【2020年】ワーキングホリデー自己手配のメリット・デメリット

こんにちは。
元国家公務員留学カウンセラーのAikoです。
本ブログをお読み頂きありがとうございます。

2020年目前。
最近では、年明けのイギリス・アイルランド・カナダのワーキングホリデーをご希望の方々より、多くのお問い合わせをいただいております!
ありがとうございます♡
(実際お手伝いしているお客様は、ドイツワーホリ希望の方がダントツ多い私ですが)

この記事にたどり着いたあなたは、きっと、
ワーキングホリデーに興味はあるけれども留学会社に頼るとお金がかかりそう
できるだけお金をかけたくないけど、現地生活を安全にスタートさせたい
情報収集を行っているが、どれが本当に正しい情報なのか不安である
といったお考えの方が多いのではないでしょうか?
(そうでない方もいらっしゃるかもしれませんが、よければ最後までお付き合いください。笑)

実は私も同じような思いがあり、ワーキングホリデーを自己手配でスタートするか、留学会社のサポートを使うかとても悩んだ時期がありました。
当時国家公務員だったこともあり忙しく、調べる時間があまりありませんでした。
(片手間に調べてみるも、個人の体験談から留学会社のHP等、あまりの情報量の多さに途方に暮れてしまいました。)

留学会社に依頼してもよかったのですが、過去に留学経験もありましたし、現地(カナダ・イギリス)の土地勘もあったため、委託して費用がかさむことがなんだか惜しいなぁと思ってしまったのです。

そもそも留学会社って何をしてくれるの?

当時の私は、留学会社って問合せしただけでお金がかかるのではないかと思っており、「お金を払っていないのに電話で質問するなんて図々しい」と思われるのではないかと、問い合わせをすることすらもためらっていました。

もちろん留学会社によって、取り扱っているサービスは異なると思いますが、多くの留学会社が行っている一般的なサービスの例は以下の通りです。

無料・資料請求
・簡易な質疑応答
・個別カウンセリング(会社による)
・学校紹介&手続き代行(会社による)
・出発前アドバイス(会社による)
有料・個別カウンセリング
・学校紹介&手続き代行
・宿泊先手配
・ビザ申請アドバイス
・現地生活アドバイス(家探し・仕事探し)
・英会話サービス
・出発前オリエンテーション
・帰国後の就職サポート
・渡航後の現地オフィス利用

会社によってここまでは無料、ここからは有料という区切りが違ったりするので、お問い合わせにて確認したり、Webサイト等でチェックしてみるといいと思います。

料金形態も、細かく有料項目を設けている会社や、パッケージでセット料金になっている会社もあります。
自身がどんなサービスを必要としているのかを整理して留学会社を選ぶといいと思います。

カウンセラーからのアドバイス

留学会社は不動産会社や人材派遣会社と似ているかもしれませんね。紹介できる語学学校は同じものもあれば、その会社特有のものもあります。
紹介してくれるカウンセラーとの相性の良しあしもあると思うので、頼れるカウンセラーを見つけるといいと思います。

本題:自己手配のメリット・デメリット

では、留学会社を通さずに自分でワーキングホリデーを手配する場合(自己手配)のメリット・デメリットを考えてみましょう。

メリット・余計な手数料がかからない
・自分の好きなタイミングで手配が進められる
・自分の力で進めている達成感を味わうことができる(自信がつく)
・英文を自分で読み進めることで英語の勉強になる
デメリット・調べるのに時間がかかる
・問題が起きた場合は全て自己責任
・語学学校の割引情報等を見逃すことがある
・ビザ申請を誤ってチャンスを逃してしまう
・問題が起きていることに自分で気づけないことがある

メリット

自己手配の最大のメリットは、他人に払うお金が発生することがない!ということではないでしょうか?(移民局に支払う手数料等は支払いが必要です)
全て自分で調べ、英文での説明や申込書を読み進めることで、達成感や英語力向上を感じることができます。
・比較的時間を作ることができる
・英文のHP等を読みながら語学学校や滞在先を調べることをストレスに感じない
・多少の失敗で渡航時期がずれたり、手出しの出費があっても気にしない
という方は、自己手配で進めていくといいと思います。

カウンセラーからのアドバイス

私もカナダワーホリは自己手配で行きました。現地の香港人の友人に泊めてもらうつもりで、のんきに手配しました。
しかし、その友人から1ヶ月のホームステイ代CA$500を現地で請求されたり、実は語学学校を2日早く申し込んでいれば20%OFFだった・・・ということに後から気づいたりと、地味な失敗は色々ありました(今では笑い話ですが)

デメリット

自己手配のデメリットはやはり、調べるのに時間と手間がかかり、なおかつすべて自分の責任のもと全てを判断をしていかねばならないという点です。
近年はSNSも発達しており、自分の欲しい情報を投げかければ、すぐに回答が得られる時代です。
しかし、「私」という人がどんな人で「どういう私」になれるかを無料でコンサルティングしてくれる人にSNSで出会うのは難しいです。
また、完璧だと思って進めていた場合でも、実はこの国に入国するには〇〇が必要だったということが出発の当日に分かったりすることもよくあります。
自己手配の場合、第3者として客観視してもらえるチェック機能がないと言えます。

カウンセラーからのアドバイス

私の場合、カナダワーホリからイギリスワーホリに行く際、アメリカ経由の航空券をとっていたにもかかわらずESTAを取るのをすっかり忘れていました。
それ以外はすべて完璧に計画していたのに、たった一つのミスですべてが崩れてしまうことを改めて実感しました。

なるべくお金をかけずに留学会社を頼るには?

最近では、多くの留学会社が、相談や学校手配代行を無料で受けてくれるところが増えています。

私自身も、メンバー登録いただいているお客様には
学校選び
学校お申込み代行
滞在先手配
渡航前Q&A
航空券手配
海外旅行保険手配
等を無料で提供させて頂いております。

その他複雑な専門留学や、ビザ申請アドバイス、非英語圏でのお手配ですと有料で承っていますが、基本的にはシンプルかつリーズナブルなサービスのご提案を心がけております。

エージェント選びに悩んでいる方は、ぜひ遠慮なくご相談ください。
AffinityAiko@元国家公務員カウンセラー留学お姉さんは福岡より全国の皆様をサポートしております!遠方の方はSkype等でご案内しておりますが、福岡近郊の方はぜひぜひオフィスにお越しくださいませ♡)

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

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