【アメリカ・カナダ留学を断念】2020年9月から行ける秋留学/ワーホリ

コロナの影響で、今年の春以降の語学留学・ワーキングホリデーを断念された方も多いのではないでしょうか。また、コロナの影響で帰国せざるを得なかった方もいらっしゃると思います。今月に入り、そう言ったお客様からの他国への留学相談がとても増えてまいりました。そこで、この記事では2020年秋留学が可能な国についてご紹介致します

『アメリカ留学、コロナの影響で留学が出来ない・・・。今から行ける国はどこ?』

『カナダ留学のビザ申請が進まない・・・。』

『ニュージーランド留学も渡航時期の延長が必要・・・。それなら違う国に留学したい!』

『帰国後の就職活動やゼミのことを考えると、渡航時期をずらすのは難しい。』

こんなお悩みやご希望はありませんか?

今年の9月以降、現時点で実現可能な英語圏の秋留学、長期語学留学についてご紹介致します。

今年の春・夏からのアメリカやカナダ、オーストラリアやニュージーランド、フィリピン等での長期語学留学を断念、他の英語圏で良いので、秋以降なるべく早く留学をされたい!と言ったご希望をお持ちの方にとって、参考にしていただけるかと思います

2020年秋留学(8月、9月〜)ができる英語圏

イギリス・アイルランドは2020年8月から学校再開、ビザ申請について

イギリスでは、今年の9月から多くの学校が再開(一部7月、8月からの再開)を予定しています。また同時地に、ビザ申請センターも6月22日から再開されており、今年の9月渡航を希望されている大学生、社会人の方は既にビザ申請の準備を進めている方が多いです。イギリスのビザ申請の準備には、約2ヶ月間は確保されると安心です。渡航希望時期に合わせて準備のスタートが必要です。

アイルランドでは、アイルランド政府の発表のもと、成人教育施設が6月29日〜すでに再開を言及されています。初めての留学の場合、渡航はアイルランドでの滞在環境がより整うであろう9月以降のコース受講開始がお勧めです。

イギリス・アイルランドの学生ビザ、ワーキングホリデー(YMS)

イギリスのYouth Mobility Scheme(通称ワーホリ)で渡航予定の方についても学生ビザ(Short-Term Study Visa、General Student Visa)と同様に、6月22日以降すでにビザ申請が再開されています。ちちなみに、2020年度第二回目のYMS募集要項は8月以降に発表の予定です。

アイルランドのワーキングホリデー、学生ビザについても、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響により、業務を一時停止しています。アイルランド現地での通常のビザサービスの再開と同時に日本の業務も開始予定となっおります(アイルランドは現地でのビザ申請が必要です。)。学校が再開される以上、もう間もなくビザ審査が再開されることが予想されています。

マルタは7月から学校再開、学生ビザも申請可能

マルタの多くの学校が7月4日からの学校再開を発表しています。また、マルタの空港では、7月15日以降、日本からの入国も認められます。到着後、14日間の自己隔離等の義務はありません。

学生ビザ申請も通常通り申請が可能。今後一部の語学学校では、コロナ禍をうけてビザ申請を一括で行ってくれるサポートを開始予定です。

その他英語圏の語学留学

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、その他英語圏の学生ビザについて、国によって対応が異なります。外国人の入国制限が掛かっている国、ビザ査証部がクローズしている国、学校の再開時期が来年1月以降と決定している国もあります。

特に、アメリカ、フィリピンでの留学は現在発表されている情報、学校の再開情報等で判断する限り、年内の渡航は難しいかもしれません。

渡航時期を来年以降に延長される方法、他の英語圏での留学に変更する方法、留学自体を断念される方法、とても難しい決断になるかと思います。常に最新の情報をもとにご検討ください。


この記事は2020年7月3日現在の情報によるご案内です。コロナ禍の状況次第で、今後ビザ申請の規定や入国規定等、掲載の内容について変更が生じる場合があることをご了承下さい。実際に留学をされる場合には、各国の大使館、領事館、外務省等の最新情報を確認しながら準備を進めてください。もちろん、弊社まで直接ご相談をいただいても大丈夫です。


イギリス、アイルランド、マルタの留学費用は、アメリカ留学よりもリーズナブル

北米やオセアニアでの留学を検討されていた方が、イギリス、アイルランド、マルタに渡航先を変更される際に気になるのが、留学費用だと思います。特に、アメリカ留学を検討されていた方にとって、イギリス、アイルランド、マルタでの留学はリーズナブルに思えるのではないでしょうか。

アメリカ留学に掛かる留学費用総額の年間の相場は300~400万円。都市によっても異なりますが、ニューヨークやサンフランシスコなど、留学生に人気の都市では500万円前後かかるケースもあります。

イギリス留学の費用について

イギリスの語学学校は全土で約400校。年間の学費が30万円代の格安語学学校もあれば、1週間30万円代のとても高額な語学学校まで、選択肢がとても豊富。一般的な語学学校に1年間留学をした場合の学費の相場は、120万円〜150万円前後になります。また、生活費もアメリカの大都市と比べてリーズナブ。留学費用の総額を抑えることも可能です。

イギリス詳しい留学情報はこちらの記事を参考にしてみてください。

【まとめ】イギリス留学・イギリスワーキングホリデー

アイルランド留学の費用について

アイルランドはイギリスと比較して語学学校の数がとても少ないです。料金もイギリス同様に、格安語学学校から、一般的な価格層の語学学校まで選択可能です。一般的な語学学校で1年間留学をした場合の学費の相場は110万円〜140万円前後になります。生活費については、アイランド、特にダブリンではイギリスのEU離脱の影響もあり、米IT大手のフェイスブック(Facebook)やグーグル(Google)、リンクトイン(LinkedIn)などが転入。その影響もあり家賃が高騰しています。それでも生活費はイギリス・ロンドン以下に抑えることが可能です。

アイルランドの詳しい留学情報はこちらの記事を参考にしてみてください。

〈学生から社会人まで〉留学&ワーホリに最適!アイルランドお勧め情報

マルタ留学の費用について

ヨーロッパのリゾート地、マルタ留学はとてもリーズナブルなことで有名です。ヨーロッパ人にとってのフィリピン留学と例えられることもあり、年間の学費の相場が90万円〜110万円前後。また滞在費がとてもリーズナブル。ずっとホテル滞在で生活をした場合でも一ヶ月のホテル代が8万円前後〜と生活費を抑えることが出来るのはマルタ留学の魅力の一つです。

2020年9月渡航可能な留学先についてのまとめ

今回のブログでは、どうしても今年の秋留学を実現したい、そんな皆様からのお問合せをもとにご案内をさせて頂きました。

EU、ヨーロッパでは7月1日以降、日本を含む15か国からEU(欧州連合)への渡航制限を解除し、観光客やビジネスでの入国を受け入れる方針が予定されています。
また先月6月にはイギリス、フランスのビザ申請センターの再開など、今後少しずつ他のヨーロッパへの留学も再開される見通しです。

各国のコロナウイルスの状況、ビザ情報や入国に関する情報は日々更新されています。各国の大使館や領事館、日本の外務省の情報を確認しながら、常に新しい情報をもとにご検討ください。

英語圏への秋留学をご希望、ご検討中の方には、無料相談のご案内も可能です。ぜひお気軽にお問合せください。

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