フランス留学の特徴

芸術や文化に歴史、そして響きの美しいフランス語。たくさんの魅力にあふれるフランスでの留学は1週間から実現いただけます。
旅行の延長で体験する1週間からのプチ留学やしっかりフランス語を身に付ける語学留学、フランスを発見するためのワーホリ渡航や料理やワイン、アートをなどを学ぶ専門学校留学などバラエティに富んだ留学プランからお選びいただけます。

フランス留学はこんな方にオススメ!

  • 食べることが大好き!料理に興味がある
  • 歴史や文化、アートに興味がある
  • フランス語の響きに憧れる
  • よく大人っぽいと言われる
  • パリジェンヌ/パリジャン生活を体験してみたい!
  • ワインとチーズがあれば他に何もいらない!
  • とにかくパンが好き
  • 新しくて便利なものより古くても味があるものが好きだ
  • 英語は苦手だけど、非英語圏で第二外国語を習いたい方

カウンセラーからのアドバイス

英語圏とは異なり、中学や高校で文法の基礎を習っていないフランス語。意外と習得には時間がかかる点は注意が必要です。3ヵ月くらいで日常会話がペラペラになるかな~というのは甘い幻想かもしれません…。渡航前からしっかり勉強をしておくこと、お勧めします。

費用の目安

カウンセラーからのアドバイス

パリで1年間のワーホリ滞在をしたA子さんの場合の渡航費用を見てみましょう。
A子さんの場合
渡仏時期:2017年3月
渡仏目的:ワーキングホリデー
期間:12カ月
滞在都市:最初の3カ月モンペリエ、その後パリに8カ月

往復航空券代:15万
海外旅行傷害保険料 25万円
パスポート申請 もともと持っていたのでなし
授業料 2640€(週220€×3か月)
アパートが決まるまでのホームステイ費用 2300€(モンペリエ)
滞在費アパート 590€/月(パリ市内ワンルームタイプ)
食費 300€/月(外食は高いのでほとんど自炊)
通信費(携帯電話) 20€/月
現地交通費 75€/月
フランス滞在中に使った金額合計 およそ230万円
*ここで紹介している金額は2017年のものです。1€=約135円(2017年)

1€=135円計算の値段になります

期間パリリヨンニース
1ヶ月約460,000円約213,000円約402,000円
3ヶ月約891,000円約500,000円約710,000円
1年約1,431,000円約1,1,008,000円約1,373,000円
【上記費用に含まれるもの】
語学学校入学金、授業料(週20レッスン)、滞在先手配料、リーズナブルサポートプラン、海外送金手数料、ホームステイ費用(~3ヵ月)

フランス留学で人気の都市

  • パリ: フランス留学で一番人気の都市はやはりフランスの首都パリ!求人も多い町
  • ニース: カンヌ→ヨーロッパ屈指の高級リゾート地
  • リヨン: 食の町として有名で学生都市としての側面も
  • ボルドー/ブルゴーニュ: ワイン好きに人気の町。フランス語+ワインの勉強も

カウンセラーからのアドバイス

地方選びは重用!アルバイト先の多さや滞在先のアパートの見つかりやすさなど、地方によってかなりバラツキがあります。また渡航費用に関しても必ずしもパリより地方が安いということもありません。地方選びでお悩みの方は是非一度カウンセラーにご相談ください。

フランス留学のためのVISA(ビザ)

観光ビザ(90日未満の渡航は不要※)
ワーキングホリデー・ビザ 渡航から1年の滞在が可能
https://affinity-france.jp/working-holiday/working-holiday-visa.html
学生ビザ 学校への通学期間と滞在期間は同期間
https://affinity-france.jp/france-ryugaku/student-visa.html
ビジタービザ
https://affinity-france.jp/france-ryugaku/visitor-visa.html

カウンセラーからのアドバイス

ワーホリビザと学生ビザ両方申請ができる権利のある31歳未満の方は、ご自身の渡航の目的によって申請するビザの種類が異なります。
学生ビザは文字通りフランスで学生生活を送るためのビザです。ビザ申請時に教育機関で91日以上の登録を証明する仮登録または登録証明書が必要となります(渡航期間=学校登録期間でなければならない)ので、現地で学校に通うことが義務付けられています。また、ビザの有効期限が過ぎた後、滞在期間の延長を申請するや現地での身分変更も可能です。労働は年間964時間以内、労働許可証を申請し、許可証に明記された企業でのみでしたら認められています。ビザの申請時に、経済証明として滞在期間中の滞在費がまかなえるだけの蓄えがあること(1カ月650ユーロ=約70,000円)を証明する必要があります。学生の場合、物件にもよりますが住宅のアロカシオン(補助金)を申請することもできます。ワーキングホリデービザの場合、現地での教育機関の登録証明は必要ありません。ワーキングホリデーの場合、滞在費はフランス渡航時に所持金がが3100ユーロ(およそ400,000円)(帰国航空券を購入できる金額を加え)以上あることを証明することが必要です。フランスでの滞在を延長することができませんので注意が必要です。ワーキングホリデービザで渡仏した方で、滞在期間を延長したい場合は一度日本に帰国し再度学生ビザなどを申請することは可能です。近年ワーキングホリデーの受け入れ人数が大幅に増加したため、一時期に比べると取得がしやすくなったようです。

フランス留学で学べる言語

  1. フランス語、専門学校の一部(料理学校コルドンブルーや一部のビジネススクール等では英語も可)

フランス留学の専門サイトはこちら

アフィニティのフランス留学サイト

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