「高校生・留学生必見!」憧れの海外大学進学について・2019年最新版!!

高校卒業後の進路について、どうしようかと悩むことがありますよね。進路先として日本の大学や専門学校、就職などがありますが、大学進学を検討するなら将来に繋がることを大学で学べればやる気が出て大学生活をエンジョイできますよね!大学進学は日本の大学はもちろんながら、海外の大学も選択肢に入れてみると将来に繋がると思います。

海外の大学進学という進路もあるので、以下参考にしてみてください!
日本の大学進学海外の大学との併願受験も可能です!可能性を広げてみませんか?

海外大学を目指す理由

異文化を学ぶため
英語力を磨くため
将来就きたい職業を手に入れるため
コミュニケーション力を磨くため
新しい人々との出会いを楽しむため

海外大学進学のメリット

  • 自分から積極的に参加する能動的な授業(=参加型授業)
  • 様々な分野について学ぶことができる
  • 多様な文化や習慣を持った人々と交流ができる
  • 視野を広げる、世界中で通用するコミュニケーション能力を身につけることができる
  • グローバル化に対応できるスキルを習得でき、就職に活かせる

海外大学の教育システムについて

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの大学の教育システムは違いがあります。
どの国で学問を学びたいのかを考えてみましょう。


アメリカ

イギリス

カナダ

オーストラリア
教育制度大学:4年制
短大:2年制
大学:3年制大学:3または4年制
短大:2年制
大学:3年制
大学数約4,000校
4年制大学 約2,300校
2年制大学 約1,800校)
約100校
(内1校私立)
約160校
大学 約90校
2年制大学 約170校
約39校
(内2校私立)
入学条件
(英語力)
4年制大学
TOEFL iBT® 60~81
2年制大学

TOEFL iBT® なし~60
IELTS™ 4.6~6.0大学
TOEFL iBT® 90以上
IELTS™ 6.5以上
2年制大学

TOEFL iBT® 79以上
IELTS™ 6.0以上
IELTS™ 5.5以上
TOEFL iBT® 46以上
入学時期セメスター制度
9月、1月
クオーター制度

9、12、3、5月
9、1、7月9、1月6、10、2月
滞在タイプ学生寮
ホームステイ
学生寮
ホームステイ
学生寮
ホームステイ
学生寮
ホームステイ
費用4年制大学
300万円~400万円
2年制大学

200万円~250万円
250万円~400万円大学
220万円~280万円
2年制大学

200万円~280万円
300万円~350万円

海外大学の入学基準

海外大学に出願する場合は、書類審査と学部によってはオーディションやポートフォリオの審査があります。
書類審査としてもっとっも重要なのは、高等学校の成績と英語力です。成績次第で志望大学が変わってきますが、選択肢は多くありますので安心してください。

高等学校の成績(GPA:評定平均値)
2年制大学へ進学する場合は評定平均値3.0以上(5段階評価)、4年制大学は3.5以上(5段階評価)が望ましい。トップ大学を出願する場合は、4.0以上(5段階評価)が必要です。

カウンセラーからのアドバイス

日本の大学と海外大学併願が可能です!進路を迷っている方は合否の結果後に決めても問題ありません。特に海外大学の出願料は日本より安価で、無料の大学もあります。アメリカの2年制大学の中には、3.0以下(5段階評価)でも受けれてくれる場合があるので、やる気のある学生は是非諦めないでほしいです!

英語力
上記の「海外大学の教育システム」の「入学条件(英語力)」をご確認ください。
※アメリカの場合、トップ大学はTOEFL iBT®だけでなく、SAT ® (大学能力評価試験)も必要です。

実技能力
美術やデザインなどの芸術系に出願する場合、ポートフォリオ(作品)としてデッサンなどの作品を数点提出しなければなりません。また、音楽を志望する場合は、オーディションがあります。
未経験の方は、アメリカの場合2年制大学で、イギリスやオーストラリアの場合ファンデーションケースで基礎を学ぶことができますので、諦めることなく進学ができます。


アメリカの大学進学のおススメポイント

学費を抑えたい方
英語力に自信がない方
アメリカのトップ大学にチャレンジしたい方

①アメリカの大学とは?

アメリカの大学は原則的にどの学期からでも入学でき、卒業単位数を満たせば、どの学期の終わりにでも卒業(学位取得)が可能です。アメリカの大学は卒業単位数などの要件を満たせば、4年(または2年)を待たずに卒業が可能です。夏休み期間を使って単位を取得すれば、4年制大学を3年や3年半で卒業可能で、滞在費を抑えることもできます。アメリカの大学には600以上の専攻があります。専攻は多彩で、一般的なビジネスから特殊なアスレティックトレーニング、美容学などが大学で学ぶことができます。日本では専門学校でしか学べない分野がアメリカでは大学で学べ、学位が取得できることも魅力的です。

②アメリカの大学の種類について

アメリカには約4,000校の私立、州立(公立)、リベラルアーツカレッジ、コミュニティカレッジ(公立の2年制大学)の大学があり、英語圏の大学で大学数がもっとも多い国です。

私立の大学
ハーバード大学などのアイビーリーグの大学からニューヨーク大学などの学業、スポーツ、課外活動のすべてにおいて優秀な学生が集まる大学と中規模の私立大学です。

アイビーリーグ(Ivy League)とは
アメリカ北東部にある私立8大学で構成されています。私立8大学はハーバード大学、コロンビア大学、コーネル大学、イエール大学、ブラウン大学、ダートマス大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学です。

州立の大学
その州の州民に対して広く高等教育の機会を与えることが第一義的な目的で主に税金で運営され、その州に納税する州民の入学が優先されます。そのため、州民の学費は留学生の1/3で、州民と州外、留学生との学費が異なります。UCLAやUCバークレーなどの難関州立総合大学からワシントン大学やウィスコンシン大学マジソン校などの名門州立総合大学、中堅州立総合大学、カリフォルニア州立大学やニューヨーク州立大学などの地域型州立大学です。

リベラルアーツカレッジ
アメリカにおいて人文科学・自然科学・社会科学の分野にわたる学術の基礎的な教育研究を行う4年制大学です。学士号プログラムが主です。また、学生数約1,500人の小規模の大学で、学生の人数を制限することで、質の高い学士課程教育を行っています。

コミュニティカレッジ
州立の2年制大学で地域(コミュニティ)の住民のための教育に力を入れ、地域の住民ならだれでも入学でき、税金で運営されているので留学生より学費は安いです。また、地域の住民が通学する大学であるため、学生寮がある大学は少ないです。そのため、留学生が進学した場合は、ホームステイ滞在になります。

③アメリカの大学の編入について

日本では、一度入学した大学の単位を持って他大学へ編入することはあまり認められていません。アメリカではコミュニティカレッジから4年制大学への編入や4年制大学から他の4年制大学への編入が一般的です。

アメリカの大学編入制度があるのも単位で運営されているからです。卒業単位として、コミュニティカレッジでは約60単位、4年制大学では約120単位必要となっています。選択した学部で必要とされる単位数を取得し修了すれば、年数は関係なく卒業することができます。

卒業単位は、大きく3つに構成されています。
① 一般教養科目:理数系、社会学系、人文科学系の必須及び選択科目
② 専門科目:専攻する分野の必須科目
③ 選択科目:専攻する分野の選択科目

4年制大学の最初の2年間は①一般教養科目と②専門科目の基礎を履修します。残りの2年は専門科目と選択科目を履修します。そのため、2年制大学(コミュニティカレッジ)から4年制大学に編入することができるのも、2年制大学(コミュニティカレッジ)の編入プログラムでは①一般教養科目と②専門科目の基礎を履修しますので、4年制大学の最初の2年間と同等です。注意点として、2年制大学(コミュニティカレッジ)で取得した単位が全て認められるかどうかは、希望する編入先大学の学部の卒業単位を確認する必要があります。そういった相談は大学に担当カウンセラーがいるので、担当カウンセラーに積極的に相談しましょう。

アメリカの大学は単位で運営されているので、自分自身が何の科目(=単位)を取らないといけないのかを理解し、1学期の科目数を増やし単位を取得すれば、2年制大学を1年半で卒業することが可能です。その後に4年制大学に編入すれば、4年かかるところが、3年半で卒業することができます。この場合、滞在費を1学期分抑えることができます。早期に卒業することや1学期に科目数(=単位数)を増やすといったことは、予習・復習などの普段の勉強をしっかりと取り組み、良い成績を維持することが大切です。

アメリカの提携大学(例)

4年制大学
AMDA The American Musical and Dramatic Academy
City University of Seattle
Colorado State University
Drew University
Eastern Kentucky University
Florida Institute of Technology
George Mason University
Hawaii Pacific University
Humboldt State University
Illinois State University
LA Performing Arts Conservatory
Marshall University
National University
Northwest Missouri State University
Oregon State University
Saint Louis University
Suffolk University
SUNY University at Albany
SUNY College at Brockport
SUNY College at Old Westbury
SUNY College at Oneonta
SUNY College at Oswego
Texas Tech University
The University of Alabama at Birmingham
University of South Florida
Washington State University
2年制大学
Berkeley College
College of Southern Nevada
College of Desert
Edmonds Community College
El Camino College
Everett Community College
Fulton-Montgomery Community College
Green River College
Kapiolani Community College
Los Angeles Film School
Merced College
Mira Costa College
Orange Coast College
Palomar College
Santa Monica College
Santiago Canyon College
Seattle Central Community College
Skagit Valley College
Skyline College
South Seattle College
West Hills Community College

 

必見!~海外大学を知ろう~ アメリカの大学進学について 


イギリスの大学進学のおススメポイント

専門分野の授業を学びたい方
最短で大学を3年で卒業したい方
イギリスのトップ大学にチャレンジしたい方

①イギリスの教育制度

イギリスの義務教育は16歳まで統一試験であるGCSE(General Certificate of Secondary Education)を受験します。GCSEの受験結果で大学への進学を目指して、Sixth Form Collegeと呼ばれる通常2年間のGCE-Aレベルに進むのか、職業資格を取得するための専門技術や知識が学べる学校(Further Education College)に行くか、就職のいずれかの進路となります。

②イギリスの大学とは

イギリスには約100校の大学があり、その内1校は私立大学でほとんどの大学が公立大学です。日本の高校を卒業後にイギリスの大学へ進学する場合は、ファンデーションコースを受ける方がもっとも多いでしょう。イギリスの大学は3年制をとっているため、日本の大学やアメリカの大学のように一般教養科目の履修がありません。イギリスの大学は専門に関する授業を受講することになるため、日本の高校卒業後の進学の場合は、ファンデーションコースを受けることが一般的です。

③イギリスの大学のファンデーションコースについて

ファンデーションコース
ファンデーションコースは大学進学コースのことで、通常1年のコースです。ファンデーションコースでは英語力とスタディスキルや専門分野の基礎知識を習得します。ファンデーションコースは「大学独自で行っているもの」と「独立した教育機関が行っているもの」の2種類があります。大学独自で行っているファンデーションコースはその大学に進学することを目的していますが、独立した教育機関のファンデーションコースは、提携大学やその他の大学に進学することになります。

アートやデザインなどの芸術系のファンデーションコース
アートやデザイン、映画制作などの芸術系は、芸術系のファンデーションコースを受けることになります。芸術系のファンデーションコースではアートやデザインの基礎を学習と実習があります。ファンデーションコース受講しながら大学での専攻(関連する分野の中)を決めることができます。

④最短で大学3年で卒業が可能

英語レベルと高校の成績次第で、大学の1年目に相当するInternational Year oneを受けることができ、大学を3年で卒業することができます。日本の大学のように教養課程(=ファンデーションコース)を受ける必要はなく、専門分野に特化した授業を受けることができます。

イギリスの提携大学(例)

Anglia Ruskin University
Brunel University
City, University of London
Durham University
Edinburgh Napier University
Glasgow Caledonian University
Istituto Marangoni
Keele University
Kingston University, London
Lancaster University
Leeds Beckett University
Liverpool John Moores University
Newcastle University
University of Strathclyde
University of Surrey
University of Sussex
Queen’s University Belfast
Robert Gordon University
Royal Holloway, University of London
Swansea University
University of East Anglia
University of Exeter
University of Gloucestershire
University of Hertfordshire
University of Lincoln
University of Northampton
University of Portsmouth
University of Stirling
Plymouth University

 

【海外大学進学】歴史と伝統のあるイギリスの大学留学


カナダの大学進学のおススメポイント

専門分野の授業を学びたい方
世界基準の教育レベルで勉強したい方
カナダのトップ大学にチャレンジしたい方

①カナダの大学について

カナダには約90校の大学と約170校の2年制大学でほとんどが公立大学です。カナダには総合大学であるUniversityをはじめとし、小規模で職業訓練のCollege、職業訓練を中心に構成されUniversityとCollegeの特性を持っているのがUniversity College、職業訓練を目的としたCommunity Collegeがあります。Community Collegeには大学編入コースと職業訓練コースの2つに分かれます。カナダの大学は教育水準が高いため、入学条件であるTOEFL iBT®は、大学90以上、2年制大学79以上の英語力を必要とされています。現地学生にとっても難関大学であり、留学生にとっては超難関大学といえます。

②カナダの大学は州ごとに教育システムが異なる

大学は3年という大学もあれば、4年という大学もある
編入プログラムを主に行われているのはブリティッシュコロンビア州。最近ではオンタリオ州も編入プログラムを行うようになっている

カナダは州や大学、学部によって教育システムが異なります。大学によっては3年制と4年制があります。例えば、1年間の教養課程を取り、その後大学3年の計4年間という大学。大学3年制でさらに1年間学んでHonours Degree(優等学士号)を取れる大学があります。大学院進学には通常Honours Degreeの取得が必要です。カナダとアメリカは北米だから同じだと考えがちですが、教育システムが全く異なり、カナダでの大学間での編入についても州によって異なります。2年制大学から大学に編入する場合は、編入プログラムがある2年制大学なのか、どの専攻が編入できるのかなどを調べた上で大学を決定しましょう。

カナダの提携大学(例)

Adler University
Algonquin College
Brock University
Camosun College
Capilano University
Centennial College
Douglas College
Fairleigh Dickinson University
George Brown College
Georgian College
Humber College
Langara College
Lakehead University
Niagara College
Royal Roads University
Simon Fraser University
The University of Manitoba
University of Windsor

オーストラリアの大学進学のおススメポイント

専門分野の授業を学び方
最短で大学を3年で卒業したい方
治安を重視する方

①オーストラリアの大学とは

オーストラリアには約39校の大学でその内2校が私立大学で、オーストラリアもほとんどが公立大学です。オーストラリアの大学もイギリスとの大学と同様に専門課程の3年制となり、日本やアメリカの大学のように一般教養科目がありません。ただし、医学の場合は6年制、建築学・歯科学・獣医学は5年制をとっています。

②オーストラリアの大学のファンデーションコースについて

オーストラリアの大学の学部課程に入学するには、ファンデーションコースに通うのが一般的です。ファンデーションコースは、「大学独自で行っているもの」と「TAFEのような独立した教育機関のもの」の2種類があります。TAFEは職業訓練コースが中心に提供している公立の専門教育機関です。

③最短で大学3年で卒業が可能

英語レベルと高校の成績次第で、大学の1年目に相当するDiplomaを受けることができ、大学を3年で卒業することができます。日本の大学のように教養課程(=ファンデーションコース)を受ける必要はなく、専門分野に特化した授業を受けることができます。

オーストラリアの提携大学(例)

Charles Sturt University
Curtin University
Deakin University
Edith Cowan University
Flinders University
Griffith University
La Trobe University
The Australian National University
The University of Adelaide
The University of Newcastle
The University of Western Australia
University of South Australia
University of Sydney
University Wollongong

海外大学の「滞在方法」について

海外大学の滞在方法として「ホームステイ」と「学生寮アパート」があります。

ホームステイ

大学近くの家庭に滞在し、文化や生活を体験できることがホームステイです。ホストファミリーと英語でコミュニケーションを取るので、会話力を伸ばすことができます。最近のホームステイ事情は数年前から変わってきています。以前は現地出身のファミリーが一般的でしたが、他国移民された方やお子さんが独立し部屋が空いているからということでホームステイをしているところもあります。現在のホームステイは部屋を借りて生活するというイメージに近いかもしれません。

ホームステイを選択するなら、ホストファミリーとコミュニケーションを必ず取ってほしいです。ホストファミリーとのトラブルが発生する原因の一番は、「ホストファミリーとのコミュニケーション不足」です。「詳しく言わなくても相手は理解してくれているだろう」と日本にいるときと同じようにしていると、トラブルが発生します。文化や習慣の違いがあるので、海外で生活するなら「はっきりと伝える・答える」ことが大切です。ホームステイは学生寮と同様に他人との共同生活ですので、わがままや勝手なことはできません。ときには人に合わせることも必要なのかもしれません。それを踏まえておけば、ホームステイでの生活は楽しむことができます!第2の家族となると、大学卒業後に会いに行ったりできますよ!

ホームステイは1人部屋と2人部屋を選択できる場合がありますが、1人部屋をお勧めします。2人部屋は、ルームメイトに合わす必要もあり、さらにホストファミリーとの共同生活のため、負担になるかもしれません。費用を抑えたい方は2人部屋が良いかもしれませんね。

食事は、日本のような食事ではありません。お米とお味噌汁が食べたいと思っても出てきません。ホームステイファミリーが移民の方であれば、その国のお料理がでてきて、美味しい場合もあります。場合によっては、電子レンジでの冷凍ものやお肉ばかりということもあります。

洗濯は基本的に自分で行います。海外の場合は毎日選択するのではなく、週1回が目安です。また外に干すという週間がないため、乾燥機にかけます。

学生寮

学生寮は学生同士で生活するので気軽です。そして同世代の学生や他国の留学生と交流を深める機会がたくさんあります。また、学生寮は大学のキャンパス内にあることがほとんどですので、通学するが便利です。学生寮であれば、キャンパス内にある図書館やジムなどの施設を帰宅する時間を気にせず利用できます。特に図書館はテスト前になると夜遅くまで開いているところもあるので、集中して勉強できます。学生寮に帰れば、学生同士の付き合いも楽しいですよね。学生寮ホームステイと同様に同世代の学生や他国の留学生との生活になるため、「コミュニケーションは欠かせないこと」と「はっきりと伝える・答えること」が大切です。

学生寮は大学によって異なりますが、男子寮、女子寮のように建物で分かれているところ、同じ建物の中でフロアごとに男女に分かれています。部屋の種類は1~4人部屋です。部屋にはベッドと机、ドレッサーなどの家具がありますが、タオルやシーツ類は各自で用意します。バスルームはフロアごとに共同で利用するコリドータイプか3~4部屋で共同するスイートタイプがあります。

食事はキャンパス内にあるカフェテリアで朝・昼・夕食を食べるこができます。学生寮によっては自炊のところもあります。食事は国によって様々ですが、アメリカの場合はハンバーガー、ホットドッグ、ピザなどのアメリカの定番の料理から多国籍の料理が日替わりで提供されます。あとはサラダバーやドリンクバーがあり、好きなだけ食べることができます。アメリカの食事の量が多いので、食べ過ぎには要注意ですね!

最後に…
海外大学に進学すれば、日本で経験できないことがたくさんあり、外から日本を見ることで色々と考えさせられます。私がアメリカの大学に行ったのは25年も前のこと。25年前はインターネットはなく、海外大学の情報などもほとんどありません。その時代はそれが当たり前のことで、現地に行くと知らない・わかないことばかりでしたが、「わからなければ聞く」ということを最初はすぐにできないものの徐々に行動に移して行くと、親切に教えてくれることがわかり、生活がだんだん楽しくなったことを覚えています。もちろん、最初の頃は英語が通じず失敗の連続でした。最初からうまく行く人はそれほど多くはありません。現代は情報が溢れていて、ネット情報に頼ることが多くなっていますが、それが全てではありません(もちろん事前に調べることは大切です)。経験者から話を聞いて終わりだけでなく、自分自身も経験することで何かを得ることが大事です。経験には失敗がつきものですが、失敗が糧となり自信につながります。英語を習得すると同時に日本にない様々な経験ができるのが留学です。海外大学に進学すれば、現地の学生と同じ生活を送ることになります。英語力は現地学生と同様に求められるので、勉強が大変で辛く、努力することが必要とされます。学生時代にそういった経験をしておけば、社会人になったときに取り組みやすくなります。私はアメリカの大学卒業後に海外大学進学専門の教育機関に就職し、これまでに2000名以上の学生を海外大学へ送り出しています。学生は海外大学で多くのことを学び、かけがえのない出会いをし、自信に繋げています。学生を見ていて一番驚いたのは、一時帰国したときの目が輝いています。現地での生活報告を聞いているだけで渡航前と全く違うことがわかります。もちろん、英語力も伸びていますし、人としても成長しています。その学生本人も自覚できるぐらい成長しています。海外大学卒業後は立派な社会人になっていますね。留学成功には留学の過程で悩み、苦しみがあり、それらを乗り越えてきているからだと思います。留学は辛いことばかりでなく、その分楽しみもたくさんあります。大学は最終目標ではなく、大学卒業後がもっとも重要なのではないでしょうか。大学卒業後の進路のために大学で何を学べばいいのか、その大学は日本なのか海外なのかをしっかりと考えてみませんか?日本にいると日本で勉強することが当たり前になりがちですが、海外も視野に入れてみるとやりたいことが広がるのではないでしょうか。海外大学についての説明会や相談会を実施していますので、この機会にご参加ください。ご連絡お待ちしております!

2019年8月25日(日)13時より「海外大学留学セミナー@日米英語学院」を東京と大阪で開催!

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