【3分で分かる!】
2020年度イギリスワーキングホリデー申請方法

みなさん、こんにちは。アフィニティ、イギリス担当の中里です。

いつの間にか夏も終わり、とても過しやすい季節になりましたね!先週末、初めて川崎市制記念多摩川花火大会に行ってきました。都心の花火大会と比べてスペースも広く、ビールを片手に星空一面に広がる大きな花火を、寝そべりながら鑑賞するのは最高ですね!

2020年度・イギリスワーキングホリデー

話は戻りますが、10月に入り、2020年度のイギリスワーホリ(Tier 5, Youth Mobility Scheme)に関するお問合せ、ご相談が一気に増えてまいりました。この記事をお読みいただいているみなさんも、2020度のYMS応募をご検討されていらっしゃる方かと思います。

イギリスワーキングホリデーの魅力は、なんと言っても自由度の高さ!2年間、イギリスで自由に暮せるんです。シェアハウスは日本語でも探せます!英語習得の為に学校にも通えます!アルバイトは英語が話せなくても見つかります!就職、キャリアップも出来ます!イギリス旅行、ヨーロッパ旅行だって自由に出来ます!海外、イギリスに興味がある方でこの制度を知らない、利用しないのは本当にもったいないですよね。

ワーキングホリデーとは、日本、イギリスの二国間協定に基づき、英国での生活体験を希望する若者を対象としたビザになります。より詳しい規定、募集要項は今年の『2019年度イギリス・ワーキングホリデーについて』を参考までにご覧下さい。

そこで!今、みなさんは何をしなければいけないのかを、3分間でご紹介いたします。


1,000名!抽選権をかけてメールで応募!

 

イギリスのワーキングホリデーは、1年間に渡航できる人数が1,000名までと決まっています。そこでまずは、その1,000名に選ばれる必要があります。例年ですと年に2回の抽選のタイミングがあり、1月の抽選で800名、7月の抽選で200名が選ばれます。(もうそろそろ2020年度の正式な募集要項、申請の日程が発表されると思いますよ!)倍率はとても高く、私が担当をさせていただいているお客様だけでみると6~7名の応募者に対して1名様が選ばれる確率でした。完全抽選ですので応募メールの内容を間違えない、しっかりと申請のタイミングを忘れないことが重要ですね!

※応募メールの書き方、応募時の注意点は、弊社の無料個別相談、無料セミナーでもご案内中です。


当選おめでとう!オンラインでビザ申請!

 

当選者には、応募された月の月末に、当選メールが届きまます。当選おめでとうございます!これで一安心!と一息ついたら、次はオンラインでビザ申請、ビザ申請費の支払いがを行なってください。例年ですと、1月の当選者は3月末、7月の当選者は9月末までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでのビザ申請料金の支払を完了する必要がありました。2020年度の申請料がいくらになるかは現時点ではまだ分かりませんが、2019年度のビザ申請料は約12万円(ビザ申請費 + IHS費2年間分)と高額でした。恐らく2020年度も同じような金額が掛かることが予想されます。


東京 or 大阪でビザ申請、申請書類の提出!

 

オンライン申請、ビザ申請料・IHS費の支払いが完了したら、所定の期日までにビザ申請に必要な書類(資金証明の書類や、パスポート情報等…etc)を集めて、東京又は、大阪のビザ申請センターに書類を提出する必要があります。郵送じゃだめなの?!とご質問をいただくことも多いのですが、現状ですと残念ながらご自身で申請書類を提出しに出向く必要があります。特に北海道や沖縄、九州の方など、遠方の方は計画的に準備を進めてみてくださいね。ここまで手続きが完了したら、あとはビザ申請の結果がでるのを待つだけ!ちなみに、アフィニティで申請のサポートをさせていただいたお客様は100%、ビザ申請後にワーホリビザをご取得いただけています。審査官も落とす為のビザ申請はしませんので、計画的に、落ち着いて、しっかり準備・申請をすれば大丈夫!あとは航空券を購入して、2年間のイギリス生活を満喫してきて下さいね!


※今回のご案内は、2019年度の募集要項、情報を参考にご案内をしております。イギリスのビザは改定されることも多いので、常に最新情報を確認してくださいね。

この記事を書いた人

中里 たかし

大学で建築・デザインを学ぶ。オーストラリアへの休学留学を経て、卒業後にはイギリスでの就学を経験。英語圏、仏を中心に約10年間カウンセラー業務に従事。毎年複数の国を訪問。リアルな情報を基に3000名以上のお客様にカウンセリング業務を行う。

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