元国家公務員留学カウンセラーお勧め『イギリス』留学でできること

元国家公務員・留学カウンセラー、留学会社アフィニティの森山です。

イギリスに行きたい理由は人それぞれ。
・イギリスに行ってみたい
・語学力向上やキャリアアップに興味がある
・落ち着いた環境でリラックスしたい
・外国人の友達が欲しい
・できることなら現地就職を考えたい・・・等々

本当であれば、お一人お一人の現状やご希望、将来の目標をお伺いの上ご案内した方がいいのですが、渡英に向けて情報収集をはじめたばかりの皆さんは、まだ渡英するかどうかを迷ってあったり、どのような選択肢や可能性があるのかを検討されている段階かと思います。

今回は、私がお勧めする『イギリス』留学(ワーホリ)でできることをご紹介致します。

上質なイギリス英語を学びたい「語学留学」

✅イギリス留学はこんな人におススメ

  1. 世界に認められた正当な英語、クイーンズ・イングリッシュを学びたい方
  2. 日本人が少ない英語環境で英語を学びたい方
  3. ハリーポッターの映画の中のような環境で勉強、生活したい方
  4. イギリスで勉強しながら、ヨーロッパをリーズナブルに観光したい方
  5. 世界トップレベルの教育を受けたい方(大学・大学院)
  6. 一年で英語をしっかりマスターしたい方
  7. 移民文化に触れて見聞を深めたい方

✅イギリス留学で人気の都市

  • ロンドン:アート、ファッション、音楽、ミュージカルにショッピング。異文化が融合する刺激的なエンターテインメントの街。
  • オックスフォード:英国最古の大学がある由緒正しき学生都市。ハリー・ポッターの世界を巡りたい、そんな方にもお勧めです。
  • ケンブリッジ: オックスフォードと並ぶイギリス屈指の大学都市。世界中から学生が集まるので活気に溢れています
  • エジンバラ: スコットランドの首都、エジンバラ。歴史の香りが漂う絵画の様な中世の街並みが特徴的。
  • ブライトン: イギリスの屈指のリゾート地。英語、ビーチライフ、ショッピングにナイトライフをエンジョイしたい方にお勧めです。

なお、イギリスでは観光(Visitor Visa)では学校に通うことができませんので、就学目的及び期間に応じて以下のビザを申請する必要があります。

都市選び、学校選び、学生ビザの種類等、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
アフィニティでは実際にイギリス留学経験者の私や、過去に数多くの渡英者をサポートしてきたブリティッシュ・カウンシル認定カウンセラーが、イギリス留学をご案内致します。

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働きたい若者の特権「ワーキングホリデー」

「ワーキング・ホリデー(Working Holiday)」は、その名の通り、 海外で “働くことができるビザ” の1つです。
イギリスの場合、正式にはYouth Mobility SchemeというTier5(就労ビザ)のカテゴリーとなります。

最長2年間のビザとなり、その間、就学や就労の制限はありません。
そのため、他の英語圏のワーキングホリデー・ビザに比べて本格的な英語力の習得、仕事の経験を積むことができます。
イギリスのビザの中でも最も自由度が高く、留学プランをたてる際にとても便利です。

✅イギリスワーホリはこんな人におススメ

  1. とにかくイギリスやイギリス文化が好きな方
  2. ヨーロッパの空気感が好きな方
  3. 日本人が少ない環境でサバイブしたい方
  4. 少しでも長く海外で勉強&就労経験を積みたい方
  5. 企業でオフィスワークも経験してみたい方
  6. 多くの移民と一緒に働く経験が欲しい方
  7. チャンスに溢れた充実した海外生活を送りたい方

カウンセラーからのアドバイス

ビザ申請希望者の募集は年2回、1月と7月に抽選が行われます。
1月の1回目の抽選では800名が選ばれ、7月の2回目の抽選で1000名に対する残りの人数分が選ばれます。
応募者の抽選は先着順ではなく、ランダムに選ばれる方式となります。
ビザ申請の最新情報についてもお気軽にご相談ください。

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気になるイギリスの生活費目安

生活費は各々の生活水準によって大きく異なります。
ここでは、一般的な留学生(ワーキングホリデー)が平均的な生活をした場合の1ヶ月の生活費の目安をご紹介致します。*£1=145円で換算した場合。

  • 家賃:約£500~(72,500円~)
  • 食費:約£300~(43,500円~)
  • 交通費:約£100~(14,500円~)
  • 諸雑費:約£50~(約7,250円~)*SIMカードや消耗品等
  • 1ヶ月の生活費合計:約£950~(約137,750円~)
上記費用は、シェアフラット(シェアハウス)に住んで、自炊を行った場合の一般的な生活費です。
条件の良いフラットに住みたい場合や、外食メインで生活したい方は、余裕をもって貯金をしておくことをお勧めします。

現地での生活費の大部分は家賃と食費になりますが、ここを削るのは中々大変です。
通勤・通学しやすい環境を選び交通費をかけないようにしたり、フラットメイトと協力して自炊をする等、生活費を抑える工夫しましょう。

イギリスでの現地就職&永住は難しい?

正直なところ、イギリスでの現地就職(現地企業からのジョブオファー)はかなり厳しいです。
現地の大学・大学院を卒業した方でも、イギリスでの就職活動では大変な思いをされている方が多くいらっしゃるのが現状です。

以前は比較的現地就労もしやすく、当時ビザを取得した多くの日本人が今もイギリスに住むことができています。
しかし近年では特殊技能を持っている人や言語力や職歴に専門性がある方でないとイギリスで働くことは難しく、語学留学やワーキングホリデー期間中に就労ビザを得るのはかなり厳しいと思って頂いた方がいいかと思います。

しかし仕事探しは、タイミングやご縁によるものが大きいというのも事実。
現地で積極的に行動したり、人材紹介会社を利用したりすることで、現地就労や他国での就労に繋がる可能性も!
(現に私はワーキングホリデー中に働いていた会社の社長からお仕事のオファーを頂き、ドイツ・フランスにてインターンシップ経験を積んで帰国しました。)

英国でパートナーと巡り合えた方や、日本帰国後駐在として英国に戻った方等、留学をきっかけに大きく人生が変わった方がたくさんいらっしゃいます!
詳しくはぜひお問い合わせください👇
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視野を広げたい方にお勧めなのが留学コンサルティング

今回は私がお勧めしたい英国でのお勧め留学(ワーキングホリデー)情報をご紹介致しましたが、ここには書ききれなかった情報がたくさんございます!

また、イギリスしか考えていなかった方でも、よくよくお話を伺ってみると、他国の違うプログラムの方が実はあっていたりすることも!
ぜひ一度無料の留学コンサルティング(カウンセリング)をご利用いただければと思います。

と、留学会社を敬遠される方もいらっしゃるかと思いますが、アフィニティでは無料からお選び頂くことができるサポートプランが有り、学費の計算も学校が提示する料金表にてお見積りしております。
安心してお問い合わせください。

この記事を書いた人

森山 愛子

ニュージーランドでファームステイ、イギリスとカナダにてワーキングホリデー経験有り。 海外生活経験を多くの方に伝えたく、アフィニティの留学カウンセラーという道を選びました。 自身の経験と反省を活かし、学校選びから海外生活のノウハウまでしっかりとご案内していきます!

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

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