元国家公務員留学カウンセラーお勧め『アイルランド』留学でできること

元国家公務員・留学カウンセラー、留学会社アフィニティの森山です。

アイルランドに行きたい理由は人それぞれ。
・自然豊かなアイルランドに行ってみたい
・語学力向上やキャリアアップに興味がある
・エメラルドの島と形容される美しい自然を目にしたい
・外国人の友達が欲しい
・できることなら現地就職を考えたい・・・等々

実際には、お一人お一人の現状やご希望、将来の目標をお伺いの上ご案内した方がいいのですが、アイルランド渡航に向けて情報収集をはじめたばかりの皆さんは、まだアイルランド留学(ワーキングホリデー)を行うかどうかを迷ってあったり、どのような選択肢や可能性があるのかを検討されている段階かと思います。

今回は、私がお勧めする『アイルランド』留学(ワーホリ)でできることをご紹介致します。

フレンドリーな国で英語を学びたい「語学留学」

✅アイルランド留学はこんな人におススメ

  1. ヨーロッパの中でも治安がいい国に住みたい方
  2. イギリスの雰囲気が好き!でも予算を抑えたい方
  3. ギネスビールが大好きな方
  4. ヨーロッパのニュージーランドと言われる程の広大な自然の中で暮したい方
  5. 日本人の少ない環境で英語を学びたい方
  6. フレンドリーなアイルランド人に囲まれて、ハートウォーミングな生活をしたい方
  7. 小粋なパブの街で暮したい方
  8. 学生にやさしい街で暮したい方

✅アイルランド留学で人気の都市

  • ダブリン:ヨーロッパの中でも、ロンドン、ベルリンに並び注目を集める都市ダブリン。千年を越える歴史を誇る、アイルランドの首都です。産業や経済の中心地であり、とても活気に満ちています。また、文化・芸術・音楽などの分野で名高い人物を数多く排出しています。
  • コーク: アイルランドで最大の面積を持つコーク県にあり、歴史的な建造物をはじめ景勝地やリゾート地など、見どころがいっぱいの都市です。コークとは、アイルランド語で「湿地」を意味しています。
  • ゴールウェイ: 国際的に有名なフェスティバルが数多く開かれ、世界中から観光客が集まる街。大学都市としても知られ、約7万人の人口のうち7分の1が学生です。歌手のエド・シーラン(Ed sheeran)が歌うゴールウェイ・ガール(Galway Girl)のMV撮影地としても有名です。
  • リムリック: アイルランド中西部への玄関口。テクノロジー研究に力をいれているリムリック大学や、盛んに行われているラグビーは町の自慢になっています。
  • ウォーターフォード: 東南地方の貿易港として名高い、歴史ある港湾都市。熟練された職人の手作りによるウォーターフォード・クリスタルは、その名を世界にとどろかせています。

✅アイルランドで勉強するために必要なビザ

アイルランドで留学したい場合、現地にてビザ申請が必要となります。
3ケ月以内の留学の場合は、観光扱いとなりビザ申請は不要です。
3ケ月を超える留学の場合は滞在許可が必要ですので、入国後ビザの有効期間内に外国人登録を行ない、ビザ申請をする必要があります。

都市選び、学校選び、学生ビザの種類等、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
アフィニティでは海外留学(ワーキングホリデー)経験者がアイルランド留学をご案内致します。

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人気上昇中!働きたい若者の特権「ワーキングホリデー」


「ワーキング・ホリデー(Working Holiday)」は、その名の通り、 海外で “働くことができるビザ” の1つです。
アイルランド政府と日本政府主導のもと、日本国籍保持者に最大1年間アイルランドに滞在し、休暇の付随的側面として就労を可能とするものとされています。

最長1年間のビザです。その間、就学や就労の期間の制限はありません。
*就労はフルタイム(週39時間まで)で働けます。

✅アイルランドワーホリはこんな人におススメ

  1. アイルランド生活に憧れている方
  2. ヨーロッパの空気感があっていると感じる方
  3. 日本人が少ない環境で生活してみたい方
  4. 落ち着いた環境で海外で勉強&就労経験を積みたい方
  5. アットホームな雰囲気の国で働く経験をしてみたい方
  6. 2か国ワーホリの1ヶ国目として語学力の向上を優先したい方
  7. 他の人とちょっと違ったワーホリ経験を積んでみたい方

カウンセラーからのアドバイス

ワーキングホリデービザの申請者は、日本国籍かつ年齢が 18 歳以上 30 歳以下であることが求められます。(申請受理時点)
ビザ申請希望者の募集は年2回、1月と7月に行われます。
2019年12月に定員が増え、400名から800名となったことから受給しやすいビザとなりました。
ビザ申請の最新情報についてもお気軽にご相談ください。

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気になるアイルランドの生活費目安


生活費は各々の生活水準によって大きく異なります。
ここでは、一般的な留学生(ワーキングホリデー)が平均的な生活をした場合の1ヶ月の生活費の目安をご紹介致します。*€1=125円で換算した場合。

  • 家賃:約€400~(50,000円~)
  • 食費:約€300~(37,500円~)
  • 交通費:約€100~(12,500円~)
  • 諸雑費:約€50~(約6,250円~)*SIMカードや消耗品等
  • 1ヶ月の生活費合計:約€850~(約106,250円~)
上記費用は、シェアフラット(シェアハウス)に住んで、自炊を行った場合の一般的な生活費です。
条件の良いフラットに住みたい場合や、外食メインで生活したい方は、余裕をもって貯金をしておくことをお勧めします。
(お酒が好きな方はビールがおいしすぎてアイリッシュパブで散在してしまうかも?!)

現地での生活費の大部分は家賃と食費になりますが、ここを削るのは中々大変です。
(アイルランドは地価の高騰に伴いホームステイも高くなる傾向にあります。)
通勤・通学しやすい環境を選び交通費をかけないようにしたり、フラットメイトと協力して自炊をする等、生活費を抑える工夫しましょう。

大人でも働ける♪アイルランドは学生ビザで就労可


社会人の方でも、仕事を辞めて海外留学に行きたいと考えている方は多くいらっしゃいます。
しかし30歳を超えてしまった大人の方は、ワーキングホリデーという選択肢がありません。

そんな社会人の方々からは、
「語学留学したいけれども現地費用をなるべく抑えたい」
「可能であればインターンシップ経験も積んでみたい」
というご相談を多く頂きます。

ご安心ください。
アイルランドでは、語学留学の学生ビザでも就労経験を積むことが出来ます!

✅学生ビザでアルバイトをする場合

語学学校期間25週間以上
条件18歳以上
英語力初級・中級以上
望まれるスキル希望職種に関連する就労経験があることが望ましい(アルバイト含む)
  • 学生ビザでの就労は週に20時間までです。アイルランド政府教育科学省公認の語学学校に、週15時間以上のフルタイムコースに25週間以上申込む必要があります。
  • 学生ビザで働ける基本の就労時間は週20時間であり、6/1〜9/30と12/1〜1/15の間はフルタイム(週40時間)の就労も認められています。
  • 学校が規定しているホリデー取得基準は各学校によって異なります。
語学留学生は就学中の25週間(6ヶ月)に働いてもいいですし、学校修了後に8週間(2ヶ月)のホリデー期間で働くことも可能です。
語学学校滞在期間中の生活費を賄いたいという場合は、午前中に英語コースを受講し、放課後にアルバイトをされるといいかと思います。

仕事探しは、タイミングやご縁もとても重要になります。
語学学校の友人に相談したり、語学学校のインターンシッププログラムを活用するのもいい方法です。

留学中の就学や就労を通してパートナーと巡り合えた方や、留学経験を活かして自分のブランドを立ち上げた方等、留学をきっかけに大きく人生が変わった方がたくさんいらっしゃいます!
詳しくはぜひお問い合わせください👇
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視野を広げたい方にお勧めなのが留学コンサルティング

今回は私がお勧めしたいアイルランドでのお勧め留学(ワーキングホリデー)情報をご紹介致しましたが、ここには書ききれなかった情報がたくさんございます!

また、アイルランドしか考えていなかった方やイギリスとアイルランドで迷っていた方でも、よくよくお話を伺ってみると、他国の違うプログラムの方が実はあっていたりすることも!
ぜひ一度無料の留学コンサルティング(カウンセリング)をご利用いただければと思います。

と、留学会社を敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、アフィニティでは無料からお選び頂くことができるサポートプランが有り、学費の計算も学校が提示する料金表にてお見積りしております。
安心してお問い合わせください。

この記事を書いた人

森山 愛子

ニュージーランドでファームステイ、イギリスとカナダにてワーキングホリデー経験有り。 海外生活経験を多くの方に伝えたく、アフィニティの留学カウンセラーという道を選びました。 自身の経験と反省を活かし、学校選びから海外生活のノウハウまでしっかりとご案内していきます!

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

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