ってしまい語学が上達しない
・日本人以外の友達ができない
・せっかく留学に来ているのに日本にいるときと同じような感じになってしまう
ということが挙げられます。

一方でですね、あまり知られていませんが日本人の生徒さんが多い学校へ行くメリットもあるのです。それは…
・先生たちが日本人の対応に慣れているので日本人がしがちなミスを良く分かって指導してくれる
・ラテン系の生徒ばかりのクラスだと授業のスピードについていけないが、日本人が多いと同じペースで授業も進んでくれる
・現地でのアルバイト情報や家情報など共有できてコネクションが広げられる
ということです。

フランス語をほとんど勉強したことがなくて、フランスへ行って1からフランス語をスタートするような方や、
ワーホリ渡航で現地でのアルバイト情報などをゲットしながら楽しくフランス語を勉強したいという方には、
実はこういう学校、悪くないと思います。

逆にフランス語の勉強をある程度日本でしていてフランスでオーラルを鍛えたい!という方にはぜひ日本人の少ない学校を選んでいただきたいですね。
(日本人が比較的多い学校例:フランスラング
(日本人が少ない学校例:ユーロセンターアコール
②の日本人スタッフの有無に関しては、日本人スタッフがいるところは基本的にいない学校に比べて日本人の生徒さんの割合が多くなると考えていただくとよいと思います。
(日本人スタッフがいる学校:フランスラング

立地について
パリに関していうと、正直立地はあまり気にしなくてもよいかと思います。
というのもパリ市内は端から端までの移動に約30分くらいしかかかりません。
皆さんが想像するよりかなり狭いんです…。

パリ市内でしたら治安もそこまで危険な所もありませんし、
そもそも語学学校があるカルティエはどこも危険なカルティエではないので、
どの学校をお選びいただいても大丈夫ではないでしょうか。

ただ、特別このカルティエが好き!というカルティエがあったり、
午前と午後で別の学校へ通うという方などは、
それぞれの学校が近くにあったり、メトロの同じラインにあると便利かもしれませんね。

授業料の金額
これは一番みなさんが気にされるポイントではないでしょうか?
授業料の差って何の差だと思いますか?
授業料の差が出る要因にはいくつかの理由がありますが・・・
1つは1教師あたりの生徒の数が挙げられるでしょう。

1クラスの生徒が少なければ少ないほどやはり授業料は高くなってきますよね。

2つ目は授業時間が決まっていない、午後や夕方に授業が開催される事もあります。
主な授業が午前のみに設定されている学校に比べて、午後や夕方にも授業がある学校の方が、
同じ先生が2,3回の授業をすることができますので、授業料も安くなります。

その他、経験の豊富な先生ほどお給料は高くなりますし、
まだ教師になりたてのような先生だと安く雇えるので授業料も安く設定ができたりするようです。

授業料が安い学校例:efiレトワール、フランスラング長期コース)

(比較的授業料が高くクラスの人数が少ない学校例:ELFEOise

学校の規模
これも生徒さんによって合う、合わないがあると思うので、カウンセリングをさせていただいた方にはおすすめをお伝えしておりますが
学校が大きくて生徒さんが多いと、学校も設備が結構整っています。
図書室があったり、メディアルームや自習室がある学校も多くあります。
アクティビティもたくさん開催できるでしょうし、学校にいる生徒の数が多いので、国際色も豊かです。
(例:フランスラングユーロセンター

一方規模の小さな学校は図書室と自習室が一緒になっていたり、学校のホールを自習室として使っていたり、
アットホームな感じではありますが、キチンとして設備がないことも多くあります。
逆に先生や学校スタッフとの距離が近いので、
アットホームな雰囲気で過ごすのが好きな方には規模が小さい学校がお勧めと言えますね。
(例:エコールスイス)

いかがでしたでしょうか。
その他にも大学付属学校と私立学校の選び方についての違いもありますが、それはまた次回ご紹介したいと思います。

学校選びはこれまでのフランス語学習歴だったり、将来どのようにフランス語を生かしていきたいのか、
目標や目的によってもおすすめが全然変わって来ます。

それに最終的にどんなに良い学校へ行っても生徒さんの頑張り次第では全然伸びずに終わってしまう…
逆に安くてあまり評判が良くない学校へ行っても本人の頑張り次第ではフランス語ペラペラになるということもあり得るのも事実。

それから、学校でできるコネクションやクラスメイトとの出会いも留学生活の成功に大きくかかわってくるのですが、
やはりある程度知名度があったり、しっかりした学校の方が来ている生徒さんも比較的しっかりしたお家柄の方が多い気がします。

フランス留学で学校選びに迷っていらっしゃる方、アフィニティの無料カウンセリングご利用くださいね。

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