元国家公務員留学カウンセラーお勧め『ドイツ』留学でできること

元国家公務員・留学カウンセラー、留学会社アフィニティの森山です。

ドイツに行きたい理由は人それぞれ。
・外国人も暮らしやすい社会を目指す国に興味がある
・ドイツ語習得に興味がある
・高水準の教育が受けられるアカデミックな国で勉強したい
・ドイツ人や外国人の友達が欲しい
・日系企業が多い国で就労経験も積んでみたい・・・等々

実際には、お一人お一人の現状やご希望、将来の目標をお伺いの上ご案内した方がいいのですが、ドイツ渡航に向けて情報収集をはじめたばかりの皆さんは、まだドイツ留学(ワーキングホリデー)を行うかどうかを迷ってあったり、どのような選択肢や可能性があるのかを検討されている段階かと思います。

今回は、私がお勧めする『ドイツ』留学(ワーホリ)でできることをご紹介致します。

ドイツ人からドイツ語を学びたい「語学留学」

 

✅ドイツ留学はこんな人におススメ

  1. 英語は苦手、代わりに非英語圏で第二外国語を挑戦したい方
  2. 費用を抑えて海外生活を楽しみたい方、物価が気になる方
  3. 海外進学やヨーロッパ転職をお考えの方
  4. 日本人と気質が近い国で海外生活を考えている方
  5. ワーク・ライフ・バランスを保って、環境にも優しい毎日を過ごしたい方
  6. EU内で1億人の母語話者がいるドイツ語をマスターしたい方
  7. アート、音楽、スポーツの本場で本物に触れて、人生の見聞や経験値を高めたい方
  8. 旅行が好きな方、多様な言語や文化に触れたい方
  9. ビール愛好家の方!(飲料水とビールの価格が同等「ビール大国」です。)

✅ドイツ留学で人気の都市

  • ベルリン: ドイツの首都。世界中から熱い注目を集めるアート・ファッション・ミュージック、そしてサブカルチャーの発信源。英語でも暮らせるほどインターナショナルな都市。
  • ミュンヘン: 世界最大規模のビール祭りで有名なバイエルンの州都。ドイツを代表する観光地の一つ。
  • フランクフルト: 欧州大陸随一の金融&ビジネスのメトロポール。欧州の国際ハブ空港や国内の観光地へのアクセスが良いのが特徴。かの文豪ゲーテの生家もあります。
  • ハンブルク: ベルリンに次いでドイツ第2の都市。かのビートルズが無名時代にライブをしたように音楽、ミュージカル、舞台が有名。港町ならではのフィッシュマルクトも人気です。
  • デュッセルドルフ: 日系企業が多く住みやすい都市。日本人街があり日本食レストランも充実、アルバイト求人も豊富です。欧州最大規模の日本フェスも年1回開催。親日家が多い街。
  • ケルン: 国内4番目の100万人都市。世界遺産のケルン大聖堂は歴史とスケールに圧巻!ケルン体育大学はサッカー関連の留学先として王道です。
  • ハイデルベルク/フライブルク: 500年以上の歴史を誇る有名大学街。学生の若い活気と住みやすさが魅力の地方都市です。

✅ドイツで勉強するために必要なビザ

90日以内(過去180日間内)の渡航であれば日本国籍をお持ちの方はビザは必要ありません。
90日以上滞在をされる方は目的に合った適切なビザ取得が必要となります。

語学学生ビザ

ドイツ語の習得を目的としたビザで就労(アルバイトを含む)は不可。
最長1年、入国後に管轄の外国人局で申請し受給できます。

学生準備ビザ/学生ビザ

ドイツの大学進学を目的としたビザ。
入国後に管轄の外国人局で申請し受給できます。

都市選び、学校選び、学生ビザの種類等、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
アフィニティのカウンセラーは全員海外留学(ワーキングホリデー)経験者ですので安心してお問い合わせください。

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非英語圏で人気!働きたい若者の特権「ワーキングホリデー」


「ワーキング・ホリデー(Working holiday)」は、その名の通り、 海外で “働くことができるビザ” の1つです。
ドイツのワーキングホリデービザは、応募定員の設定はなく年中申請が可能です。
ドイツでは「一つの職場での最長就労期間は6ヶ月まで」就労ができ、 AuPair以外の、ドイツのさまざまな職場で働くことができます。

✅ドイツワーホリはこんな人におススメ

  1. ドイツ人とのドイツ生活に憧れている方
  2. ヨーロッパらしい中世の街並みや建造物が好きな方
  3. 日本人が少ない環境で生活してみたい方
  4. パンやビール等のドイツの食文化に通ずる仕事がしてみたい方
  5. 英語圏のワーホリ経験者で非英語圏でも働いてみたい方
  6. ドイツに進出している日系企業での就労にも興味のある方
  7. 他の人と違うワーホリ経験を積んでみたい方

ワーキングホリデー・ビザ

最長1年。年齢制限があり申請時18〜30歳まで。
日本もしくは海外のドイツ大使館、ドイツ入国後の申請で、受給が可能。
ワーキングホリデーの有効期限は、ドイツ入国前にビザ受給する場合は、申請日から90日以内にビザが有効になります。入国後に申請する場合は、入国から90日以内に外国人局で申請をし、現地での申請日から1年間有効なビザになります。

カウンセラーからのアドバイス

ビザ条件は予告なく変更されることがあります。最新の申請条件は、ご自身でも必ず確認されるようにしてください。

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気になるドイツの生活費目安


生活費は各々の生活水準によって大きく異なります。
ここでは、一般的な留学生(ワーキングホリデー)が平均的な生活をした場合の1ヶ月の生活費の目安をご紹介致します。*€1=125円で換算した場合。

  • 家賃:約€500~(62,500円~)
  • 食費:約€300~(37,500円~)
  • 交通費:約€50~(6,250円~)
  • 諸雑費:約€50~(約6,250円~)*SIMカードや消耗品等
  • 1ヶ月の生活費合計:約€900~(約112,500円~)
上記費用は、ルームシェアタイプの部屋に住んで、自炊を行った場合の一般的な生活費です。

条件の良い物件に住みたい場合や、外食メインで生活したい方は、余裕をもって貯金をしておくことをお勧めします。
(特に外食が高いので、自炊をする等して工夫しましょう。乳製品やプレッツェル等美味しいパンが安価に手に入るのはドイツならでは!美味しく節約できますね。)

現地での生活費の大部分は家賃と食費になりますが、ここを削るのは中々大変です。
通勤・通学しやすい環境を選び交通費をかけないようにしたり、シェアメイトと協力して自炊をするのも節約に繋がります。

ドイツは学生ビザで働ける?


ドイツの場合、「語学学生ビザ」では就労許可がされていません。
現地でドイツ語を学びながら働きたい場合は「ワーキングホリデービザ」での渡独をお勧めします。
*語学留学と併せてインターンシップをご希望の方も多くいらっしゃるかと思いますが、就労が許可されているビザでないと企業に受け入れてもらうことができません。

もしくは、大学入学を目的としたドイツでの準備期間に支給される「学生準備ビザ」大学/大学院にて就学する「学生ビザ」での滞在の場合は、一定の条件のもと就労が許可されています。(就労が可能な日数に関して上限設定有り。)

ドイツには日系企業が多く進出している事もあり、現地で就職が叶った方の声も多く頂いております。
企業とのマッチングについては、各々のスキルやタイミングもあるかと思いますが、ドイツは他国に比べ就労ビザを得やすい国と言えます。

また、留学中の就学や就労を通してパートナーと巡り合えた方や、留学経験を活かして自分のブランドを立ち上げた方等、留学をきっかけに大きく人生が変わった方がたくさんいらっしゃいます!
詳しくはぜひお問い合わせください👇
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視野を広げたい方にお勧めなのが留学コンサルティング

今回は私がお勧めしたいドイツでのお勧め留学(ワーキングホリデー)情報をご紹介致しましたが、ここには書ききれなかった情報がたくさんございます!

また、ドイツしか考えていなかった方でも、よくよくお話を伺ってみると、他国の違うプログラムの方が実はあっていたりすることも!
先に英語圏での留学(ワーホリ)で英語力をブラッシュアップした後に渡独するというプランを計画される方も多くいらっしゃいます。。
ぜひ一度無料の留学コンサルティング(カウンセリング)をご利用いただければ幸いです。

「留学会社を利用するとお金がかかる」

と、留学会社を敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、アフィニティではお客様のご希望に応じたサポートプランが有り、学費の計算も学校が提示する料金表にてお見積りしております。
安心してお問い合わせください。

この記事を書いた人

森山 愛子

ニュージーランドでファームステイ、イギリスとカナダにてワーキングホリデー経験有り。 海外生活経験を多くの方に伝えたく、アフィニティの留学カウンセラーという道を選びました。 自身の経験と反省を活かし、学校選びから海外生活のノウハウまでしっかりとご案内していきます!

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

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