【最新版】知っておきたいワーキングホリデービザ 「2020年アップデート版」

  • ✅コロナは気がかりだけど2020年こそ海外へ飛び立ちたい!
    ✅ずっと気になっていたワーホリをしたい!
    ✅どこの国で就学&就労経験を積もう?

ワーキングホリデー情報を収集中のあなたにぜひ見て頂きたい!2020年にアップデートされた最新ワーホリビザ情報をまとめました。
あなたが気になる国のワーホリビザ情報、おすすめの国を比較してみましょう。

いま抑えておきたい注目の最新WHトピックス

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そもそもワーホリってどんな制度?

「ワーキング・ホリデー(Working Holiday)」は、その名の通り、 海外で “働くことができるビザ” の1つです。
アルバイトを頑張ってキャリアを積むもよし、ホリデーを楽しむべく国内観光や国外旅行を楽しむもよし。

ワーキングホリデーとは、2国間の国家協定に基づいて、両国の若者が、相手国で生活し休暇(ホリデー)を楽しみながら、より深い文化理解を実現する目的のために締結された制度。滞在資金を補うために、一定の就労が認められていて、受給回数や年齢制限があるなど特別な査証である。

文化理解を目的に自由度が高いビザだからこそ、滞在プランはあなた次第、自在にアレンジできるのです!

ポイント

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いまワーホリができる国はどこ?

近年は続々と締結が進み、まさにワーホリ協定のラッシュに沸いています。日本とワーキングホリデービザを締結している国は、現在24カ国 (2020年6月現在)もあるんです!!安定感のある定番国から、ワーホリ新興国まで一挙まとめてみました。

国名締結年定員(抽選)募集期間滞在期間
オーストラリア1980年なしなし1年間。条件を満たす場合(指定の分野(農園等)での季節労働)には1年の滞在期間延長可。2019年7月以降はさらに1年追加が可能になります。
ニュージーランド1985年なしなし1年間。ただし指定の分野(農園等)での季節労働により1回(最長3ヶ月)延長可
カナダ1986年6,500名(プール式)※例年、夏〜秋には定員に達する1年間
韓国1999年10,000名なし1年間
フランス2000年1,500名なし1年間
ドイツ2000年なしなし1年間
イギリス2001年/2008年YMSへ1,000名(抽選)例年 1月/7月最長2年間
アイルランド2007年400名(抽選)例年 1月/7月1年間
デンマーク2007年なしなし1年間
台湾2009年5,000名なし1年間
香港2010年1,500名なし360日
ノルウェー2013年なしなし1年間
ポーランド2015年500名なし1年間
ポルトガル2015年なしなし1年間
スロバキア2016年400名なし1年間
オーストリア2016年200名なし1年間
ハンガリー2017年200名なし1年間
スペイン2017年500名なし1年間
アルゼンチン2017年200名なし1年間
チリ2017年200名なし1年間(1回延長可)
アイスランド2018年9月30名
チェコ 2018年11月400名1年間
リトアニア2020年3月100名なし1年間
スウェーデン2020年3月なしなし1年間
エストニア協定予定
オランダ協定予定

※上記掲載は提携年代順に記載、2020年6月現在の情報です。ビザ情報は予告なく変更されることがあります。最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

今後の加盟国予想は・・・?

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ビザ取得の難易度は?人気国7カ国を比較してみました


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「ワーホリビザを取得して海外で暮らしてみたいけれど、どの国が自分に合っているのか正直わからない…」

そんなあなたは、一度アフィニティの無料カウンセリング(お電話/メール/ご来社/Skype)や無料ワーホリセミナー(東京・大阪・福岡オフィス)を利用されてみてはいかがですか?

ワーキングホリデーは年齢制限があるため「若者の特権」ともいえるビザです。
世界へ飛び出して、大きな視野を持つ自分に成長しましょう!

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