元国家公務員留学カウンセラーお勧め『フランス』留学でできること

元国家公務員・留学カウンセラー、留学会社アフィニティの森山です。

フランスに行きたい理由は人それぞれ。
・パリのようなおしゃれな街に住んでみたい
・フランス語習得に興味がある
・フランス情緒あふれる美しい地方都市を堪能したい
・フランス人や外国人の友達が欲しい
・できることなら現地で就労経験も積んでみたい・・・等々

実際には、お一人お一人の現状やご希望、将来の目標をお伺いの上ご案内した方がいいのですが、フランス渡航に向けて情報収集をはじめたばかりの皆さんは、まだフランス留学(ワーキングホリデー)を行うかどうかを迷ってあったり、どのような選択肢や可能性があるのかを検討されている段階かと思います。

今回は、私がお勧めする『フランス』留学(ワーホリ)でできることをご紹介致します。

フランス人からフランス語を学びたい「語学留学」

 

✅フランス留学はこんな人におススメ

  1. 食べることが大好き!料理に興味がある方
  2. 歴史や文化、アートに興味がある方
  3. フランス語の響きに憧れる方
  4. 自分の意思をはっきり持っていて主張できる方
  5. パリジェンヌ/パリジャン生活を体験してみたい方
  6. ワインとチーズが大好きな方
  7. パンやスイーツに目が無い方
  8. 新しくて便利なものより古くても味があるものが好きな方
  9. 非英語圏で第二外国語を習いたい方

✅フランス留学で人気の都市

  • パリ: フランス留学で一番人気の都市はやはりフランスの首都パリ!求人も多く、仕事を探したい方に特におすすめ。
  • ニース: カンヌはヨーロッパ屈指の高級リゾート地。落ち着いた雰囲気でフランス語を学びたい方におすすめ。
  • リヨン: 食の町として有名ですが、学生都市としても人気が高いという穴場の留学先です。
  • ボルドー/ブルゴーニュ: ワイン好きに人気の町。フランス語+ワインの勉強を行いたい方にもおすすめです。

✅フランスで勉強するために必要なビザ

フランスで留学したい場合、現地にてビザ申請が必要となります。
90日(3ケ月)以内の留学の場合は、観光扱いとなりビザ申請は不要です。
90日を超える留学の場合は渡仏前にビザ申請を行う必要があります。

学生ビザ

*学校への通学期間と滞在期間は同期間。

参考:学生ビザの申請方法

ビジタービザ

*3ヶ月以上・1年以内の滞在。現地での就労不可。

参考:ビジタービザの申請方法

都市選び、学校選び、学生ビザの種類等、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
アフィニティにはフランス専門カウンセラーが在籍しております。その他カウンセラーも海外留学(ワーキングホリデー)経験者ですので安心してご相談ください。

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非英語圏で人気!働きたい若者の特権「ワーキングホリデー」


「ワーキング・ホリデー(Vacances travail)」は、その名の通り、 海外で “働くことができるビザ” の1つです。
フランスのワーキングホリデービザは例年定員に達することもなく比較的取得しやすいのが特徴です。
1年間の滞在期間中は、就学期間や就労期間に特に制限がなく、様々な目的での渡航が可能です。

定員は1500名。
申請時に満18歳以上30歳未満であることが要件ですので、30歳のお誕生日を過ぎてしまった場合は申請できませんのでご注意ください。

✅フランスワーホリはこんな人におススメ

  1. フランス人とのフランス生活に憧れている方
  2. ヨーロッパらしい中世の街並みや建造物が好きな方
  3. 日本人が少ない環境で生活してみたい方
  4. フランスならではの食や芸術に関する仕事を極めたい方
  5. 英語圏のワーホリ経験者で非英語圏でも働いてみたい方
  6. 他の人と違うワーホリ経験を積んでみたい方

ワーキングホリデー・ビザ

渡航から1年の滞在が可能。

参考:ワーキングホリデービザ取得方法

カウンセラーからのアドバイス

ワーホリビザの募集要項発表は例年バラバラです。
年明けすぐに渡航を検討されている方は募集要項が発表になるタイミングに注意し、申請要件に変更点が無いかをフランス大使館のホームページをチェックされることをおすすめします。
また、夏の間は大使館が込みあいますので、早め早めに行動することを心がけましょう。
ビザ申請の最新情報についてもお気軽にご相談ください。

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気になるフランスの生活費目安


生活費は各々の生活水準によって大きく異なります。
ここでは、一般的な留学生(ワーキングホリデー)が平均的な生活をした場合の1ヶ月の生活費の目安をご紹介致します。*€1=125円で換算した場合。

  • 家賃:約€500~(62,500円~)
  • 食費:約€300~(37,500円~)
  • 交通費:約€100~(12,500円~)
  • 諸雑費:約€50~(約6,250円~)*SIMカードや消耗品等
  • 1ヶ月の生活費合計:約€950~(約118,750円~)
上記費用は、ルームシェアタイプの部屋に住んで、自炊を行った場合の一般的な生活費です。
(大家さんの家を一室を間借りするタイプの滞在方法も主流です。)
条件の良い物件に住みたい場合や、外食メインで生活したい方は、余裕をもって貯金をしておくことをお勧めします。
(特にパリは外食が高いので、自炊をする等して工夫しましょう。美味しいクロワッサンやバケットが安価に手に入るのはフランスならでは!美味しく節約できますね。)

現地での生活費の大部分は家賃と食費になりますが、ここを削るのは中々大変です。
通勤・通学しやすい環境を選び交通費をかけないようにしたり、フラットメイトと協力して自炊をするのも節約に繋がります。

アフィニティではパリの中心地で安心してご紹介できるホームステイ先もご案内しております。
エッフェル塔を見ながら素敵なホストファミリーとベランダで食事ができる体験はアフィニティならでは!

大人でも働ける♪フランスは学生ビザで就労可


社会人の方でも、仕事を辞めて海外留学に行きたいと考えている方は多くいらっしゃいます。
しかし30歳を超えてしまった大人の方は、ワーキングホリデーという選択肢がありません。

そんな社会人の方々からは、
「語学留学したいけれども現地費用をなるべく抑えたい」
「可能であればインターンシップ経験も積んでみたい」
というご相談を多く頂きます。

ご安心ください。
フランスでは、語学留学の学生ビザでも就労経験を積むことが出来ます。

  • 学生ビザを取得するには、現地語学学校にて週20時間以上のコースに通学することを証明する必要がある。
  • 学生ビザで働ける基本の就労時間は通常週20時間まで。
  • フランスの健康保険への加入が認められている。
  • 人によっては住宅補助(アロカシオン)の受給ができる権利がある。
  • 現地で延長可能なビザを希望の場合には7か月以上の学校申し込み必須。
学校に通いながらのアルバイトとなるため、放課後や週末に働ける職場を探す必要があります。
仕事探しは、タイミングやご縁もとても重要になります。
語学学校の友人に相談したり、語学学校のインターンシッププログラムを活用するのもいい方法です。

留学中の就学や就労を通してパートナーと巡り合えた方や、留学経験を活かして自分のブランドを立ち上げた方等、留学をきっかけに大きく人生が変わった方がたくさんいらっしゃいます!
詳しくはぜひお問い合わせください👇
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視野を広げたい方にお勧めなのが留学コンサルティング

今回は私がお勧めしたいフランスでのお勧め留学(ワーキングホリデー)情報をご紹介致しましたが、ここには書ききれなかった情報がたくさんございます!

また、フランスしか考えていなかった方でも、よくよくお話を伺ってみると、他国の違うプログラムの方が実はあっていたりすることも!
フランスに行く前にカナダで英語とフランス語を勉強してから渡仏するというプランに変わった方もいらっしゃいます。
ぜひ一度無料の留学コンサルティング(カウンセリング)をご利用いただければと思います。

「留学会社を利用するとお金がかかる」

と、留学会社を敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、アフィニティではお客様のご希望に応じたサポートプランが有り、学費の計算も学校が提示する料金表にてお見積りしております。
安心してお問い合わせください。

この記事を書いた人

森山 愛子

ニュージーランドでファームステイ、イギリスとカナダにてワーキングホリデー経験有り。 海外生活経験を多くの方に伝えたく、アフィニティの留学カウンセラーという道を選びました。 自身の経験と反省を活かし、学校選びから海外生活のノウハウまでしっかりとご案内していきます!

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

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