人気急上昇中!フィリピン留学からのドイツワーホリ渡航

こんにちは、ドイツ担当の上原です!

さて、非英語圏のワーキングホリデーを考えるときに、必ず一度は心配に思うこと。

それはズバリ、「言葉」です。

英語ができなくても・・・大丈夫?

英語がもともと苦手で、英語以外の言語を習得したい!こうした理由から、非英語圏への渡航を考える方もいますが、日本で英語以外の言語をマスターしていくのは難しいため、本格的な言語習得は、渡航後になるのが現実的。

正直、やはり当座のコニュニケーションは「英語」がメインになります。

例えば、ドイツでは大都市(ベルリン、ミュンヘン、ハンブルク、フランクフルト)などを中心に、英語だけでも必要最低限の生活を送ることができます。

英語をブラッシュアップできるコースはドイツにもありますが、期間やコースのバリエーション、レベル設定など条件付きが多いので、英語圏ほど柔軟に選択するのは難。できれば英語の習得は、事前に済ませておくと安心です。

ドイツで英語のブラッシュアップができるコースありますか?

ワーホリ渡航前の英語レベルはどのくらいが目安?

ワーホリの場合、申請できる年齢(主に18〜30歳)に幅があり、いま現在の英語との距離感やこれまでの留学の経験値もひとそれぞれ。

そのため、渡航前までにどのくらいの期間、英語のブラッシュアップが必要なのかは一概には言えませんが、おおよその目安としては、定期的に海外旅行に行き、数日間滞在をする程度であれば支障がない、英語にも特に苦手意識はないと感じるレベルであれば、ワーホリ渡航後に、英語をブラッシュアップしても大丈夫な範囲となるでしょう。

一方で、学生時代は留学経験をしていて、第二外国語や教養科目などで親しんだ外国語があっても、社会人になってからは触れることが皆無という方や、海外に行く機会がここ数年なく、距離(さらには多少の恐怖?)感があるようでしたら、英語のウォーミングアップが必要かもしれません。

当たり前のことですが、海外では、必然的に「外国語」しか通じない環境になるわけで、何か生活で困ったことを解決するのに、まずは「英語」で意思疎通ができるかがポイントになります。

海外旅行自体が初めて、これまでの留学経験はなし、英語に対して苦手意識があるという方は、非英語圏へのワーホリ渡航前には、英語のブラッシュアップを前向きに考えたほうがよいでしょう。

そして、渡航後に直ぐにアルバイト探しをされたい方も、英語に不自由ないレベルであることは確実にアドバンテージになります。

短期間でも効果的に英語を身につける方法

学業やお仕事の合間を縫って、日本で英会話スクールや英語のチャットカフェに通ったり、オンライン英会話のプログラムをコツコツを続けることも選択肢の1つですが、継続的に勉強し続ける「根気」と、結果を実感するまで一定の「時間」は必要となります。

短期間でも効果的に英語を身につける方法でしたら、海外(英語圏)での語学留学をオススメします。100%英語だけの環境に身を置くことは、文法や単語等をインプットするだけではなく、アウトプットを日々トレーニングすることができるので、”使える” 英語が身に付いている実感が早い段階からできます。

実際、ドイツ(非英語圏)渡航を見据えて、英語のウォーミング(ブラッシュ)アップをスタートする方が、近年増えてきているのも事実です。

この背景には、ワーキングホリデーができる非英語圏の国が、ここ数年で増加していることもあります。これまでは英語圏が中心だったワーホリ先も多国化し、以前よりも確実にヨーロッパは身近な国にもなりました。

ドイツ語圏においては、ドイツ語はまったくゼロからのスタートでもワーホリにチャレンジされる方も確実に増えています。(ただしその分、英語は必須)

ドイツワーホリ前の英語ブラッシュアップにオススメの国は?

ドイツ語圏のワーホリの場合は、日本でビザ申請ができますが、申請日から90日以内にビザが有効となるルールがあります。

このルールを最大限活用すると、日本でビザを申請し受給後に海外へ出発、8〜10週間程度の英語圏での語学留学を経て、ドイツへの入国、ワーホリ滞在がスタートできます。

日本に帰ってくる必要もなく直接ドイツ入りできるので、移動時間もセーブでき、航空券の節約が叶う計画と言えるでしょう。

さらにヨーロッパであれば、ドイツ語圏と同様に通貨はユーロの国もありますし、時差も(すく)なく、語学学校ではヨーロピアンのクラスメイトが多い環境にも慣れる好材料が揃っています。

グループレッスンがメインのコースで、英語の「勘」を徐々に取り戻しながら、同時にヨーロッパの気候、文化などに慣らしていくことができます。

❶ 地中海に浮かぶリゾート地>> マルタ共和国

マルタはドイツ人も休暇で訪れる国。マルタでドイツ人観光客向けのドイツ語を見かけることもしばしば?! ドイツまで飛行機(直行便)で2時間半です。ユーロが使えるメリットも!

マルタ留学の特徴とポイント

 

❷ イギリスよりも費用が押さえられる>>アイルランド

アイルランドも隠れた人気国。マルタ同様にユーロ通貨の国です。ドイツまでは飛行機(直行便)で約2時間。ワーキングホリデー制度もあるヨーロッパの英語圏です。

アイルランド留学の特徴とポイント

 

英語を一からしっかり特訓したい!グループレッスンだと発言しにくいかも・・・・マンツーマンレッスンがいい!朝から晩まで授業をびっしり入れたい!!

こうした、ややスパルタ的な英語環境を選ぶ場合、近年注目の アジア留学 はいかがでしょうか。

「安く」て「近く」て「効率的」と三拍子揃った英語留学が実現できます。

❸ 身近なアジアで「手応えのある」語学留学なら>> フィリピン

2ヶ月程度の英語留学では不安、もうすこし長い期間、しっかり英語を習ったほうが安心かも・・そんなリクエストをお持ちの方には、地球の反対側の英語圏に留学するよりも手軽に行けるアジア留学が人気です。

ヨーロッパの英語圏留学のようにそのままドイツ入りはせずに、日本に一旦戻りビザ申請をしてからドイツへの出発も可能になるため、ワーホリ出発の時期もフレキシブルになり、語学留学する期間も納得がいく長さやレベルまで設定ができます。

特にフィリピン留学は、シティーライフとリゾートライフが楽しめるお得感も魅力。「リゾート感覚」の「非日常的な環境」で、でもしっかりと「留学」ができます。

~フィリピン留学人気都市トップ3!~

ネイティヴで「ない」からこその分かりやすさや、日本人生徒はじめアジアの生徒が多いので、アジア人同士の親しみや、暮らし易さも人気の秘密。さらに、快適な全寮制の語学学校も多く、女性の方にも安心です。

フィリピン留学の特徴とポイント

フィリピン留学でオススメの語学学校は?

バギオに2つのキャンパスを持つパインス・インターナショナル・アカデミー校をご紹介しましょう。

フィリピンの首都マニラから車やバスで4〜6時間ほど位置にあるバギオは、高地であることから年間を通して気温が25度前後と過ごしやすく、東南アジア特有の蒸し暑さが苦手な方でも快適に滞在ができます。

学校には日本人スタッフが常駐しており、厳しい採用試験をクリアした講師陣が質の高いマンツーマン授業を提供。一般英語から各種英語試験対策までの幅広いコース展開で、学生の英語力アップを確実にサポートしています。

どんな英語プログラムがあるの?

パインス・インターナショナル・アカデミー校のプログラムは全8種類。お好みのプログラムをお選び頂けます。

一番人気は、同校最安値でもある「Power ESL」コース、これぞ “THE・スパルタ” プログラムです。

なぜなら、マンツーマンレッスン4コマ+グループコース(最大4名)4コマ+オプションクラス(最大3時間半)で構成された最強コースだからです。

なんと、1日最大11時間半の勉強時間にもなります!

すごいです・・・これぞ願ったり叶ったり!?

まさに、英語漬けの日々が送れますよ。

マンツーマンレッスンでは、発音矯正(アメリカ英語)、リーディング、パターン練習やイディオムを中心に、一方でグループレッスンでは、ライティングやリスニンング、ディスカッション、プレゼン演習に重きを置き、総合的な英語スキルが身につく構成です。

効率化だけを求めてマンツーマンだけもいいですが、多国籍のクラスメイトとのグループクラスは英語学習以外の部分でもたくさんの良い刺激があり、特にディスカッションができる点はオススメポイントです。

さらに!今なら寮費の大幅割引もございます↓↓↓↓↓

【奨学金情報】フィリピンのバギオにある【パインスインタナショナルアカデミー】

今回は、非英語圏へのワーホリ渡航をお考えの方に向けて、ドイツを例にご紹介してきました。

いかがでしたか?

具体的にワーホリ渡航をお考えの方には、アフィニティでは専門スタッフによる無料相談や各種セミナーを随時開催しています。

また、今回ご紹介したドイツワーホリについては、最新ドイツWHセミナー情報はこちらをご覧ください。

【東京】9/8(土)”本気”で臨むドイツワーホリセミナー

ドイツへのワーキングホリデーに興味がある方はもちろん、非英語圏での海外生活をヨーロッパで実現されたい方、興味はあるがなかなか一歩が踏み出せない方、イギリスやアイルランド、カナダのワーキングホリデーの抽選(定員)に漏れてしまった方・・・等のお問合せも受け付けております。

どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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