海外大学の留学手続きで失敗しないためには!

海外大学に興味があり、進学したいけど、大学の選び方や留学手続きに失敗したくないですね。失敗しないためにも情報収集を行いましょう。大学選びや留学手続きでサポートが必要かどうか考えてみましょう。

どこの国に留学したい?

まずは国を決めなないといけないですよね。どこの国の大学で勉強したいですか?
英語圏の大学だったら、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどがあります。国によって教育制度が違ってくるため、日本の高校卒業後に海外大学へ進学する場合は、要チェックです!

アメリカとカナダは日本と同様に高校卒業後は、そのまま大学に進学ができます。イギリスやオーストラリアは大学が3年となっています。そのため、日本の高校卒業は、ファンデーションという大学準備コースを1年受け、その後大学3年になります。

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国が決められたら、どこの都市に留学したい?

例えば、アメリカに決めた場合、アメリカは50州あります。どの州に行ってみたいですか?

西海岸?東海岸?中央部?

西海岸⇒ワシントン州やオレゴン州、カリフォルニア州があります。日本から行く場合は、飛行時間も東海岸や中央部に比べると短時間で行くことができ便利です。カリフォルニア州は近年、日本人留学生がもっとも多い州です。カリフォルニア州は気候もよく、観光地も多くあり、人気です。また、名門大学や世界的なIT企業の本社があります。

東海岸⇒ニューヨーク州、マサチューセッツ州、フロリダ州などがあります。特にマサチューセッツ州のボストンは、アメリカの大学の発祥地でもあり、伝統のある名門大学がたくさんあります。ハーバード大学やイエール大学、コロンビア大学などの「アイビーリーグ」と呼ばれる名門私立大学8校もこの地域にあります。

中央部⇒日本では西海岸や東海岸の州に比べて知名度は高くありませんが、豊かな経済をベースにした高い教育を充実度のある、アメリカの本質的な良さを感じられる地域です。生活費は西海岸や東海岸に比べると安いことも魅力です。

イギリスやオーストラリア、カナダに決めている方はアメリカと同様に考えてみてください。

大学で何を勉強したい?

学びたい分野を考える必要がありますよね。専攻は、将来に活かしたいのかを考えてみましょう。例えば、大学卒業後は、「外資系企業でマーケティング関連の職に就きたい!」と夢があるなら、大学の専攻は、ビジネス系を選択した方が良いでしょう。将来に繋げるなら、大学の専攻は自ずと決まってくるでしょう。でも、「あれもこれもやりたいことがたくさんある!」というい方は、アメリカの大学がお勧めです。アメリカの大学には600以上の専攻があり、大学入学後に専攻を決めることができます。また、大学出願時で決めた専攻だったけど、実際に大学入学後に授業を受けてみて、想像していたのと違っていたとしても、アメリカの大学では学期ごとに専攻を変えることができます。

必見!~海外大学を知ろう~ アメリカの大学進学について 

専攻の一例

■ビジネス系
ビジネス学、国際ビジネス学、会計学、財政学、経営学、マーケティング学、ホテル・ホスピタリティ学、観光学など
■理数系
生物、物理、生理学、化学、生態学、地質学、環境学、自然科学、情報処理学、コンピュータサイエンス、機械工学、電子工学、数学、建築学、看護学、獣医学、アスレティックトレーニング、航空学(パイロット)など
■人文学系
人類学、考古学、天文学、歴史、言語学、文学、外国語(フランス語、スペイン語、イタリア語)、法学、哲学、ジャーナリズムなど
■芸術系
美術、デザイン、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、アニメーション、ファッションデザイン、舞台芸術、ダンス、映画制作、音楽、写真学、美容学など
■社会学系
国際関係学、国際開発学、コミュニケーション学、経済学、教育学、幼児教育、地理学、心理学、社会学、政治学、福祉学など

留学費用はどのぐらい必要?

留学費用は、国や大学によって異なり、以下の留学費用は目安になります。アメリカの2年制大学やカナダのカレッジは大学に比べると安いです。2年制大学やカレッジから4年制大学への編入することで、直接4年制大学進学するより、留学費用を抑えることができます。また、田舎にある大学は滞在費や生活費は安いので、留学費用を抑えることができます。留学費用は保護者の方と相談しながら、大学を決めていきましょう。

英語力はどのぐらい必要?

海外大学に入学するには、大学の授業についていけるだけの英語力が必要です。海外大学出願する際には、TOEFLやIELTSなどの英語試験はどのぐらい必要なのは以下の入学条件(英語力)を参考にしましょう。

👉TOEFL iBTの詳細はこちら>>>

👉IELTSの詳細はこちら>>>

👉英検の詳細はこちら>>>


ご自身で大学選びをする際、大学数が多すぎてどこの大学がいいのかわからないという話をよく耳にします。気になる大学があれば、大学に直接メールで質問することがベストですが、英語でメール文を作成するのは・・・。また、大学のホームページは英語ばかりだから、和訳されているページを頼ったりしますよね。もちろん、和訳されているページを見ることは悪いことではありませんが、正しい情報であるかどうかがわかりません。そのため、大学のホームページで確認することが大切です。ご自身で大学選びをして留学手続きをする場合は、大学のホームページで必要な情報を確認できる方が良いでしょう。「英語に不安がある方」や「大学選びは専門カウンセラーに相談しながら決めたいという方」は留学エージェントを利用するのも一つです。

海外大学専門カウンセラーに相談して疑問と不安を解決しよう!

アフィニティの海外大学専門カウンセラーは、海外大学を卒業しており、これまで多くのお客様を海外大学へ送り出し、卒業に導いてきました。学びたい分野やロケーション、将来の夢をお伺いしながら、英語力や学校の成績などの状況を見て、的確なアドバイスを行います。

アフィニティの留学手続きの流れ

高校2年生・3年生進路相談

ご希望をお聞きしながら、海外大学進学について初回の進路相談を行います。
大学についての内容や大学情報、予算についてご提案させて頂きます。「今の成績や英語力で海外大学進学はできるの?」「留学予算はいくら必要?」「留学費用を抑えるにはどうしたらいいの?」 「奨学金はどんなものがあるの?」・・など、お気軽にご相談下さい。

高校2年生・3年生サポート開始&志望校選定

海外大学進学への出願することを決めたら、有料サポートプランを選択頂きお申し込み下さい。お選び頂いたサポートプランに合わせて留学サポートを行います。
その後、志望校を1~5校を選定していきます。

高校3年生出願手続き&条件付合格取得

高校3年次に大学に出願し、条件付合格を取得します。
早期に条件付合格を取ることで、TOEFL®やIELTS™などの英語試験のスコア取得に専念できますし、安心して残りの高校生活を送ることができます。

【高校生3年生必見!進路選択】アメリカの大学で条件付合格をもらおう!

高校卒業前後大学入学手続き

大学から入学許可書を取得します。
高校卒業後に最終の英文高校成績証明書および英文卒業証明書を大学に提出します。問題なければ、大学から入学許可書が送付されます。

渡航2~3ケ月前学生ビザ取得

学生ビザ申請を行います。
複雑な学生ビザ申請も、担当カウンセラーが丁寧にサポートします。

渡航1~2ケ月前滞在先手配・航空券手配

現地滞在先(大学寮またはホームステイ)、航空券の手配をサポートします。

渡航1ケ月前出発前オリエンテーション

渡航準備のための情報、留学生保険等をご説明します。
国内での、年金、健康保険などの諸手続きや、現地到着後の銀行口座開設、携帯電話契約などをご説明します。

渡航1~2週間前出発前最終確認

現地到着後の流れや、持ち物など、出発前の注意事項を含め最終確認を行います。

返済不要の奨学金

アフィニティでは大学出願と同時に奨学金申請をし、初年度の学費が一部免除になる奨学金制度のある大学をご紹介しています。
大学入学前に奨学金が獲得できるチャンスがあります!
▶アメリカの大学:$1,000~$10,000   ▶イギリスの大学: £1,500~£10,000

大学選びから留学手続きまで海外大学専門カウンセラーにお気軽にご相談ください。

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