フランス留学の特徴

芸術や文化に歴史、そして響きの美しいフランス語。たくさんの魅力にあふれるフランスでの留学は1週間から実現いただけます。
旅行の延長で体験する1週間からのプチ留学やしっかりフランス語を身に付ける語学留学、フランスを発見するためのワーホリ渡航や料理やワイン、アートをなどを学ぶ専門学校留学などバラエティに富んだ留学プランからお選びいただけます。

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フランスのコロナ最新情報

フランス

2021年6月7日更新
日本はグリーンゾーンに該当する国
グリーンゾーンの国々からの学生や研究者は、制限なしにフランスに入ることができます。該当国は、欧州連合(EU)の加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、英国、サンマリノ、バチカン、スイス、オーストラリア、日本、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイです。
レッドゾーンに該当する国からフランスに入国する場合、現在外国人留学生や研究者を含む特定のカテゴリーの方のみが、特定の条件下で長期または短期滞在のためにフランスに入国できます。
・検疫期間 (7日間)
・到着時に、7日間の検疫を行うように求められる場合があります。この場合、次のことをお勧めします。
できるだけ家で過ごす
・外出を必要最小限にとどめる
・接触を避け、常に他の人の前でマスクを着用してください
・登録手続きなど不明な点は、リモートサポートについて、教育機関に直接連絡してください
・家の中では、家の他の人との接触を避けてください
・大学の住居に宿泊する場合は、検疫期間である旨、寮の管理者に通知し、清掃と消毒の対策を講じてください
・症状がある場合は、すぐに医師に連絡してください

情報アップデート日2021年6月7日
学校情報2021年6月現在多くの学校で対面授業が再開されています。大学付属学校に関しても2021年夏〜秋にかけ、対面授業が再開される見込みです。
https://affinity-france.jp/blog/france-covid-news2021april/
フランスラング  2020年6月29日からパリ、リヨン、ビアリッツ、ボルドー、ニース全校で現地授業再開
ILA 2020年7月13日開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
Tours Langues 現地授業再開(リモートレッスンとの組み合わせ)
Langue Onze     2020年8月3日の開講予定(政府方針等によって変更の可能性あり)
L’atelier 9 2020年6月1日再開
直行便フライト情報新型コロナウィルスの影響で直行便を運行している航空会社は3社です。
・日本航空 JAL
・全日空 ANA
・エールフランス Air France
2020年10月27日現在の情報です。状況は日々変化しているため、ご利用の際は各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
日本とフランス(パリ)を結ぶ直行旅客便につきましては、8月以降、JAL便は増便(週3便)、ANA便は運航を再開(週2便)、AF便は関空便を増便し,成田便・関空便とも週3便を運航する予定です。
■日本航空 JAL  2021年9月まで東京(羽田)⇄パリ(CDG)便を週5便にて運航
8月以降JL45:火・水・金・土・日運航 JL46:火・水・金・土・日運航
参照:【JAL公式サイト】新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更・臨時便設定について
■全日空 ANA
2021年6月30日まで羽田ーパリ便を週2往復運航(水・土) NH215:水・土運行 NH216:水・土運行
参照:【ANA公式サイト】新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について
■エールフランス Air France2021年6月20日から週3便で運航を再開するとすでに発表済みの東京/羽田〜パリ線を、7月5日から週5便に増便する。
2021年7月5日〜
AF275 東京/成田(10:35)〜パリ(16:15)/火・金・日(〜10月29日)
AF276 パリ(13:25)〜東京/成田(08:25+1)/月・木・土(〜10月30日)
AF293 東京/羽田(22:55)〜パリ(04:35+1)/月・木・土(6月21日〜7月3日)、月・火・木・土・日(7月5日〜10月30日)
AF274 パリ(23:25)〜東京/羽田(18:30+1)/水・金・日(6月20日〜7月4日)、月・水・金・土・日(7月5日〜10月30日)
AF291 大阪/関西(23:50)〜パリ(05:25+1)/火・金・日(〜10月29日)
AF292 パリ(23:30)〜大阪/関西(18:20+1)/月・木・土(〜
日本からの入国情報フランス政府は,2020年7月1日付けで首相訓令を発出し,同日以降,日本を含む以下(1)~(13)の欧州域外諸国(注)からフランスに入国する者に対し,コロナウィルスの感染拡大防止の観点から実施していた入国制限を解除しました。これに伴い,以下(1)~(13)からの入国者については,「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書」の携行や14日間の自主隔離も不要となります。
(注)ここで欧州域外諸国とは,EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,英国,サンマリノ,バチカン及びスイス以外の国を指す。
(1)オーストラリア
(2)カナダ
(3)韓国
(4)ジョージア
(5)日本
(6)モンテネグロ
(7)モロッコ
(8)ニュージーランド
(9)ルワンダ
(10)セルビア
(11)タイ
(12)チュニジア
(13)ウルグアイ
2 上記の国のリストは,EU理事会の勧告,感染状況の推移及び相互主義の尊重を考慮しつつ,少なくとも15日ごとに更新される予定です。7月1日以降、留学生は国籍を問わずフランスへの入国が可能となります。
キャンパスフランスおよびビザセクションでは学生ビザの申請が可能になります。フランス政府は、8月1日から新型コロナウイルス(covid-19)が流行している以下の16カ国からの11歳以上の渡航者についてPCR検査の陰性証明書の提示又は仏到着時の空港でのPCR検査の実施を行うと発表しました。(注1)日本からの渡航者は対象外であり、特段の措置は課せられていません。
(注2)以下16カ国からフランスに入国できるのは、フランス国籍者またはフランスの滞在許可証を所持している外国人です。従いまして、フランス滞在許可書を所持していない日本人は以下16カ国から直接フランスに入国することはできません。本文
1.以下の国については、出発地において搭乗の72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
・バーレーン・アラブ首長国連邦・米国・パナマ
2.以下の国については、フランス到着時に空港においてPCR検査を実施する。結果が陰性であれば制限は課せられず、陽性であれば隔離措置が適用される。
・南アフリカ・アルジェリア・ブラジル・インド・イスラエル・クウェート・マダガスカル・オマーン・ペルー・カタール・セルビア・トルコ
現時点で入国できる人は以下のいずれかが該当する人です。
・イギリス、アイルランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン、フランス海外県在住のフランス国民
・フランスの滞在許可証またはEUの滞在許可証を所持している外国人およびその家族
・新型コロナウイルスに対応するための医療従事者
・物流関係者
参照:【外務省安全ホームページ】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)5月20日からEU域外からフランスに入国するフランス人及びフランス滞在許可を有している外国人に対して自発的に14日間の自宅等における隔離が必要となっています。上記の人がシェンゲン圏内へ入国(帰国・乗り継ぎ)する際には国際移動適用除外証明書の記入が必要です。
現地滞在中にビザが切れてしまう場合【長期ビザでフランスに滞在中の方】
フランス政府は、国内における新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延に関して新たな措置を取りました。
現在、パリ警視庁のSNSやインターネット上の記事にて3月16日(月)より新たな指示があるまで滞在許可証の延長申請の受付を一時停止との情報が出ています。
また、合法的にフランス国内に滞在している外国人に対しての安全を確保するため、2020年3月16日から失効する下記の滞在許可証の有効期限が6ヶ月延長すると発表しています。ただし今回の措置に対して、さまざまな解釈を取ることができることや、対応が各県庁によって異なることが多いこと、ワーホリビザに関しての明記などがないことから、ビザが切れてしまう場合には各自お住まいの地方の県庁やパリの場合には警察へのコンタクトをお勧めいたします。
例)滞在許可証の期限が2020年3月16日より切れる場合、お持ちの滞在許可証の失効日より6ヶ月の延長が可能な例。
Vaucluse、Val-d’Oiseの県庁のようにお持ちの滞在許可証の失効日に限らず2020年3月16日から6ヶ月の延長がなされ2020年6月16日までと明示されています。つまり滞在許可証の失効日が2020年3月16日でも、2020年6月5日でも、延長は2020年6月16日までとなります。多くの場合メールで質問ができるようになっていますのでメールでのお問い合わせをおすすめします。
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:COVID-19 L’accueil du public étranger à la préfecture de Vaucluse est suspendu jusqu’à nouvel ordre【3ヶ月未満の短期ビザでフランスに滞在中の方】
通常短期ビザの方の場合には上記特例が認められません。しかしながら新型コロナウィルスの影響で母国への帰国が困難である場合などは特例としてビザの延長が認めらる可能性がありますので県庁や警察へ問い合わせされることをお勧めいたします。必ずビザが切れる前にこちらにメールを出すように指示があります。
pp-dpg-sdaeprolongationvisa@interieur.gouv.fr
[メールと一緒に添付するもの]
・パスポートの顔写真のページと、フランス入国スタンプのページのスキャン画像
・パリでの住居証明
・日本へ帰ることが難しいという証明となるもの。フランスからの入国が禁止されていることや、フライトがキャンセルされていることなどの証明
参照:Titres de séjour : la durée de validité est prolongée
参照:ACCUEIL DES RESSORTISSANTS ÉTRANGERS
ビザ受付申請情報2020年7月1日以降ビザセクションの予約が可能となっています。10月30日以降もビザ申請が可能です。

新型コロナウィルス感染症により202071日からのビザ申請は以下の種類に限定されています。
–          学生及びテスト生(短期及び長期)
–          3ヶ月以上長期滞在仕事のため
–          3ヶ月以上長期滞在同行家族
–          フランス再入国 (Visa de retour
こちらに記載されている項目以外の申請は現在受け付け不可能であるため明記されている目的以外での渡仏をされたい方は既存の予約をキャンセルしていただく必要があります。
なおワーキングホリデービザの申請は現在受け付けておりません。

フランス留学はこんな方にオススメ!

  • 食べることが大好き!料理に興味がある
  • 歴史や文化、アートに興味がある
  • フランス語の響きに憧れる
  • よく大人っぽいと言われる
  • パリジェンヌ/パリジャン生活を体験してみたい!
  • ワインとチーズがあれば他に何もいらない!
  • とにかくパンが好き
  • 新しくて便利なものより古くても味があるものが好きだ
  • 英語は苦手だけど、非英語圏で第二外国語を習いたい方
カウンセラーからのアドバイス
英語圏とは異なり、中学や高校で文法の基礎を習っていないフランス語。意外と習得には時間がかかる点は注意が必要です。3ヵ月くらいで日常会話がペラペラになるかな~というのは甘い幻想かもしれません…。渡航前からしっかり勉強をしておくこと、お勧めします。

費用の目安

カウンセラーからのアドバイス
パリで1年間のワーホリ滞在をしたA子さんの場合の渡航費用を見てみましょう。
A子さんの場合
渡仏時期:2017年3月
渡仏目的:ワーキングホリデー
期間:12カ月
滞在都市:最初の3カ月モンペリエ、その後パリに8カ月

往復航空券代:15万
海外旅行傷害保険料 25万円
パスポート申請 もともと持っていたのでなし
授業料 2640€(週220€×3か月)
アパートが決まるまでのホームステイ費用 2300€(モンペリエ)
滞在費アパート 590€/月(パリ市内ワンルームタイプ)
食費 300€/月(外食は高いのでほとんど自炊)
通信費(携帯電話) 20€/月
現地交通費 75€/月
フランス滞在中に使った金額合計 およそ230万円
*ここで紹介している金額は2017年のものです。1€=約135円(2017年)

1€=135円計算の値段になります

都市1ヶ月3ヶ月1年
パリ約460,000円約891,000円約1,431,000円
リヨン約213,000円約500,000円約1,008,000円
ニース約402,000円約710,000円約1,373,000円
【上記費用に含まれるもの】
語学学校入学金、授業料(週20レッスン)、滞在先手配料、リーズナブルサポートプラン、海外送金手数料、ホームステイ費用(~3ヵ月)

予算からできることを探してみよう!
50万円〜100万円でどんなフランス留学ができる?
100万円〜200万円でどんなフランス留学ができる?
200万円〜300万円でどんなフランス留学ができる?

フランス留学で人気の都市

  • パリ: フランス留学で一番人気の都市はやはりフランスの首都パリ!求人も多い町
  • ニース: カンヌ→ヨーロッパ屈指の高級リゾート地
  • リヨン: 食の町として有名で学生都市としての側面も
  • ボルドー/ブルゴーニュ: ワイン好きに人気の町。フランス語+ワインの勉強も
カウンセラーからのアドバイス
地方選びは重用!アルバイト先の多さや滞在先のアパートの見つかりやすさなど、地方によってかなりバラツキがあります。また渡航費用に関しても必ずしもパリより地方が安いということもありません。地方選びでお悩みの方は是非一度カウンセラーにご相談ください。

フランス現地オフィス

フランス留学のためのVISA(ビザ)

観光ビザ(90日未満の渡航は不要※)
ワーキングホリデー・ビザ 渡航から1年の滞在が可能
https://affinity-france.jp/working-holiday/working-holiday-visa.html
学生ビザ 学校への通学期間と滞在期間は同期間
https://affinity-france.jp/france-ryugaku/student-visa.html
ビジタービザ
https://affinity-france.jp/france-ryugaku/visitor-visa.html

カウンセラーからのアドバイス
ワーホリビザと学生ビザ両方申請ができる権利のある30歳未満の方は、ご自身の渡航の目的によって申請するビザの種類が異なります。
学生ビザは文字通りフランスで学生生活を送るためのビザです。ビザ申請時に教育機関で91日以上の登録を証明する仮登録または登録証明書が必要となります(渡航期間=学校登録期間でなければならない)ので、現地で学校に通うことが義務付けられています。また、ビザの有効期限が過ぎた後、滞在期間の延長を申請するや現地での身分変更も可能です。労働は年間964時間以内、労働許可証を申請し、許可証に明記された企業でのみでしたら認められています。ビザの申請時に、経済証明として滞在期間中の滞在費がまかなえるだけの蓄えがあること(1カ月650ユーロ=約70,000円)を証明する必要があります。学生の場合、物件にもよりますが住宅のアロカシオン(補助金)を申請することもできます。ワーキングホリデービザの場合、現地での教育機関の登録証明は必要ありません。ワーキングホリデーの場合、滞在費はフランス渡航時に所持金がが3100ユーロ(およそ400,000円)(帰国航空券を購入できる金額を加え)以上あることを証明することが必要です。フランスでの滞在を延長することができませんので注意が必要です。ワーキングホリデービザで渡仏した方で、滞在期間を延長したい場合は一度日本に帰国し再度学生ビザなどを申請することは可能です。近年ワーキングホリデーの受け入れ人数が大幅に増加したため、一時期に比べると取得がしやすくなったようです。

フランス留学で学べる言語

  1. フランス語、専門学校の一部(料理学校コルドンブルーや一部のビジネススクール等では英語も可)

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