05 滞在先・外国人との共同生活について

滞在先・外国人との共同生活について

学校に通われてる間、森山さんの滞在先はホームステイでしたか?

 

私の場合は学校手配のスチューデント・ハウスに滞在していました。学校が管理している一軒家にお部屋が5、6部屋あって、フランス人1人、イタリア人2人、日本人の男の子1人、私の5人でシェアしていました。日本人の方には事前に知ってほしい事があって、例え学校が手配、用意してくれたスチューデント・ハウスであっても、イギリスですので日本のような清潔感100%のクオリティーっていうのは残念ながら望めないところがあります。ルームメイトについてもそうですね。現実と理想のギャップを日本人は感じると思います。(笑)その中でどうやって部屋を綺麗に維持しよう、この洗濯をしないイタリア人にどう洗濯をさせようとか、ゴミを捨てない人達にどうやってゴミ捨て当番をさせようと、とても頭を使った期間になりました。今思うととても良い経験になったなと思っています。(笑)

 

それこそまさに、今日本の企業が海外経験者に求めるグローバルコミュニケーション能力の訓練ですね。(笑)如何に異文化の人達と共存し、コミュニケーションと取るか。ほんとワーホリ、留学って全てが勉強ですね。

 

確かに、この経験がその後のイギリスでの仕事で活かされていたように思います。(笑)

 

ちなみに、Student House の男女比はどんな感じでしたか?カウンセリングの時に、スチューデント・ハウスや学生寮が男女MIXであることに抵抗があると相談を受けるケースがあります。森山さんの場合はどうでしたかか?

 

私の場合は男女MIXのスチューデント・ハウスでしたが、日本人の男の子1人以外、フランス人、イタリアも全員女性でした。ただ友人の話を聞いていると、もちろん女性だけのフラットや、男女MIXだけど男性しか居ないフラットもあったりと、自分の希望で家探しはできると思いますよ。絶対女性ONLYがいい!と言う方は、女性専用のフラットをさがされるよいですよね。

 

実際に生活されてみて、森山さんはスチューデント・ハウスでストレス感じる事はありましたか?

 

う、最初は・・・。

 

笑笑

 

 

私はこれまで独り暮らししかした事なかったので、同じ家の中で知らない外国人と暮す事に若干抵抗はありました。言語についても、同じヨーロピアンのイタリア人とフランス人は、英語の発音が似ているからかすぐに仲良く話が出来ているのに対して、自分は上手く話せずその輪の中に入っていけない・・・という時期もありました。ですが家の掃除や、朝ごはんを毎日一緒に同じ部屋でとることで、言葉が通じなくても少しずつ打ち解けていったと思います。

 

素敵ですね。イギリス生活を始めた時に、ワーホリ、留学生みんなが通る道ですよね。

 

 


次回は、

06 ロンドン生活の楽しみ方と暮らし

 

についてご紹介いたします。お楽しみに!

アフィニティ・スタッフ森山さんのイギリス留学日記

Contents 目次:

00 イギリスワーホリのキッカケと自己紹介

01スマートフォインの契約方法・携帯事情

02 銀行口座の開設について

03 語学学校・学校の選び方について

04 学校生活、お友達の作り方とランチ事情

05 滞在先・外国人との共同生活について

06 ロンドン生活の楽しみ方と暮らし

07 アルバイト・仕事、お金の話

08 アルバイト、仕事の探し方

09 ロンドンのシェアハウス、家賃と家の探し方

10 イギリス・ロンドンの治安、生活の中の注意点

11 イギリス留学・ワーホリの醍醐味!格安ヨーロッパ旅行

12 最後に、イギリスワーホリ経験者からのアドバイス!