ワーキングホリデーの国選び オーストラリアvsカナダ編

ワーキングホリデーで常にトップの人気を誇る「オーストラリア」と「カナダ」
今回は、この違いについてまとめていきます。

オーストラリアとカナダの特長

【オーストラリア】は、大自然と海、青い空に囲まれ、気候も穏やかな、人気の留学先です。
フレンドリーな人々、治安の良さ、様々な顔を持つ都市、ワーキングホリデービザの取得もしやすく、日本よりも給料が高い。
【カナダ】は、美しく雄大な自然、広大な大地に囲まれた人気の留学先です。
多民族が醸し出す多様な文化、流れる様な綺麗な英語、治安の良さなど、この2つの国は、ワーキングホリデーの人気TOP3に常にランキングされています。

比較項目

【基本情報】

比較項目 AUS CAN
滞在可能期間 1年間
延長可能(+1年間)
1年間
延長不可
ビザ応募時期 いつでも いつでも
※発給数の関係で1月~6月頃迄が理想
ビザ申請料金 AU$440(約37,000円) CA$150(約13,000円)
年間発給数 無制限 6,500名
応募→発給迄の日数 約14日
※個人により若干差があります
約60日
※個人により大きく差があります

※2018年の要綱をベースに作成しています。年々変化しますので、最新の情報は大使館HP等でご確認ください。

【参考情報】

比較項目 AUS CAN
人気都市 ゴールドコースト
シドニー
ブリスベン
バンクーバー
トロント
カルガリー
費用
語学学校(3ヶ月)
 約45.1万円 約44.6万円
費用
生活費(1ヶ月)
 約11.2万円 約11.5万円
人気の仕事 レストラン
ホテル
農園ジョブ
カフェ
レストラン
雪山ジョブ
最低時給 AU$18.29(約1,550円) CA$12.65(約1,080円)
※州により異なります 
歩合給(チップ) ほぼなし  あり
治安  良

オーストラリアはビザ申請料は少し高いですが、簡単に取得できる。
カナダはビザ取得に時間がかかるけど、早めに準備すれば問題なし。
条件で比較しても両国とも寸分変わらぬ感じです。

個人的に好きな都市

ここからは大阪スタッフの個人的な意見です。
※あくまで個人の見解ですので、参考程度にご覧ください。

【オーストラリアで最も人気の都市】

圧倒的にゴールドコーストです!
選ばれる理由は、「温暖な気候、ゆっくり流れる時間、綺麗なビーチと青い海」
シドニーは人が多すぎて、関西人には都会過ぎます(笑)
メルボルンはおしゃれだけど、冬に結構寒くなります(笑)
ゴールドコーストは、ハワイと沖縄と北海道を足した様な、いろんな顔を見せてくれる、私も大好きな都市です!
物価、給料、生活、を考慮した総合点でやはりNo.1です。

【カナダで最も人気の都市】

僅差でバンクーバーです!
選ばれる理由は「治安の良さ、住環境の良さ、のんびりさ」
自然が多いカルガリーよりも、仕事が多いです。
モントリオールはおしゃれだけど、フランス語が苦手です(笑)
バンクーバーは、大阪と神戸と北海道を足した様な、自然と都会が融合する素敵な都市です!
因みに、人気を二分したのは東海岸のトロント

結局どちらが良いの?

多くの人に愛される=留学渡航人数で言えばカナダ
海が好き。沖縄が好き。海の綺麗さで言えばオーストラリア
スキー、スノボが好き。雪山のクオリティーで言えばカナダ
稼いでナンボ!給料の高さで言えばオーストラリア
物価や生活費、語学学校の授業料は、どちらの国もほぼ同じです。

多くのお客様とお話をしていて、国を決める決め手で多いのは、「フィーリング」です。

記事の締めとしては、ややふんわりですが・・・やはり「住めば都」
出会う世界中の友達、失敗からの成長、自分を見つめなおす経験の数々、を体験していくうちに、きっとその国、その街が好きになっていきます。
不安もあると思いますが、この記事を参考(程度)に、最終的には「あなたの気になっている国」を選んで大丈夫です♪

海外生活は、「初めての体験」の連続です!
ぜひ一生に一度の、思い出に残るワーキングホリデーを!!


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