食べて祈って恋をしてならぬ『家探して、仕事探して、恋をして』~イギリスワーホリを楽しむ方法~

\食べて 祈って 恋をして ならぬ/

『家探して、仕事探して、恋をして』

~イギリスワーホリを楽しむ方法~

こんにちは。

アフィニティの森山です。

イギリスにワーキングホリデーに行く方の中には、

「ワーキングホリデーでイギリスに行くけど、語学学校には行かない。必要ない。」

「早く仕事と家を見つけたい。2年間楽しみつくしたい。」

このようにお考えのお方もいらっしゃると思います。

その気持ち、すごくわかります。
私が実際そうでしたから。

そこで、今回は、

語学留学で2ヶ月間ロンドンの語学学校に滞在した経験

語学学校無しぶっつけ本番ロンドンワーホリ生活をした経験

を持つ、私から、イギリスワーホリをリアルに楽しむ方法をアドバイスさせて頂きたいと思います。

イギリス(特にロンドン)のワーキングホリデーにおいて、仕事と家を探すことはとても簡単です。

もしあなたが、どんな仕事でも、どんな条件の家でも全然平気!と、いうタフな精神をお持ちであればですが。

自分の行動力や、開拓力を試したいという気持ちはわかりますが、異国の地でルールも知らずに無茶なことをするのは危険です。

お金と時間を無駄にすることなく、落ち着ける住居やりがいのある仕事ができる充実したワーホリ生活を送りたいのであれば、しっかりと事前準備を行うことが大切になります。

家探しの事前準備

 

イギリスに滞在する方法として一般的なのはシェアハウスです。
もしお金があれば、ワンルームに住むことも可能ですが、
ロンドン市内近郊のシェアハウスの家賃が月平均£500(約75,000円 1ポンド150円で計算した場合)
一人暮らしであれば月£1000以上かかります。(その他水道、電気、ガス、Wifiの契約を個人でする必要がある場合もあります。)

よって、ロンドンに住む人たちは30代、40代であっても、親と住んでいたり、あたりまえにシェアハウスに住んでいることが多いのです。

そんな家賃が高いロンドンに住むために、日本にいる間からできることといえば、

・住みたいエリアに目星をつけておく

・MixbやSpareRoom等のWebサイトを利用し価格や条件を予習しておく

・現地不動産会社に問合せをしておく

という方法があります。

日本語で調べたいということであれば、MixbというWebサイトや英国ニュースダイジェストを利用することで、たくさんの物件情報を日本語で検索することができます。

 

【注意】家は必ず見てから決めてください!!

 

たくさんの情報が溢れ、広告主(オーナー)とも簡単に連絡が取れる今のご時世。
現地に行く前に家を決める事も出来るかもしれません。

しかし、家は必ず自分でビューイング(内覧)を行うようにしましょう。

メールで話を進めていても、実際に渡英直前に連絡を取ってみると
「あら、ごめんなさい、ついさっき内覧に来てくれた人が、デポジット(頭金)払ってくれたからその人に決めちゃったの。」
等と、いとも簡単に断られてしまうことは日常茶飯事です。

他にも、
日本語で広告をだしていたが、実は全く日本語は話せず、日本人女性と再婚したいという下心丸出しの怪しいオーナー
が、いたり、
綺麗な写真を広告に使用していたが、実際の部屋は床がきしみ、鍵は南京錠、壁はカビだらけ・・・
ということもあったりします。(全て実体験)

友人にビューイングについてきてもらう等の工夫をし、
慎重に家探しを行うようにしてください。

仕事探しの事前準備

 

イギリス、特にロンドンでは、たくさんの求人情報が溢れています。
日々更新される求人情報に圧倒され、どこから手を付けていいのかわからなくなるかもしれません。

日本にいる間から準備できることとしては、

・なんの業種の仕事をしたいのか目星をつける

・希望の仕事を行うにあたって必要なスキル(英語力や実務経験の有無等)をリサーチする

・現地派遣会社に登録をしておく

・Mixb等、インターネットを利用し求人情報を常に見ておく

等です。

仕事探しも家探しと同様に日本にいる間から準備を行うことは可能です。
社会人経験が豊富で、イギリスでも自身の経験を活かした仕事をしたい方は、英文履歴書の作成英語での面接の練習を今のうちに行っておくと良いでしょう。
なお、飲食、販売であれば、英語力に自信が無い段階でも採用してもらえる可能性が高いため、とりあえずすぐに働きたいという方にはおススメです。

私が働いていた時に起きた事件について動画配信を行っておりますので、ご興味のある方はぜひご視聴ください。

 

恋の事前準備・・・?

 

こればっかりは、いくら自分磨きを頑張っていってもご縁ですから、絶対に彼氏彼女ができる方法なんてものはご紹介できません。

しかし、イギリスでは、日本とは比べ物にならないほど国際カップルが多いため、
彼らの出会いの一部をご紹介いたします。

・ランゲージエクスチェンジ・タンデム(Language exchange/Tandem)

日本人妻として現在イギリスに滞在されている方々の中には、ランゲージエクスチェンジにてご縁があったというケースが意外と多いです。
ランゲージエクスチェンジとは、学びたい言語を母語としている人(なおかつ、自分の母語を学びたいと思っている人)と一緒に勉強をすることです。
インターネットでパートナーを募集したり、ランゲージエクスチェンジのミートアップイベントに参加することで、多くの人と言語交換をすることができます。

注意:
まじめに勉強したい人が集まることを趣旨としているため、不純な動機のみで利用してはいけません!
あくまでも、そこから発展するケースがあるという意味でのご紹介です

・デーティングアプリ(Dating apps)

日本ではネガティブなイメージが大きい出会い系アプリですが、欧米では多くの人が利用しています。
大企業(銀行や弁護士事務所等)で忙しく働いているため、なかなか出会いが無くとりあえず登録している・・・という人も実際に多くいました。
実名と顔写真を出して真剣に相手を探している人が比較的多いというのも日本との大きな違いと言えます。

注意:
とても気軽に利用できるアプリがたくさんありますが、実際に事件に発展したり、危険な目に遭っている人がいることも事実です。
利用する際は、現地の友人のアドバイス等を参考にしながら危機管理を怠らないようにしてください。

家も仕事も恋愛も見つかるキッカケが「語学学校」

 

家探し、仕事探し、恋愛についてお話しましたが、
これらを、いきなりイギリスで始めるのはとても骨が折れる作業です。

ワーホリビザを手に入れた!航空券も買った!!やる気充分!!!

しかし、到着したその日に理想の家と仕事があるのは駐在さんぐらいです。

ワーキングホリデーで渡英するのあれば、まずは最初の数週間だけでも語学学校をお勧めします。

なぜなら、理想のWage(時給)のお仕事と、希望のロケーション&家賃の家を、完璧なタイミングで手に入れることは、とても難しいからです。

 

そんな夢のないこと言わないでよ!!

 

と、思われるかもしれないのですが、ぜひ最後までお読みください。

私自身、留学経験があったため、ロンドンのことはわかっているつもりでした。
家探しも簡単だと思い、最初の1週間だけホテルを予約しました。
しかし、高いホテルにはこれ以上居られない…1週間以内に引越さねばならない…という焦りから、変な大家さんと契約を結んでしまい、痛い目にあいました。

また、私の友人はアメリカの大学を卒業後、イギリスワーホリに行きましたが、同じくホテルに滞在し家探しをしていました。
すごくいい条件の希望の家を見つけたものの、前の住人が出ていくまでの間ホテルを延長することとなり、予想以上のお金を使う事となってしまいました。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

現地に土地勘がある&英語力が十分にあることと、家探しの容易さは比例しないのです。(仕事も同様)

だからこそ、最初の数週間だけでも、語学学校に通い、語学学校の寮やホームステイを拠点に生活を開始することをお勧めしています。

仕事や家を探しているのは日本人だけではありません。
語学学校に集まる国際的な生徒たちは、あなたと同様に家探し、仕事探しを行っています。
そこで情報交換を行ったり、家や仕事を紹介してもらえるケースはとても多いのです。

タイミング次第ではありますが、運が良ければ、知り合いの学生間だけで出回っている優良物件仕事を紹介してもらえる可能性があります。
学生ならではの特権だと思いませんか?

ワーホリで語学学校=無駄?うまく活用したらメリットしかない!

 

語学学校というと値段が高くてもったいないと思いますよね。
しかし、情報なしの状態で焦って決めた仕事やシェアハウスで無駄にするかもしれないお金、を考えると
最初の数週間の語学学校代の方が安くつくこともあります。
(実際、ホテルから始めた自己流の生活で、金銭的に大損したのが私です。)

イギリスには、格安校も意外とあるので、ぜひ語学学校を検討してみるといいと思います。
地方都市を選べば生活費も安く抑えることが可能です。

格安語学学校情報

上記「格安語学学校情報」に記載されている語学学校は、残念ながらワーホリビザ抽選に落選してしまったため費用を抑えて留学したい方や、ワーキングホリデーで最初の数週間だけ費用を抑えて学校に通いたい方におススメの学校です。

その他にも学校はたくさんあり、目的や目標に応じて選ぶことができます!(学校のお申込みは1週間から可能です)

カウンセラーからのアドバイス

実際にワーキングホリデーで2年間ロンドンに滞在していた私は、様々な仕事を経験し、たくさんのワーホリ仲間達を見てきました。
滞在方法は十人十色ですが、これからワーホリに行く人には、無駄な時間やお金を使うことなく、2年間ガッツリ楽しんでいただきたい!というのが私の願いです。
この記事が一人でも多くの人のお役に立てますように!

Aiko xxx

この記事を書いた人

森山 愛子

ニュージーランドでファームステイ、イギリスとカナダにてワーキングホリデー経験有り。 海外生活経験を多くの方に伝えたく、アフィニティの留学カウンセラーという道を選びました。 自身の経験と反省を活かし、学校選びから海外生活のノウハウまでしっかりとご案内していきます!

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