1/18更新【コロナ後】2021年春以降の渡航を検討中の方向け!今からできる留学準備(イギリス・アイルランド・マルタ・カナダ)

コロナの影響で、2020年、2021年の語学留学・ワーキングホリデーを断念された方も多いのではないでしょうか。また、コロナの影響で帰国せざるを得なかった方もいらっしゃると思います。そこで、この記事では2021年春・夏からの留学が可能な国についてご紹介致します。

  • アメリカ留学、コロナの影響で留学が出来ない・・・。今から行ける国はどこ?
  • ニュージーランド留学も渡航時期の変更が必要・・・。それなら違う国に留学したい!
  • 帰国後の就職活動やゼミのことを考えると、渡航時期をずらすのは難しい。

こんなお悩みやご相談を多く頂いております。

2021年の春・夏以降、現時点で実現可能な英語圏の長期語学留学についてご紹介致します。

アメリカやオーストラリア、ニュージーランド、フィリピン等での長期語学留学を断念、他の英語圏で良いので、春以降なるべく早く留学をしたい!と言ったご希望をお持ちの方にとって、参考にしていただけるかと思います

2021年春・夏以降に渡航できる英語圏

  1. イギリス情報
  2. アイルランド情報
  3. マルタ情報
  4. カナダ情報

イギリスはオンライン・対面授業のハイブリット化

イギリスの国旗

イギリスでは、2020年9月以降、多くの学校が通常通り対面授業を行ってきました。ですが現在、2021年1月の約1ヶ月間のロックダウン期間はオンライン授業を行っており、現在2月15日以降、対面の授業が再開予定となっております。また、ビザ申請センターも通常通りビザの申請を受付けており、大学生や社会人の方など、皆様無事にビザを取得、渡英をされています。学生ビザ、YMS (Youth Mobility Scheme : 通称ワーホリ)も問題なくビザ申請が行えます。イギリスのビザ申請には、最低でも約2ヶ月間は確保されることをお勧めします。3ヶ月間以上前からビザ申請準備を始められるのが理想的ですね。渡航希望時期に合わせて、計画的に準備を始めてみてください。

※コロナの影響により、入国後の自主隔離、PCR検査の陰性証明書等の提示が義務付けられています。常に最新情報をご確認ください。

アイルランドの学生ビザ、ワーキングホリデー

アイルランドの国旗

アイルランドは、ビザ申請が不要な、短期留学のみ実現可能です。
ワーキングホリデー、学生ビザについては、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響により、ビザセンターが業務を一時停止しています。アイルランド現地での通常のビザサービスの再開と同時に、日本のワーホリビザに関する情報、業務(アイルランドは現地でのビザ申請が必要です。)も開始予定となっております。学校が再開される以上、もう間もなくビザ審査が再開されることが予想されています。

マルタは通常通り対面授業を開校

マルタの国旗

マルタの多くの学校が昨年7月からの学校再開を発表しています。また、マルタの空港では、7月15日以降、日本からの入国も認められており、到着後の自己隔離等の義務もありません。

ただし、イギリス同様に入国時にPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。(マルタ空港到着時のPCR検査も可能です。)

学生ビザ申請も通常通り申請が可能(マルタの学生ビザは現地での申請が必要)。一部の語学学校では、コロナ禍をうけて留学生のビザ申請を一括で行ってくれるサポートを開始しています。

カナダは学生ビザで渡航が可能

カナダの国旗

カナダも現在、学生ビザでの渡航が可能です。残念がらワーキングホリデービザでの渡航は出来ません。そして注意点が、これまでカナダでは6ヶ月間以内の留学の場合、渡航前のビザ申請が不要、観光ビザでの入国、滞在、就学が可能でした。ですが現在は、6ヶ月間以内の短期留学の場合でも学生ビザの申請が必要となります。ビザ申請の準備等、時間には余裕をもって留学準備をスタートさせてみてくださいね。詳しくは、カナダ留学準備の記事を御覧ください。

その他英語圏の語学留学

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、その他英語圏の学生ビザについて、国によって対応が異なります。外国人の入国制限が掛かっている国、ビザ査証部がクローズしている国、学校の対面授業再開時期が未定の国もあります。
※アメリカへの大学・大学院等、正規留学はビザの取得、渡米が可能です。

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

大学で建築・デザインを学ぶ。オーストラリアへの休学留学を経て、卒業後にはイギリスでの就学を経験。英語圏、仏を中心に約10年間カウンセラー業務に従事。毎年複数の国を訪問。リアルな情報を基に3000名以上のお客様にカウンセリング業務を行う。