ニュージーランド留学&ワーホリのススメ

こんにちは。
留学会社アフィニティの森山です。
みなさんはニュージーランドのワーキングホリデーにどのようなイメージをお持ちですか?
マイナーな国のようですが、素敵なメリットがたくさんあるんです。

  • 抽選無しでビザ申請ができる
  • 大自然に癒され、アクティビティを楽しむことができる
  • ファームだけじゃない!いろんな仕事にチャレンジOK
  • オーストラリアとはまた違った大自然!

今回は福岡オフィスが誇る『ニュージーランドの永住権』を持つスタッフ監修のもと、ニュージーランドの魅力をご紹介いたします。

ニュージーランドのビザ申請

①観光ビザ(申請不要)

90日以内の滞在であればビザ申請は不要です。
語学学校に通う事も可能。アルバイト不可。

②学生ビザ(要申請)

ニュージーランドで3ヵ月以上学校に通う場合、学生ビザの申請が必要になります。
特定の語学学校においてフルタイム(週20時間)の授業を14週間以上就学する方は、週20時間までのアルバイトを行うことも可能になります。
現地で就労経験を希望する方にもおススメです。

③ワーキングホリデービザ(要申請)

移民局のオンラインサイトよりアカウント登録、申請を行います。
イギリスのように抽選結果を待つ必要もなく、カナダのように個人識別情報の提供(バイオメトリクス)もありません!
1年間自由にアルバイトができ、最長6ヶ月間まで就学も可能な万能ビザです。

詳細はこちらをご確認ください:
https://www.affinity-japan.com/purposes/working-holiday/newzealand/

ニュージーランドといえばアクティビティ

南半球に位置する為、季節が日本と逆になっているニュージーランド。
※ちなみに水洗トイレの渦も日本と逆向きです!笑

日本の2月3月が夏真っ盛りとなり、8月が真冬に相当します。
一日の中に四季があると言われるほど日中の寒暖差があるのが特徴的。

また、ニュージーランドはアウトドアアクティビティ大国と言われるほど、たくさんのアクティビティに溢れています!
アウトドア派の方のために一部ご紹介いたします。

夏はやっぱりマリンスポーツ

ニュージーランドの綺麗な海でしたいことといえば、やはりマリンスポーツではないでしょうか。
南島は少し寒いので、北島のビーチがおススメです。
なかでもサーフィンを楽しみたい方は、マウントマンガヌイとラグランに行ってみてはいかがでしょうか?
白砂のマウントマンガヌイ、黒砂のラグランと言われる、サーファーに人気なビーチです。
もちろん、シュノーケリングやダイビングを楽しむことも出来ます。

カウンセラーからのアドバイス

マリンスポーツだけでなく、
・キャンピング
・ラフティング
・キャニオニング
・トレッキング
・スカイダイビング
・ラグビー
・クリケット
等々、ニュージーランドでは、たくさんの人が夏のアクティビティを楽しんでいます。

冬は雪山に行ってみよう!!

冬といえば、やはりスキーとスノーボードですね!
北島ではファカパパスキー場、南島ではクイーンズタウンを中心にワナカのスキー場に行ってみるのはどうでしょうか?
ウインタースポーツは苦手ということでしたら、氷河散歩(Glacier walk)という氷河の上を歩く体験をするのもおススメです。

カウンセラーからのアドバイス

ニュージーランドには温泉がたくさんあります。
寒い時期こそ温かいお風呂が恋しくなりますが、外国ではシャワーが主流になるため毎日お湯につかる習慣はありません。
天然温泉に贅沢に浸かることができるのもニュージーランドならではの楽しみ方といえます。*水着着用
冬の間にニュージーランドに滞在される際は、雪山にも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

ニュージーランドでできる仕事

ニュージーランドで働くというと、農場でのフルーツピッキングを思い浮かべる方が多いと思います。
確かに農場での仕事はたくさんありますが、販売業、旅行業、事務職をすることも可能です。

英語力に自信が無い方でも、日本食レストランやお土産屋さんといった、飲食業販売業の仕事を得ることは難しくありません。
また、ニュージーランドは観光大国として旅行業も盛んなので、旅行会社にて事務職やツアーガイドのお仕事をされる方も多いです。

ただ、アメリカやイギリスと比べると、日系企業が多く進出しているわけでは無いので、事務職のお仕事をしたい方については、高度な英語力もしくは専門職の経験等を問われる場合が多いと言えます。

オーストラリアとの違い

まったく異なる国であるにもかかわらず、なぜか同じような国と扱われてしまうニュージーランドとオーストラリア。
住み比べてみれば違いを比較することも出来ますが、どちらかしか行った事が無ければ比較することは難しいと思います。

ニュージーランドのポイント

①コアラとカンガルーはいない:ニュージーランドにいるのはキーウィです!

②島国の為、四季がはっきりしている:他国と比べると四季の移り変わりが明確であり、日本と近い感覚といえます。

③新鮮な海鮮を楽しむ文化がある:先住民族マオリ族も昔から新鮮な魚を食べる習慣があります。複数の海流に囲まれていることから、身が引き締まったおいしい海鮮を食べることが出来るのです。(エビ、タイ、ウニなど)

④平和:ニュージーランドは、イギリスのエリザベス女王を元首としていますが、植民地ではなく独立国です。ワイタンギ条約により、マオリ族の首長達がイギリスに統治を任せたという平和的な方法を取って今に至ります。よって現在では民族間のトラブルが少ない平和な国だと言えるのです。

ニュージーランドの語学学校

ニュージーランドの語学学校の先生達は、イギリス国営放送BBCのキャスターが使う標準的なアクセントの英語を使用します。
歴史的背景もあいまってイギリス英語を話す人が多いため、アメリカ英語を学んでいる人にとってはクセがあるように聞こえてしまうかもしれません。
しかし、あらたな発音の仕方や表現方法を学ぶことが出来るため、ぜひ学校に行ってニュージーランドの英語や文化を学んでみてはいかがでしょうか?

〈ニュージーランドの学校は比較的安い〉

他国に比べると物価も安いため、ニュージーランド留学は長期間の留学でしっかり英語を身につけたい方に最適です。
ワーキングホリデーで渡航予定の方も、いきなり現地で仕事探しや住居探しをするのは大変ですので、現地での生活をスムーズに始めるためにも宿泊施設付の語学学校を予約しておくと安心です。

今回は、ニュージーランド最大の都市であるオークランドでおススメできる学校を2校紹介したいと思います。

Dominion English Schools

◇特徴◇

・伝統と信頼を確立した、ニュージーランドで1、2を争う老舗校
・ベテラン教師陣揃い
・厳選されたホームステイ先を所有
・日本人スタッフが2名在籍するアットホームな環境
・オークランド市内中心駅から徒歩3分

銀行開設等の生活面についてもアドバイスをしてくれる学校である為、ワーキングホリデーや初めての留学の方におススメの学校です。

◇費用例◇

一般英語コース(週25レッスン)12週間 + ホームステイ12週間の場合

NZ$ 8,400 (約65万円)

aspire2 international

◇特徴◇

・リーズナブルで質の良い授業を提供
・日本人スタッフ在籍
・町の中心という通学に便利なロケーション
・就職のサポートも行っており、面接のスキル、CV(履歴書)、カバーレターの書き方も指導有り。

放課後アクティビティは金曜日だけですが、発音・会話に特化したレッスンやマンツーマンレッスンを放課後に受けることが出来ます。(無料、要事前予約。)
リーズナブルな価格で授業を受けることができるので、午後は仕事をしたい、お金を節約したい、というワーキングホリデー方にはおススメです。

◇費用例◇

一般英語コース(週23レッスン)12週間 + ホームステイ12週間の場合

NZ$ 6,960 (約55万円)

 

カウンセラーからのアドバイス

英語初心者の方の場合、英語力をしっかり身に着けたいのであれば最低9ヶ月間は現地語学学校に通っていただきたいというのが本音です。
語学力を伸ばすことが目的であれば、費用を抑えつつ長期間勉強できる国としてニュージーランドを選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

また、留学期間が短期間でしか取れない方につきましても、ご自身の英語スキルのどの部分を伸ばしたいかをお伺いして、お一人お一人にあった学校をご案内できます。

語学留学やワーキングホリデーをお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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