英語を海外留学で学ぶ

英語はどこで学べるの?

アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、マルタ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなどの英語圏、または英語が共通語言語の国の語学学校や、大学付属の語学コースで学ぶのが主流です。語学学校は指導やケアがきめ細かく、大規模なチェーン校から、小規模でアットホームな学校まで、種類はさまざま。大学付属のコースはキャンパスで学べるのが特徴。キャンパス内の施設が使えたり、現地の学生と交流できるチャンスも。

大学付属校と私立校の違い

カナダの大学やカレッジに付属している英語研修コースに参加することも可能です。大学付属校の場合は、大学進学前に英語力が足りずに勉強をしている方や、日本の大学との交換留学生として留学をしている方などがおります。もちろん、語学留学やワーキングホリデーの方が通うことも可能です。しかし、メリット・デメリットがあるのでご注意ください。アフィニティでは、お一人お一人のご希望や目標をお伺いし、メリット・デメリットを含め様々な学校や留学プランをご案内しておりますのでお気軽にご相談ください。

大学付属語学学校

メリット
  • 大学のキャンパス・設備を利用することができる
  • アカデミックな英語を学ぶことができる
デメリット
  • 学費は私立語学学校に比べ割高
  • アジア人比率が高い
  • 会話などコミュニケーションの授業よりアカデミックな内容が多い

私立語学学校

メリット
  • 学費が安い
  • 国籍バランスが良いので様々な国の友達ができる
  • 様々なコースがある(フライトアテンダントや英語教授法など本当に様々)
  • 日本人スタッフが在籍している学校が多い
デメリット
  • 校舎はビルの1フロアなどオフィスの様な雰囲気のところが多い
  • 大学の様にサークル活動などが活発ではない

英語教授法

私立語学学校では、英語を母国語としない人たちのための英語教授法を学ぶコースを開講している学校もあります。このコースでは、英語で英語を教える方法について学びます。コースは基本的に短期間で終わることから、帰国前に受講して日本へ帰る方も多いですので、一般英語にプラスαで受講する方も多いです。

TESOLはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略

TECSOLはTeaching English to Child Speakers of Other Languagesの略で、対象は子供です。

英語の検定試験

英語の検定試験は目的や国によって様々です。年代によっても人気の高い検定試験が異なります。
中学生、ジュニア世代に最も人気の高い試験は”英検”です。普段英語になじみの無い方でも、中学生、高校生の時に英検を受けた!という方は多いのではないでしょうか。
次に、TOEICは大学生や日本国内での就職活動時の英語証明として日本人に最もポピュラーな検定資格です。さらにTOEFLは、北米を中心とした英語圏の大学進学、永住権、ビザ申請の時に求められる事が多い検定資格です。IELTSは、ヨーロッパ、オセアニアを中心とした英語圏の大学進学、永住権、ビザ申請の時に求められることが多い検定資格です。TOEFLと同じような役割をもち、ここ数年で世界中での知名度が上がってきています。日本でもIELTS対策の勉強、留学をされる方が非常に増えています。
最後に、イギリス、ヨーロッパを中心に認知度の高いケンブリッジ英検は、日本人にとってはあまり認知度の高い試験ではありませんが、海外で働きたい!外資系の企業に就職したい!と言う方にはおススメの検定資格の一つです。TOEFLやIELTSなどの検定試験と大きく異なる点は、試験資格の有効期限がない事です。通常、資格試験の有効期限は2年間までの資格が多いのに対し、有効期限が無いことは魅力の一つと言っても過言ではありません。

英語の試験について詳細はこちらをご覧ください。

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