【アメリカビザ最新情報】学生ビザ制限が撤回になりました!!

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「アメリカにて全ての授業をオンライン化した大学(コミュニティカレッジ含む)に通う留学生は、今秋の新学期以降、対面形式の授業を取らない限り同国での滞在が認められなくなる。」と米移民税関捜査局(ICE)が7月6日、発表し、一時はカリフォルニア州やハーバード大学などが新規制の撤回を求めて国土安全保障省(DHS)と移民税関捜査局(ICE)を提訴するなどの騒ぎになりました。しかし、7月14日、全ての授業をオンラインで受ける留学生を国外退去とする同規制は「撤回」され、該当する留学生も引き続き学生ビザにてアメリカに滞在することが可能となりました。

アメリカの学生ビザについて

アメリカの学生ビザとは?

学生ビザには2種類ある

語学学校や大学へ通う場合に申請するのはFビザです。3カ月以内、且つ週18時間未満の授業の受講であれば事前のビザの申請は必要なく、日本国籍の方の場合はパスポートとESTA(エスタ)のみで語学学校に通学が可能です。しかし、たとえ1週間の留学であっても、週18時間以上語学学校の授業を受ける場合は、学生ビザ(Fビザ)が必要です。一般的に留学生が申請するのはF-1ビザとなりますが、留学生に同行する家族がいる場合はF-2ビザを申請します。アメリカで職業訓練を含むプログラムを提供する専門学校に通う場合はMビザが必要となります。

F-1ビザとは?

F-1ビザは最も利用者が多い、米国で勉強する学生のための非移民ビザです。アメリカの学校に入学予定の学生は、入学志望のSEVP公認の学校を見つけた後は迅速にF-1ビザを申請書を提出し、アメリカの学校への入学日(オリエンテーション開催日)前に、確実にビザを取得することが大切です。F-1ビザ申請の過程では面接もあります。面接においては、アメリアでの滞在先、日本国に帰る意思、学校への入学許可書、十分な財政支援(資金証明)、日本との深い結び付き(帰国する理由)を証明する必要があります。面接は、アメリカ大使館、領事館にて行われますので、最寄の大使館・領事館へ直接本人が出向くことが必須となります。

F-2ビザ(従属ビザ)とは?

F-2ビザは従属ビザとも呼ばれ、非居住者のためのビザです。F-1学生ビザ保有者の配偶者、及び21歳未満の子供が米国に入国することを可能にします。 F-2ビザを申請するために、I-20 A-Bを提出する必要があります。 F-2ビザ所有者は、配偶者と一緒に米国に入国するか、後から別に入国することが可能です。F-2ビザで米国内外を旅行したり、米国に滞在することができます。 F-2ビザ保有者は、主要F-1ビザ保有者(学生ビザで就学している人)が有効な立場を維持している限り、米国に滞在することが可能です。ただし、主要なF-1保有者がその立場を失った場合(学校を退学、卒業など)、F-2保有者のビザは失効します。

詳しいF-1ビザ下記より

【完全版】アメリカ留学のビザ取得に必要な最重要情報まとめ

ところで今対面授業が行なわれている所があるの??

ございますのでまず下記学校を紹介したいと思います

Skagit Valley College(ワシントン州)

Skagit Valley College(スカジット バレー カレッジ)マウントバーノン(町・シアトル近郊)、創立1926年

■特徴

留学生がすぐに寮生活をスタートできるよう、先輩学生が買い物などに同行してくれるPeer Mentorと呼ばれる新入生のサポート制度がある。学生と教授の比率が20:1という少人数教育を実践。教授や大学スタッフからより身近なアドバイスが受けられる。4年制大学への編入にも積極的。

■環境

ワシントン州の北西、シアトルとバンクーバーのほぼ中間にある、人口約3万3,000人の町マウントバーノンにキャンパスを持つ。治安がよく、1年を通じて気候も穏やか。アメリカのベスト・スモール・シティに選ばれたこともある。春には世界的に有名なチューリップ祭でにぎわう。

詳しくは下記学校情報より

Skagit Valley College

留学前に備えよう

準備のステップ

①アメリカ留学の目的を決める
人によって「英語がうまくなりたい」「アメリカの文化を学びたい」など、留学の目的は様々です。「何のためにアメリカに行くのか」これがしっかりしていなければ、アメリカに行った後の行動がブレてしまいます。留学の目的はアメリカビザの種類や留学期間、準備にも大きくかかわってくるため、アメリカに行く前にはっきりさせておきましょう。

②留学の種類を決める
アメリカ留学の目的がはっきりしたら、その目的を遂げるための具体的な手段を探しましょう。日本の夏休みを利用してアメリカの学校に短期留学を申込む、文化を学ぶなら1年ほどインターンシップに参加するなど、インターネットで検索すると色々なプログラムがヒットします。アメリカではワーキングホリデーはありませんので、学生として留学するのが多くなっているようです。
③留学関連の情報を収集する
アメリカ留学のための情報は、インターネットや資料請求を活用すれば効率よく収集できます。気になる施設やプランを見つけたら、よく比較検討をしましょう。アメリカ大使館でも現地の情報が得られます。治安なども含めて予習しておけば、アメリカに到着後に混乱を避けられます。

短期の留学では、アメリカの各州に散らばっている現地の語学学校や、大きな大学が運営する語学学校などに通うのが一般的です。それぞれ特徴や生活環境が異なってきますので、現地での情報を収集するのはとても重要になります。

④留学に必要なものを把握する
アメリカでの留学先の施設が推奨する道具や、提出すべき書類の種類を把握します。書類には発効までに日数がかかるものや、使用期限があるものも存在します。出発日までに余裕をもって準備しましょう。長い人では半年近く書類を取り寄せるのに時間を要した、という話も聞きますので、アメリカで必要になる書類の準備はできるだけ早めに行うようにしましょう。

⑤留学の手続きを始める
アメリカ留学に必要な情報や書類、道具が分かったら、希望する留学先にコンタクトを取って留学手続きを始めましょう。業者を通じてやり取りする場合は日本語、日本円で手続きが進められますが、自分で直接現地の留学先とコンタクトする場合、英語、アメリカドルで手続きをする必要があります。コミュニケーションミスやお金のやり取りで何か問題が発生しないように、慎重に手続きを進めるようにしましょう。

英語の勉強も進めよう

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外苑前にあるアフィニティランゲージでは、「IELTS完全攻略」や「TOEFL iBT攻略!全セクション徹底問題+模試2回」の著者でもあるアンソニー・アランによるマンツーマンレッスンが受けられます。アメリカの大学進学に必要なIELTSやTOEFL iBTの対策から、現地での授業についていくためのアカデミックイングリッシュスキルまで、フレキシブルにご案内しております。1コマ60分と長めに設定されていますので、1レッスンでも非常に密度の高い内容となっております。遠方の方はSkypeでご受講いただくことが可能ですし、予定に合わせてレッスンの予約やキャンセルが可能なので、自分の時間に合わせて無駄のないレッスンが受けられます。

URL : https://affinity-language.jp/

アフィニティでは、正規留学担当のカウンセラーがおりますので是非何かございましたらご連絡下さい。

カウンセラー紹介

藤村 知都

アメリカの文化への強い憧れがきっかけとなり、高校卒業後カリフォルニアの大学でホテル・レストラン経営学を学ぶ。ホテルと英会話学校での経験を生かし、丁寧かつ親しみやすく、英語学習に関するアドバイスや留学前に知っておきたい生きた英語のご紹介も行っています。


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カウンセラー紹介

寺村 さつき

海外経験11年。ニュージーランドの永住権も所有する福岡オフィスカウンセラー。親切で丁寧なカウンセリングと、英語圏のプログラムに関する情報の豊富さには定評があります。皆様の心のオアシス的存在なカウンセラーです。


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