「留学生・社会人におすすめ!!」アメリカ大学進学 ◆アメリカの大学でビジネスを学ぶ◆

ビジネス専攻(学部)はアメリカのどの大学にもあり、アメリカの大学ではもっとも人気の専攻(学部)です。ビジネス学部といっても幅広くあるため、以下のビジネス分野から学部を選択します。各ビジネス関連の学部にはビジネス系の選択科目があるため、興味のあるビジネス系の科目を取ることができます。

ビジネス分野にはどんな学部がある?

●Accounting 会計学
●Business Administration ビジネス経営学
●Entrepreneurial Studies 企業学
●Fashion Merchandising ファッションビジネス学
●Finance 財政学
●Hospitality Management ホスピタリティマネジメント
●Hotel & Restaurant Management ホテル&レストランマネジメント学
●International Business 国際ビジネス学
●Management マネジメント学
●Marketing マーケティング学
●Real Estate 不動産学
●Restaurant & Food Services Management レストラン&フードサービスマネジメント学
●Travel & Tourism Management 観光学

他にも大学によって様々なビジネス関連の学部がありますので、アメリカには日本の大学にない学部がたくさんあります!

アメリカの大学ではBusiness Administration(ビジネス経営学)が人気!

会計学、財政学、経営学、マーケティング学、経済学、法律、統計学などの基本的なビジネス関連の勉強ができます。

ビジネス経営学は企業の機能的側面とその相互に関する幅広い知識を提供するように設計されています。学生の実践や管理、コミュニケーションスキル、ビジネス意思決定能力を養います。プログラムにはケーススタディ、プロジェクト、プレゼンテーション、インターンシップ、企業訪問、産業界の専門家との交流で研修と実務経験を取り入れています。

ビジネス経営学がある大学数

4年制大学:約1,510校
2年制大学(コミュニティカレッジ):約970校

ビジネス経営学のアメリカの大学 TOP10

1位 University of Pennsylvania ペンシルバニア大学
2位 Massachusetts Institute of Technology マサチューセッツ工科大学
3位 University of California, Berkeley カリフォルニア大学バークレー校
4位 University of Michigan, Ann Arbor ミシガン大学アナーバー校
5位 New York University ニューヨーク大学
6位 Carnegie Mellon University カーネギーメロン大学
7位 University of Texas, Austin テキサス大学オースティン
8位 University of North Carolina, Chapel Hill ノースカロライナ大学チャペルヒル校
9位 University of Virginia バージニア大学
10位  Cornell University コーネル大学
US News Ranking 2019より

卒業後の就職活動の際、ビジネス全般の知識やスキルのある人材が求められています。特に国内外問わず、企業では即戦力が求められています。アメリカの大学での学びが非常に重要となるため、優秀な成績を修めることを目標に取り組みましょう!

 

少しですが下記⬇︎⬇︎よりMBAにつきましても触れておきますね!!

MBAとは??

MBAとはMaster of Business Administrationの略でありMBAを公式認証する組織が世界には3つ存在(AACSB,AMBA,EQUIS)します。国内でMBAに対応する学位は修士(経営学)となり、MBA取得には1年間(欧州は1〜1.5年が主流)から2年間(日米の標準)の学修が必要となります。MBAとは、会計士、弁護士のような業務独占資格ではなくビジネススクールが授与する経営学に関する「学位」です。MBAは中小企業診断士と似た側面もありますが、MBAが経営者としての「姿勢」を重視するのに対し、中小企業診断士は経営者にアドバイスを行うための「スキル」や「知識」を重視している点で異なります。

MBA本場となるアメリカでは、上場企業の部長職の6割がMBA以上の学位を保有している、との報告もあるなど、MBAとは実質的に管理職のためのパスポートとしての「管理職資格」と捉えられる傾向にあります。世界的にMBA取得の需要が高い2大業界は金融系と医療製薬系となります。その背景には従来、参入障壁に守られていた業界の再編がグローバルな規模で生じているからです。

本場アメリカでMBAを学ぶ!!

アメリカMBA留学とは、元来、MBAコースは1980年代、アイビーリーグの1校であるUniversity of Pennsylvania にあるWarhton Business Schoolで開講されてことにより始まり、その後、ハーバード大学やスタンフォード大学、イエール大学などの有名校のビジネススクールにてMBAプログラムが開講されてきました。

現在では世界各国の有名大学で開講されているMBAプログラムですが、アメリカMBAプログラムはアメリカで開発され、成熟されたプログラムのため、MBA留学を検討するならまずはアメリカから検討すべきでしょう。

アメリカMBA留学は、もともと企業のグローバル化に伴いバブル時代から企業の海外研修の場として一躍人気を集めました。バブル崩壊、リーマンショックなどの影響により、現在は企業によるMBA留学の斡旋はほとんどないため、以前ほど日本人の数も多くありません。

しかし、団塊世代がリタイア世代へとなっている昨今、世界で通用する高いレベルのビジネススキルの修得のために若い世代から再注目されているのが、アメリカMBA留学なのです。

アメリカでMBAの留学が人気の理由とは?

MBAプログラムは資本主義の中心である経済大国のアメリカで生まれ、時代の流れによってビジネススクールの発展とともに完成されたプログラムです。常に第一線のビジネス大国でもあるアメリカで、MBAプログラムを学ぶことは資本主義の中においてビジネスのあり方を時代の移ろいと共に変えられる多様性を学ぶことにもなります。

MBAプログラムを学ぶなら、まずはアメリカのビジネススクールから候補を絞っていくと間違いはなく、卒業後のキャリアにも大きく貢献致します。

MBA学べる大学人気ランキング

  1. ハーバード大学(アメリカ)
  2. INSEAD(フランス)
  3. ロンドン・ビジネス・スクール(イギリス)
  4. マサチューセッツ工科大学(アメリカ)
  5. ペンシルべニア大学(アメリカ)
  6. スタンフォード大学(アメリカ)
  7. ケンブリッジ大学(イギリス)
  8. オックスフォード大学(イギリス)
  9. ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(イギリス)
  10. ルイージ・ボッコーニ商業大学(イタリア)

アメリカかがトップ10ランキング中4個入っていますね!!
特に一位のハーバード大学が、2年連続首位です。

主な有名な卒業生

卒業生には、JPモルガンのCEOジェームズ・ダイモン氏や、ブルームバーグの創業者マイケル・ブルームバーグ氏、ブリッジウォーター・キャピタルのレイ・ダリオ氏らがいる。

アメリカにMBA留学したくてもなかなか決心はつきにくいとおもいます。すでに家庭がある人にとっては大きな決断と思います。

2年間のMBA留学後に、すでにその経験と英語力を生かしてさらにキャリアアップでき、もしくはキャリアチェンジが見込める場合は、ぜひともアメリカMBA留学にチャレンジすることをオススメ致します。

 

詳しいアメリカ大学進学つきましては下記より

アメリカ大学進学

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