ドイツ留学の特徴

国立大学の授業料は「ゼロ」がスタンダードな “学生天国” のドイツ(*)。EUの政治、経済の中心的な役割を担いながら、物価が安定していて住みやすいと人気があります。ヨーロッパの中心に位置するので旅行の拠点としてもぴったり!サッカーをはじめプロスポーツの本場で活躍する日本人選手の出場をライブ観戦したり、世界最高峰のクラッシックコンサートや美術館や博物館でのアート観賞に、鳥肌級の感動が味える・・・など好条件揃いです。欧州内では外国人の受け入れに寛容で、長期滞在もしやすい点もプラスのポイント。ベルリン、ミュンヘンなど主要都市は英語も通じて、英語のブラッシュアップもできます。

*2017年秋学期以降、ドイツの一部の州ではEU外出身の外国人学生には大学の学費を課しています。1,500ユーロ(約20万円)/学期。学費が無料の大学(州)でも、別途学籍登録費は生じます。(2017年現在の情報です)

ドイツ留学はこんな方にオススメ

  • 英語は苦手、だから非英語圏で第二外国語を習得したい方
  • 費用を抑えて海外生活を楽しみたい方、物価が気になる方
  • 海外進学やヨーロッパ転職をお考えの方
  • 日本人と気質が近い国で海外生活を考えている方
  • ワーク・ライフ・バランスを保って、環境にも優しい毎日を過ごしたい方
  • EU内で1億人の母語話者がいるドイツ語をマスターしたい方
  • アート、音楽、スポーツの本場で本物に触れて、人生の見聞や経験値を高めたい方
  • 旅行が好きな方、多様な言語や文化に触れたい方
  • ビール愛好家。飲料水とビールの価格が同等「ビール大国」です!

カウンセラーからのアドバイス

ドイツ語ができなくても大丈夫!ドイツ語圏には様々は語学学校、言語コース、プログラムがあります。ドイツ語の初心者からの受け入れもあるので安心してご相談ください。

ドイツ留学で人気の都市

  • ベルリン: ドイツの首都であり、世界中から熱い注目を集めるアート・ファッション・ミュージック、そしてサブカルの発信源。英語でも暮らせるほどインターナショナルな都市
  • ミュンヘン: 世界最大規模のビール祭りで有名なバイエルンの州都。ドイツを代表する観光地
  • フランクフルト: 欧州大陸随一の金融&ビジネスのメトロポール。欧州の国際ハブ空港や国内の観光地へのアクセスが良い。かの文豪ゲーテの生家もある
  • ハンブルク: ベルリンに次いでドイツ第2の都市。かのビートルズが無名時代にライブをしたように音楽、ミュージカル、舞台が有名。港町ならではのフィッシュマルクトも人気
  • デュッセルドルフ: 日系企業が多く住みやすい。日本人街があり日本食レストランも充実、アルバイト求人も豊富。欧州最大規模の日本フェスも年1回開催。親日家が多い街
  • ケルン: 国内4番目の100万人都市。世界遺産のケルン大聖堂は歴史とスケールに圧巻!ケルン体育大学はサッカー関連の留学先として王道
  • ハイデルベルク/フライブルク: 500年以上の歴史を誇る有名大学街。学生の若い活気と住みやすさが魅力の地方都市

留学経験者からひと言

デュッセルドルフでのアルバイト探しは比較的早く見つかりました。渡航後1ヶ月で日本食レストランでのアルバイトをスタートしました。(A子さん)

ドイツ留学の費用目安

留学経験者からひと言

ベルリンで1年間のワーホリ滞在中のI子さんの場合

渡独時期:2017年8月〜
滞在ビザ:ワーキングホリデー
期間:12カ月
滞在都市:ベルリン

往復航空券代:13万
海外旅行傷害保険料(12ヶ月) : 9万6千円(8千円/月)
パスポート申請 もともと持っていたので更新代はなし
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授業料:  3800ユーロ(95ユーロ/週×40週)
アパートが決まるまでの寮滞在の費用 : 2025ユーロ(135ユーロ/週×15週)
滞在費:  550ユーロ/月(ベルリン市内シェアフラット/WGタイプ)
食費:  200ユーロ〜/月(外食は高いのでほとんど自炊)
通信費(携帯電話): 20ユーロ〜/月
現地交通費(市内定期代):  83.20ユーロ/月
学費(標準的なドイツ語グループコース)+生活費  1ヶ月: 合計  16万5千円強〜

1ユーロ=135円換算の場合(2017年11月現在)

期間ベルリンミュンヘンハイデルベルク
1ヶ月約221,000円約265,000円約192,000円
3ヶ月約557,500円約698,500円約424,000円
1年約2,067,500円約2,285,000円約1,500,000円
【上記費用に含まれるもの】
語学学校の入学金/授業料(週20レッスン)、滞在手配料/ホームステイ宿泊代、アフィニティの留学サポートプラン「ミニマム・プラン」、海外送金手数料

留学費用の概算や内訳などはこちら 。生活費として、ドイツの日常生活の価格や物価については ドイツの生活費について もご参照ください。

ドイツ留学のためのビザ(VISA)

90日以内(過去180日間内)の渡航であれば日本国籍をお持ちの方はビザは必要ありません。90日以上滞在をされる方は目的に合った適切なビザ取得が必要となります。

語学学生ビザ  ドイツ語の習得を目的としたビザで就労(アルバイトを含む)は不可。最長1年、入国後に管轄の外国人局で申請し受給する。

学生準備ビザ/学生ビザ ドイツの大学進学を目的としたビザ。入国後に管轄の外国人局で申請し受給する。

ワーキングホリデー・ビザ  最長1年。日本もしくは海外のドイツ大使館、ドイツ入国後の申請で、受給が可能。年中申請ができ、ドイツ国外申請の場合は申請後90日以内に入国が必要。年齢制限があり申請時18〜30歳まで。

留学経験者からひと言

現地入りしてから語学学生用のビザ申請をしました。出発前は不安がとても大きかったですが、アフィニティさんのビザ申請サポートのお影で、住民登録やビザ申請の予約、記入書類の確認など安心して臨むことができました。渡航後は1ヶ月以内に一発申請でビザが無事に受給でき、その後は安心してドイツ語の勉学に集中することができました。(K子さん)

ドイツ留学で学べる言語

  1. ドイツ語
  2. ドイツ語+英語(ビジネス英語)

カウンセラーからのアドバイス

ドイツでは都市部を中心に英語も学べます。中上級(B1以上)のクラス開講が多いので初級英語は身につけてのぞみましょう。

ドイツ留学の専門サイトはこちら

アフィニティのドイツ留学サイト

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