【ワーキングホリデー・モデルプラン】私がワーホリに行く『意味』

【ワーキングホリデー・モデルプラン】

私がワーホリに行く『意味


みなさんは、ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)をご存知でしょうか?
海外に行くための制度としてざっくり知っている方から、既に色々調べている方、様々だと思います。

今回は、

①ワーキングホリデーについての基本的知識
②どのような人にワーキングホリデーが向いているか
③ワーキングホリデーモデルプラン

についてご紹介致します。

 

①ワーキングホリデーについての基本的知識

 

 

ワーキング・ホリデーとは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜30歳)が異なった文化の国で休暇を楽しんだり言語を習得しながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることが認められた特別な制度です。
原則として、各国ごとに一生に一度しか利用することができません。

ちなみに、アフィニティでは、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ドイツ、スペインのワーキングホリデーのお手伝いを行っております。

ワーキングホリデーでの渡航

 

②どのような人にワーキングホリデーが向いているか

 

 

ワーキングホリデーについては、学歴や資格は必要ないため、基本的には申請時に満18歳以上30歳未満であること相手国を知るための渡航でなおかつ仕事に就く意思があること相手国へワーキングホリデービザを過去に取得していないこと子ども同伴ではないこと等の基本的な申請要件を満たしていればどなたでも申請することができます。

 

・高校卒業後すぐに渡航してもOK

・他国へのワーキングホリデーを行うことで旅を続けるのもOK

・大学在学時に休学して数ヶ月から1年間ワーキングホリデーを行うのもOK

・社会人経験後に休職&退職をして渡航するのもOK

・英語圏滞在後さらに非英語圏でのワーホリに挑戦するのもOK

・31歳の誕生日ギリギリまでに申請し、32歳で渡航するギリホリ(ギリギリワーキングホリデー)もOK

 

基本的に滞在国、滞在方法、滞在期間を自分で選ぶことができる自由度の高いビザ制度です。
海外で多言語を学びながら就労することで豊かな人生経験を積みたい方に、とてもおススメです。

一方で、具体的な目的があり、専門分野での資格取得学位取得を目指している方については、専門留学現地校進学・カレッジ進学お勧めします。
各国でビザの規制が厳しくなってきている現在、出来るだけ長く海外で働きたい海外に住みたいというご希望をお持ちの方の場合は、現地で学歴や職歴等の実績を積むことが移住への近道になる場合が多いです。

 

③ワーキングホリデーモデルプラン

 

 

基本的にはワーキングホリデーのプランに決まりはありません。
好きなように滞在して頂いて構いません。

しかし、英語力に自信が無い方や、現地での生活を0から始めることが不安な方のためにモデルプランをご紹介いたします。
できるだけお金と時間と労力を無駄にしない為のポイントを押さえているので、参考にしてください。

 

 

1週間でもいい「語学学校」に行きましょう

・語学学校に行くのはお金の無駄である。
・留学エージェントは自社の売上の為に学校を勧めてくる。
・英語でのコミュニケーションは得意なので学校なんて行かなくていい。

そのような声をよく聞きますが、語学学校をお勧めするのにはいろいろな理由があるからです。

まず、語学学校というのは1週間からお申込み可能な学校がほとんどです。
1週間でも2週間でもいいので、語学学校に行くことをお勧めします。

なぜなら、語学学校を申し込んで渡航することで、安全な滞在先も確保することができるからです。
多くの語学学校が、ホームステイ学生寮を保有しています。
渡航後、ホテルにて数週間滞在するよりも費用を抑えて滞在することができます。

また、当然のことながら、語学学校に行くことで現地で友人ができます。
日本人だけでなく、同じ境遇で仕事を探している多国籍な友人ができることで、信頼できる仲間や、家探し・仕事探しのアドバイスをくれる友人と出逢うことができるのです。

いくら英語が話せても、海外に渡航した瞬間に、安全で低価格な滞在先や気の置けない仲間を作ることは難しいと思いませんか?
スムーズに生活を始めるためにも、語学学校に通う価値はあるのです。

 

語学学校在学中に、家と仕事を探しましょう

語学学校という安定した所属先があるうちに、公的手続き家探し仕事探しを行うことがおススメです。
自分の住みたいエリア自分が働きたい場所、どちらを優先にするかは人それぞれですが、自身の希望するライフスタイルに応じて決めるといいと思います。

学校を拠点に仕事探し職場に通勤しやすいエリアで家探し

という順番が、お金を無駄にしないスマートな方法としておススメです。
*先に家を決めてしまうと、その後決まった勤務地がとても遠く、結局また引っ越さなければならずお金がかかってしまうというケースもあるため。

カウンセラーからのアドバイス

私は語学留学をした経験があったため、ワーホリでの渡航時には語学学校を予約しませんでした。仮住まいにしていたホテルは料金が高く、焦って家探しと仕事探しを行ったことで、相場より高い家賃の家で契約してしまったり、1週間の就労時間が固定で予想より収入が低い職場を選んでしまう等の失敗をしました。落ち着いた環境で、自分の理想とする生活環境を整えることは本当に大切なことです。

 

ワーキングホリデーは旅行ではありません。「住む」ための準備をして行きましょう。

 

ワーキングホリデーは海外生活を行う上での選択肢の一つです。
年齢に制限があるため、若者にのみ与えられた特権です。

日本社会で年を重ねて周囲を見渡した時、海外に「住み」、外国語を「学び」、同時に「働く」経験を行ったことがある人は、どのぐらいいるでしょうか?
日本社会ですら困難なコミュニケーション問題を、言語の異なる国で体験し乗り越えてきた人材が、日本で重宝されることは間違いないと思いませんか?

海外に行く「意味」は人それぞれです。
せっかく海外に行く選択肢を選んだのであれば、自分なりの「意味」を持たせてみては如何でしょうか?


アフィニティでは、海外経験豊かなカウンセラーが、海外留学・ワーキングホリデーでの渡航を応援いたします。
各カウンセラーそれぞれに就学経験や就労経験がある為、海外生活の秘訣や、失敗談についてもお伝えしています。
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この記事を書いた人

森山 愛子

ニュージーランドでファームステイ、イギリスとカナダにてワーキングホリデー経験有り。 海外生活経験を多くの方に伝えたく、アフィニティの留学カウンセラーという道を選びました。 自身の経験と反省を活かし、学校選びから海外生活のノウハウまでしっかりとご案内していきます!

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