【徹底解析】国別・ワーキングホリデー初期費用比較!

みなさんこんにちは♪ アフィニティのさいとうです。

本日は、ワーキングホリデーの渡航先として人気の4カ国の初期費用を比較してみました!

留学やワーキングホリデーを決意する際に、【費用】については1番気になるポイントではないでしょうか?私自身留学やワーホリをした際は、とても費用が気になり何度も計算をした経験があります。

日々、多くの方からワーホリについてご相談をいただく際に、1番多いご質問はこれです。

Q.「費用はいくらですか?」

そうですね。費用は1番気になることですよね!

ちなみに、こちらの質問に対する回答は、一言では難しいです。なぜかというと、どれくらいの期間学校に通うのか、どんなコースを受講するのか、どこのエージェントを利用するのかによって費用は異なるからです。

留学エージェントは、アフィニティの様に英語圏手数料無料のエージェントから、数十万円の手数料がかかるエージェントまで様々です。

今回は、英語圏手数料無料のアフィニティをご利用いただいた場合の、カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドのワーホリ初期費用について、語学学校に3ヶ月間通った場合の費用をご案内致します!現地でも安全に生活いただくために、最初の3ヶ月間分の生活費も含めた費用のご案内です。

5カ国に校舎がある、KAPLANという学校を例に計算してみました。

航空券費用は、もっとお安くなるケースも多いです。レートによってもお安い時期にお支払をすることでさらに費用を抑えることも可能です。語学学校も、ご予算に合せた価格帯の学校をご紹介可能ですので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

国別ワーキングホリデー初期費用比較

☆カナダ☆

 

カナダは治安の良さと、人柄の馴染みやすさで日本人に人気の留学先です。
ワーホリビザで渡航できる日本人の数は2019年時点で年間6,500人ですが、例年定員数に達しています。

大自然を堪能するアクティビティーが豊富なところも、カナダの人気の理由の1つ♪
多民族国家で留学生にも親切な人が多く、初めての海外でも安心ですよ。

都市:トロント

初期費用目安:約118万円

【内訳】$1=90円換算の場合

  • ビザ申請費用:$335(約3万円)
  • 海外ワーホリ保険費用:223120円~(ジェイアイ保険/1118プラン/1年間)
  • 航空券費用:約13万円~(ワーホリの場合は片道航空券でもOKです)
  • 3ヶ月間分の語学学校費用:約40万円(KaplanでGeneral Englishコース/12週間/*長期割引適用)
  • 3ヶ月間分の現地生活費:約40万円(すぐに働く場合も3ヶ月間分余裕を持って用意すると安心です)
  • アフィニティミニマムサポート費用:無料

☆イギリス☆

イギリスのワーキングホリデーは、正式には「Youth Mobility Scheme(通称:YMS)」と呼ばれます。最大2年間滞在でき、その間に可能な就労期間や就学期間に決まりがありません。

毎年抽選でビザ申請者が選ばれていることも特徴で、発給数が年間1,000人までと限られている非常に人気のビザです。

イギリスは独自のアートやファッション、音楽が盛んな国でもあるので、カルチャー好きにはぜひおすすめ♪
なんといっても英語の母国でもあるので、本場のブリティッシュ・イングリッシュを身につけることができるのもイギリスならではですよ!

都市:ロンドン

初期費用目安:約140万円

【内訳】£1=150円換算の場合

  • ビザ申請費用(IHS費用含む):£844(約13万円)
  • 海外ワーホリ保険費用:223120円~(ジェイアイ保険/1118プラン/1年間)
  • 航空券費用:約13万円~(ワーホリの場合は片道航空券でもOKです)
  • 3ヶ月間分の語学学校費用:約52万円(KaplanでGeneral Englishコース/12週間/*長期割引適用)
  • 3ヶ月間分の現地生活費:約40万円(すぐに働く場合も3ヶ月間分余裕を持って用意すると安心です)
  • アフィニティミニマムサポート費用:無料

☆アイルランド☆

ヨーロッパで数少ない英語圏のワーホリ先であるアイルランドは、近年人気が急上昇中です。
それでもビザの発給数は年間で400人と少なく、協定国の中でも日本人率が低い国の1つです。

ネイティブとより多く触れ合える環境で、しっかりと英語を学びたいという方にはぴったり!
また、ヨーロッパの中では比較的治安も良く、緑が多い自然豊かな国でもあります。

さまざまな神話や伝説の発祥地でもあるので、アイルランドの文化に興味がある方にもおすすめですよ♪

都市:ダブリン

初期費用目安:約122万円

【内訳】€1=128円換算の場合

  • ビザ申請費用:7900円
  • 海外ワーホリ保険費用:223120円~(ジェイアイ保険/1118プラン/1年間)
  • 航空券費用:約13万円~(ワーホリの場合は片道航空券でもOKです)
  • 3ヶ月間分の語学学校費用:約45万円(KaplanでGeneral Englishコース/12週間/*長期割引適用)
  • 3ヶ月間分の現地生活費:約40万円(すぐに働く場合も3ヶ月間分余裕を持って用意すると安心です)
  • アフィニティミニマムサポート費用:無料

☆オーストラリア☆

1980年に始まった、オーストラリアとのワーキングホリデー制度。
年間の定員数はなく、毎年約10,000人程度がワーホリビザを取得してオーストラリアに渡っています。

オーストラリアは1年を通して温暖な地域があったり、時差があまりない点でも日本人にとって住みやすい環境です!
ワーキングホリデー協定国の中でも行きやすく、人気の高い国の1つです。

都市:シドニー

初期費用目安:約115万円

【内訳】$1=90円換算の場合

  • ビザ申請費用:$450(約4万円)
  • 海外ワーホリ保険費用:223120円~(ジェイアイ保険/1118プラン/1年間)
  • 航空券費用:約6万円~(LCC格安校空会社利用の場合/ワーホリの場合は片道航空券でもOKです)
  • 3ヶ月間分の語学学校費用:約43万円(KaplanでGeneral Englishコース/12週間/*長期割引適用)
  • 3ヶ月間分の現地生活費:約40万円(すぐに働く場合も3ヶ月間分余裕を持って用意すると安心です)
  • アフィニティミニマムサポート費用:無料

☆ニュージーランド☆

豊かな自然の中でゆったりとした時間を過ごせるワーホリ先として人気のニュージーランド。
年間のビザ発給数に定員はなく、毎年約2,000人がワーホリビザで渡航しています。

同じ島国であることや四季があることなど、日本との共通点も多いニュージーランド。
さらに、他の英語圏と比べて、費用を抑えられるのも嬉しいポイント♪

語学習得やアルバイトをしながら、ストレスなくゆったりと過ごしたいという方におすすめです。

都市:オークランド

初期費用目安:約119万円

【内訳】$1=90円換算の場合

  • ビザ申請費用:無料(日本でオンライン申請の場合)
  • ビザ申請のための健康診断受診費用:約15000円~16000円
  • 海外ワーホリ保険費用:223120円~(ジェイアイ保険/1118プラン/1年間)
  • 航空券費用:約10万円~(ワーホリの場合は片道航空券でもOKです)
  • 3ヶ月間分の語学学校費用:約46万円(KaplanでGeneral Englishコース/12週間/*長期割引適用)
  • 3ヶ月間分の現地生活費:約40万円(すぐに働く場合も3ヶ月間分余裕を持って用意すると安心です)
  • アフィニティミニマムサポート費用:無料

 

各国、各都市に様々な学校がございます。アフィニティでは、英語圏手数料無料にて学校のご案内やお手続きを行っておりますので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

この記事を書いた人

斉藤 あや

カナダのエドモントン、オーストラリアのロックハンプトンという、マイナー都市での滞在経験を生かして、ニッチな都市での滞在の手配を特に得意とする。お菓子と飛行機をこよなく愛する英語圏担当カウンセラー。

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