【大学生・社会人】本場アメリカ、ニューヨーク・カリフォルニアでインターンシップ留学

就活前の大学生に!キャリアアップを目指す社会人に!
アメリカ企業で職業体験ができる「インターンシッププログラム」

近年、グローバル化が進み、今や日本においても様々な国の人々が一緒に働く時代となりました。このプログラムでは短期間での英語学習とアメリカにある企業での実務経験をすることにより、『働きながら異なる文化の人々とコミュニケーションを取ること』、『英語を必然的に使う環境に身を置くこと』、『アメリカでの働き方を知ること』を大きな目標にしています。英語を学び、生きた国際感覚を身につけることができる就職活動を控えている大学生やキャリアアップを目指す社会人の方に最適のプログラムです。

こんな方にオススメ!

✔就職活動を控えた大学生
✔転職をお考えの社会人
✔海外のビジネスに興味がある
✔海外での仕事体験をしたい

プログラム概要

キャリアトレーニング期間4週間~(4週間未満をご希望の場合はご相談ください)
受け入れ先企業種別日系企業・米系企業・米系NPO団体
対象年齢18歳以上(高校卒業以上)
職歴不問(大学生、短大生、専門学生もご参加いただけます)
英語レベル初中級~(目安:TOEIC400点~)
必要書類和文履歴書(企業によっては英文履歴書も必要)
エリアニューヨーク・ロサンゼルス・サンディエゴ
開始日ご希望に応じて調整可能
滞在方法ホームステイ
その他企業の手配を行う前に英文履歴書、エッセイ、インターンシップ先手配希望書の3点のご提出が必要です。受入先企業や団体によって、書類審査以外にSKYPE等でのインタビューが必要になります。

※米系企業での研修を希望される場合は高い英語コミュニケーションスキルが必要となります。プレイスメントインタビューにより判断をさせていただきます。

※インターンシップは無給です。

世界のビジネスの発信地ニューヨークとカリフォルニア

言うまでもなくニューヨークとLAと中心としたカリフォリニア州は世界経済を引っ張る発信地です。
巨大な米系企業だけでなく、外資系企業、もちろん日系企業も多数存在します。私たちは英語学習としてではなくグローバル人材育成の観点から、これらビジネスの発信地で頑張る企業でのインターンシップを主に行っています。この場所で経験したことは将来活動する礎になることでしょう。

アメリカを代表する3つの大都市から選べる研修先

◆ニューヨーク
多くのグローバル企業が進出しているニューヨークは、今や世界最大のビジネス街と言われています。様々な企業が日々スピード感をもって国際ビジネスを繰り広げている街で、今後のキャリア構築に役立つビジネスセンスを磨くことができます。ニューヨークは公共交通機関が整っており、様々なイベントも行われておりますので、生活面でも充実させることができます。
【業種】コンサルティング、商社、メーカー、人材派遣、食品、観光・旅行関係、IT、出版、メディア、アパレル、アート、PR、マーケティング、会計事務所など

◆ロサンゼルス
ロサンゼルスでは現地企業はもちろんのこと、日系企業も小規模から大規模まで様々な業種の企業があり、幅広い選択肢があるエリアです。ロサンゼルスで活躍している日本人も多く、英語と日本語の両言語を話せる人材ニーズの高い場所です。ロサンゼルスでは活発に働くことにより、アメリカ経済の中心にいることを体感できるでしょう。
【業種】コンサルティング、流通、商社、メーカー、貿易、食品、人材派遣、観光・旅行関係、IT、出版、メディア、アパレル、会計士事務所、NPO団体など

◆サンディエゴ
ロサンゼルスから車で2時間のサンディエゴは全米で7番目に大きい都市です。ビーチやリゾート地も多く、公共交通機関も発達しているコンパクトな街です。地元に根ざした企業も多く、現地の人とも交流をしていく機会が多く持てます。ビジネスシーンにおいてもカジュアルなスタイルが多く、気さくに人とコミュニケーションをとるカリフォルニアらしい働き方を体験することができるでしょう。
【業種】観光・旅行関係、ホテル、IT、ウェブマーケティング、出版、広告、アパレル、スポーツ関連、NPO法人、教育機関など

※受け入れ先企業により求められる条件が異なるため、年齢、スキル、英語力によって手配できない業種があります。

目的によって選べる企業の種類

日系企業と米系NPO団体をオススメする理由

①日経企業では、会社スタッフ(日本人スタッフ)を将来の自分と重ね合わせることで海外で働く術を学ぶことができます。今後のキャリアパス形成に大きなプラスをもたらします。
②日経企業では米系気偉業と異なり、単純作業のみならず実際の業務に触れることもでき、さらには経営者から日本語でアメリカビジネスの詳細が学べ、日本とアメリカのビジネスの違いを理解することができます。
③米系NPO団体では英語でオフィス業務とボランティア活動をしながら社会貢献ができます。ボランティアを通しアメリカの社会問題に直に触れることができ、自身の視野や価値観が広がります。

渡航前から渡航後までをサポート

アメリカではインターンシップを経験される方の多くは、過去米国で働かれた経験のない方となります。また、中には日本でも就労体験のない学生様もいらっしゃいます。渡航前から始まる正確な情報提供とマッチング、渡航後のオリエンテーションと現地サポートをトータルで致します。

インターンシッププログラム体験談

「価値観が変わり、自分の選択しが広がった!」
R.Kさん
就業地:ロサンゼルス
受入先企業:IT企業
就業期間:3カ月

大学卒業後にアメリカで働きたいという意思があったので、アメリカで仕事をするというのはどのようなものなのか、実際に肌で感じてみようとこのインターンシップに参加しました。私の研修先はIT企業で、職務内容は主にインターネットを使ってロサンゼルスにある日本人向け企業の情報を調べ、そのデータを入力する作業です。また、営業部の方と日系企業にチラシ配りの営業も行かせていただきました。研修開始時、私はパソコンにおいては素人同然でした。社内で交わされる会話の中に、ITの専門用語がたくさんあり、理解するのに苦労しました。自分が将来何をしたいのかが決まっている人も、そうでない人も、ぜひこのプログラムで何かしらの企業体験をすると良いと思います。将来何をしたいのか決まっている人は、実際に社会人としてその分野の職場で研修することで、より多くの知識と経験を得ることができますし、まだ将来何をしたいのか決まっていない人も自分の進路選択の視野が広がると思います。

帰国後の就職活動体験談

「インターンシップでの経験が評価され、大手企業5社から内定を獲得!」
Y.Hさん
大手コンサルティング会社に就職

社会に出る前に「ビジネスで英語を使う経験」を積みたいと考え、日系コンサルティング会社で2カ月間のインターンシップに参加しました。研修期間中は実際に日系企業の米国進出の支援や商談に参加したり、ビジネスプランの作成、組織図作りや企業研究、市場調査や財務表作りなど実際のビジネスにも参加させていただきました。学生にも関わらず、商談に参加して発言までできたことは、自分自身にとっても大変貴重な経験となりました。どんな目的をもって留学し、どう行動したか、また学校で学ぶだけでなく、英語をビジネスシーンで実際に使う経験を得たことが、就職活動において企業にも高く評価されたのだと思います。企業の海外進出が増えている中、海外志向の学生はかなり求められています。将来を見据えて自主的に行動すれば、信頼を得ることができ、自分自身も成長します。ぜひこれから渡米する方にも貪欲に取り組んでいただきたいですね!

「語学+インターンシップ」プログラム

インターンシップに参加する前に語学学校で英語のコミュニケーションに慣れる準備をします。 その後、4 ~ 8 週間のインターンシップを行います。
語学学校は、カリフォルニアではCollege of English Language (CEL)、ニューヨークはカプランやOHCなどをお勧めします。弊社で語学やインターンシップ期間のご希望をお伺いしながら手配いたします。ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

 

 

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