【414校】イギリス・ロンドン語学学校の選び方 / 語学留学

こんにちは。アフィニティ・イギリス担当の中里です!

イギリスへの留学やTier 5, Youth Mobility Scheme(ワーキングホリデー)をする時に、語学学校に通われる方はとても多いと思います。そこで今回は、イギリスの語学学校について大解剖してみます。実際に、語学学校では何が学べるの?イギリス英語?ブリティッシュイングリッシュ?日本の駅前留学・英会話スクールとはいったい何が違うの?と言った素朴な疑問から、入学の時期、学費の目安など幅広くご案内いたします。語学留学、ワーキングホリデーをする際の参考にしてみてくださいね。

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イギリス・学校選びの5つのポイント

評判の良い語学学校を選ぶ

イギリスの語学学校を選ぶ際に最も重要なポイントは、イギリス政府や各種教育団体から認定を受けている評判の良い学校を選ぶ事です。イギリスには語学学校を審査・管理する複数の認定機関があり、授業のクオリティ、教育の質、留学生のケアの面において厳しい基準を設け、その基準が守れらているかを定期的に監査を行なっております。帰国者の口コミや、留学エージェントのお勧めランキングだけでなく、イギリス政府、各種教育団体からの認定を受けているかどうかを確認する事も重要です。

学費・生活費・予算

ご自身の留学・ワーホリ予算、目的に合わせて、適切な価格、費用の学校を選びましょう。イギリスには年間の学費が30万円前後の学校もあれいば、1週間の学費が10万円以上する学校もあります。英語を効率的に学ぶ上で、クオリティの高い授業を受けることはとても大切です。ですが、海外では英語と同じく、お金もとっても大切。無理なプランニングはせずに、ご自身の留学予算、ワーキングホリデー予算に合わせて学校選びをしてみてください。また、滞在先をロンドンではなく地方都市にする事で、生活費がロンドンの約半額近くまで下げる事も可能です。英語はしっかり学びたい!でも、予算が心配・・・と言う方は、英語は地方都市で勉強。週末にロンドンに遊びに行く、と言ったリーズナブルなプランもオススメです。

エリア・立地

ロンドンの留学か、地方都市の留学か。ロンドンにはBritish Council認定の学校だけで90校以上の語学学校があります。観光地やショッピングエリアなどが多くある中心街にある語学学校を選べば、学校帰りにすぐにショッピングや博物館巡りが出来る事は大きな魅力です。ワーホリの方でしたら、日本食レストランなど働く場所が多い中心地を選ぶ事で、学校とアルバイトの両立がし易くなるかもしれません。また、短期留学の方や、ロンドン生活、ロンドナーを目指す方にも中心エリアでの学校選びはお勧めです。それとは逆に、ロンドン郊外の緑・自然あふれる閑静な住宅街にあるような、静かな環境の語学学校で落ち着いて勉強。週末や放課後は電車やバスで20~30分、ロンドン市内に遊びに行く生活スタイルもいいですよね。

滞在先の選択肢と安全性

語学留学!と言うと、ホームステイをイメージされる方も多いと思います。基本的に語学留学をする場合の滞在先は、その語学学校が所有する滞在先を紹介・手配してもらいます。ホームステイ、スチューデントハウス、学生寮が一般的です。その中でも、はやりホームステイが一番人気です。それと同時に、ホームステイトラブルと言う言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。これは、イギリスだけでなく世界中どこでも起こりえます。特に、ロンドンやニューヨーク、バンクーバーやトロント、シドニーなど大都市になればなるほど、共働き、部屋貸し感覚のホストファミリーが増える事から、ホームステイトラブルに合われる割合も多くなります。もちろん、大都市だけでなく地方都市でホームステイトラブルが起こることも。滞在先を選ぶ場合には、その学校がどのようなホストファミリーを紹介してくれるのか、場合によってはスチューデントハウスや学生寮の方が良いのでは?と、ご自身の生活スタイル、希望、予算にあわせて選ばれる事をお勧めします。

入学条件

イギリスの語学学校は基本的に毎週月曜日に入学できる学校が殆どです。ですが稀に、入学日が1ヶ月に1回しかない学校もあります。更に、英語初級レベルの方の為に特別授業開始日を設けている語学学校もございます。英語力に自信の無い方の場合、自分と同じ初級レベルのクラスメイトと勉強がスタートできると安心ですよね。また、語学学校の一般英語クラスの最低受入年齢は、一般的に18歳以上の学校が多いです。中には16歳以上と設定している学校もありますので、高校生でも一般コースに参加することが可能です。ですが、生徒の平均年齢が20代前半の語学学校が多いので、たとえ高校生でも自立心が求められます。場合によってはジュニアコースへの参加を検討されても良いかもしれません。最後に、最低受講期間が1週間~の学校と、2週間~の学校が多いです。短期留学の方や、年末・クリスマスの時期に語学留学をされる場合には注意が必要です。

語学学校では何が学べるの?コースの種類

一般英語コース
【General English Course】

日常的な場面で使う英語を学ぶ為のコースです。日本の駅前英会話スクールでは会話中心「聞く・話す」だけのコースが多いのですが、イギリスの語学学校では、『読む、書く、聞く、話す』の4技能をバランスよく学びます。発音矯正コースや、コミュニケーション能力を高める英語コースも。一番多くの留学生が学ばれている、英語コースです。

ビジネス英語コース
【Business English Course / English for Work】

グローバルな企業、海外での活躍を目指す方向けの英語コースです。仕事での電話対応、接客時に必要な初歩的スキルから、専門分野に特化したビジネス英語コース、ビジネスの英語交渉術、効果的な英語でのプレゼンテーション、英語でのマネージメントなど、あらゆるビジネスシーンで必要とされる英語、スキルを学びます。ホスピタリティ英語、旅行業界の英語、銀行業界の英語、人事部門で必要な英語、法律化に必要な英語など、業種別に特化したコースもあります。

試験対策コース
【Exam Preparation Course】

IELTS、ケンブリッジ英検(FCE、CAE、CPE、BEC)、TOEIC等の資格取得を目的した対策コースです。資格対策コースを受講するには、中将級レベル以上の英語力が必要です。留学後に何か資格が欲しい、将来海外で英語を使って働きたい、大学進学にIELTSのスコアが必要な方にお勧めです。

アカデミック英語コース
【Academic English Course / English for Academic Purposes, EAP】

イギリス・英語圏での大学・大学院・カレッジ進学を目的とした方のため、進学準備コースです。英語での講義の受け方、レポートやノートの書き方から論文の読み方まで、英語で何かを学ぶ際に必要なスキルが勉強できます。

英語+α・お稽古コース
【English Plus Course】

英語の勉強+αで様々なイギリス文化が体験できる、留学初心者にもお勧めの留学プランです。午前中に英語を学び、午後にお稽古を体験する留学プランです。午前中には英語の基礎、『読む、書く、聞く、話す』の4技能が学べます。午後のお稽古コースの一例「アート&デザイン」「ファッションデザイン」「乗馬体験」「アフタヌーンティー」「フラワーアレンジメント」「ガーデニング」「アロマテラピー」「シュガークラフト」「ゴルフ、サッカー、テニス」…etc.

自分で選べる勉強時間と時間帯

語学学校は、1週間の勉強時間及び、時間帯が選べる事をご存知ですか?

パートタイム

午前(9時頃~)だけ、午後(13時頃~)だけの授業です。1週間の授業時間は1日3レッスン~、月曜日から金曜日の5日間で15レッスン前後(約15時間)の授業があります。

フルタイム

午前と午後の両方に授業があるコースです。1週間の授業時間は1日4レッスン~月曜日から金曜日の5日間で20レッスン以上(約20時間)の授業があります。

マンツーマン

一対一の個別レッスンです。学校によって異なりますが、希望に近い時間帯で勉強が可能です。

語学学校の選び方・プロに相談しよう!

短期の語学留学も、長期の語学留学も、貴重なお金とお時間を使ってすることには違いありません。イギリスの語学留学開始後に後悔が残る事が無いよう、もしイギリス国内の語学学校414校、語学コース2,562の中から、自分だけの語学学校を見つけたい!と思った方は、ぜひお気軽にアフィニティの無料相談にご参加下さい。東京、大阪、福岡のイギリス留学専門スタッフがあなたのイギリス語学留学を全力サポートいたします!

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