【保存版】2019年度アイルランド・ワーキングホリデーについて

こんにちは。アフィニティの中里です。

近年、非常に注目されているヨーロッパの英語圏、実はとっても穴場なアイルランド・ワーキングホリデービザについてご紹介いたします。

ヨーロッパの英語圏、ワーキングホリデーができる国と言うと、やはりイギリスのTier 5, Youth Mobility Scheme が有名ですよね。

滞在可能期間が無条件でなんと他国の2倍、2年間!就学及び、就労に期限が無い!と言う、他のワーホリ加盟国と比べてダントツで好条件のイギリスワーホリビザ。ただし、年間の定員が1,000名までと、他のワーホリ加盟国と比較して参加可能人数が少ない事から非常に取得する事が難しいとも言われています。ビザ申請は抽選になり、弊社のお客様だけで当選割合をみてみても、毎年7~8名の応募者に対して1人お客様が当選という割合です。約15%の当選率ですね。ヨーロッパの雰囲気が大好き!イギリスが大好き!ハリーポッターが大好き!英語が学びたい!と言う方には、とても厳しい結果ですよね。

そこで、ここ数年で一気に人気が出てきました、ヨーロッパ、英国が大好きな方にお勧めの国が、アイルランドです!

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アイルランドのワーキングホリデービザ

イギリスと同じヨーロッパの英語圏にあり、滞在可能期間は1年間とイギリスの半分ではありますが、就学及び、就労に制限が無い事も注目を集めている理由です。また、イギリスベースの英語、治安が良く、とても親切でフレンドリーなアイリッシュ、首都ダブリンはロンドンよりもリーズナブル!などなど魅力が沢山あります。近年では世界中の教育団体からも注目を浴びており、沢山の学校がアイルランドに進出しています。

2019年度・アイルランド・ワーホリ募集要項

  • 募集人数:400名
  • ビザ有効期限:1年間
  • 年齢:18歳以上30歳以下(※ビザ申請時に30歳以下であれば、渡航時は31歳でも可能)
  • 募集時期:1月中旬~、7月下旬~(年 / 2回)

2019年申請受理期間

第1回申請受付期間は、2019年1月15日(火)~ 31 日(木)です。こちらは、2019年9月30日以前の渡航予定の方が対象です。

第2回申請受付期間は、2019年7月下旬を予定しています。こちらは、2019年9月30日以降2020年3月20日以前の渡航予定の方が対象です。

ワーキングホリデーの募集人数が少ない

アイルランドの募集要項を見ると、え?年間でたったの400名しか申請できないの?!と驚きますよね。実際に日本のアイルランド大使に聞いてみたのですが、毎年400名を超えるワーホリビザを発券することは無いそうです。

ただ、人気がない・・・、 知名度が低い事から、2015年くらいまでは、なんと!弊社のお客様の応募者全員がアイルランド・ワーホリビザの抽選に当選していました。2016年あたりから知名度が上がり、人気が出てきたこともあり、ちらほら抽選に落選される方も出てきました。直近の2018年1月及び7月の抽選では、応募者の2人に1人、50%の確率で当選しています。

イギリスの当選確率15%と比べると、50%の当選率はまだ期待が持てます。そこで、イギリスとアイルランドの両方のワーホリビザの抽選に応募されてみるのも一つです。

実際に、担当をさせていただいたお客様のうち2名のお客様が、一度はイギリスのワーホリ抽選に外れてはしまったものの、アイルランドのワーホリに当選、アイルランドから2回目のイギリスワーホリ抽選に当選し、アイルランドで1年間のワーホリ、そのままイギリスで2年間のワーホリを実現された方がいらっしゃいます。

 

アイルランド・ワーホリビザ・セルフチェック!

  • 日本に居住していること
  • 18 歳以上 30 歳以下であること
  • 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること
  • 50 万円以上の預金があること
  • 健康かつ、犯罪歴が無いこと
  • 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること

※2018年度の募集要項を基にしたご案内です。

アイルランド・ワーホリビザ申請の流れ

アイルランドのワーホリビザ申請タイミングは、イギリス同様、年に2回!しっかりとした情報収集が大切です!

※1、申請書の作成、提出方法、郵送方法は次の項目で詳しく解説しています。

完全攻略】アイルランド・ワーキングホリデービザ申請方法と申請書の書き方・記入例

【完全攻略】アイルランド・ワーキングホリデービザ申請方法と申請書の書き方・記入例

アイルランド・ワーホリのお金事情!生活費!初期費用で必要な予算は?

アイルランドワーキングホリデー、予算の目安例:

初期費用

  • 航空券代金(片道)         6万円~10万円
  • 海外留学保険代金(1年間)   18万円~
  • ビザ申請費用                              約3.5万円

生活費

  • 家賃3ヶ月分                            約20万円(月6.5万円×3ヶ月間)
  • 食費・交通費・交際費3ヶ月分  約18万円(月6万円×3ヶ月間)

*シェアハウスの場合

学費

  • 語学学校3~6ヶ月間                 約36万円~72万円

≪ 費用総額 ≫

語学学校に3ヶ月間通う場合:     約100万円~

語学学校に6ヶ月間通う場合:     約136万円~

※入国後始めの3ヶ月の生活費のみ予算に含まれています。4ヶ月目以降の生活費は現地のアルバイトで稼ぐ場合のワーホリ予算です。

仕事・アルバイトの探し方

アイルランドの最低時給は€9.55。€1を135円で換算した場合、約1,300円です。

アイルランドでお仕事をする場合、特にアイルランドの現地のショップ、飲食店、企業でお仕事をする場合、英語力はもちろんですが、過去の就労経験が重視されることが殆どです。

日本で就労経験、アルバイトの経験の無い方の学生さんの場合、アイルランドでは日本食レストランでの就労になる可能性が高いです。

ただ、アイルランドでのアルバイト、仕事の見つけやすさは、本当に運次第です。探し始めて直ぐに見つかる方もいれば、なかなか苦労されている方もいらっしゃいます。

探し方は、友人からの口コミ、学校の掲示板、新聞の広告やチラシが主流です。最近はインターネットを利用してアルバイトを探す方法も増えてきています。日本ではあまりない探し方ですが、気になるお店に何度も足を運んで履歴書を配り、顔を覚えてもらう事で理想的なお仕事、職場を見つけられている方もいらっしゃいます。

アイルランド都市の選び方

  • ダブリン: ヨーロッパでロンドン、ベルリンに並び注目を集める都市ダブリン。千年を越える歴史を誇る、アイルランドの首都。産業や経済の中心地でいつも活気に満ちています。また、文化・芸術・音楽などの分野で名高い人物を数多く排出しています。
  • コーク: アイルランドで最大の面積を持つコーク県にあり、歴史的な建造物をはじめ景勝地やリゾート地など、見どころがいっぱいです。コークとは、アイルランド語で「湿地」を意味しています。
  • ゴールウェイ: 国際的に有名なフェスティバルが数多く開かれ、世界中から観光客が集まる街。大学都市としても知られ、約7万人の人口のうち7分の1が学生です。
  • リムリック: アイルランド中西部への玄関口。テクノロジー研究に力をいれているリムリック大学や、盛んに行われているラグビーは町の自慢になっています。
  • ウォーターフォード: 東南地方の貿易港として名高い。歴史ある港湾都市。熟練された職人の手作りによるウォーターフォード・クリスタルは、その名を世界にとどろかせています。

アイルランド・銀行口座の開き方

アイルランドで銀行口座開設

アイルランド・語学学校の選び方

アイルランドの語学学校のクオリティは?

アイルランドは学生ビザでも働ける!

なにかとイギリスと比較されるアイルランドですが、イギリスの語学留学を目的とした学生ビザでは就労、アルバイトが出来ません。ですが、アイルランドは所定の条件をクリアすることで、ワーキングホリデーと同じように働く事が可能です。長期でアイルランドに留学したいが、予算が心配。アイルランドで英語を使って働きたい。少しでもお小遣を稼ぎながら勉強したい、などワーホリビザでなくとも実現が可能です。

アイルランドの学生ビザでアルバイトをする場合、

  • アイルランド政府教育科学省公認の語学学校に在籍
  • アカデミック・イヤープログラムを受講(25週間のフルタイム・コース+8週間のホリデー)

*フルタイム・コース(週15時間以上の授業)

この2点がとても重要になります。

アイルランドの日本食事情

アイルランドで日本のお米は食べられない?!アイルランドの日本食、日本食材事情!アイルランド人にも大人気、街のスーパーマーケット。

アイルランド・ワーキングホリデー体験記

アイルランドでワーホリ中のメンバーさまから素敵なお写真が届きました!!

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