ワーキングホリデーでの渡航

ワーキングホリデービザとは?

18歳から31歳(国によって対象年齢が異なります)の両国の若者が互いの国で生活し、より深い文化理解を実現する目的として締結された制度で、異なった文化の中で海外生活を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために、一定の就労も認められているビザです。

簡単に言うと、海外で語学学校に通ったり、アルバイト観光を自由に行うことができる若者の特権です。
*一部の国で、語学学校での就学期間、アルバイトの就業期間に制限がある国もあります。

ワーキングホリデー中は、語学や勉学に没頭する人もいれば、就労経験を積むことに重視する人もいます。旅をするように複数都市に住む人や、見識を広げたり趣味やスキルアップに励む人も!
滞在方法は十人十色です。

ワーキングホリデービザは、各国の所定の条件内であれば、好きなことが好きな時にできる自由度の高いビザとして、とても魅力的です。
*原則として、各国ごとに一生に一度しか利用できません。

カウンセラーからのアドバイス

学生ビザで語学留学をした場合、就労を許可していない国がほとんどです。
アルバイトやインターンシップ経験を行いたい場合、就労の許可があるビザを取得する必要があります。
ワーキングホリデーですと、一部制限もありますが自由にアルバイトを行うことができる為、語学を学びながら就労経験を積みたい方にお勧めしたい渡航方法です!

ワーキングホリデービザの取得条件

国によっても異なりますが、基本的には年齢やその他の申請条件を満たしていて、これまで希望国のワーホリビザを取得して渡航をしたことがない方であれば取得が可能です。

カウンセラーからのアドバイス

特に学歴や職歴は関係ありません。
しかし、海外でアルバイトをしたい場合は英語力や職歴が重視されるため、ご自身が描く海外生活を行うために事前準備が大切です!
学生の場合☞職歴が少ない為、現地では飲食業や販売業のお仕事から経験されるといいと思います。もしくはインターンシッププログラムを利用し、まずは職歴を積むことをお勧めします。
社会人の場合☞日本で専門職を行っている場合、海外でも同じ業種のお仕事を行うことも可能です(資格が必要な業種については渡航前に確認を行ってください)
経験があれば、企業でのオフィスの仕事に就くこともできますが、高い英語力を求められることが多くなります。

ワーホリビザで渡航できる国24ヶ国

※アメリカやイタリア、マルタ、フィリピンはワーホリ協定がありません。
(掲載は提携年代順に記載。2019年12月現在の情報です。最新の情報は必ずご確認ください。)

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体験者からのアドバイス

留学経験者からひと言

『ワーキングホリデーに行く』というと、
「へ~いいね~!かっこいいね!」というポジティブな意見から、
「キャリアを捨てて海外に1年遊びに行くの??」というネガティブな意見まで、様々な意見をもらうことがあると思います。
ワーホリの捉え方は人それぞれですし、ワーホリをどのような経験にするかも人それぞれです。
ただ一つ言えるのは、海外にて、学校に行く権利・仕事ができる権利・何もせず滞在する権利が含まれているビザは、とても貴重なものであるということです。
30歳を超えて、海外に中長期滞在したいと思うと学生ビザを取得するという手続きが必要になりますし、海外で働こうと思っても選択できる国が一気に狭まります。
そうなって初めて「ワーホリに行っておけばよかったな」と思ってももう遅いのです。
目的は何であれ、海外に行くと価値観が変わります。
ワーキングホリデーに行くかどうか迷っている人は、まず情報収集からでもはじめてみるといいかと思います。

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