【最新版】2019年知っておきたいワーキングホリデービザまとめ

こんにちは!

2018年も残すところあと僅かですね。 早い〜・・・(汗)

今年まだやり残していることの棚卸し、そして来年の予定や目標を立ててつつ、準備をスタートするシーズンになりました。

「来年こそ海外へ飛び立つぞ!」

「ワーホリするぞ!」

「来年はどこへ行こう?」

そこで!2019年を見据えて 今、知っておきたい最新ワーホリビザ情報をまとめました。

あなたが気になる国のワーホリビザ情報、おすすめの国を比較してみましょう。

いま抑えておきたい注目の最新WHトピックスはこちら!

オーストラリア

【最新ビザ情報】2019年度オーストラリア・ワーキングホリデー 滞在期間が3年間に‼

カナダ

【最新】2019年度カナダワーキングホリデービザ申請情報!

フランス

2019年フランスワーホリビザ募集要項発表

イギリス

2019年度イギリス・ワーキングホリデーについて

ドイツ

【最新版】ドイツワーキングホリデーのビザ申請における注意点

そもそもワーホリってどんな制度?

「ワーキング・ホリデー(Working Holiday)」の名の通り、 海外で “働くことができるビザ” の1つ。実際は、アルバイトしているだけでも、ホリデーしているだけでもありません

ワーキングホリデーとは、2国間の国家協定に基づいて、両国の若者が、相手国で生活し休暇(ホリデー)を楽しみながら、より深い文化理解を実現する目的のために締結された制度。滞在資金を補うために、一定の就労が認められていて、受給回数や年齢制限があるなど特別な査証である。

文化理解を目的に 自由度が高いビザ だから、滞在プランはあなた次第、自在にアレンジ できるのです!

ワーキングホリデーのビザを使ってできることは例えば、企業インターンシップだったり、専門技術の習得、語学のブラッシュアップ、タンデムパートナーに日本語や日本文化を紹介してみたり、大学で聴講したり、趣味や関心をとことん突き詰めたり、視野を広げる壮大な旅にも最適。

インターンシップができる国、迷っている方へ ~国別インターンシップ特徴・解説~

言ってみれば “THE 万能ビザ”

そして、一生涯で限られた期間・回数・年齢 しか利用ができない “特別なビザ” なのです。

いまワーホリができる国はどこ?

近年は続々と締結が進み、まさにワーホリ協定のラッシュに沸いています。日本とワーキングホリデービザを締結している国は、現在21カ国 もあるんです!!安定感のある定番国から、ワーホリ新興国まで一挙まとめてみました。

国名 締結年 定員(抽選) 募集期間 滞在期間
オーストラリア 1980年 なし なし 1年間。条件を満たす場合(指定の分野(農園等)での季節労働)には1年の滞在期間延長可。2019年7月以降はさらに1年追加が可能になります。
ニュージーランド 1985年 なし なし 1年間。ただし指定の分野(農園等)での季節労働により1回(最長3ヶ月)延長可
カナダ 1986年 6,500名(プール式) ※例年、夏〜秋には定員に達する 1年間
韓国 1999年 10,000名 なし 1年間
フランス 2000年 1,500名 なし 1年間
ドイツ 2000年 なし なし 1年間
イギリス 2001年/2008年YMSへ 1,000名(抽選) 例年 1月/7月 最長2年間
アイルランド 2007年 400名(抽選) 例年 1月/7月 1年間
デンマーク 2007年 なし なし 1年間
台湾 2009年 5,000名 なし 1年間
香港 2010年 1,500名 なし 360日
ノルウェー 2013年 なし なし 1年間
ポーランド 2015年 500名 なし 1年間
ポルトガル 2015年 なし なし 1年間
スロバキア 2016年 400名 なし 1年間
オーストリア 2016年 200名 なし 1年間
ハンガリー 2017年 200名 なし 1年間
スペイン 2017年 500名 なし 1年間
アルゼンチン 2017年 200名 なし 1年間
チリ 2017年 200名 なし 1年間(1回延長可)
アイスランド 2018年9月 30名

※上記掲載は提携年代順に記載、2018年10月現在の情報です。ビザ情報は予告なく変更されることがあります。最新情報は必ずご自身でもご確認ください。

今後の加盟国予想は・・・?

2017年に協定が締結されたものの施行開始日は決定していないチェコ。近い将来、具体的な発表が期待される国の1つです。

また、オランダがワーホリ協定の制定に向けて協議に入ったとされ、ベルギー、イタリア、マルタ、スウェーデン、フィンランド、リトアニア、ラトビア、エストニア、イスラエルなど、主にヨーロッパ圏の国との交渉も水面下で着々と進んでいるとされています。2019年も続々と新規ワーホリ協定国が生まれるやもしれません。

英語圏においても、長らく噂されているオーストラリアのワーホリビザ35歳への年齢引き上げや、熱望している方も多いであろうアメリカのワーホリビザ誕生注: これらは現行にはないビザ情報です) などなど・・・、来年以降どんな改定や発表が飛び出すか、目が離せませんね!

ビザ取得の難易度は?人気国7カ国を比較してみました


オーストラリア

ビザ申請のタイミング
いつでもOK
渡航期間
1年間だが条件を満たす場合(指定の分野(農園等)での季節労働)には1年の滞在期間延長可、2019年7月以降は、さらにもう1年追加(条件により、合計で最長3年間)も可能になります。
応募条件
・日本の国籍を有している
・ワーキングホリデービザ申請対象国の、有効なパスポートを保持していること
・ビザ申請時に18歳以上30歳以下であること
・人物審査及び健康診断の条件を満たしていること
・オーストラリア滞在中、十分に生活の出来る資金を所持していること(およそ豪5,000ドル)
・オーストラリア滞在中、扶養家族である子供が同行しないこと、そして
・オーストラリアの価値観を尊重し、オーストラリアの法律を順守すること
ビザ取得の難易度
★☆☆(比較的取りやすい)
特徴
1年間自由にアルバイトができ、最長4ヶ月まで就学も可能な万能ビザ!
こんな人におすすめ!
・自然が好きな人
・動物が好きな人 (コアラ、カンガルー、カモノハシ、ウォンバットなど可愛い動物だらけ)
・勉強、旅行、遊び、仕事全部全力で楽しみたい人
・ワーホリ2年間したい人
・バーベキューでワイワイするが好きな人
・サーフィン、ダイビングなどのマリンスポーツが好きな人
・将来、環太平洋、アジア圏でお仕事したい人

体験談

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オーストラリアワーホリ詳細

ニュージーランド

ビザ申請のタイミング
いつでもOK
渡航期間
1年間。ただし指定の分野(農園等)での季節労働により1回(最長3ヶ月)延長可能。
応募条件
・日本の国籍を有している
・ニュージーランドに滞在期間プラス3か月間以上有効な日本のパスポートを所有していること(パスポートの有効期限に注意してください)
・年齢は、申請書受理時点で18歳以上30歳以下であること (出発時の年齢ではありません)
・以前に同プログラム申請をし、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
・最低4,200ニュージーランドドル相当の資金を有している こと(およそ34万5,000円〜/*1NAD=82円換算の場合)
・滞在期間中の傷害・疾病をカバーする医療保険に加入すること
・往復航空券もしくは片道航空券(片道航空券の場合は、帰国の際の航空券を購入を購入することができる資金を持っていることの証明として資金証明の提示を求められる場合があります)
・ニュージーランド入国が認められること
・子供の同伴がないこと
・健康かつ犯罪歴のないこと
ビザ取得の難易度
★★☆(比較的取りやすいが、健康診断要注意)
特徴
1年間自由にアルバイトができ、最長6ヶ月間まで就学も可能な万能ビザ!
こんな人におすすめ!
・自然が好きな人
・治安が良いということが留学先の条件の上位の人
・イギリス英語を学びたい人 (IELTS、ケンブリッジ英検)
・大都会より小回りが利く町が好きな人
・留学中もフレッシュでおいしい野菜、果物、肉、魚、乳製品が食べたい人
・クラブや深夜のパーティよりもホームパーティが好きな人
・スキー、スノボー、ラグビーが好きな人
・アウトドア派の人

体験談

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ニュージーランドワーホリ詳細

カナダ

ビザ申請のタイミング
12月頃(変更の可能性アリ)2018年は11月上旬(現時点では予想)の募集スタートから6500人の定員に達するまでいつでも可能。2018年12月31日以降にカナダワーキングホリデービザと学生ビザを申請する方は、バイオメトリクスの提出が義務付けられます。
渡航期間
1年
応募条件
・日本の国籍を有している
・カナダに滞在期間中、有効な日本のパスポートを所有していること(パスポートの有効期限に注意してください)
・年齢は、申請書受理時点で18歳以上30歳以下であること (出発時の年齢ではありません)
・以前に同プログラム申請をし、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
・最低2,500カナダドル相当の資金を有している こと(およそ22万5,000円〜/*1CAD=90円換算の場合)
・滞在期間中の傷害・疾病をカバーする医療保険に加入すること
・ビザ申請料(合計250カナダドル)を支払いできること
・往復航空券もしくは片道航空券(片道航空券の場合は、帰国の際の航空券を購入を購入することができる資金を持っていることの証明として資金証明の提示を求められる場合があります)
・カナダ入国が認められること
・家族などの同伴がないこと
ビザ取得の難易度
★★☆(比較的取りやすい)
特徴
1年間自由にアルバイトができ、最長6ヶ月間まで就学も可能な万能ビザです。
こんな人におすすめ!
・英語とフランス語の二か国語習得をしてみたい
・気軽に海外で暮らしてみたい
・優しい人に囲まれて過ごしたい
・勉強も仕事もしてみたい
・海外でのインターンに参加したい

体験談

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カナダワーホリ詳細

フランス

ビザ申請のタイミング
渡航日の3ヶ月前から申請可能。
渡航期間
最長1年 現地での延長は不可
応募条件
・申請時に満18歳以上30歳以下 30歳未満 であること
・フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
・フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
・子ども同伴ではないこと
ビザ取得の難易度
★★☆(フランス語や英語での書類提出が必須、書類の細かい部分が若干複雑)
特徴
フランスのワーホリビザは例年定員に達することもなく比較的取得しやすいのが特徴です。1年間就学期間や就労期間に特に制限がなく、様々な目的での渡航が可能です。
パリでは日本食店でのアルバイトも比較的見つけやすいのも特徴です。
こんな人におすすめ!
・パティシエやお料理関係のお仕事をしている!
・大学などでフランス語を少しかじっていた
・食べること大好き!料理に興味がある
・歴史や文化、アートに興味がある
・パリジェンヌ/パリジャン生活を体験してみたい
・新しくて便利なものより古くても味があるものが好きだ
・英語は苦手だけど、非英語圏で第二外国語を習いたい

体験談

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フランスワーホリ詳細

ドイツ

ビザ申請のタイミング
年中申請が可能(日本でビザ申請をする際は、申請希望日のおおよそ6週間ほど前からオンライン予約が可能)
渡航期間
最長1年
応募条件
日本国籍を有していること
18歳以上であり、申請時に31歳に達していないこと
親族(子供や親、配偶者など)は同行しないこと(※同行にはそれぞれのビザが必要)
一生涯に1回だけ受給ができる(延長や再申請は不可)
ビザ取得の難易度
★★☆(定員がないので比較的取りやすいがドイツ語や英語は必須)
特徴
ドイツで3ヶ月以上最長1年間滞在をすることができるビザで、滞在期間中は、就労(アルバイト)、就学ともに上限はありません。ただし1つの職場で就労できる最長就労期間は「6ヶ月まで」です。AuPair以外の、ドイツの様々な職場で就労ができます。(AuPairは専用のビザ有/年齢制限有)
こんな人におすすめ!
・英語は苦手だけど、非英語圏で第二外国語を習得して他人とは違う自身の強みにされたい方
・治安や物価が気になる方
・海外進学やヨーロッパ転職をお考えの方
・日本人と気質が近い国で海外生活を考えている方
・ワーク・ライフ・バランスを保って、環境に優しい毎日を過ごしたい方
・アンチ英語派も大歓迎、EU内で1億人の母語話者を抱えるドイツ語をマスターしたい方
・アート、音楽、スポーツの本場で本物に触れて、人生の経験値を高めたい方
・旅行が好きな方、多様な言語や文化に触れたい方
・ビール愛好家。飲料水とビールの価格が同等「ビール大国」

体験談

ドイツ2都市滞在・1年間のワーホリを最大限で満喫!

ドイツワーホリ詳細

イギリス

ビザ申請のタイミング
ビザ申請希望者の募集は年2回、1月と7月に抽選が行われます。
1月の1回目の抽選では800名が選ばれます。2回目の抽選は7月に行われ、1000名に対する残りの人数分が選ばれます。応募者の抽選は先着順ではなく、ランダムに選ばれます。
渡航期間
最長2年間
応募条件
・申請時に満18歳以上30歳以下であること(※ビザ申請時に30歳以下であれば渡航時は31歳でも可能)
・イギリスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
・イギリスのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
・子ども同伴ではないこと
ビザ取得の難易度
★★★(抽選の倍率が高いので「運」次第!)
特徴
最長2年間のビザとなり、その間、就学や就労の制限がないため、他の英語圏のワーキングホリデー・ビザに比べて、本格的な英語力の習得、仕事の経験を積めることが魅力。
イギリスのビザの中で最も自由度が高い。
こんな人におすすめ!
・世界に認められた正当英語、クイーンズ・イングリッシュを学びたい方
・日本人が少ない、英語環境で英語を学びたい方
・費用を抑えてイギリスに滞在したい方
・イギリスに住みながら、ヨーロッパをリーズナブルに観光したい方

体験談

【体験談】自分に自信が付いた留学!

イギリスワーホリ詳細

アイルランド

ビザ申請のタイミング
ビザ申請希望者の募集は年2回、1月と7月に抽選が行われます。
渡航期間
最長1年間
応募条件
現在日本に居住していること(申請時を含む)
一定期間(最長 1 年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とする こと
申請書受理時点で、年齢が 18 歳以上 30 歳以下であること。
扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合 は、それぞれ申請することが可能です。
有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を 保持していること。
アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があるこ と。
以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
健康かつ、犯罪歴が無いこと。
滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。
ビザ取得の難易度
★★☆(抽選の倍率が近年高め!)
特徴
こんな人におすすめ!
・イギリスが好き!でも予算を抑えたい!方
・ギネスビールが大好きな方
・ヨーロッパのニュージーランドと言われるくらい広大な自然のなかで暮したい方。
・より日本人の少ない環境で暮したい、英語を学びたい方。
・イギリスワーホリに落選してしまった方。
・フレンドリーなアイルランド人に囲まれて、ハートウォーミングな生活をしたい方。
・ヨーロッパの中でも比較的温暖な気候のなかで生活したい方
・パブの街で暮したい方。

体験談

アイルランドでワーホリ中のメンバーさまから素敵なお写真が届きました!!

アイルランドワーホリ詳細

 

「ワーホリビザを取得して海外で暮らしてみたいけれど、どの国が自分に合っているのか正直わからない…」

という方は、一度アフィニティの無料カウンセリング(お電話/メール/ご来社/Skype)や無料ワーホリセミナー(東京・大阪・福岡オフィス)を利用されてみてはいかがですか?

各国専門カウンセラーがいるアフィニティだから、安心してご相談いただけます。

ワーキングホリデーは年齢制限があるため「若者の特権」ともいえるビザです。

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、2019年は更に自分磨きが試される1年になるかも?! 世界へ飛び出して、大きな視野を持つ自分に成長してみませんか?

留学に迷われている方のために比較まとめはこちら
https://www.affinity-japan.com/blog/comparison-abroad/

【完全版】「お金がない。でも留学をしたい人」が留学を実現する7つの方法はこちら
https://www.affinity-japan.com/blog/comparison-abroad/

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