【高校留学のススメ】アフィニティが西オーストラリア州政府の正式な窓口になりました!

みなさま、こんにちは!
本日は、ここ最近増えている高校留学についてご紹介します。
私自身も高校生の時に留学を経験しています。大変なこともたくたんありましたが、この経験はとても大きな宝物となりました。

高校留学の魅力

国際感覚が身につく

多感な10代のうちは、順応力、吸収力が高いと言われています。
そんな時期に世界へ飛び出しいろいろな考え方や習慣に触れることは、異文化を理解し多様な価値観を育てることに繋がります。グローバル化が進む昨今の社会において、国際的に活躍する人材になるためには様々なバックグラウンドを持つ個々を、素直に受け入れ認め合うマインドを持つことが大事です。なかなかその感覚は、文章や文字、人からの話だけでは伝わりにくいものです。実際に身を持って体験することで、その感覚が養われます。

人として大きく成長できる

高校留学では親元を離れ海外で生活することになるので、正直大変なことも多いです。日本での生活様式とは異なる環境に戸惑いもあるでしょう。ただ、留学中はなるべく自分のことは自分でするという考えを持つ必要があります。例えばホームステイ滞在では、お世話になっている立場として最低限のマナーや自己管理など、普段なら親が正してくれるようなことを自分自身でしっかり考え、行動に移さなければなりません。そのプロセスを習慣づけることで「自らの行動に責任を持つ」ことが意識づけられます。また、自らの主張・考えはしっかり言葉にしなければ、汲み取ってもらえない状況にもしばしば出くわします。黙っていては何事もそのままスルーされてしまいます。わからないことはわからない、自分の気持ちは勇気を持って声を上げるようにしましょう。その訓練が積極性にもつながります。

言語上達率のアップ

言語習得においては、いかにその学ぶ言語に触れる時間を十分に持てるかどうかが一つ重要な要素になります。一般的には新しい言語を学ぶとき、1000~2000時要すると言われています。SNSやオンライン英会話など外国語に触れる機会は多くなったとは言え、1日のうちに一体どれだけ言語に触れる時間があるでしょうか。起きてから寝るまで「言語漬け」の状態を10代のうちに経験することは、大人になってからよりもより効果を上げるチャンスなのです。

西オーストラリア州政府の正式な窓口となりました

この度アフィニティは、西オーストラリア州政府より認定を受けパースにある私立学校への案内が可能となりました!トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム 西オーストラリア州奨学金留学枠でもチャレンジできます。

学校名
John Septimus Roe Anglican Community School
John Wollaston Anglican Community School
St Marks Anglican Community School
Swan Valley Anglican Community School
St Georges Anglican Community School
Peter Moyes Anglican Community School
St James’s Anglican School
Peter Carnley Anglican Community School
Georgiana Malloy Anglican School
Esperance Anglican Community School

▶奨学金の概要
西オーストラリア州パースの私立学校で留学生に対する奨学金一人当たり12,000豪ドル(約97万円)を合計2名に対して支援(1年間の授業料半分相当)
※1オーストラリアドル80円で計算

▶奨学金枠応募条件
・英語力不問。※メインコースの英語力目安として英検2級A程度
必要とする英語の基準に満たない場合は、高校進学準備コース(英語コース)からの受講可能。
・オーストラリアの学生ビザの取得条件を満たしていること

▶対象年齢
・2018年度 中学3年生または高校1年生
(西オーストラリア州奨学金応募開始時点 (2019年6月時点) で高校1年生または高校2年生)

▶留学期間・時期
・2020年1月(1学期)以降に開始する留学計画
・最低1年から

応募詳細は下記ホームページからもご覧ください!
https://www.wajapan.net/tobitate_WA

初めから1年の留学は心配・・・ということであれば、1週間~の短期留学もおススメです!

夏休み留学に・おすすめパース周辺の短期で通える学校紹介ページ