イギリス留学の現状とお勧め語学学校(2021年1月6日現在)

※下記の記事を2021年1月6日に更新しました。

<追記>

イギリスへの航空便は本日現在、減便等はありますが、運航中です。

下記でご紹介しているロンドンの語学学校、IH Londonは、ロンドンのロックダウンの決定を受け、1月5日までクラスルームにて通常の対面授業を行いました。5日にすべてのクラスルームをスタッフが訪れ、学生一人一人とロックダウン中について相談をし、希望を確認しました。

学校自体は1月6日(水)から2月19日(金)まではオンライン授業に移行。2月22日(月)からはまた通学・対面授業を再開する予定です。

学生によって、オンライン授業続行か、しばらく休校して対面授業が再開してから受講復帰かに分かれるそうです。

現地での説明、個別のケアがしっかりしている学校なので、急な政府の方針転換などがあっても安心ですね。

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みなさん、こんにちは。アフィニティです。

2020年12月29日現在、イギリス留学ってどうなってるの?というお問合せが多く寄せられておりますので、取り急ぎイギリスの現状をお伝えします。

12月中旬以降「イギリスのロンドンがロックダウン?!」、「海外から日本への入国が全面禁止?」というニュースが新聞、テレビ、ネットなどで駆け巡りました。

弊社に、留学やYMS(Youth Mobility Schemeという就労ビザ=通称イギリスワーホリ)のお問合せをくださる方も、イギリスへはしばらく入国できないみたいなので…とか、語学学校もロックダウンで閉まっているんですよね?と、まるで確定した情報のようにお話される方がいらっしゃいます。

私共では、その情報のソースはどこですか?とお伺いしておりますが、みなさん、明確な情報源は分からないとのことです。

そこで、本日現在の状況をお伝えしますと、実はイギリスへの航空便は、減便にはなっておりますが、今でも飛んでおります。

そして、ロンドンを含むイギリス国内にて、現在でもクラスルームで対面式の授業を行っている語学学校が多くございます。

ただし、コロナ感染予防対策がしっかりしており、クラスルームや学内で密になることを避け、何かあればオンライン授業に切り替えられる仕組みがしっかりとしている、学生の健康第一の語学学校に限られます。

例えば、ロンドン市内にある、IH London(International House London)は上記のようにコロナの感染予防対策をしっかりした上で、開校している語学学校のひとつです。

【IH London】
IH(International House)は1953年に創立、52カ国に160校以上の加盟校を展開する語学学校です。その中でも、IH Londonは1959年に開校した学校で、60年以上の歴史を持つ学校です。160校以上の加盟校があると、学校評価は校舎によってバラつきが出てくるのですが、IH London校はその中でも特に評価の高い学校と思っていただいても良いと思います。もともとIH Londonは英国政府から依頼を受けて世界中に英語教育を広める役割を持って始まった学校です。そして現在においても、英語教師の養成コースはとても有名です。そのこともあり、英語教師の指導レベルは非常に高く、資格試験対策コースについても定評があります。授業以外でも、教師養成コースに通われている先生の無料レッスンが受けられる特典は魅力的です。
ケンブリッジ英検対策、IELTS試験対策等も優秀な講師陣を擁するIH Londonなら安心です。

 

 

コロナ対策もしっかり対応、学校のコロナ対策ビデオをご紹介。

 

もちろん、航空便の運航状況や現地の状況は日々変化致しますし、今すぐのイギリスへ留学を強くお勧めしているものではございません。ですが、イギリスへの留学やワーホリをご検討されている皆様には、せっかくですので噂や誤った情報ではなく、正確な情報を基に一緒にご相談させていただければと思っております。

その上で、しっかりと留学先や留学時期などを選んでいただけると嬉しいです!

イギリスの現地最新情報や留学、進学、YMSのご相談など、2021年も皆様からのご連絡をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

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