奨学金をもらって、憧れのアメリカの大学に留学しよう!

アメリカの大学の奨学金について

アメリカの大学の奨学金は、返済不要の奨学金を支給しています。そのため、大学卒業後に返済するという義務がありません。アメリカ人対象の奨学金が多くありますが、留学生対象の奨学金もあります。留学生対象の奨学金は、優秀な成績を収めている学生、スポーツ・芸術の分野で優れている学生などがあります。奨学金をもらうには申請内容を含め、それなりにハードルは高いですが、チャレンジしてもらっている留学生も多くいます。

奨学金をもらうには?

弊社では、出願手続きと同時に奨学金申請できるアメリカの大学があります。奨学金申請は複雑な書類を提出する必要もなく、出願書類のみで審査されます。審査は、高校の学業成績やエッセイ(動機書)、推薦書です。大学によっては書類の他にスカイプインタビューがあります。

例えば、
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校

奨学金 $7,500(約81万円)~$13,500(約145万円)

 

奨学金最低額の$7,500がもらえたなら、授業料はコミュニティカレッジ相当ぐらいの金額になります!ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校から奨学金をもらえる大学です。さらに、学内でアルバイトができるチャンスがあります!(※学外のアルバイトは違法になるのでご注意ください。)これまで、「大学オフィスの事務作業アシスタント」や「学生寮の寮長アシスタント」、「カフェテリアの皿洗い」、「キャンパスの掃除」などのアルバイトをされた方がいらっしゃいます。学内アルバイトは週20時間まで可能で、勉強に支障がない程度で働くことができます。学内アルバイトをするには、学業がしっかりとできていることです。奨学金をもらうだけでなく、学内アルバイトもできれば、学費をさらに抑えることができますよね。

授業料$17,000-$7,500 $9,500
寮食費$13,600$13,600
諸費用$3,600$3,600
合計$34,200$26,700
※$1=108円の場合約369万円約288万円

ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校についてはこちらをご確認ください

State University of New York (SUNY) College at Plattsburgh

その他の弊社協定大学の奨学金

ニューヨーク州立大学オネオンタ校$6,000(約64万円)~$8,000(約86万円)
オレゴン州立大学$9,000(約97万円)、$12,500(約135万円)
サウスフロリダ大学最大$10,000(約108万円)
コロラド州立大学最大$10,000(約108万円)

弊社の協定大学の奨学金申請については、弊社がサポートしますので、チャレンジいただけます。

 

その他には、「アメリカ大学奨学金プログラム」という奨学金があります。入学条件であるTOEFL-iBTスコアを取る必要がありますが、早期に志望校を決め、志望校のTOEFL-iBTスコアを把握し、英語を勉強していきましょう。

アメリカ大学奨学金プログラム

「アメリカ大学奨学金プログラム」は、アメリカの大学へ留学を希望する学生と、返済義務のない奨学金を提供するアメリカの大学とを結びつけるプログラムです。1997年よりスタートし、世界各国の学生がこのプログラムを利用しています。日本では2004年9月から開始し、毎年100名以上の学生を利用しています。

このプログラムは、授業料、寮費、食費の総額50%以上の奨学金が支給されます。入学時の年齢が18~25歳であり、学業成績が3.0以上(5段階評価)であれば、申請が可能です。これまでの実績大学にはリベラルアーツカレッジをはじめとする私立大学から州立大学があります。

実績大学一例

大学タイプTOEFL-iBT
スプリングヒルカレッジアラバマ私立80
エブリーリドル航空大学アリゾナ私立79
セントラルコネチカット州立大学コネチカット公立79
ウェバー国際大学フロリダ私立61
インディアナ大学サウスイースト校インディアナ公立75
イリノイ工科大学イリノイ私立80
オタワ大学カンザス私立79
ルイビル大学ケンタッキー公立79
ウエスタンニューイングランド大学マサチューセッツ私立79
ミネソタ州立大学ムーアヘッド校ミネソタ公立61
サウスミシシッピ大学ミシシッピ公立71
モンタナ州立大学モンタナ公立71
ディキンソン州立大学ノースダコタ公立71
メンフィス大学テネシー私立61
ウィスコンシン大学オークレア校ウィスコンシン公立79
ワイオミング大学ワイオミング私立71
資料請求はこちらより

アメリカの大学進学のメリット

  • 「英語対応力」や「英語運用力」などを実践的な場で使える英語を身につけられる
  • 入学後に専攻(学部)を決められる
  • 専攻(学部)が学期ごとに変更できる
  • 日本の大学にない専攻(学部)がたくさんある
  • 大学間で編入することができる
  • 返金不要の奨学金制度がある
  • 2年制大学(コミュニティカレッジ)あるいは4年制大学を卒業後にOPT(Optional Practical Training)を利用してアメリカで有給で働くことができる
  • 多国籍の学生と友達になれる
  • 留学中に他州にも旅行ができる

アメリカの大学の種類

アメリカには約4,000校の私立、州立(公立)、リベラルアーツカレッジ、コミュニティカレッジ(公立の2年制大学)の大学があり、英語圏の大学で大学数がもっとも多い国です。

私立の大学ハーバード大学などのアイビーリーグの大学からニューヨーク大学などの学業、スポーツ、課外活動のすべてにおいて優秀な学生が集まる大学と中規模の私立大学です。
アイビーリーグ(Ivy League)とはアメリカ北東部にある私立8大学で構成されています。私立8大学はハーバード大学、コロンビア大学、コーネル大学、イエール大学、ブラウン大学、ダートマス大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学です。
州立の大学その州の州民に対して広く高等教育の機会を与えることが第一義的な目的で主に税金で運営され、その州に納税する州民の入学が優先されます。そのため、州民の学費は留学生の1/3で、州民と州外、留学生との学費が異なります。UCLAやUCバークレーなどの難関州立総合大学からワシントン大学やウィスコンシン大学マジソン校などの名門州立総合大学、中堅州立総合大学、カリフォルニア州立大学やニューヨーク州立大学などの地域型州立大学です。
リベラルアーツカレッジアメリカにおいて人文科学・自然科学・社会科学の分野にわたる学術の基礎的な教育研究を行う4年制大学です。学士号プログラムが主です。また、学生数約1,500人の小規模の大学で、学生の人数を制限することで、質の高い学士課程教育を行っています。
コミュニティカレッジ州立の2年制大学で地域(コミュニティ)の住民のための教育に力を入れ、地域の住民ならだれでも入学でき、税金で運営されているので留学生より学費は安いです。また、地域の住民が通学する大学であるため、学生寮がある大学は少ないです。そのため、留学生が進学した場合は、ホームステイ滞在になります。

カウンセラーからのアドバイス

アメリカの大学の学費は高いと諦めようとしている、あなた!諦めるのはまだ早いですよ。返金不要の奨学金があるアメリカの大学は上記以外の大学にもたくさんあります。また、コミュニティカレッジでも在学中に優秀な成績を収めている学生に奨学金($100~$1,000)を支給しています。コミュニティカレッジ卒業後に4年制大学に編入する場合、コミュニティカレッジで優秀な成績を収めていれば、4年制大学から奨学金をもらえるチャンスだってあります。コミュニティカレッジの授業料は4年制大学に比べるとかなり安いことが魅力的です。費用を抑えた留学を考えるなら、コミュニティカレッジから4年制大学に編入する際に、奨学金をもらえれば、さらに費用を抑えられますね。コミュニティカレッジと4年制大学の費用の違いなど、アメリカの大学については以下の記事も併せてご確認くだいね!

アメリカの大学についての詳細は以下よりご確認ください

必見!~海外大学を知ろう~ アメリカの大学進学について 

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