【保存版】2019年度アイルランド・ワーキングホリデーについて

こんにちは。アフィニティの中里です。

近年、非常に注目されているヨーロッパの英語圏、実はとっても穴場なアイルランド・ワーキングホリデービザについてご紹介いたします!

Contents 目次:

01 アイルランドがお勧めの理由

02 アイルランドのワーキングホリデービザ

03 2019年度・アイルランド・ワーホリ募集要項

04 とっても重要!2019年申請受理期間

05 ワーキングホリデーの募集人数は少ない!当選倍率は?!

06 応募できる?!アイルランド・ワーホリビザ・セルフチェック!

07 図解!アイルランド・ワーホリビザ申請の流れ

08 【完全攻略】ワーホリビザ申請方法と申請書の書き方・記入例

09 アイルランド・ワーホリのお金事情!生活費!初期費用で必要な予算は?

10 お仕事に必要な英語力の目安は?

11 仕事・アルバイトの探し方

12 選べるアイルランドの都市情報

13 アイルランド・銀行口座の開き方

14 これで安心!アイルランド・語学学校の選び方

15 アイルランドは学生ビザでも働ける!

16 アイルランドの日本食事情

17 アイルランド・ワーキングホリデー体験記

18 オリジナル・ワーホリ留学プランの作り方

アイルランドがお勧めの理由

ヨーロッパの英語圏、ワーキングホリデーができる国と言うと、やはりイギリスのTier 5, Youth Mobility Scheme が有名ですよね。

滞在可能期間が無条件でなんと他国の2倍、2年間!就学及び、就労に期限が無い!と言う、他のワーホリ加盟国と比べてダントツで好条件のイギリスワーホリビザ。ただし、年間の定員が1,000名までと、他のワーホリ加盟国と比較して参加可能人数が少ない事から非常に取得する事が難しいとも言われています。ビザ申請は抽選になり、弊社のお客様だけで当選割合をみてみても、毎年7~8名の応募者に対して1人お客様が当選という割合です。約15%の当選率ですね。ヨーロッパの雰囲気が大好き!イギリスが大好き!ハリーポッターが大好き!英語が学びたい!と言う方には、とても厳しい結果ですよね。

そこで、ここ数年で一気に人気が出てきました、ヨーロッパ、英国が大好きな方にもお勧めの国が、アイルランドです!

●質の高い教育、経験豊富な教師人

高等教育機関への進学もEU圏でトップレベルを誇り、ヨーロッパからの留学先としても益々注目されています。

●見どころいっぱい、自然もいっぱい

エメラルドの島と称されるとおり、都市から田舎へ一歩を踏み出せば、緑の素晴らしい起伏に富んだ土地が広がり、訪れる人々を魅了してやみません。

●フレンドリーで温厚な人々

アイルランド人は一般的に親切で、Welcoming Nature(人を温かく迎える気質)を持っています。LGBTフレンドリーな国としても有名で、同性婚を国民投票で最も早く承認した国家でもあります。

●安全で過しやすい国

治安が良い事も留学には重要なポイント。アイルランドは国連の統計でもヨーロッパにおいて犯罪発生率の最も低い国として証明済みです。

【アイルランド・ワーキングホリデー】30分で安心!ビザ申請準備セミナー& プチ勉強会

アイルランドのワーキングホリデービザ

イギリスと同じヨーロッパの英語圏にあり、滞在可能期間は1年間とイギリスの半分ではありますが、就学及び、就労に制限が無い事も注目を集めている理由です。また、イギリスベースの英語、治安が良く、とても親切でフレンドリーなアイリッシュ、首都ダブリンはロンドンよりもリーズナブル!などなど魅力が沢山あります。近年では世界中の教育団体からも注目を浴びており、沢山の学校がアイルランドに進出しています。

2019年度・アイルランド・ワーホリ募集要項

  • 募集人数:400名
  • ビザ有効期限:1年間
  • 年齢:18歳以上30歳以下(※ビザ申請時に30歳以下であれば、渡航時は31歳でも可能)
  • 募集時期:1月中旬~、7月下旬~(年 / 2回)

2019年申請受理期間

第1回申請受付期間は、2019年1月15日(火)~ 31 日(木)です。こちらは、2019年9月30日以前の渡航予定の方が対象です。

第2回申請受付期間は、2019年7月19日(金) ~ 8月6日(火)です。こちらは、2019年9月30日以降2020年3月20日以前の渡航予定の方が対象です。

ワーキングホリデーの募集人数が少ない

アイルランドの募集要項を見ると、え?年間でたったの400名しか申請できないの?!と驚きますよね。実際に日本のアイルランド大使に聞いてみたのですが、毎年400名を超えるワーホリビザを発券することは無いそうです。

ただ、人気がない・・・、 知名度が低い事から、2015年くらいまでは、なんと!弊社のお客様の応募者全員がアイルランド・ワーホリビザの抽選に当選していました。2016年あたりから知名度が上がり、人気が出てきたこともあり、ちらほら抽選に落選される方も出てきました。直近の2018年7月及び、2019年1月の抽選では、応募者の2人に1人、50%の確率で当選しています。

イギリスの当選確率15%と比べると、50%の当選率はまだ期待が持てます。そこで、イギリスとアイルランドの両方のワーホリビザの抽選に応募されてみるのも一つです。

実際に、担当をさせていただいたお客様のうち2名のお客様が、一度はイギリスのワーホリ抽選に外れてはしまったものの、アイルランドのワーホリに当選、アイルランドから2回目のイギリスワーホリ抽選に当選し、アイルランドで1年間のワーホリ、そのままイギリスで2年間のワーホリを実現された方もいらっしゃいます。

 

アイルランド・ワーホリビザ・セルフチェック!

  • 日本に居住していること
  • 18 歳以上 30 歳以下であること
  • 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること
  • 50 万円以上の預金があること
  • 健康かつ、犯罪歴が無いこと
  • 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること

※2018年度の募集要項を基にしたご案内です。

アイルランド・ワーホリビザ申請の流れ

アイルランドのワーホリビザ申請タイミングは、イギリス同様、年に2回!しっかりとした情報収集が大切です!

※1、申請書の作成、提出方法、郵送方法は次の項目で詳しく解説しています。

【完全攻略】アイルランド・ワーキングホリデービザ申請方法と申請書の書き方・記入例

【完全攻略】アイルランド・ワーキングホリデービザ申請方法と申請書の書き方・記入例

アイルランド・ワーホリのお金事情!生活費!初期費用で必要な予算は?

アイルランドワーキングホリデー、予算の目安例:

初期費用

  • 航空券代金(片道)         6万円~10万円
  • 海外留学保険代金(1年間)   18万円~
  • ビザ申請費用                              約3.5万円

生活費

  • 家賃3ヶ月分                            約20万円(月6.5万円×3ヶ月間)
  • 食費・交通費・交際費3ヶ月分  約18万円(月6万円×3ヶ月間)

*シェアハウスの場合

学費

  • 語学学校3~6ヶ月間                 約36万円~72万円

≪ 費用総額 ≫

語学学校に3ヶ月間通う場合:     約100万円~

語学学校に6ヶ月間通う場合:     約136万円~

※入国後始めの3ヶ月の生活費のみ予算に含まれています。4ヶ月目以降の生活費は現地のアルバイトで稼ぐ場合のワーホリ予算です。

お仕事に必要な英語力の目安は?

仕事・アルバイトの探し方

アイルランドの最低時給は€9.55。€1を135円で換算した場合、約1,300円です。

アイルランドでの仕事探しは、ここ1、2年でアイルランドのワーホリ人気が高まった影響もあり、年々厳しくなってきています。

重要なのは、英語力 × 経験

Point①

アイルランドの日本食レストランは、オーナーが中国人など外国人のケースが多く、単純な皿洗いのアルバイトを見つけるのにも英語力を求めら得るケースが多いです。ワーホリ初期にしっかりと英語力を身に付けましょう。

Point②

アイルランドでは、経験が重視されます。レストランやカフェ、バーなどの飲食業で働く場合、これまで飲食業での経験がない場合、働くことは難しいかもしれません。

探し方

  1. 最もポピュラーな探し方は、CV(英文の履歴書)を作成して、飲食店などに配って回る方法。日本とはちょっと手法が異なりますが、自分の足で見つける方法が一般的。初めは慣れない事ですので緊張すると思いますが、お店の方は快く受け取ってくれます。どんどん配って歩きましょう。運がよければすぐに見つかる人もいます。やはり、中々見つからないことも・・・。諦めずに配りましょう。
  2. 学校の友人や、ホストファミリーの紹介でアルバイトが見つかる人も。学校での人脈は大切にして、自分が仕事を探していることを話していると、運よく見つかる人も多いですよ。
  3. 語学学校のインターンシップ・プログラムを活用して、そこからアルバイトに昇格する方法。これまでに飲食の経験がない方は、学校のサポートを活用する方法も検討されると良いかと思います。
    ※これは、IT業界経験者のみの特権になりますが、英語力×ITの経験があれば、正社員になれるチャンスも!イギリスのEU離脱の影響を受け、今アイルランドには世界の大企業が続々と参入。特に、IT業界が盛んなこともあり、アイルランドでビジネスビザを取得したい!永住したい!と言う方には今がチャンス!

選べるアイルランドの都市情報

ダブリン: ヨーロッパでロンドン、ベルリンに並び注目を集める都市ダブリン。千年を越える歴史を誇る、アイルランドの首都。産業や経済の中心地でいつも活気に満ちています。また、文化・芸術・音楽などの分野で名高い人物を数多く排出しています。

コーク: アイルランドで最大の面積を持つコーク県にあり、歴史的な建造物をはじめ景勝地やリゾート地など、見どころがいっぱいです。コークとは、アイルランド語で「湿地」を意味しています。

ゴールウェイ: 国際的に有名なフェスティバルが数多く開かれ、世界中から観光客が集まる街。大学都市としても知られ、約7万人の人口のうち7分の1が学生です。

リムリック: アイルランド中西部への玄関口。テクノロジー研究に力をいれているリムリック大学や、盛んに行われているラグビーは町の自慢になっています。

ウォーターフォード: 東南地方の貿易港として名高い。歴史ある港湾都市。熟練された職人の手作りによるウォーターフォード・クリスタルは、その名を世界にとどろかせています。

アイルランド・銀行口座の開き方

アイルランドで銀行口座開設

これで安心!アイルランド・語学学校の選び方

アイルランドの語学学校選びの際に気を付けたいのが、政府認定校であるかどうかがポイントです!

アイルランドの語学学校は、アイルランド政府教育科学省管轄の英語語学学校認定団体 ACELS(The Advisory Council for English Language Schools)によって、レッスン内容、クオリティ、講師の資格、学校施設、ホームステイから生徒からの感想まで幅広くチェック、管理されているので安心です。

また、学生ビザを申請する方の場合、政府認定校に通う必要があるので注意が必要です!

アイルランドのACELSの認定校のリストはこちらから

⇒ http://www.acels.ie/schools

アイルランドは学生ビザでも働ける!

なにかとイギリスと比較されるアイルランドですが、イギリスの語学留学を目的とした学生ビザでは就労、アルバイトが出来ません。ですが、アイルランドは所定の条件をクリアすることで、ワーキングホリデーと同じように働く事が可能です。長期でアイルランドに留学したいが、予算が心配。アイルランドで英語を使って働きたい。少しでもお小遣を稼ぎながら勉強したい、などワーホリビザでなくとも実現が可能です。

アイルランドの学生ビザでアルバイトをする場合、

  • アイルランド政府教育科学省公認の語学学校に在籍
  • アカデミック・イヤープログラムを受講(25週間のフルタイム・コース+8週間のホリデー)

*フルタイム・コース(週15時間以上の授業)

この2点がとても重要になります。

アイルランドの日本食事情

アイルランドで日本のお米は食べられない?!アイルランドの日本食、日本食材事情!アイルランド人にも大人気、街のスーパーマーケット。

アイルランド・ワーキングホリデー体験記

アイルランドでワーホリ中のメンバーさまから素敵なお写真が届きました!!

オリジナル・ワーホリ留学プランの作り方

経験豊富な、英国公的国際文化国流機関British Council認定留学カウンセラーによるオーダーメイドプランです。お手続きの費用も無料のプランから、しっかり現地サポートのついた有料プランまでございます。もちろん、お一人お一人のご希望もあわせたお勧めの語学学校もご紹介いたします。

海外生活から留学中のご旅行、お稽古事やアカデミックな内容までご案内致します。


 アイルランド 全都市 (お勧めの都市をご紹介させて頂きます。)


 ご希望、期間、興味をお持ちの事、習得されたい英語レベル等に合わせて最適な学校をご紹介いたします。


あなたの目的・目標によって変わります。海外生活体験~スキル・キャリアアップ、予算を抑えたプラン~安心サポートプランまで。


短期1週間留学~長期留学まで


年中可能 (ご相談に応じます。)


ホームステイや寮、シェアハウスなど希望に合わせてお手配可能。


短期間でも長期間でも真剣に留学のプランを吟味したい方のオーダーメイド留学プランです。全てメールやお電話でのご案内も可能ですので、お忙しい方でも安心してご準備をして頂けます。もちろん、東京オフィス/大阪オフィス/福岡オフィスでの無料カウンセリングのご案内も可能です。

どの様な目的を持って留学をされたいのかが決定している方、どの様な留学が可能かを一緒にご相談されたい方、まだ留学・ワーホリの目的が見つからない方も、まずはお気軽にお問い合わせください。お問い合わせの際、「お問い合わせ内容」の欄にできる限りご希望についてご入力ください。

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ