アメリカ大学進学 レベルの高い専門分野(専攻)を学ぼう!

アメリカの大学には600以上の専攻があります。専攻は多彩で、一般的なビジネスから特殊なアスレティックトレーニング、美容学などが大学で学ぶことができます。日本で学べない高い専門分野をアメリカの大学では初歩から学ぶことができます。また日本では専門学校でしか学べない分野もアメリカの大学で習得ができ、しかも学位を取得できるのも魅力ですね。

アメリカの大学の出願について

学びたい分野が複数あると一つに決めるのは難しいですよね。特にアメリカの大学は専攻がたくさんあり、本当に自分がやりたい・学びたい専攻なのかわからない状態でアメリカの大学へ進学しても良いのか悩んでしまいますよね。日本の大学は出願時に専攻(学部)を決めなければなりませんが、アメリカの大学は興味を持っている専攻のある大学入学後に専攻を決めることができます。アメリカの大学に出願する際は、願書の希望専攻欄に「undecided(未決定)」にすることができます。入学後にクラスメートや教授などから興味のある専攻の情報収集ができます。

専攻(学部)変更

日本の大学では入学後に思っていた勉強と違った場合は学部変更が可能ですが、変更するための試験や面接があったり、入学後すぐに学部変更ができないなどの条件があったりと、容易ではありません。そのため退学する学生も少なくありません。しかし、アメリカの大学は日本の大学のような条件はなく、学期ごとにアドバイザーに相談しながら学部変更することができます。

ダブルメジャー

アメリカの大学では専攻を2つ取ることが可能で、ダブルメジャーと呼んでいます。ひとつの分野に絞れない場合は、ダブルメジャーにして、幅広く勉強することができます。ダブルメジャーができるのも、最初の2年間は一般教養科目でたいていの専攻は共通であるため、残りの2年間の専門科目をそれぞれ取ることになります。ダブルメジャーで無理なく4年間で修めるには関連分野の専攻から選択する方がいいですね。ダブルメジャーではなく、少しだけ関連分野を学びたい場合は、副専攻(マイナー)で取ることができます。メジャーよりもマイナーは必修科目が18~33単位と少ないため、ダブルメジャーに比べると負担は小さくなります。専攻と副専攻を取る学生も多くいます。

アメリカの大学の専攻(一部紹介)

ビジネス系

ビジネス学、国際ビジネス学、会計学、財政学、経営学、マーケティング学、起業学、ファッションマーチャンダイジング、ホテル・ホスピタリティ学、観光学、不動産学 など

理数系

生物、物理、応用物理学、生理学、化学、生態学、微生物学、植物学、天文学、天文物理学、生命工学、宇宙工学、遺伝学、海洋生物学、海洋学、地質学、環境学、動物学、自然科学、情報処理学、コンピュータサイエンス、建築工学、機械工学、電子工学、原子工学、海洋工学、土木工学、数学、応用数学、統計学、建築学、環境デザイン学、栄養学、健康管理学、看護学、作業療法、理学療法、医学、薬学、獣医学、アスレティックトレーニング、航空学(パイロット)など

人文学系

広告学、コミュニケーション学、デジタルメディア学、ラジオ&TV学、ジャーナリズム、人類学、考古学、天文学、歴史学、言語学、文学、外国語(フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語など)、法学、哲学、アメリカ研究、アフリカンアメリカン研究、ラテンアメリカ研究、アジア研究、女性学 など

芸術系

美術、デザイン、グラフィックデザイン、アニメーション、ファッションデザイン、インテリアデザイン、舞台芸術、ダンス、映画制作、音楽、音楽理論、写真学、美容学 など

社会学系

国際関係学、コミュニケーション学、経済学、教育学、幼児教育、地理学、心理学、宗教学、社会学、政治学、福祉学 など

アメリカの大学のメリット

①入学後に専攻(メジャー)を決められる
②専攻を学期ごとに変更できる
③日本の大学にない専攻がたくさんある
④専攻を2つ取ることができる(ダブルメジャー)
⑤専攻だけでなく、副専攻(マイナー)も取ることができる

大学によって同じ専攻名でも履修科目が違う場合もあるため、自分にあった専攻や大学を見つけましょう。アメリカ大学進学では、学問を修めるだけでなく、グローバル化に対応できる英語力やスキルを習得でき、就職に活かせます。将来の選択肢が広がることは間違いないでしょう。

日本の大学だけでなく、アメリカの大学にも視野を広げて、学びたい分野を探してみましょう!

アメリカの大学進学はこんな方におすすめ!

●将来やりたいことがたくさんあって決められない
●大学進学したいけど、将来に悩んでいる
●学びたい分野が大学にない
●英語を使って勉強してみたい

詳しいアメリカ大学進学つきましてはこちらよりご確認ください。

アフィニティのアメリカ大学進学・留学

①日本の大学とアメリカの大学併願が可能
日本の大学の併願ではなく、日本の大学とアメリカの大学の併願受験が可能です。「日本の大学とアメリカの大学を迷っている」という方、「アメリカの大学に興味があるのだけど、本当に合格するのか不安だ」という方なども、まずは併願し、合否結果後に最終大学を決定することができます。
例えば、アメリカの大学の出願料は1校につき$30~$150と国内大学より安価であり、またアメリカの大学では入学金はありません。

②返済不要の奨学金制度(学費一部免除)
アメリカの大学では返済不要の奨学金制度があり、学費一部免除されます。大学によって奨学金は異なりますが、$500~$10,000獲得チャンスがあり、思ったより学費が高くないということもあります。また国によって教育制度の違いがあるので、教育制度を知ることで進路の選択肢が増えるかもしれません。

③グローバルキャリアサポート
アメリカの大学卒業後の就職を見据えて、経験豊富な専門コンサルタントがアメリカの大学進学から卒業後の就職をトータルサポートします。特にアメリカの大学進学の場合は、卒業後の就職が不安に感じているのではないでしょうか。アフィニティでは留学前に知っておくべきことを含めセミナーを実施しています。就活に結びつけられるようにしておけば、不安なことはないはずです。

アフィニティでは専門コンサルタントが一人ひとりに寄り添い、より豊かなキャリアを切り拓いていただけるよう、長期的な視点で留学後を含めたトータルサポートを行っています。ご希望の専攻(学びたい分野)や地域に合わせたアメリカの大学をご紹介していますので、お気軽にお問い合わせください!

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PROFILEこの記事をかいた留学カウンセラー

アメリカで経営学、教育学を学ぶ。ブリティッシュカウンシル認定上級カウンセラーおよび国家資格キャリアカウンセラー資格を有し、これまでに7000名以上のカウンセリングを行った熱血カウンセラー。グローバル人材育成のキャリアカウンセリングもお任せください。