【2020年】英語圏だけじゃない!ドイツワーキングホリデー

ワーキングホリデーというと、カナダやオーストラリア等の英語圏の国が圧倒的に人気です。
英語を学ぶことができることと、環境の良さから人気が高いことにも納得です。

人気の高い英語圏でのワーキングホリデーがあるにも関わらす、ドイツのワーキングホリデーを選ぶ人が増えてきていることをご存知でしょうか?

「カナダでワーホリ中に知り合った友達が、次はベルリンにワーホリに行くらしいんですが、ベルリンってどうですか?」
実はこのような、ドイツのお問合わせが最近増えています。

実際にドイツに行く人はどんな人?

ドイツは都市部を中心に英語が通じる環境です。
カナダやオーストラリアのような英語圏で身に着けた英語を、即戦力として役立てることができる為、ドイツをセカンドワーホリの目的地として選択する方が急増中です。

もちろんセカンドワーホリだけでなく、はじめてのワーホリの地としてドイツを選ばれる方もいらっしゃいます。
ドイツ語にまだ自信がなかったとしても、比較的英語が通じる都市から生活をスタートすることで、非英語圏でのワーホリを行うことができるのです。

カウンセラーからのアドバイス

実はドイツは他国と比べて ”費用を抑えることができる”国です。
英語圏に留学経験がある方にお見積額をお伝えすると「安い!」という感想を頂くこともしばしば。
ドイツのワーホリ資金は1年間の生活費が150万円~が相場。
(生活費はライフスタイルによって個人差があります)
最初の数か月分の生活費及び語学学校費用を準備の上渡独し、現地での生活費は現地収入で補填することも可能です。

ドイツワーホリのメリット

実は、ドイツワーホリは現地就職を考えている方にもおススメです。
ビジネスレベルの語学力(英語とドイツ語の両方もしくはどちらか片方)と、即戦力としての資質、学歴や職務経歴があれば、現地での就労ビザへの切替が出来る可能性もあります。
就労ビザに切り替えることで安定した収入を得て、現地生活の基盤をより長期に渡って築くことも可能です。

また、海外企業での実務経験を積むための企業インターンシップ(無給含む)にも適しています。ヨーロッパ滞在のいずれかの国を検討中の方が、ドイツを拠点に欧州就職を展開されるケースも増えています。

カウンセラーからのアドバイス

ヨーロッパを満喫しながら、第2外国語の習得もできる国ドイツ。
英語にプラスもう1言語を習得したい!そんな野望がある方にもオススメです。
ドイツ語は、英語と同じ語源になるので、類似点も多いのが特徴。
英語が得意な方の第二言語の習得としては、比較的チャレンジしやすいと言えます。

また、ヨーロッパ大陸の中央にあるドイツは、9カ国と隣接しています。
カナダやオーストラリア、ニュージランドなど1つ英語圏でのワーホリ滞在ではなく、文化や言語のバリエーションを求める方にも魅力的です。

ヨーロッパは陸路・空路ともに長距離バスやLCC就航が網の目のように張り巡らされているので、様々な国の方とヨーロッパを舞台に交流を広げたり、ネットワークを築くこともできます。

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ワーキングホリデービザ

アフィニティには留学&ワーキングホリデー経験があるスタッフより、

  • 国選び(都市選び)
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  • 滞在先選び
  • 家探し方法
  • 仕事探し方法
  • ビザ申請相談

等をお手伝いさせて頂きます。
ドイツ、フランス、英語圏でのワーキングホリデーについてご質問があります方は、遠慮なくご相談ください。

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