2020年の夏に行ける!夏休みを利用したヨーロッパ留学〈フランス・マルタ他〉

「コロナが無ければ今年の夏はアメリカ留学&カナダ周遊の予定でした。」
「本当はフィリピンで集中して英語力を上げるつもりだったのですが。」
最近ではコロナの影響により、当初の留学計画を変更せざるを得ない状況になってしまった方からのご相談を数多く頂いております。

コロナ禍により渡航規制がかかっている国は入国できませんし、入国できたとしても14日間の自主隔離の可能性を払しょくできないまま強行突破をするのはリスクが高いです。
「じゃあやっぱり今年の留学計画は全てキャンセル・・・・?」

いえいえ。ちょっと待ってください!

コロナは確かに収束していませんが、自主隔離なしで入国&留学できる国もございます!
どうしても今年の夏に海外経験を積みたい!という方はヨーロッパ(欧州)での留学に路線変更されてみてはいかがでしょうか?
※日本への帰国の際には14日間の隔離義務があります。(2020年7月15日現在)

ヨーロッパで今行けるお勧めの国とメリット

ヨーロッパの入域制限の解除に伴い、多くの国に入国できるようになりました。
しかし国によって入国後の措置が異なったり(14日間の自主隔離の有無)、査証無しでの入国は引き続き制限されていたりと、渡航の前には最新の注意を払う必要があります。

参考:【7/13更新】新型コロナウイルスに関する各国の留学渡航・語学学校の最新情報

そんなヨーロッパの中で、今年の夏に比較的制限を受けずに就学&観光を楽しむことができる国としてお勧めなのが、フランスとマルタです。

観光地としても有名なこの2か国は、渡航後の14日間の自主隔離もなく、ヨーロッパの中でも早い段階で対面授業を再開した国です。


今年の海外旅行がキャンセルになってしまった、しかし海外渡航は諦めたくない!
フランス短期留学にてフランス語を学びながら現地の生活を体験してみませんか?

フィリピンで英語合宿の予定だった、どうしても英語を海外で学びたい!
マルタで英語レッスンを受けながら有意義な夏休みを過ごしませんか?


語学学校のお申込みは1週間単位で行うことが可能です。
せっかく高い航空券代を出して海外に行くのですから、+αとなる経験を積むことでより有意義な夏休みにしてはいかがでしょうか?

また、語学学校に通うことで宿泊費をホテルより安く抑えることもできるので、じっくり現地を楽しみたい方には大変おススメな渡航手段です。

✅語学留学に行くメリット
・月曜日から金曜日まで学校に通うため、国際的な友達がたくさんできる。
・午前中は授業を受け、午後は学校のアクティビティを活用し観光に行ける。
・外国人の友達と一緒に住んだり、観光に行くことができる。
・ホームステイを通じて第二の家族が海外に出来る。
・観光では行けないような穴場スポットに行くことができる。
・学割を利用して観劇や近郊都市周遊ツアーに参加できる。
・現地の言語を学ぶことで現地滞在が数倍楽しくなる。
・現地学校スタッフから、旅行本では紹介していないようなお土産を教えてもらえる。
・学校が、空港から滞在先までの有料送迎サービスを提供してくれる。*学校によってサービスは異なります。

〈語学学校に行く前に考えておきたいこと〉
月曜日から金曜日は学校に通う為、1週間内で数ヶ国周遊することはできないことに注意してください。
語学学校によっては進学目的の生徒さんが多い学校もあります。学校の選び方にも気を配りましょう。
語学学校就学の後に、近隣国周遊までしたい人は余裕をもって休暇を取得されることをお勧めします。

カウンセラーからのアドバイス

短期語学留学には、普通の旅行ではできない現地の楽しみ方がたくさんあります!
旅行の場合期間が決まっていることからハードスケジュールになってしまったり、移動が多くて疲れてしまうことも。

しかし留学の場合は、現地に「住む」ことができる為、観光本に載っていない名所や地元の人が行くようなローカルレストランを楽しむこともできます。

オススメ①フランス・パリ

7月15日現在、日本国籍をお持ちの方はフランスへの入国の制限や隔離義務がありません。
大学生でフランス語の勉強をされている方、大学の交換留学が中止になってしまったけれどどうしても今学年でフランスへの留学をしたい!という方からのお問い合わせもいただいております。
リスクをご理解いただいた上でフランスでの語学研修をしたい!という方はぜひご相談ください。

パリは特にこの時期バカンスで人が少なくなります。
今年は新型コロナウィルスの影響もあり、普段の夏休みよりもパリでは人が少なくなることが予想されます。
人の少ないパリで普段は行列の美術館めぐりをしてみたり、エッフェル塔を独り占めしたり、パリジェンヌ気分で過ごしてみるのはいかがでしょうか。

フランスラングパリで4週間滞在の場合

学校情報:https://affinity-france.jp/flance-langue-paris/
1クラスは最大12人まで、アクティビティも豊富に開催しています。校舎はノートルダム寺院のすぐ横にあるノートルダム校と、16区の閑静な住宅街にあるノートルダム校の2つがあり、プレイスメントテストの結果に応じて振り分けられます。

カウンセラーからのアドバイス

学生ビザを取得して、3ヶ月以上の長期渡航も可能です。
3ヶ月未満の渡航の場合、日本国籍をお持ちの方はビザの取得は不要です。

オススメ②フランス・ニース

7月15日現在日本国籍をお持ちの方はフランスへの入国の制限や隔離義務がありません。
大学生でフランス語の勉強をされている方、大学の交換留学が中止になってしまったけれどどうしても今学年でフランスへの留学をしたい!という方からのお問い合わせもいただいております。
リスクをご理解いただいた上でフランスでの語学研修をしたい!という方はぜひご相談ください。
ヨーロッパのセレブが集うリゾート地、ニース
ヨーロピアンに混ざってニースでのバカンス気分を味ってみたいという方におすすめのプランです。

インターナショナルハウスで12週間の滞在

学校情報:https://affinity-france.jp/international-house/

1クラス10人までの少人数性を採用しています。日本人スタッフも勤務している学校なので、安心して滞在ができます。

オススメ③マルタ共和国

マルタ政府は、これまでの各種規制措置を6月30日に解除する政令を発表しました。
7月15日以降は渡航制限が解除されるとのこともあり、現在留学先として注目が高まっている国です!

現在マルタではオンラインレッスンと対面授業を並行して行っています。(対面授業は先着順としている学校もあります。)*オンラインレッスンは、マルタでも日本からでも受講が可能です。

マルタで英語を学べるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、マルタではマルタ語と英語が公用語とされているため、英語を学ぶことはもちろん可能です。
現地の方はマルタなまりの英語を話される方もいらっしゃいますが、先生方は奇麗なイギリス英語で授業を行ってくれます。

地中海の中央にある島で、ヨーロッパのホリデー気分を楽しみながら英語を学びたい方にお勧めです。

マルタ・リンクスクールで4週間滞在の場合

学校情報:https://www.affinity-japan.com/link-school-of-english/
1クラスは最大15名まで。
日本人スタッフも在籍しており、初めての留学の方でも安心して滞在できます。
地中海のリゾート地らしい風景や宿泊施設を堪能できるため、穏やかな環境で英語を勉強したい方にはとてもお勧めです。
ハワイのような南国リゾートとはまた雰囲気が違い、古いものが良いとされるヨーロッパの雰囲気が特徴的。治安の良さからも滞在しやすさ抜群です!

カウンセラーからのアドバイス

学生ビザを取得して、3ヶ月以上の長期渡航も可能です。
*長期留学生の場合は現地で就労を行うことも可能。
3ヶ月未満の渡航の場合、日本国籍をお持ちの方はビザの取得は不要です。

シニアの方もゆっくりと滞在して頂ける環境です。
英語力のブラッシュアップにいかがでしょうか?

コロナの時期に留学?アフィニティにご相談ください!

コロナ情報は極めて流動的であり、数週間数日単位でも状況が異なることがございます。
しかしこの状況でも「チャンスがあるのであれば現地留学を行いたい!」という方々は準備を進めていらっしゃいます。

また今回のコロナウィルスの影響で、オンライン留学やハイブリッドラーニングというリスクの少ない新しい留学の形も登場しています!せっかくの夏休み、各自の希望に合わせたスキルUPをしてみてはいかがでしょうか?

日本の英会話レッスンじゃ物足りない!英語ができるあなたのためのオンラインレッスンお勧め8選

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フランス語のオンライングループレッスンIFALPES

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