【アメリカ大学進学】アメリカの大学の種類について

アメリカには約4,000校の私立、州立(公立)、リベラルアーツカレッジ、コミュニティカレッジ(公立の2年制大学)の大学があり、英語圏の大学で大学数がもっとも多い国です。日本の大学の学費は私立より公立が安いですが、アメリカも同様なイメージではないでしょうか。実際はそうではなく、アメリカの公立の大学であったとしても名門(難関)大学であるなら、学費は私立の名門大学と同等ぐらいです。例えば、UCLAは公立の大学ですが、授業料は年間約470万円です。寮費・食費・諸費用などを含めると年間約720万円です。質の高い大学は教授や図書館などの大学施設などの教育環境が整っているので、質の高い大学ほど学費が高いですね。

アメリカの大学の種類について知ってみましょう!

私立の大学

ハーバード大学などのアイビーリーグの大学からニューヨーク大学などの学業、スポーツ、課外活動のすべてにおいて優秀な学生が集まる大学と中規模の私立大学です。

アイビーリーグ(Ivy League)とは
アメリカ北東部にある私立8大学で構成されています。私立8大学はハーバード大学、コロンビア大学、コーネル大学、イエール大学、ブラウン大学、ダートマス大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学です。

州立の大学

その州の州民に対して広く高等教育の機会を与えることが第一義的な目的で主に税金で運営され、その州に納税する州民の入学が優先されます。そのため、州民の学費は留学生の1/3で、州民と州外、留学生との学費が異なります。UCLAやUCバークレーなどの難関州立総合大学からワシントン大学やウィスコンシン大学マジソン校などの名門州立総合大学、中堅州立総合大学、カリフォルニア州立大学ニューヨーク州立大学などの地域型州立大学です。

リベラルアーツカレッジ

アメリカにおいて人文科学・自然科学・社会科学の分野にわたる学術の基礎的な教育研究を行う4年制大学です。学士号プログラムが主です。また、学生数約1,500人の小規模の大学で、学生の人数を制限することで、質の高い学士課程教育を行っています。

コミュニティカレッジ

州立の2年制大学で地域(コミュニティ)の住民のための教育に力を入れ、地域の住民ならだれでも入学でき、税金で運営されているので留学生より学費は安いです。また、地域の住民が通学する大学であるため、学生寮がある大学は少ないです。そのため、留学生が進学した場合は、ホームステイ滞在になります。

アメリカの大学についての詳細は下記よりご確認ください

アメリカ大学進学

アメリカの大学進学について

英語圏の大学については下記よりご確認ください

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