【11/20 更新】ニュージーランド 新型コロナ 現地最新情報

こんにちは。福岡オフィスの南です。

ニュージーランド留学を決めているけど、いつ国境オープンするの?コロナの現在の状況と今後の見通しは? 今、何をしたらいいの? NZへの留学、ワーホリを考えていたけれど、今回のコロナで渡航出来なくなってしまった方がたくさんいらっしゃいます。

いつになったら行けるのか、今は何が出来るのかなどなど、不安を抱えていらっしゃる方もおられるかと思います。そこで、NZの現状をお伝えしたいと思います。

現地のコロナ状況は?

欧米各国でコロナ感染者が急増している中、ニュージーランドでは最大都市オークランドで11月12日に感染経路不明の市中感染が1件(1名)発生しました。国内メディアでは大きく取り上げられ、国内では緊張が走り、このニュース以降、街中ではマスク着用者の姿が多く見られるようになったようです。11月19日(木)からは、オークランドの公共交通機関を利用時はマスク着用が義務付けられることになりました。

New Zealand Government – Unite against COVID-19 (https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/latest-updates/masks-to-be-worn-on-auckland-public-transport-and-all-domestic-flights/)

世界でも早い段階で対策を講じたニュージーランドは、コロナ封じ込めに成功した国として注目を集めていますが、日本国内でもコロナ感染者が増えている中、1名の市中感染が大きく報じられるとは、ニュージーランドのコロナ対策が確実に成功していることを表しています。

現地語学学校日本人スタッフより

政府の対策に加え、現地語学学校の日本人スタッフの話では、国民のチームワークがとにかくすごいと驚きを感じるほどだそう。他人事ととらえることなく、一人一人がしっかりとルールを守り出来ることを皆で協力するという姿勢は、NZのポジティブで素直な国民性を表しているような気がします。このNZという小さな国から私たちが学べることはまだまだたくさんありそうです。NZへの渡航再開が待ち遠しいですが、ひとたび再開されれば、安心して渡航できる国NO.1と言ってよいかもしれません。

留学はいつから可能?

限定的ですが、11月から大学院生250名の留学生が入国できるようになりました。学生ビザを保持しているがコロナのために入国出来なかった方が対象で、自費負担の2週間の隔離が必要という制限付きではありますが、今後の制限緩和も期待出来る明るいニュースの一つです。今できることをしっかり準備しておきましょう!

今できることは?

NZへの渡航が再開されるまでに、何ができるのでしょうか? 以下のオンラインレッスン情報も是非ご参考下さい。

【ニュージーランド】留学準備におすすめのオンラインレッスン 出発前に現地語学学校の授業にオンラインで参加!

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

オーストラリアの小中高校で日本語教師のアシスタントとして勤務。オーストラリアでの指導経験は、海外の外国語教育の現場を知るとても良い経験になりました。帰国後は旅行会社にて約10年間、海外への修学旅行・グループ旅行の手配業務や個人旅行手配に関わったのち、ニュージーランド専門の留学会社では、6年間に約500名の留学生をニュージーランドに送り出しました。現在は、学校、塾などの法人担当もしながら株式会社アフィニティにて留学アドバイザーを行う他、文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」の申請サポート業務も担当しています。