オーストラリアワーキングホリデー お給料と税金について

みなさん、こんにちは。大阪オフィスの中村です。
ここ最近のオーストラリア留学の盛り上がりは例を見ないほどです!!
特にワーキングホリデー(ワーホリ)希望者の伸びは凄いです!

今回は、ワーキングホリデーされる方が気になるお金💰について。

ドル安(円高)!
賃金が世界一!
ワーホリビザ取得時間が早い!
仕事が豊富!
3年間滞在できる!

こんなに理想的な就労環境がある国、
それがAustraliaです!

オーストラリア お給料雑学

~オーストラリアで働く上で知っておいて頂きたい5つの情報~
①最低賃金
②賃金システム
③所得税
④年金
⑤確定申告

①最低賃金

時給19.49ドル

日本円換算で、1,656円!!
最低時給が1,656円に設定されている国なんて、世界中どこを探してもないですよね。

②賃金システム

時給38.98ドル

時給が高いだけでなく、オーストラリアにはもっと魅力的な賃金システムがあります。
土日祝は給料が上がるんです!!

深夜は時給1,849円
日曜は時給2,485円
祝日は時給3,312円

すごいですよね!?


日本でも留学生が良く働く大手コンビニ「〇ーソン」(大阪市内)の時給と比較すると、、

大阪市内〇ーソンオーストラリア
平日お昼 970円1,656円
平日深夜1,213円1,849円
日曜 970円2,485円
祝日 970円3,312円

これだけ違い過ぎると、日本で働くのが悲しくなってきますよね。(´;ω;`)ウッ…
では、お給料から差し引かれる税金はどんな感じか説明していきます。

③所得税

15%

オーストラリアのワーホリで働く方は、15%の所得税がお給料から差し引かれます。
日本(5~10%)と比較すると、少し高い感覚ですね。
1ヶ月20万円のお給料なら、そのうち約3万円が「所得税」です。
※所得税は給与額によって変動します。例)月25万円程度のお給料なら32.5%、etc

④年金

約10%

オーストラリアで働く方は、退職年金(Superannuation)を支払わないといけません。ただ、雇用主が従業員用の年金口座に積み立てていく仕組みですので、基本は自分のお金です。
バイト先の店長さんが、自分の定期預金口座を作って、そこに積み立てていってくれている感じです。
※この退職年金(定期預金)は、オーストラリアを出国する時に解約(引出し)できます。

⑤確定申告

払い過ぎたお金が戻ってきます

オーストラリアで働く方は多くの場合、この確定申告で「払い過ぎた税金」が戻ってきます。
必要なものは、
1.タックス・ファイル・ナンバー(TFN)
2.ペイメント・サマリー(PAYG、源泉徴収書のようなもの)
3.還付金を受け取るための銀行口座情報
※その他、状況に応じて書類が増えます。

毎年7月1日〜10月31日ですのでお忘れなく!
インターネットで簡単にできます。


如何でしたか?

オーストラリアで働くには、本日お伝えしたような基本情報はもちろん、
◆仕事の探し方
◆ワーホリ延長の条件「ファーム」について
◆自分の英語力に合った仕事の種類
などの知識を得ておかないといけません。

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